北海道 市町村ガイド

後志総合振興局

島牧村 Shimamaki

しままきむら

島牧村は後志の南端にある人口約1,200人の漁村で、日本海に面した海岸線は48kmに及ぶ。12 海岸の背後には道南最高峰の狩場山がそびえ、その山腹には10,700haのブナ原生林と落差70mの賀老の滝がある。34 冬には、降海型の大型アメマスを狙う釣り人が浜に並ぶ。5

人口(2020年国勢調査)
1,356
面積
437.18 km²
島牧郡
公式サイト
www.vill.shimamaki.lg.jp

主な特色

  • 賀老の滝:落差70m、幅35m。1991年に「日本の滝百選」に選ばれ、「北海道自然100選」の一つでもある。41816 松前藩士が滝に隠した金を龍が守っているという伝説がある。18
  • ブナ林:狩場山系には10,700haのブナ原生林が広がる。4 北海道と村の賀老周辺マップはいずれも日本一とし、島牧商工会の観光サイトは「日本最大級」としている。いずれも順位の根拠は示していない(未検証)。31920 村のマップによると、この森は自然休養林として保護されている。19
  • 狩場山(1,519.9m):渡島半島の最高峰で、狩場茂津多道立自然公園の中心である。3
  • 茂津多岬灯台:塔の頂部は海面から290mの高さにある。北海道はこれを日本一高い灯台としている。3 この順位は塔頂の高さによるもので、灯火そのものの高さ(282m)で比べると兵庫県の余部埼灯台のほうが高い。2122
  • アメマス釣り:江ノ島海岸は「日本の渚百選」の一つで、アメマス釣り発祥の地として知られる。冬には70cmを超える大物を狙って釣り人が訪れる。5 あめますダービーは2025〜26年に第35回を迎えた。23
  • 海産物:金額の大きい魚種はナマコ、ホッケ、キタムラサキウニ、タコである。2 天然の岩のり「どんじゃ海苔」は冬にしか摘まれない。17
  • 宮内温泉:安政年間(1850年代)に発見された温泉である。24 1970年代には、ゾウの花子がくる病の治療のためここで湯治した。25
  • 難読漁港名:北海道漁港漁場協会は、読みにくい漁港名を相撲の番付に見立てて順位付けしている。厚瀬漁港は横綱、千走漁港は張出関脇に位置付けられている。26

観光・アクティビティ

自然・景観

  • 賀老の滝・賀老高原:滝は千走川の上流にある。18 国道229号から高原の駐車場へ向かう道路が分かれている。19
    • 駐車場:100台収容で、水飲み場付きの「さわやかトイレ」がある。村のマップでは、滝までは徒歩約20分である。19
    • 高原周辺:水洗トイレのあるログハウス広場、龍神伝説の石碑、キャンプ場、昇龍の橋がある。19
    • 通行止めの遊歩道:ログハウス広場から滝へ下りる700mの遊歩道は、落石の危険のため2018年から通行止めになっている。1938 滝は展望台から眺める。64 駐車場から第二展望台までの区間は、2026年6月4日に再開通した。65
    • 季節の道路:高原への道路は10月31日から冬期閉鎖となる。2026年は5月30日に開通し、キャンプ場のトイレと炊事場も同時に使えるようになった。65
  • ドラゴンウォーター:賀老の滝に注ぐ沢の岩の割れ目から、天然の炭酸水が湧き出ている。1966
    • 龍神の御神水と呼ばれる。鉄分を含んでおり、村はレモンや砂糖を加えて飲むことを勧めている。66
    • 川の水量が少ない7月中旬から10月下旬が、最も汲みやすい。66
  • 狩場山:島牧側からの登山道は次のとおり。1935
    • 千走新道コース:約4km(Wikipediaでは4.3km)。一般的なルートである。
    • 真駒内コース:約8km
    • 茂津多コース:約14km
    • 時期:7月中旬〜下旬頃から軽登山ができる。19 2026年は、登山口までの林道が6月24日に開通した。65
    • 注意:クマと、6合目以降の残雪に注意する(軽アイゼン推奨)。真駒内コースとの分岐では、特に下山時に道を間違えないよう注意する。65
  • 茂津多岬灯台:1937年4月11日に初点灯。灯火は海面上282mの高さにあり、光は23.5海里先まで届く。21 塔頂の高さ290mは日本一である。灯火の高さでは、兵庫県の余部埼灯台が1位となる。22
    • 展望台からは奥尻島と積丹半島を望める。22
    • 灯台へ通じる道は狭い茂津多林道だけである。林道は国道229号茂津多トンネルのせたな町側の出口付近から始まり、冬期は閉鎖される。22
  • 江ノ島海岸:夏は海水浴客やキャンプ客が、冬はアメマス釣りの人が訪れる。水平線に沈む夕日で知られる。564
  • その他の海辺の見どころ64
    • 本目海水浴場:遠浅で水の澄んだ海水浴場。
    • 本目岬灯台:国道229号沿いに立つ白黒の灯台で、厚瀬漁港を見下ろす。
    • 大平海岸:大平川河口の砂浜と荒々しい岩場で、夕日に金色に染まる。
  • 歌島高原:村全体を見渡せる展望地。晴れた日には羊蹄山が見える。20

温泉

  • 宮内温泉旅館:字泊431。国道229号から道道836号を内陸へ約4km入った所にある。6736
    • 泉質:ナトリウム−炭酸水素塩・硫酸塩泉で、48.8℃の湯が毎分約3,000リットル自噴している。68
    • 浴場:100%源泉かけ流しで、露天風呂と、温度の異なる2つの内湯がある。2567
    • 日帰り入浴:大人500円、子ども300円。10:00から営業し、最終受付は20:00。タオルは持参する。69
    • 宿:客室6室の昭和レトロな建物。1月下旬から3月中旬にはスノーシュープランがある。6769
  • モッタ海岸温泉:夕日で知られる海辺の露天風呂。村の2026年4月の更新情報によると、休業中である。70 日本語版Wikipediaはラジウム泉としている。71
  • 千走川温泉:賀老の滝と狩場山登山口に最も近い宿。島牧商工会の観光サイトでは休業中となっている。72
  • 金華湯:2026年9月、村は神威山と金華湯に向かう林道の荒廃がひどいとして注意を呼びかけた。バイクの事故やクマの目撃を受け、一般車両は原則として通行禁止である。73

博物館・史跡

  • 島牧知ろう館:道の駅に隣接する自然学習施設。62
  • 厳島神社:村指定文化財5点がある。27
  • 花子の小屋:宮内温泉にあった花子の住まいは現存しない。36 旅館のウェブサイトには、花子について伝える1971年12月の村の広報誌のPDFが掲載されている。25

アウトドア・季節の楽しみ

  • 釣り:村によれば一年中釣りができ、遊漁船が沿岸で営業している。45
    • アメマスの岸釣りは冬が最盛期である。5
    • 川釣りにはルールがある。一年中禁漁の水域(保護水面)や、ヤマベ(サクラマスの幼魚)の採捕が禁止されている水域がある。45
  • キャンプ:賀老高原のキャンプ場は、晩春に高原への道路が開通すると利用できるようになる。65

グルメ体験

  • 道の駅:ウニやアワビを自分で焼く海鮮バーベキュー。62
  • 呑みくい処 天(元町):地元の人が集まる食堂。焼肉、海鮮、定食、丼物、ラーメンなどがあり(あんかけ焼きそば930円)、カラオケもある。7475
  • ぷちレストラン かりんぱ(千走):釣り人に人気の、木の内装のカフェ(手作りハンバーグ980円)。7675

道の駅

  • 所在地:島牧郡島牧村字千走11-1、国道229号沿い。電話0136-74-5183。16
    • バスの場合:ニセコバス「スポーツセンター前」停留所から徒歩約5分。77
    • 隣に自然学習施設の島牧知ろう館がある。62 公式の英語名は「Yotteke! Shimamaki」である。78
  • 営業時間(2026年9月現在。訪問前に要確認)
    • 道の駅:9:00〜17:00
    • レストラン:11:00〜14:001679
    • 火曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始は休館。16
    • 休館日は毎月お知らせで告知される。2026年9月は1日・8日・15日・24日・29日が休館で、祝日の22日(火)は営業した。79
    • 2026年夏は、7月18日〜8月17日の火曜日も営業した。50
  • 売店・商品
    • 水産加工品、北海道土産、近隣の町の酒。51
    • 季節の山菜と、地元農家の新鮮な野菜。51
    • 水槽の活アワビ・活ホタテ。持ち帰り用に発泡スチロール箱で梱包する(梱包は別料金)。16
    • シマくん&マキちゃんのアワビのマスコットと、あわびもなか。1617
    • つぶこうじ、どんじゃ海苔、ほっけ。17
    • 収集用の漁港カード。2026年2月時点で、厚瀬漁港のカードは在庫があり、千走漁港のカードは品切れだった。26
    • 塩水うになどを扱うオンラインショップ。道の駅のLINEアカウントを友だち追加すると、割引クーポンがもらえる。50
  • 食事
    • レストランでは、新鮮な魚介を自分で焼いて食べられる。16 村はウニやアワビのバーベキューを紹介している。62
    • 看板メニュー:どんじゃのりそば(冬の岩のり)とフライカレー。51
    • 季節メニュー:2026年春からのふのりそばと、夏限定のうに丼。5250
    • ソフトクリームの販売は確認できなかった。
  • 設備
    • 駐車場:普通車36台(うち身障者用2台)、大型車11台。80
    • トイレ:24時間利用でき、温水洗浄便座付き。男性用は個室3・小便器4、女性用は個室5。身障者用トイレは24時間利用できない1637(英語版のページでは24時間利用可となっているため、現地で確認のこと。)78
    • Wi-Fiとベビーベッド。80
    • 道路情報や観光情報を提供するインフォメーションカウンター。レジも兼ねる。16
    • 売店とレストラン。クレジットカードなどのキャッシュレス決済が使える。16
    • 北海道の案内サイトには、名称は示されていないが、喫茶・軽食、農産物直売、公園、博物館・美術館も掲載されている。全国の案内サイトには、喫茶、公園、博物館の記載はない。1680
    • 全国の案内サイトには、EV充電器、ATM、キャンプ場、温泉、宿泊施設、シャワーの記載はない。80
  • 備考
    • 1995年4月11日に、北海道内20番目、全国第8回登録の道の駅として登録された。1680 開業は1996年4月である。37
    • テーマは「食」で、日本海の新鮮な海の幸を打ち出している。16
    • スタンプは営業時間内に押せるが、休館日は押せない。16
    • 運営は株式会社アバローネで、大学院プログラムの地域おこし協力隊員が働いている。39
    • あめますダービーの釣果の検寸場所でもある。23

アクセス・交通

  • 鉄道:村内に鉄道はない。最寄り駅は、JR函館本線の無人駅である黒松内駅である。2781
    • 札幌から鉄道とバスで行く場合は、快速列車で小樽へ行き、普通列車に乗り換えて黒松内へ向かう。そこからニセコバスで寿都へ行き、栄浜(原歌)行きのバスに乗り換える。81
  • バス:村に入る公共交通機関は、寿都からのニセコバス島牧線だけである。27
    • 小樽からは、北海道中央バスで岩内へ行き、ニセコバスで寿都へ、さらに島牧行きのバスに乗り換える。81
    • ニセコバスが運休する日は、村が島牧〜寿都間で無料の代替バスを運行する。2026年9月からは土曜・日曜のみの運行となり、平日の祝日には運行しなくなった。82
  • :国道229号が海岸沿いを走る。77 道道523号(美川黒松内線、21.2km)は内陸の黒松内町へ通じる。83 道道836号(島牧美利河線)は泊で国道229号から分かれ、宮内温泉を通る。2736 村が示す距離と所要時間は次のとおり。81
出発地 距離 所要時間
札幌 160km 約3時間
千歳 188km 約2時間50分
函館 169km 約2時間50分
室蘭 125km 約2時間
長万部 63km 約1時間
岩内 66km 約1時間10分
  • 有料道路の利用を含む道の駅の数値では、札幌から165km・2時間50分、新千歳空港から193km・2時間30分である。77
  • タクシー:島牧ハイヤー、電話0136-74-5447。81
  • 最寄りの空港:新千歳空港。車で約2時間半。77

旅のヒント

  • 訪問の時期
    • 賀老の滝と狩場山:高原への道路が開いている5月下旬または6月から10月30日まで。65
    • ウニは7〜8月。50
    • 秋は賀老の滝周辺のブナの黄葉。38
    • あめますダービーは12〜3月。23
    • 採れたてのどんじゃ海苔は1〜3月。17
  • ヒグマ:賀老高原では毎年クマが目撃されている。84
    • 2023年8月には、車に向かってくるクマがいるとの報告を受け、村が賀老への道路を通行止めにした。65
    • 2026年5月までの5年間に、賀老高原で山菜採りの人の事故が8件起きた。うち1件は死亡事故で、2件は今も行方不明のままである。村は、クマのために捜索・救助が制限されることがあると警告している。1人で行動せず、クマのフンや足跡を見つけたら引き返すこと。84
    • 2026年8月3日には、江ノ島海岸でクマの足跡が見つかった。85
    • 2026年9月1日から、村は緊急銃猟の対応マニュアルを運用している。市街地へのクマの侵入や、農作業中の人への襲撃を対象とする。41
    • 荒れた神威山・金華湯方面の林道には立ち入らないこと。73
  • 季節の閉鎖
    • 賀老高原への道路は、10月31日から晩春まで閉鎖される。65
    • 茂津多岬灯台への林道は冬期閉鎖となる。22
    • モッタ海岸温泉と千走川温泉は休業中である。7072
  • 冬の天候:12月から3月は雪と北西の風を覚悟したい。隣の寿都では、ひと冬の降雪量が平均約454cmに達する。43
  • 宿泊:村が紹介している宿は次のとおり。86248788
    • 宮内温泉旅館
    • 旅館タカダ(永豊町56)。狩場山や大平山の登山に便利である。
    • 島牧ユースホステル、ネイチャーイン島牧(字千走2)
    • 民宿(家族経営の宿):民宿みなと、民宿ヤンサ、民宿浜風
  • 観光案内:島牧村観光協会(村役場内)、電話0136-75-6211。16
  • 週末の公共交通:バスを利用する場合は、事前に代替バスの時刻表を確認すること。82

島牧村についてもっと詳しく

基本情報

項目 内容
種別 村。島牧郡唯一の自治体である。6
振興局 後志総合振興局。島牧村は管内の南端に位置する。4
島牧郡6
人口 2020年国勢調査で1,356人(男687人、女669人、617世帯)。2015年の1,499人から9.5%減少した。7 2025年国勢調査の速報値は1,170人(556世帯)で、さらに13.7%減少した。これは道内179市町村中174位にあたる。8 住民基本台帳人口は2026年8月31日現在1,204人で、うち外国人は9人である(北海道の住基ネット参考値)。1 2026年1月1日現在の住民基本台帳では1,234人・742世帯だった。9 人口のピークは1955年の5,588人である。10
面積 437.18km²(国土地理院、2026年4月1日)。2020年国勢調査と村も同じ数値を用いている。1174 英語版Wikipediaは旧数値の437.26km²のままである。12
人口密度 約2.75人/km²(2026年8月の住民基本台帳人口÷国土地理院の面積)。2020年国勢調査では3.1人/km²だった。7 日本語版Wikipediaは、島牧郡を日本で最も人口密度の低い郡としている。6
沿革 1872年:永豊に戸長役場が置かれ、郡全体を管轄する。1899年:大平川を境に郡を二分し、東の本目と西の永豊の2つの戸長役場とする。1906年4月1日:それぞれ東島牧村西島牧村となる。1956年9月30日:両村が合併し島牧村となる。41314
隣接自治体 後志:寿都町(北東)、黒松内町(南東)。檜山:せたな町(南西)、今金町(南南東)。渡島:長万部町4
シンボル 村の木:ブナ。村は村内のブナ林を「北限の原生林」と呼んでいる。村の花:オオヒラウスユキソウ。大平山の石灰岩地に生えるエーデルワイスの仲間である。415 村章は「シマ」を図案化したもので、全国公募で選ばれ、1967年12月22日に制定された。4 村の鳥は見当たらなかった。
マスコット アワビのキャラクターシマくん&マキちゃん。道の駅ではマスコットやもなかとして販売されている。1617
公式サイト https://www.vill.shimamaki.lg.jp/ (日本語)

地名の由来

  • 村の説明:「島牧」はアイヌ語の「シュマコマキ」(背後に岩がある)に由来する。4 日本語版Wikipediaは、これを永田方正によるアイヌ語地名の研究書『北海道蝦夷語地名解』に拠るものとしている。27 かつては「しまこまき」と読み、江戸時代には松前藩がここに「シマコマキ場所」という交易の場(場所)を置いていた。6
  • 異説:北海道の「アイヌ語地名リスト」は、この地名の確定レベルをCとし、次の複数の形を載せている。28
    • スマオマイ(suma-oma-i)、「石・ある・所」(松浦武四郎)
    • スマコマクイ(suma-ko-mak-i)、「石の背後」(永田)。村の説明と一致する。
    • ほかに「至って岡」「岩の焼きたる」と訳された2つの形がある。リストはどちらにも疑問符を付けている。
  • 村内のその他の地名
    • 千走:日本郵便の読みは「チワセ」だが、村は漁港名を「ちはせ」と表記している。2926 永田は「早川」(流れの速い川)と解した。リストはチウアシペッ(ciw-as-pet、波・立つ・川)を採る(確定レベルB)。30
    • :トマリ(tomari、泊地)から。船を泊めるのに良い港だったことによる。永田によれば、この川は本来ポロペッ(大きな川)と呼ばれていた(確定レベルB)。31
    • 原歌:パラオタ(para-ota、広い砂浜)から。北海道西南部ではオタが「うた」に訛り、「歌」の字が当てられることが多い(確定レベルB)。32
    • 大平:ピラコアンペッ(pira-ko-an-pet、崖のある川)など、ピラ(崖)を含む形から(確定レベルC)。33
    • 折川:オリカンペッ(o-rikan-pet)の可能性があるが、意味は不確かとされている(確定レベルC)。34
  • 狩場山:アイヌ語の「カリンパウシヌプリ」(桜皮が群生する山)に由来するといわれる。35

歴史

  • 初期の遺跡:栄磯岩陰遺跡は村指定史跡である。アイヌの砦の跡であるチャランケチャシ跡も、村の文化財として挙げられている。27 参照した資料には、いずれについても年代や発掘の詳細は記されていない。
  • 1631年:松前藩がシマコマキで金山を開く。27
    • 伝説によれば、松前藩の金山役人・小太郎が、幕府に知られぬよう金を賀老の滝に隠した。龍神がこれを守り、掘り出そうとする者には祟りがあるという。18
    • 1993年10月1日、賀老高原に龍神伝説の石碑が建てられた。19
  • 江戸時代:沿岸は松前藩が治める和人地の一部であった。6
    • 1807年から1821年まで、また1855年からは津軽藩の警備のもとで、幕府の直轄地となった。
    • 1859年から戊辰戦争までは津軽藩領であった。
    • 厳島神社は1803年以前に、千走寺は1857年に創建された。6
  • 安政年間(1854〜1860年):狩場山と茂津多岬が南への陸路を阻んでいたため、旅人は船で行き来していた。6
    • 江差の鈴鹿甚右衛門と津軽の松前屋庄兵衛の2人の商人が私費を投じ、狩場を越える道を開いた。道は須築(現在のせたな町)から、現在の原歌に近いコタニシまで通じていた。これが国道229号の前身である。6
    • 宮内温泉も同じ頃に発見された。24
  • 1869〜1879年:1869年に島牧郡が置かれる。郡の一部は一時、弘前藩・鳥取藩・岡山藩と仏光寺の支配地とされた。6 1879年、小集落が歌島・本目・軽臼・永豊・千走・江泥辺・原歌の7村にまとめられた。6
  • 1906年4月1日:本目・軽臼・歌島が合併して東島牧村に、千走・永豊・江泥辺・原歌が合併して西島牧村となる。1314
  • 第二次世界大戦後:樺太からの引揚者とベビーブームにより、人口は1955年に5,588人のピークに達した。村はその後の減少の原因を、漁獲の減少と、高度経済成長期に若者が都市へ働きに出たことにあるとしている。10
  • 1956年9月30日:両村が合併し、島牧村となる。27
  • 1970年代、ゾウの花子:花子はくる病を患った元旭山動物園のゾウで、宮内温泉の隣に建てられた浴場付きの小屋「花子のおやど」で暮らした。25
    • 旅館は滞在期間を1971年11月10日〜1976年5月29日とし、日本語版Wikipediaは1970年11月〜1975年としている。2536
    • 全国的な支援団体「ゾウの花子の会」が結成された。花子は1980年、飼い主の信田修治郎とともにパラグアイへ移った。36
  • 1970年代の自然公園:1972年6月23日、狩場茂津多道立自然公園が指定される。3 1977年12月28日には、国が大平山自然環境保全地域を指定する。15
  • 1995〜1996年:道の駅よってけ!島牧が1995年4月11日に登録され、1996年4月に開業する。1637
  • 2008年:村の農協であるJA島牧村(島牧村農業協同組合)が、経営不振により5月30日に解散する。27
  • 2017年:12月1日から、ニセコバスの運休日に村が無料バスを運行する。27
  • 2018年:安全点検で落石の危険が認められ、賀老の滝への遊歩道が通行止めとなる。38
  • 2024年12月:事業構想大学院大学と10年間の連携協定を結ぶ。村はこの事業を、地域おこし協力隊員が同時に大学院生となる日本初の取り組みとしている。39
  • 2025年9月27日:2050年までに「ゼロカーボンシティ」を目指すことを宣言する。40
  • 2026年9月1日:ヒグマの緊急銃猟に関する対応マニュアルの運用を始める。41

地理・気候

  • 位置:北緯約42度41分、東経約140度03分に位置し、北西側は日本海に面する。4
    • 海岸線の長さは47.9kmで、後志管内でこれより長いのは小樽市(68.6km)と積丹町(50.5km)だけである。2
    • 集落は海岸沿いに並ぶ。旧東島牧村の区域には豊浜・本目・歌島が、旧西島牧村の区域には大平・永豊町・泊・千走・江の島・元町・原歌町・栄浜がある。2729
  • :狩場山、大平山、神威山、オコツナイ岳などがある。27
    • 狩場山(1,519.9m)はせたな町との境にある。約80万〜25万年前に活動した安山岩質の成層火山である。35
    • 大平山(約1,191m。Wikipediaには1,190.6mと1,190.7mの両方の記載がある)は、国の大平山自然環境保全地域(674ha)の中心である。4215
    • 大平山では、登るにつれて森林がブナからダケカンバ、ハイマツへと移り変わる。このブナ林は日本のブナの北限に近い。山頂付近には、オオヒラウスユキソウやチョウノスケソウなど希少な石灰岩植物が生育する。15
  • 水辺
    • 河川:泊川、賀老川、千走川、大平川、折川、ホンベツ川。
    • 滝:賀老の滝、白糸の滝、白龍の滝、黄金の滝。
    • ほかに神威鍾乳洞と歌島沼がある。27
  • 狩場茂津多道立自然公園:1972年に指定され、寿都町・島牧村・せたな町にまたがる22,647haの自然公園である。次の地域を含む。3
    • 狩場山の山岳地域
    • 茂津多岬を中心とする、弁慶岬から水垂岬までの海食崖の海岸
    • 大平山地域の一部と、その石灰岩植生
  • 気候:村内には気象庁の観測所がないため、以下は隣接する寿都の数値(1991〜2020年の平年値)である。43
    • 平均気温は年8.9℃、1月−2.3℃、8月21.2℃。
    • 年降水量は1,250.6mm。
    • ひと冬の降雪量は約454cm。年最深積雪の平年値は73cm。
    • 11月から3月は北西の風が卓越する。
  • 寿都の観測記録:最高気温34.0℃(1904年8月20日)、最低気温−15.7℃(1912年1月3日)、最深積雪189cm(1945年3月17日)。44 村は自らの気候を温暖としている。4

経済・産業

  • 漁業:漁業は村の基幹産業で、就業者の約30%が何らかの形で関わっている。45
    • 2024年の漁業生産は3,104トン9億7,400万円だった。2
    • 数量で多い魚種は、ホッケ(947トン)、スケトウダラ(441トン)、マダラ(429トン)、ブリ(140トン)、ニシン(116トン)、タコ(112トン)である。2
    • 金額で上位の魚種は、ナマコ(1億2,200万円)、ホッケ(1億1,800万円)、キタムラサキウニ(1億1,300万円)、タコ(8,300万円)、ほっこくあかえび(6,600万円)、ヤリイカ(4,900万円)である。2
  • 漁協:島牧漁業協同組合は1949年10月14日に設立され、字港100に所在する。2
    • 2024年度末の組合員は101人(正組合員77人、准組合員24人)だった。2
    • 半数以上が60歳以上で、60代が約21%、70歳以上が34%を占める。2
    • 村は「作り育てる漁業」と水産加工の拡充を進めている。45
  • 遊漁:遊漁船が、国道沿いに広がる約50kmの漁場で営業している。45 冬のアメマス釣りは、閑散期に観光客を呼び込んでいる。5
  • 農業:農業の規模は小さく、JA島牧村は2008年に解散した。27
    • 村長は地元の農産物として米とアスパラガスを挙げている。46
    • 島牧産の「ななつぼし」と「ゆめぴりか」は、ふるさと納税の返礼品になっている。47
    • ハチミツは村の特産品に挙げられている。4
  • エネルギー
    • 島牧ウインドファームは、道道523号沿いの月越の原野に立つ。出力は、日本語版Wikipediaでは4,500kW、島牧商工会の観光サイトでは4,300kWとされている。2720
    • 村の再生可能エネルギー基本計画は2026年2月に変更された。農林漁業と調和した形で新たな発電を導入することを目指している。48
  • 観光:北海道の調査では、2025年度の観光入込客数は52,100人で、2024年度の49,800人から4.6%増えた。49
    • 日帰り客が40,000人、宿泊客が12,100人で、道外客は10,200人だった。
    • 最も多いのは8月(11,300人)である。
    • 外国人宿泊客は496人から290人に減った。その多くは1月から3月に訪れている。49
  • 人口と高齢化:人口は5,588人(1955年)から1,356人(2020年)に減り、2025年の速報値では1,170人となった。1078
    • 2015年には住民の40.6%が65歳以上だった。10
    • 村の2021年の人口ビジョンは、国(国立社会保障・人口問題研究所)の推計を用い、2025年に1,140人、2040年に716人と見込んでいた。10 2025年の速報値(1,170人)は、この推計をわずかに上回った。8
  • 地域おこし
    • 大学院プログラムの地域おこし協力隊員は、道の駅を運営する株式会社アバローネで働く。
    • 隊員は事業構想大学院大学の島牧村サテライトキャンパスで夜間に授業を受ける。修了論文は、村での起業に向けた事業構想計画書である。39
    • 村は2026年、観光体験を軸とした起業家養成コースを加えた。2026年10月着任の若干名と、2027年4月着任の5人を募集している。39

特産品・名物

特産品 分類 詳細・入手先
キタムラサキウニ 海産物 2024年の魚種別水揚げ金額で3位。2 夏には道の駅で、11:00〜14:00に限定のうに丼を提供する。島牧商工会青年部と共同で作る塩水うにも、オンラインで販売している。50
ほっけ 海産物 数量では最大の漁獲(2024年は947トン)。2 道の駅は、地元のほっけは身が厚く脂がのっており、シンプルに焼いて食べるのがいちばんだとしている。17
どんじゃ海苔 海藻 海水が最も冷たい1月から3月にしか摘めない天然の岩のり。名前は、かつて漁師が着ていた厚手の刺し子の作業着「どんざ」に由来する。17 道の駅の「どんじゃのりそば」で味わえる。5152
ふのりそば 麺類 ふのりをのせた季節のそば。2026年春に道の駅のメニューに加わった。52
しままき海苔まんま 郷土料理 地元に昔からあった海苔弁当を、2017年に商工会女性部が再現したもの。賀老米、どんじゃ海苔、ゆでたボタンエビ、ゆでた小女子を使う。札幌ドームで開かれた食のイベント「なまらうまいっしょ!グランプリ」の人気投票で3位となり、3日間で1,292食を売り上げた。53
白つぶ・つぶ 貝類 道の駅では、白つぶの塩麹漬け「コリッコリ!つぶこうじ」を販売している。17 島牧沖で獲れたつぶ600gのパックが、ふるさと納税の返礼品になっている。47
えび 海産物 「生風味えび甘漬け」は、地元の甘えびを無添加の自家製のたれに漬けた瓶詰である。447 返礼品には日本海産のボタンエビや甘えびもある。47
生風味うに・しらす佃煮 水産加工品 生の風味を残すように加工したうにと、稚魚を醤油で煮た佃煮。いずれも村の特産品に挙げられている。4
タコ 海産物 2024年の水揚げは112トン。2 ふるさと納税の返礼品には、たこしゃぶ用のスライスやボイルたこ足がある。47
あわびもなか 菓子 マスコットの形をしたもなか。シマくんは黒あん、マキちゃんは白あん。道の駅で販売している。17
しままきエビせんべい 菓子・体験 島牧産の賀老米を使ったせんべいに、地元の甘えびをのせてプレスしたもの。タコやつぶのトッピングは別料金。2026年のゴールデンウィークには手作り体験として行われた(300円から)。54
米・ハチミツ 農産物 島牧産の「ななつぼし」と「ゆめぴりか」の5kg袋が、ふるさと納税の返礼品になっている。47 ハチミツは村の特産品に挙げられている。4
ハッピーコッコちゃんたまご オーガニックファーム・ハッピープレイスの「自然卵」。6か月・12か月の定期便を含め、ふるさと納税の返礼品になっている。47
ふるさと納税 制度 10,000円以上を寄附した人に、年度内1回、特産品を贈る。村役場のほか、さとふる、ふるなび、楽天、ふるさとチョイスから寄附できる。55 あめますダービーの参加者は、参加費を後から税控除の対象となる寄附に切り替えることもできる。56

文化・祭り

行事 時期 内容
あめますダービーin島牧 12月1日〜3月下旬。第35回は2025年12月1日〜2026年3月22日に開催された。2027年大会は2026年12月1日に開幕する。 村の海岸全域で行われる、シーズンを通したアメマスの岸釣り大会。ルアーとフライのみで、一般の部は50cm以上が対象。参加料は1部門2,500円、ルアー・フライ両部門で4,500円。釣果は村役場、道の駅、かりんぱで検寸を受ける。2357 2026年のグランドチャンピオンは、3月6日に江ノ島で釣られた80cm・7.1kgの魚だった。58
エビせんべいづくり体験(GW) ゴールデンウィーク(2026年は4月29日と5月2〜6日)、9:00〜16:00 道の駅で、地元の甘えびのせんべいを自分でプレスして作る。54
島牧村 さかなまつり 2025年6月14日9:00〜13:00に開催。2026年の日程は見つからず、毎年の開催ではない可能性がある。 道の駅で、島牧の鮮魚を詰め放題で販売する。59
島牧うにキャンペーン 7〜8月 道の駅で限定のうに丼を提供する。2026年夏は7月18日〜8月17日の火曜日も営業した。50
村民大運動会・歩こう会 9月(運動会は第1土曜日) 東・西・中央の各地区が千走のグラウンドで競う。歩こう会では、役場から村の景色の中を約10km歩く。60
しままき秋の味祭り 2026年は10月3日(土)11:30から マジックやものまねのショーがあり、「しままき海鮮串」が数量限定で無料で振る舞われる。61
島牧村文化祭 10月最終の土・日曜日 花、書道、美術、写真、石の展示のほか、茶会や料理教室が行われる。60
ふるさと演芸会 11月第2土曜日 保育園児、児童生徒、住民による歌・劇・踊りと、プロによる縄文太鼓の演奏。60
  • 神社・寺院:厳島神社(巌島神社とも表記される)は1803年以前の創建である。6 次の5点が村指定有形文化財となっている。27
    • 「四季発句」の掲額
    • 石灯籠
    • 狛犬
    • 恵比須像
    • 奉納太鼓
  • その他の江戸時代の社寺:本目神社は本目村の大宮平治が創建したと伝えられる。千走寺は1857年に創建された。6
  • 自然学習施設:島牧知ろう館は道の駅の隣にあり、ジオラマやパネルで村の動植物を紹介している。62

アイヌ文化

  • 地名:「地名の由来」で述べたとおり、村内の多くの地名がアイヌ語に由来する。
    • 村名そのもの
    • 千走、泊、原歌、大平
    • 狩場山283031323335
  • チャランケチャシ跡:村内には、チャランケチャシと呼ばれるチャシ(アイヌの砦)の跡がある。27 チャランケチャシとは、談判や交渉に使われた種類のチャシである。63
  • その他の記録は少ない:村内にアイヌ文化の施設は見当たらなかった。栄磯岩陰遺跡は村指定史跡だが、参照した資料にはその時代や内容が記されていない。27

姉妹都市・友好都市

見つからなかった。村のウェブサイトや参照したその他の資料には、国内外の提携先の記載はない。

ゆかりの人物

  • 高橋諭一:1963年2月1日生まれ、島牧村出身。森高千里やハロー!プロジェクトのアーティストとの仕事で知られる作曲家・編曲家である。89
  • 中田雅史:1984年12月2日生まれ、島牧村出身。2004年に路上ライブから活動を始めたシンガーソングライターである。90

出典

本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです

  1. 住基ネットにおける人口【参考値】令和8年(2026年)8月31日現在(901brr2026(R08).08.xlsx) — 北海道 総合政策部 JA 閲覧日 2026-09-23
  2. 令和6年版 後志管内水産統計資料(分割1) — 北海道 後志総合振興局 産業振興部水産課 JA 閲覧日 2026-09-23
  3. 狩場茂津多道立自然公園 — 北海道 環境生活部自然環境局 JA 閲覧日 2026-09-23
  4. 村の概要(位置・面積・沿革・村章・村の木と花・特産品) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  5. 江ノ島海岸 — 日本の森・滝・渚全国協議会 JA 閲覧日 2026-09-23
  6. 島牧郡 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  7. 第1表 男女別人口、面積、人口密度及び世帯数(令和2年国勢調査 人口等基本集計) — 北海道 総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
  8. 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(要計表に基づく人口・世帯数の集計) — 北海道 総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
  9. 令和8年住民基本台帳人口・世帯数(令和8年1月1日現在)市区町村別 — 北海道 総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
  10. 島牧村まち・ひと・しごと創生総合戦略 第1章 人口ビジョン(R3.1改訂版) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  11. 令和8年全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点) — 国土地理院 JA 閲覧日 2026-09-23
  12. Shimamaki, Hokkaido — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
  13. 東島牧村 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  14. 西島牧村 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  15. 大平山自然環境保全地域(指定・保全計画の告示) — 環境省 JA 閲覧日 2026-09-23
  16. よってけ!島牧 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  17. 特産品 — 道の駅よってけ!島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  18. 賀老の滝 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  19. 狩場・茂津多道立自然公園『飛龍 賀老の滝』周辺MAP(PDF) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  20. 見る — 島牧村 観光情報サイト シママキマインド(島牧商工会) JA 閲覧日 2026-09-23
  21. 茂津多岬灯台 — 海上保安庁 小樽海上保安部 JA 閲覧日 2026-09-23
  22. 茂津多岬灯台 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  23. 第35回 2026あめますダービーin島牧大会 大会チラシ — あめますダービーin島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  24. 宮内温泉 — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  25. 温泉(象の花子が湯治した温泉・泉質&効能) — 宮内温泉旅館 JA 閲覧日 2026-09-23
  26. 漁港カードの配布及び難読漁港名番付表への掲載について — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  27. 島牧村 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  28. アイヌ語地名リスト P61-70(島牧 ほか、Internet Archive保存版) — 北海道 環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
  29. 北海道 島牧郡島牧村の郵便番号 — 日本郵便 JA 閲覧日 2026-09-23
  30. アイヌ語地名リスト P71-80(千走 ほか、Internet Archive保存版) — 北海道 環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
  31. アイヌ語地名リスト P81-90(泊 ほか、Internet Archive保存版) — 北海道 環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
  32. アイヌ語地名リスト P101-110(原歌 ほか、Internet Archive保存版) — 北海道 環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
  33. アイヌ語地名リスト P21-30(大平 ほか、Internet Archive保存版) — 北海道 環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
  34. アイヌ語地名リスト P31-40(折川 ほか、Internet Archive保存版) — 北海道 環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
  35. 狩場山 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  36. 宮内温泉 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  37. 道の駅よってけ!島牧 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  38. ”飛竜”賀老の滝(滝見遊歩道通行止) — 日本の森・滝・渚全国協議会 JA 閲覧日 2026-09-23
  39. 島牧村地域おこし協力隊(島牧村×事業構想大学院大学) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  40. 島牧村ゼロカーボンシティ宣言(PDF) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  41. 島牧村ヒグマ緊急銃猟対応について — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  42. 大平山 (島牧村) — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  43. 寿都(後志地方)平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  44. 寿都(後志地方)観測史上1~10位の値 — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  45. 村の産業(漁業・遊漁船部会・川釣り) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  46. 村長あいさつ — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  47. 楽天市場|北海道島牧村 - ふるさと納税 — 楽天ふるさと納税 JA 閲覧日 2026-09-23
  48. (企画情報係)島牧村再生可能エネルギー基本計画の公表について — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  49. 北海道観光入込調査報告書(R7_資料編)市町村別・月別観光入込客数 — 北海道 経済部観光局観光振興課 JA 閲覧日 2026-09-23
  50. 道の駅よってけ!島牧 7・8月の営業案内と島牧うにキャンペーン!(2026年7月11日) — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  51. 館内案内 — 道の駅よってけ!島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  52. 【道の駅よってけ!島牧】4月の営業と休館日のお知らせ(2026年3月30日) — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  53. (企画情報係)北海道日本ハムファイターズ応援大使 — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  54. GW限定!島牧の美味しいグルメが新登場!しままきエビせんべいづくり体験!(2026年4月21日) — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  55. 島牧村ふるさと寄付(ふるさと納税)のご案内 — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  56. あとからふるさと応援納税(2026大会 ふるさと納税について) — あめますダービーin島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  57. 2027あめますダービー12/1開幕 — あめますダービーin島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  58. 2026 あめますダービーin島牧大会 公式 最終結果 — あめますダービーin島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  59. 【道の駅 よってけ!島牧】北海道 島牧村 さかなまつり 6/14(土)開催!(2025年6月4日) — 全国「道の駅」連絡会 JA 閲覧日 2026-09-23
  60. イベント(生涯学習) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  61. 2026 しままき秋の味祭り — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  62. 道の駅 よってけ!島牧(隣接施設 島牧知ろう館) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  63. チャシ — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  64. 島牧村の見どころ — 道の駅よってけ!島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  65. 賀老高原交通情報 — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  66. ドラゴンウォーター — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  67. 宮内温泉旅館へようこそ — 宮内温泉旅館 JA 閲覧日 2026-09-23
  68. 宮内温泉旅館 — 島牧村 観光情報サイト シママキマインド(島牧商工会) JA 閲覧日 2026-09-23
  69. ご予約・料金(日帰り入浴) — 宮内温泉旅館 JA 閲覧日 2026-09-23
  70. モッタ海岸温泉(営業休止中) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  71. モッタ海岸温泉 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  72. 浸かる — 島牧村 観光情報サイト シママキマインド(島牧商工会) JA 閲覧日 2026-09-23
  73. 【注意!】神威山・金華湯に向かう林道の通行について — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  74. 呑みくい処 天 — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  75. 食べる — 島牧村 観光情報サイト シママキマインド(島牧商工会) JA 閲覧日 2026-09-23
  76. ぷちレストラン かりんぱ — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  77. アクセス・営業情報 — 道の駅よってけ!島牧(公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  78. Yotteke! Shimamaki — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) EN 閲覧日 2026-09-23
  79. 道の駅よってけ!島牧 9月営業案内(2026年8月27日) — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  80. 道の駅「よってけ!島牧」 — 全国「道の駅」連絡会 JA 閲覧日 2026-09-23
  81. アクセス — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  82. 【重要なお知らせ】代替バスの運行日変更について — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  83. 北海道道523号美川黒松内線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  84. 注意! 賀老高原での山菜採り遭難防止について — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  85. 江ノ島海岸で熊の足跡が発見されました — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  86. 観光(温泉・民宿、道の駅・飲食店 ほか) — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  87. 旅館タカダ — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  88. 島牧ユースホステル、ネイチャーイン島牧 — 島牧村 JA 閲覧日 2026-09-23
  89. 高橋諭一 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  90. 中田雅史 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23