町 釧路総合振興局
白糠町 Shiranuka
しらぬかちょう
白糠町は太平洋に面した人口約6,700人の町で、分かれた釧路市の2つの区域に挟まれている。畑で育つ紫蘇はしそ焼酎「鍛高譚」に使われ、港ではシシャモやヤナギダコが水揚げされる。2025年度のふるさと納税受入額は全国の市区町村で2番目に多かった。
- 人口(2020年国勢調査)
- 7,289
- 面積
- 773.13 km²
- 郡
- 白糠郡
主な特色
- ふるさと納税:2025年度の受入額は1,276,246件、223.3億円だった。これを上回ったのは泉佐野市(大阪府)だけである12。2024年度も211.7億円で全国2位だった13。
- 紫蘇と鍛高譚:鍛高地区で栽培された紫蘇は、1992年に合同酒精(現在はオエノンホールディングスの傘下)が発売したしそ焼酎「鍛高譚」の原料である148。町は「紫蘇香るまち」を掲げてPRしている15。
- シシャモ:11月ごろ、茶路川と庶路川の両方にシシャモが遡上する。町によれば、2つの川でシシャモが産卵する町はほかにない16。2016年には漁協が11月11日を「白糠ししゃもの日」に制定した7。
- ヤナギダコ:2025年、タコは白糠漁港の水揚げ金額が最も大きい魚種で、3億7,900万円だった17。
- イタリアンチーズ:白糠酪恵舎は2001年、酪農家14戸とほか3人の出資者によって設立された。最もよく知られた商品はモッツァレラである18。
- アイヌ文化:フンペリムセ(鯨踊り)はパシクル沼が発祥とされる19。町のアイヌ舞踊団体は、国指定のアイヌ古式舞踊の保持団体に認定されている7。アイヌ文化活動施設「ウレシパチセ」は2018年に新しい建物へ移った720。
- 北海道開拓初期の歴史:1800年に八王子千人同心の50人がこの地に入植した。1857年には幕府が石炭岬で石炭を採掘した。これが北海道で最初の石炭採掘である9。
- 道の駅しらぬか恋問:日本で最初に登録された道の駅の一つ(1993年登録)。2025年4月に新しい建物へ移転し、海の見えるサウナとRVパークを備える21。
観光・アクティビティ
自然・景観
- 恋問海岸:道の駅の隣に約10 kmにわたって続く太平洋の砂浜65。道の駅の2階に展望エリアがある63。
- パシクル自然公園:音別との境にある沼の周りにヨシ原やハンノキ林が広がり、解説板や望遠鏡が設置されている34。町によれば、夏はシジミ採り、冬はワカサギ釣りが楽しめる66。冬季は閉鎖され、町のお知らせでは5月1日から開放するとしている67。
- 庶路ダムとGreen Lake 庶路:洪水調節と釧路白糠工業団地への工業用水供給を目的に2004年に完成した、高さ48.5 mのコンクリートダム。日本語版ウィキペディアと道の駅はいずれも、釧路管内で唯一のダムとしている。ダム湖の英語名は公募で決まった6863。ダム周辺や庶路川の渓谷の紅葉で知られる69。滝の上山の北麓の庶路川には不動の滝がある8。
- 恋問自然観察公園:釧路白糠工業団地の中にある小さな湿原で、木道とログ調の観察塔がある。スズラン、ハマナス、エゾノコリンゴが生育する70。
- 岬の森東山公園:市街地の東側の高台にある公園で、町並み、漁港、太平洋を見渡せる6563。
- 鍛高のしそ畑:9月の収穫直前には、鍛高山のふもとの畑が紫色に染まる71。
- あつしの千本桜:上庶路にある約3 kmの桜並木。2025年、町は5月上旬に満開を迎えたと発表した72。
- 石炭岬:港のすぐ東にある岬。周辺の岩磯が町名の由来となり、岬の上にはチャシ跡がある2361。
温泉・入浴
- 道の駅の海の見えるサウナ:外気浴スペースを備えたオートロウリュ式サウナ。800円、11:00〜18:4573。
- しらぬかの湯:2016年に株式会社オカモトが建設し、町に寄贈した公衆浴場7。町の温水プール複合施設「サンアリーナしらぬか」(東2条北3丁目)の一部で、25 mプールとトレーニングジムもある。町によれば、施設の開館時間は10:00〜22:00、休館日は月曜(祝日の場合は翌火曜)。入浴料は大人500円、6〜12歳150円、6歳未満80円(2024年10月1日改定)74。
博物館・史跡
- ウレシパチセとアイヌミュージアム ポコㇿ:「アイヌ文化」の節を参照。
- 白糠線の跡:白糠線は茶路川の谷をさかのぼり、上茶路や北進まで走っていた30。
- 書籍:町は町史や郷土史の冊子「叢書しらぬか」を販売しており、八王子千人同心や白糠炭田を扱った巻もある28。
アウトドア・季節の体験
- 驚きの森:上茶路の白糠町青少年旅行村にある。8月のブルーベリー狩り食べ放題(道東で唯一とうたう)、4月上旬のメープルまつり(2026年は4月4〜5日)、ツリーハウス(現在は見学のみ)がある。森には約70種の野鳥と多くのエゾモモンガが生息している75。
- パークゴルフ:しらぬかパークゴルフインチャロは国際パークゴルフ協会の認定コース。2021年には隣にドッグランが整備された7。
グルメ体験
- Farm Restaurant Cuore(クオーレ):茶路めん羊牧場が2015年から築100年の農家住宅で営むレストラン。看板料理は季節の野菜を添えたラムのロースト。3〜12月の営業で、月曜定休。道中でタンチョウを見かけることもある44。
- レストランはまなす:1966年開業。「オールしらぬかミルフィーユ」は鹿肉と羊肉のパティに酪恵舎のモッツァレラを挟んだ一品で、ワインは約400種類をそろえる。水曜定休76。
- 38番ラーメン:1984年から国道38号沿いで営業するトラック運転手に人気の店で、みそカツラーメンで知られる。営業は11:00〜14:30、月曜・火曜定休77。
- 驚きの森Labo:ブルーベリー、メープル、バニラのソフトクリームやブルーベリーパフェを提供している78。運営者は土日祝日の11:00〜14:00営業としているが、町のページでは11:00〜15:00となっている。2026年のシーズンは9月23日に終了した7578。
- 白糠漁協の直売所:2026年4月26日に白糠漁港にオープンし、漁協が加工した魚介類を販売している。町のページでは所在地を、詳細欄で岬1丁目2-24、お知らせ本文で2-42としている。営業は9:00〜16:00、水曜定休。漁協の商品は引き続き道の駅でも販売されている32。
道の駅
- 名称:日本語版ウィキペディアは「道の駅しらぬか恋問」としている21。2025年の移転以降、道の駅自身は「道の駅しらぬか 恋問館」と名乗り、北海道地区「道の駅」連絡会は「しらぬか恋問館」として掲載している7965。
- 所在地:白糠町恋問3丁目2-1(〒088-0562)。国道38号沿いで、恋問海岸と太平洋に面する。旧所在地から市街地寄りに約700 mの場所にある。バスでは、くしろバス[36]白糠線の「恋問館」停留所を利用する5021。
- 営業時間:本館と直売所は9:00〜19:00。飲食店は10:00〜19:00(ラストオーダー18:30)で、多くに定休日がある。12月30日〜1月3日は休館。トイレとスタンプは24時間利用できる(2026年9月時点。訪問前に要確認)7965。
- 売店・商品:恋問市場(9:00〜19:00)は、鍛高ラムネ(赤紫蘇味と青紫蘇味)、酪恵舎のミルクジャム、鹿肉ソーセージをおすすめしている。地元の野菜や卵(じゃがいも、きくらげ、しいたけ、長いも、かぼちゃ、トマト、なす、ピーマン、アスパラガス)や道東の土産品も販売している80。道の駅のトップページは、酪恵舎のチーズや馬木葉の鹿肉も挙げている79。酪恵舎は2026年7月29日にミルクジャムの製造を終了したため、在庫限りの販売となる81。
- 飲食82:
- ルーキッチン:鹿肉餃子や鹿肉ミートパイ、柳タコの串揚げ。木曜定休。
- jiri:白糠のチーズを使ったスイーツ。水曜定休。
- この豚丼:阿寒ポークを使った豚丼。火曜定休。
- こいぱん:地元の食材を使ったパン店。テイクアウトのみ。
- 寳龍:札幌みそラーメン。金曜定休。
- どんぶり之助:海鮮丼。月曜定休。
- 北海道の道の駅公式サイトは、タコラーメン、チーズオムレット、恋問パン、白糠鹿まんもおすすめしている65。
- 設備:駐車場は普通車169台、大型車25台、優先駐車スペース3台、EV充電スペース2台、バイク11台、自転車10台分で、24時間利用できるトイレがある11。RVパークは12区画で1泊2,500円、電源使用は600円、ダンプステーションは500円1183。コインシャワーは7分200円で24時間利用でき、コインランドリーも24時間利用できる83。ほかに海の見えるサウナ、キッズスペース「こっこパーク」、ドッグラン(冬季閉鎖)、屋内・屋外の展望エリア、観光案内、無料Wi-Fi、ハート型の「恋が叶う」ポストがある116321。
- 備考:
アクセス・交通
- 鉄道:JR根室本線の白糠駅、西庶路駅、庶路駅がある。古瀬駅は2020年に廃止された8。特急「おおぞら」の大半が白糠駅に停車する。釧路まで約19分、帯広まで約1時間15分、札幌まで3時間41分から29。
- バス:くしろバスの[36]系統が、白糠高校または音別駅から白糠駅を経由して釧路駅まで運行している。平日の本線は釧路方面が11便、帰りが10便85。町営バスがコミュニティバスと、茶路沢・庶路沢方面の予約制バスを運行している。町のページによれば、運行業務は2026年3月31日までくしろバスに委託されており、それ以降の委託先は確認できていない86。北海道バスの「釧路特急ニュースター号」が白糠経由で札幌と釧路を結んでいる8。
- 道路:道東自動車道の白糠ICと庶路IC。国道38号が海岸沿いを走り、国道392号と274号が内陸の本別・十勝方面へ向かう89。
- 空港:釧路空港が町の東端にある8。
- 札幌から:最速の特急で3時間41分29。車では道東自動車道経由でおよそ4時間(未確認)。
旅のヒント
- おすすめの季節:7月下旬は神社の海中みこし、8月は花火とブルーベリー狩り。9月は紫色のしそ畑、10月中旬は庶路ダムの紅葉、11月はシシャモの季節である495175715516。
- 天候:5月から7月は沿岸を海霧が覆うことが多く、夏でも肌寒いことがある9。冬は晴れて雪が少ないが寒さは厳しく、−20 °Cを下回る夜も記録されている36。
- ヒグマ:町は出没情報を公開している。2026年6〜8月には茶路、庶路、縫別の各地区で道路を横断するクマが目撃され、数頭が捕獲された。鈴を身につけ、一人で森に入らず、フンやシカの死骸を見つけたら引き返すこと87。
- エゾシカ:町は北海道でも有数のエゾシカの生息地だとしている88。夕暮れ時や夜間の運転には注意が必要である。
- 飲食店:平日に一、二日休む店が多く、クオーレは1月から2月まで休業するため、事前に営業時間を確認するとよい4482。
- 無料Wi-Fi:道の駅、ウレシパチセ、岬の森東山公園、パシクル自然公園で利用できる89。
白糠町についてもっと詳しく
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 町 |
| 総合振興局 | 釧路総合振興局 |
| 郡 | 白糠郡 |
| 人口 | 2020年国勢調査で7,289人(男性3,414人、女性3,875人、3,457世帯)。2015年の8,068人から9.7%減少した1。2025年国勢調査の速報値は6,615人で、さらに9.2%減少した2。住民基本台帳による人口は2026年8月31日現在6,693人で、うち外国人は183人3。町独自の住民登録人口は2026年7月31日現在6,704人、3,827世帯である4 |
| 面積 | 773.13 km²(国土地理院、2026年4月1日時点)5。東西38.6 km、南北50.5 km6 |
| 人口密度 | 約8.7人/km²(2026年8月、上記の数値から算出)。2020年国勢調査では9.4人/km²1 |
| 沿革 | 1884年に戸長役場が置かれ、町はこれを開基としている。1915年4月1日に旧白糠村と旧庶路村から白糠村が発足し、1950年11月1日に町制を施行した78。大楽毛地区は、町によれば1948年、日本語版ウィキペディアによれば1949年に釧路市へ編入された78。2005年の住民投票で釧路市・阿寒町・音別町との合併が否決され、町は合併協議会を離脱した7 |
| 隣接自治体 | 釧路市(三方で接する。東は旧釧路市域、西は音別地区、北は阿寒地区)、および十勝の浦幌町、本別町、足寄町98 |
| シンボル | 町の木はナナカマド、町の花はキンセンカで、いずれも1974年9月28日に制定された6。町の鳥は掲載されていない8 |
| マスコット | 白糠生まれのヤナギダコ「コイタくん」と、九州生まれのスルメイカ「メイカちゃん」。道の駅の恋問館ショップのマスコットで、「恋問の浜で恋に落ちた」と紹介されている10。2025年の移転後も、新しい道の駅のウェブサイトはハート型ポストとともに2体を同館のキャラクターとして紹介している11 |
| 公式サイト | https://www.town.shiranuka.lg.jp/ |
地名の由来
- 白糠(シラヌカ):アイヌ語に由来する。多くの説は町の中心部の東にある石炭岬沖の岩や岩礁を指すとし、一部の古い説は潮を指すとする。北海道のアイヌ語地名リストはいくつかの解釈を挙げている22。
- sirar-ika-p「(潮が)岩を越える所」:山田秀三の説。古い地図では岬の沖の海中に岩礁が描かれていると指摘した。
- sirar-ukaw「岩が重なっている」:永田方正の説。岬の先端の大岩を指すと解された。
- sirar-ika「(潮が)岩礁を越えてあふれる」:知里真志保の説。知里は、sirar は「岩」の意味だけで「潮」の意味はないと強調した。
- sirar-ka「岩棚の上」:駅名の解説書による説。
- 「潮が満ちてくる所」などの古い解釈。
- 町の説明:shirari(岩磯)+ ka(上、または越える)で、波が砕けてしぶきを上げる「岩礁のほとり」を意味するという。町はまた、オクネップ川の河口にあるトドの形をした大岩の伝説も記録している236。
- 恋問(コイトイ):koy-tuye「波が(砕けて)越える」に由来し、川が海に注ぐ所で波が砂丘を突き破って打ち寄せる様子を表す。町は、この意味が漢字(「恋」と「問」)から受けるイメージとは大きく異なると記している24。
- 馬主来(パシクル):paskur「カラス」。ある伝説では、霧で迷ったアイヌの漁師たちが、ここで鳴くカラスの声をたどって岸にたどり着いたという25。町の広報誌は古老の説を紹介している。カキの稚貝を舟で運んでいた若者が霧の中でカラスに導かれ、「pa-sir-kur」(「陸の影を見つけた」)と叫んだといい、古老はこれが地名の元の形だと考えた19。
- 茶路(チャロ):caro「口」。足寄のアイヌが海へ下る途中でここを通ったことから、この名は重要な道筋の「口」を示していたとみられる26。
- 庶路(ショロ):語源には諸説ある。so-ri-oro「高い滝のある所」、so-oro「滝の所」などの解釈がある22。
- 刺牛(サシウシ):sas-us-i「昆布が多く生えている所」27。
歴史
- アイヌの時代:町は、町内各地に残るアイヌ語地名やチャシ(砦)跡が、アイヌの人々が長くこの地に暮らしてきたことを示しているとしている9。2011年8月、茨城大学などによる調査で、パシクル沼から約6,000年前のカキ殻の層が見つかった。縄文時代の温暖期のものである19。
- 1632年:松前藩が白糠場所を開設した9。
- 1669年:アイヌの蜂起により、白糠で13人、音別で15人の和人が殺害された7。
- 1799〜1800年:1799年に通行屋が設けられた。1800年、江戸近郊の八王子に置かれた幕府の警備組織・八王子千人同心の指導者の一人、原半左衛門が50人を率いて入地し、警備と開墾、道路の開削にあたった。弟は別の50人を率いて現在の苫小牧市に入った287。
- 1857年:幕府が石炭岬で石炭を採掘した。北海道で最初の石炭採掘である9。日本語版ウィキペディアは採掘の開始を1856年としている8。
- 明治時代:1869年に釧路国白糠郡となった。1875年に郵便局が開設され、1884年に戸長役場が置かれた7。1900年に陸軍の軍馬補充部の支部が置かれ、この地域は馬産地として知られるようになった79。鉄道は1901年に釧路まで(白糠駅は1901年7月20日開業)、1905年に帯広まで開通した729。明治後期から大正時代にかけて農業入植が進んだ9。参照した資料には、入植者の出身府県は記されていない。
- 1915年:白糠村と庶路村から白糠村が発足した。尺別地区は分離された7。
- 炭鉱の時代:1938年に明治鉱業の庶路炭鉱が、1947年に新白糠炭鉱が操業を開始した7。1945年の米軍の空襲で5人が死亡した7。1960年10月30日、庶路炭鉱でガス爆発事故が起き、作業員18人が死亡した8。
- 1950年:白糠村が町制を施行した8。
- 1964〜1970年:1964年に両炭鉱が閉山し、1970年までに地域に残っていた炭鉱も相次いで閉山した。炭鉱労働者の多くは太平洋ベルト地帯の工業都市へ移った97。人口は1967年の22,795人がピークだった9。
- 白糠線:国鉄の支線で、1964年10月7日に開業し、1972年に北進駅まで延伸された。計画されていた終点の足寄には達しなかった。1983年10月23日、1980年の国鉄再建法に基づく最初の廃止路線として廃止され、町営バスに転換された307。
- 1971〜1976年:釧路白糠工業団地が造成された97。
- 1993年:道の駅が登録された21。
- 2004年:庶路ダムが完成した7。
- 2005年:合併をめぐる住民投票を経て、2005年10月11日に釧路市・阿寒町・音別町が白糠町を除いて合併した。白糠町は新しい釧路市の2つの区域の間に挟まれる形になった8。
- 2015〜2016年:2015年3月29日に白糠IC、2016年3月12日に庶路ICが開通した8。町は2015年10月にふるさと納税の返礼品の提供を始めた31。
- 2018年:釧路管内で初めての9年制の義務教育学校「庶路学園」が開校した。同じ年、ウレシパチセの新館、国内初とうたう水素活用の実証事業、神戸物産のバイオマス発電所も完成した7。
- 2020〜2022年:2020年に古瀬駅が廃止された7。2021年9月以降、赤潮によってウニなどの漁獲に深刻な被害が出た8。2022年に町は「ゼロカーボンシティ」を宣言した。同じ年、地熱発電などの掘削技術者を育成する国内初の専門学校が開校し、小中一貫の白糠学園も開校した7。
- 2025〜2026年:2025年7月、白糠地区と西庶路地区に津波避難タワーが完成した8。道の駅は2025年4月29日に移転した21。2026年4月26日には、漁港に白糠漁業協同組合の加工施設と直売所がオープンした32。
地理・気候
- 位置:釧路市中心部から西へ約30 km、帯広市から東へ約90 kmに位置する。町の東端と西端は、いずれも分かれた釧路市のそれぞれの区域に接している。市街地は茶路川河口と白糠漁港に近い海岸にある8。
- 地形:山地と丘陵が阿寒富士(1,476 m)まで続く。ほかにウコタキヌプリ(747 m)、滝の上山(568 m)、鍛高山(395 m)がある33。農村集落は茶路川、庶路川、和天別川に沿って点在する。白糠・庶路・西庶路の市街地は海岸にあり、住民の約92%がこれらの市街地に住んでいる9。
- 河川:茶路川は延長71.4 km、流域面積353.7 km²。庶路川は延長66.8 km、流域面積328.4 km²である33。町内の河川はすべて太平洋に注ぐ8。
- 湖沼:パシクル沼は音別との境にある汽水の潟湖で、水がたまると海へ切れて流れ出る34。コイトイ沼は町の東部にある。Green Lake 庶路は庶路ダムのダム湖である8。
- 土地利用:町の資料では、森林が27.8%、農地が5.0%、牧場が4.9%を占める33。参照した資料には、町内の国立公園・国定公園の区域についての記述はない。
- 釧路空港:滑走路の一部が白糠町内にある。ターミナルは釧路市にある8。
- 気候(気象庁白糠観測所、1991〜2020年の平年値):年平均気温は5.8 °C。1月の平均気温は−6.2 °C、8月は17.8 °C。年降水量は1,119.1 mm、降雪量の合計は298 cm、最深積雪の平均は51 cm、日照時間は1,949.2時間である35。観測史上の最高気温は35.5 °C(2007年8月15日)、最低気温は−29.2 °C(1978年2月17日)36。町の資料にある以前の平年値では5.7 °C、1,149.2 mmとされる33。冬は乾燥して晴天が多く、北海道としては雪が比較的少ない。沿岸では5月から7月にかけて海霧が多い9。
経済・産業
-
産業構造:酪農と漁業が主な産業である。食品加工、発電、林業、合板製造(札鶴ベニヤが本社を置く)も重要な位置を占める8。2015年国勢調査の就業者は3,894人で、第一次産業が13.8%、第二次産業が31.2%、第三次産業が55.0%だった9。
-
漁業:白糠漁業協同組合は組合員82人、漁船84隻。2025年の水揚げは1,851 t、13.1億円だった17。
魚種 漁獲量(t) 金額(百万円) タコ 600.7 379 秋サケ 219.1 267 ホッキ 273.7 155 ツブ 223.4 146 カニ 24.4 146 シシャモ 29.9 81 -
ブリ:2010年代にサケの漁獲が激減する一方、ブリの漁獲が急増した。大型で船上で血抜きしたブリは、現在「極寒ブリ」としてブランド化されている837。町は2022年にホタテ養殖の試験を始めた7。
-
農業:中心は酪農である。2014年、酪農家13戸が共同で飼料(TMR)センターを設立した7。ほかに紫蘇、羊、ベビーリーフ(2012年から栽培)が生産されている15387。
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ふるさと納税:2024年度(211.7億円)、2025年度(223.3億円)の実績により、町は全国有数の受入自治体となっている1312。町の歳入総額は2015年度の78億円から2019年度には160億円に増えた9。返礼品のいくらは雑誌ESSEの「ふるさとグランプリ2019」で総合グランプリを受賞し、町は楽天のふるさと納税賞を3年連続(2019〜2021年)で受賞した7。
-
エネルギー:町内には大小80を超える太陽光発電所がある。その税収が子育て支援策「太陽の手」の財源になっている39。支援には18歳までの医療費の無料化、保育料と学校給食費の無料化、出生1人につき10万円分の地元商品券、入学支援金などが含まれる。ほかのエネルギー事業には、ユーラス白糠ソーラーパーク(2014年)、神戸物産のバイオマス発電所(2018年)、2018年の水素実証事業がある7。
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観光:観光入込客数は2024年度の43万8,000人から2025年度には80万200人に急増した。これは新しい道の駅の開業初年度と重なる。このうち宿泊客は約7,300人にとどまった40。
-
人口:2015年の65歳以上の割合は37.0%で、1975年の6.7%から上昇した9。2025年国勢調査の速報値でも、人口は5年ごとに約9%のペースで減り続けている2。
特産品・名物
| 特産品 | 分類 | 詳細・入手先 |
|---|---|---|
| 鍛高譚 | 焼酎 | 鍛高産の紫蘇を原料に、合同酒精が旭川で製造するしそ焼酎。1992年発売148。ラベルには「北海道白糠町特産しそ使用」と記されている15 |
| 紫蘇製品 | 飲料・調味料 | 鍛高ラムネ、しそ醤油、青紫蘇を使ったドレッシング15。ノンアルコールの発泡飲料「鍛高シャンメリー」は2006年から販売されている7 |
| ししゃも | 水産物 | 11月ごろに白糠沖でとれる。町によれば、この時期はメスの卵が熟し、オスの身が締まっている16。漁協女性部が2012年から「黒上ししゃも」を販売している7 |
| 柳だこ | 水産物 | 身が締まって甘く、歯ごたえがある。刺身用のボイルとして販売され、頭や卵(たこまんま)も加工される41。2014年には北菓楼の「北海道開拓おかき」に白糠ヤナギだこ味が登場した7 |
| 灯台つぶ | 水産物 | 殻の先端が灯台の形に似ていることから名づけられたツブ貝。町によれば、柔らかくほのかに甘いアワビのような味わいである。焼きつぶは祭りの人気メニュー42 |
| 極寒ブリ | 水産物 | 白糠漁協が水揚げし、船上で血抜きした7 kg超の天然ブリ。名称は2023年に商標登録され、2023年9月に加工施設が開設された37 |
| 白糠タコつぶステーキ丼 | ご当地グルメ | 2015年に誕生した、タコとツブを使った新しいご当地丼7 |
| 白糠酪恵舎のチーズ | 乳製品 | モッツァレラ、ソフトタイプ、ハードタイプのイタリアンチーズ。ホエイ鯖やホエイのアイスクリームも作っている。直売店は茶路東1線にある。工房のサイトでは営業時間を9:00〜16:30、不定休・年末年始休業としているが、町のページでは9:00〜17:00のままである1843 |
| 茶路めん羊牧場の羊肉 | 食肉 | 武藤浩史が1988年に羊飼いとして白糠に入植し、11品種約700頭の羊を飼育している38。牧場が営むFarm Restaurant Cuoreで羊肉料理を提供している(「観光・アクティビティ」参照)44 |
| エゾシカ肉(鹿肉) | 食肉 | 高たんぱく・低脂肪のジビエとして販売されている。取扱業者として馬木葉が掲載されている45 |
| 駒おどり最中 | 菓子 | 町の郷土芸能「駒踊り」にちなんで名づけられたあんこ入りの最中。ハミングロード沿いで1948年に創業した菓子店「郷菓 とら信」が1952年から販売している46 |
| メープルシロップ・クルミシロップ | 菓子 | 2〜3月にしか採れないイタヤカエデとオニグルミの樹液を、1/40〜1/50の量まで煮詰めて作る。驚きの森のNorth Berry Landが製造している47 |
| いくら | ふるさと納税返礼品 | 雑誌ESSEの「ふるさとグランプリ2019」で総合グランプリを受賞した7 |
文化・祭り
| 行事 | 時期 | 見どころ |
|---|---|---|
| 白糠町ロードレース大会 | 3月下旬〜4月上旬 | 3 km、5 km、10 kmのコースがあり、500人以上が参加する48。2019年に第40回大会が開かれた7 |
| 港in白糠大漁まつり | 6月下旬 | 港の祭り(日本語版ウィキペディアに掲載。町の資料では未確認)8 |
| 白糠厳島神社例大祭 | 7月下旬(2026年は7月24〜26日) | みこしが町内を練り歩く。最終日には担ぎ手が漁港東側の浜からみこしを海に担ぎ入れる。子どもみこしの参加者は一般から募集される49。2019年にはダイドードリンコの「日本の祭り」に選ばれた7 |
| 恋問サマーフェス | 海の日(2026年は7月20日) | 道の駅での特別イベントで、毛ガニが当たる抽選会がある50 |
| 港inしらぬか花火大会 | 8月(2026年は8月22日、第12回) | 白糠漁港の特設会場で10,000発の花火を打ち上げる。屋台やダンス、お笑いのステージもある51。2015年に20年ぶりに復活した7 |
| ふるさと祭イチャルパ | 8月 | 先祖を供養するアイヌの儀式52。第48回は2026年8月2日にウレシパチセで行われた53 |
| フンペ(鯨)祭イチャルパ | 9月 | 鯨の伝説にもとづくアイヌの儀式52 |
| カミングパラダイス | 9月上旬 | ハミングロードを通行止めにして開かれる街頭の祭りで、屋台、フリーマーケット、子ども向けのゲーム、ステージショーがある。町は例年9月上旬の開催としており、第33回のページでは9月5〜6日としている54。第25回は2017年に開かれた7。日本語版ウィキペディアは9月中旬としている8 |
| ぐるっと庶路ダム紅葉ウオーク | 10月中旬(2026年は10月18日、第21回) | 紅葉に彩られたダム湖の周りを各自のペースで歩く55 |
| ししゃも祭 | 11月 | シシャモ漁の安全操業と豊漁を祈るアイヌの儀式52 |
| 白糠ししゃもの日 | 11月11日 | 道の駅でシシャモの数量限定販売が行われる(2025年は11月8日に実施)56 |
| しらぬかまるごと体験マルシェ | 2月、札幌 | 札幌で開かれるPRマルシェ。第9回は2026年2月19〜20日、北海道新聞社ビル内のDO-BOX EASTで開かれた57 |
アイヌ文化
- 舞踊と儀式:白糠アイヌ文化保存会は1984年4月に設立された58。その後、国の重要無形民俗文化財「アイヌ古式舞踊」の保持団体に追加された。町はこれを1995年としているが、日本語版ウィキペディアの四宅ヤエの記事は1994年としている759。アイヌ古式舞踊は1984年に指定され、2009年にユネスコの無形文化遺産に登録された60。
- フンペリムセ(鯨踊り):伝説によれば、パシクルの人々は浜に打ち上げられた鯨を分け合い、感謝して踊ったという。1996年1月に町が建てた鯨の形の記念碑が、踊りの発祥地とされる場所を示している。白糠アイヌ協会は毎年9月、この碑の前で鯨祭の儀式を行う1961。
- 白糠アイヌ協会:1975年4月に北海道ウタリ協会の白糠支部として設立され、2014年4月に再編された58。毎年「アイヌ三大祭」を開催している(「文化・祭り」の表を参照)52。
- ウレシパチセ(「互いに育む家」):体験や交流の場となるアイヌ文化活動施設。和天別地区から、アイヌ弔魂碑のある東山公園のふもとに移転し、2018年4月に再開した2061。所在地は東3条北1丁目2-27。開館は火曜〜日曜の10:00〜18:00で、入館無料(月曜と12月29日〜1月3日は休館)20。
- アイヌミュージアム ポコㇿ:アイヌの暮らしを伝える展示施設。プロジェクションマッピングを用いた1:60のコタン(集落)のジオラマ、祭壇や高床倉庫を備えたチセ(家屋)の再現、儀礼用と日常の衣装、三大祭の映像、間宮喜代子の刺繍作品などがある62。道の駅によれば、2024年4月に改装を終えて再開し、車で約35分の距離にある63。所在地と開館時間は確認できていない。
- チャシ跡:町のアイヌ文化サイトは、市街地周辺にある3つのチャシ(砦)跡として、坂の丘、シリエト(オクネップ川の上方にあり、8月の儀式が行われるアイヌ弔魂碑に隣接)、石炭岬を紹介している61。
- 受け継がれる伝統:町の動画「ウレシパ シラリカ」では、鉤を使った伝統的なマレク漁や、チタタプなどの料理を紹介している64。2013年からは、町の広報誌で町内のアイヌ語地名を紹介する長期連載が続いている23。
- 台湾との交流:2016年、白糠アイヌ協会は新北市烏来区の原住民編織協会と友好交流提携を結んだ7。
姉妹都市・友好都市
ゆかりの人物
出典
本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです
- 第1表 男女別人口、面積、人口密度及び世帯数(令和2年国勢調査) — 北海道 総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(令和8年5月29日) — 北海道 総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
- 住基ネットにおける人口【参考値】令和8年(2026年)8月31日現在 — 北海道 総合政策部地域行政局市町村課 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠町ホームページ(トップページ、人口・世帯数 令和8年7月31日現在) — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和8年全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点) — 国土地理院 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠町は、こんな町 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- むかしむかし白糠(年表) — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠町 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠町過疎地域持続的発展市町村計画(令和3年度~令和7年度) [PDF] — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- コイタくん・メイカちゃんのプロフィール(白糠町) — KAWAii HOKKAIDO JA 閲覧日 2026-09-23
- 施設案内 — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施) [PDF] — 総務省 JA 閲覧日 2026-09-23
- ふるさと納税に関する現況調査結果(令和7年度実施) [PDF] — 総務省 JA 閲覧日 2026-09-23
- オエノンホールディングス — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 紫蘇香るまち 白糠 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- ししゃも — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠の漁業(令和7年の白糠漁港の漁獲量) — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠酪恵舎 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠のアイヌ語地名 第2回(パシクル/広報しらぬか2013年6月号) [PDF] — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ文化活動施設「ウレシパチセ」 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅しらぬか恋問 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ語地名リスト P61-70(白糠・庶路) [PDF, Wayback Machine copy] — 北海道環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠のアイヌ語地名 第1回(白糠/広報しらぬか2013年5月号) [PDF] — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠のアイヌ語地名 第10回(恋問/広報しらぬか2014年2月号) [PDF] — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ語地名リスト P101-110(馬主来) [PDF, Wayback Machine copy] — 北海道環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ語地名リスト P71-80(茶路) [PDF, Wayback Machine copy] — 北海道環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ語地名リスト P51-60(刺牛) [PDF, Wayback Machine copy] — 北海道環境生活部アイヌ政策推進室 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠町の歴史・資料 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- ふるさと納税 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠漁業協同組合の加工施設・直売所がオープンします — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 自然概要 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- パシクル自然公園 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠 観測史上1~10位の値 — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
- 極寒ブリ — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 羊飼いの紹介や羊のお話し(茶路めん羊牧場) — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 子育て応援日本一の町へ「太陽の手子育て支援」 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 資料編 [XLSM] — 北海道 経済部観光局 JA 閲覧日 2026-09-23
- ヤナギダコ — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 灯台つぶ — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 直売店/アクセス — チーズ工房 白糠酪恵舎 JA 閲覧日 2026-09-23
- Farm Restaurant「Cuore(クオーレ)」 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 鹿肉 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 郷菓 とら信 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- メープル&クルミシロップ — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠町ロードレース大会 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠厳島神社例大祭 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅しらぬか恋問館 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 第12回港inしらぬか花火大会 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ三大祭 — 白糠町「ウレシパ シラリカ ~白糠のアイヌ文化~」 JA 閲覧日 2026-09-23
- 第48回 アイヌ伝承儀式ふるさと祭イチャルパ開催のお知らせ — 白糠町「ウレシパ シラリカ ~白糠のアイヌ文化~」 JA 閲覧日 2026-09-23
- 第33回カミングパラダイスが開催されます — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 第21回「ぐるっと庶路ダム紅葉ウオーク」の開催について — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 11月11日は「白糠ししゃもの日」 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 第9回しらぬかまるごと体験マルシェ — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- ウレシパ シラリカ ~白糠のアイヌ文化~(トップページ、アイヌ関連団体) — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 四宅ヤエ — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ文化(「アイヌ古式舞踊」からの転送) — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌ伝統文化空間 — 白糠町「ウレシパ シラリカ ~白糠のアイヌ文化~」 JA 閲覧日 2026-09-23
- ポコㇿ — 白糠町「ウレシパ シラリカ ~白糠のアイヌ文化~」 JA 閲覧日 2026-09-23
- あそぶ — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 第3弾YouTube配信「ウレシパシラリカ 2021白糠アイヌ伝統文化"マレク漁"」 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- しらぬか恋問館 — 北海道地区「道の駅」連絡会「北の道の駅」 JA 閲覧日 2026-09-23
- 観光・移住情報 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 馬主来自然公園の一般開放について — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 庶路ダム — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 庶路ダム — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 恋問自然観察公園 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 鍛高しそ畑 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- あつしの千本桜 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- サウナ — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 温水プール — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 驚きの森 — North Berry Land JA 閲覧日 2026-09-23
- レストランはまなす — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 38番ラーメン — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 驚きの森Labo — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅しらぬか 恋問館 公式サイト — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- かう(恋問市場) — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- ミルクジャム製造終了のお知らせ — チーズ工房 白糠酪恵舎 JA 閲覧日 2026-09-23
- たべる — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 車中泊(RVパーク) — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅しらぬか恋問館 北海道じゃらん「道の駅ランキング」10位受賞 — 道の駅しらぬか 恋問館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 民間事業者運行の路線バス — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 白糠町営バス(令和7年4月1日から) — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- ヒグマ(熊)に注意 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 「食と食材のまち白糠町」 — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 町内の一部公共施設にフリーWi-Fiを設置しました — 白糠町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 越野忠則 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 伊藤郷一 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23