市 空知総合振興局
三笠市 Mikasa
みかさし
三笠市は北海道の石炭と鉄道の時代が始まった地である。1879年(明治12年)に幌内炭鉱が開坑し、1882年(明治15年)にはその石炭を手宮(小樽)の港へ運ぶため、北海道初の鉄道が完成した。1 市全域が日本ジオパークに認定されており、1億年前のアンモナイトを含む地層、囚人が掘った炭鉱の坑道、北海道で最初に登録された道の駅が、いずれも札幌・旭川・新千歳空港から車で約1時間の距離にある。23
- 人口(2020年国勢調査)
- 8,040
- 面積
- 302.52 km²
主な特色
- 北海道の石炭と鉄道の発祥地: 幌内炭鉱は1879年に開坑した。幌内鉄道は1882年に完成した。北海道初、日本で3番目の鉄道であり、日本初の産業鉄道であった。14
- アンモナイト: 三笠市立博物館は北海道産のアンモナイト約190種・約600点を展示し、日本一のアンモナイト博物館をうたっている。15 桂沢湖の近くで発見された大型海生爬虫類の化石「エゾミカサリュウ」は、国の天然記念物である。1
- 市全域がジオパーク: 三笠ジオパークは2013年(平成25年)9月24日に日本ジオパークに認定された。キャッチフレーズは「一億年時間旅行」である。112
- 北海道の道の駅第1号: 道の駅三笠は1993年(平成5年)4月22日に北海道登録第1号として登録された。3
- 北海盆唄: 幾春別地区は、北海道各地の盆踊りで踊られる「北海盆唄」発祥の地として知られる。16
- メロンと玉ねぎ: 三笠メロンは1969年(昭和44年)にこの地で生み出された。17 2024年の玉ねぎの収穫量は7,240tであった。18
- レストランを運営する高校: 道内の公立高校で唯一の食物調理科単科校である北海道三笠高等学校の生徒が、レストラン「MIKASA COOKING ESSOR」を運営している。19
- ワイン: 達布山の斜面にはブドウ畑が広がる。山﨑ワイナリーは、日本で初めて農家として独自にワイン製造免許を取得した。20
観光・アクティビティ
自然・景観
- 桂沢湖とダム: 春の新緑、秋の紅葉、冬のワカサギ釣りが楽しめる。313 1957年のダムを11.9m嵩上げして、新桂沢ダムが造られた。3332
- 達布山展望台(約144m): 石狩平野を360°見渡すことができ、眼下の斜面にはブドウ畑が広がる。1520 市指定史跡である。4
- 三笠山(観音山): 旧集治監跡の裏手にある、あまり知られていない桜の名所。15
- 三笠あすか梅の杜: 約10,600本の梅の木がある。1
- 魚染めの滝: 1888年10月、建設中の河川の切り替え工事を大雨が襲い、一夜にして偶然できた滝。24
温泉
- 三笠天然温泉 太古の湯: 岡山1042-20、道の駅の隣。営業時間は10:00〜22:00(最終受付21:00)。内湯には樹齢600〜1,000年のヒバの柱が使われている。60 檜の露天風呂を含む6種類の風呂がある。和風旅館の「別邸 旅籠」か、新館の「HOTEL TAIKO」に宿泊できる。6160
- 湯の元温泉旅館: 桂沢94、道立自然公園に隣接する一軒宿。泉質は無色透明の単純硫黄冷鉱泉である。61 日帰り入浴料は大人600円(2022年3月時点で、市が掲載している最新の料金)。営業時間は10:00〜20:00、6〜9月は21:00まで。名物の合鴨鍋も味わいたい。62
博物館・遺産
- 三笠市立博物館: 幾春別錦町1-212-1。日本最大のアンモナイトを含む約1,000点の化石を展示しており、その多くは触ることができる。27 開館時間は9:00〜17:00(入館は16:30まで)。休館日は月曜日(祝日の場合は翌平日)と12月30日〜1月4日。観覧料は一般450円、小・中学生150円。特別展の期間中(2026年は7月18日〜10月12日)は、それぞれ100円が加算される。63 新種のヨロイ竜ニッポノペルタは化石の展示室で公開されている。29 建物の裏手にある野外博物館の遊歩道は、旧森林鉄道の跡に沿って地層の間を通る。スズメバチの巣があるため、2026年9月17日から通行止めとなっている。636422
- 三笠鉄道村: 幌内ゾーンには三笠鉄道記念館(幌内町2-287)がある。65 開館は4月16日〜10月15日の9:00〜17:00で、月曜休館。一般530円。1939年に専用線用に製造された蒸気機関車S-304が、土・日・祝日と、7月下旬〜8月中旬の休館日以外の毎日に乗車運行(300円)している。656667 18歳以上であれば誰でも「SL機関士体験クラブ」で運転を学ぶことができる。6768 村内にはC12形や9600形のほか、北海道で活躍した多くの引退車両が展示されている。68 市立博物館・ciel・鉄道記念館の共通券は、4月16日〜10月15日は一般750円(博物館の特別展期間中は100円加算)である。63
- クロフォード公園: 本町971-1、旧三笠駅(幌内太駅)の跡地にある。23 復元された駅舎と跨線橋があり、旧幌内鉄道に沿って鉄道村まで約2.5kmのトロッコ鉄道が走る。2314
- 炭鉱・集治監の遺構: 現存する炭鉱の構造物には錦立坑櫓(1920年)と坑口があり、いずれも土木学会選奨土木遺産である。22 ほかに、幌内の音羽坑と変電所、14 巨大な奔別立坑櫓がある。奔別と幌内立坑は私有地にあるため、外から見学する。24 集治監時代の遺構には、千人塚史跡公園、抜羽の上水道、市の文化財である典獄官舎のレンガ煙突がある。16
アウトドア・季節のアクティビティ
- ファミリーランドみかさ遊園: 西桂沢57。ゴーカート(320円)、無料のじゃぶじゃぶ池、ジャンボすべり台、無料のバーベキューサイト、テントキャンプ場があり、無料駐車場は約250台。営業期間は4月下旬〜10月31日、9:00〜17:00。69 近くの桂沢国設野営場は閉鎖されている。70
- 桂沢国設スキー場: 西桂沢50。営業時間は9:00〜16:00で、シーズン中は毎日営業。ペアリフト1基(811m)、滑走距離490〜855m、標高差218m、最大斜度31°。週末にはキッズパークがある。71 大人1日券は2,410円で、現金のみ。72
- 桂沢湖ワカサギ釣り: 例年1月中旬〜3月中旬、管理された氷上の釣り場で行われ、道具のレンタルもある。湖に放流する種卵が十分に得られなかったため、管理事務所は2025〜26年シーズンは休業している。73
- みかさいくる: 道の駅のレンタサイクル。4月22日〜10月31日、9:00〜16:30。シティサイクルは500円、電動アシスト付自転車は1,000円。74
- ジオツアーとSUP: シーズン中はジオパークのガイドツアーが行われる。66 2025年7月19日には、新ダムの完成を記念して桂沢湖でスタンドアップパドルボード(SUP)のイベントが開かれた。75
食の体験
道の駅
- 所在地: 三笠市岡山1056-1(〒068-2165)、国道12号沿い。市の西の玄関口にあたる。TEL 01267-2-5775。3 「食の蔵」の建物内に三笠観光協会の窓口(TEL 01267-3-2828)がある。1535 隣には温泉「太古の湯」があり、近くの岡山1059-1にはイオンスーパーセンター三笠店がある。6134 マップコードは180 276 299。3
- 営業時間: 2026年9月時点(訪問前に要確認)。
- 店舗・商品: 2017年4月に改装された「食の蔵」には、地元の8事業者が入っている。1540
- 農家の店:三笠産の米や野菜、季節には「夏の女神」スイカ38
- みのる青果:果物・野菜
- 白川とうふ店:いなり寿司、揚げ納豆、豆乳ラテ
- MAMO:道の駅限定弁当、カツサンド
- 暁:豚丼、パック売りの焼き鳥
- C's PIZZA
- きいろいくるま(下記「飲食」を参照)
- 観光協会:梅干し、みわの里のりんごジュース、ジオパーク商品。アンモナイト化石の展示もある3
- 道の駅には別途、焼き鳥くいしんぼう(マルヤスフーズ)も掲載されている。月曜定休。40 観光サイトによると、道の駅の焼き鳥には行列ができる。27
- ほかに三笠メロンチョコレート、51 ハバネロソルト、じゃがいもと行者にんにくのスナック菓子、北風の旅人も販売されている。40
- 注意:八列とうきびは、テナントの及川農園が撤退したため、2025年度から道の駅では販売していない。及川農園の直売所(TEL 01267-3-1770)で購入でき、2026年の販売は8月5日に始まった。77
- 飲食:
- 設備:
- 備考:
アクセス・交通
- 車: 道央自動車道の三笠ICは1987年に開通した。4 札幌からは高速道路経由で42km(約30分)、国道12号経由で55km。旭川からは高速道路経由で84km(約60分)である。79 国道452号は桂沢湖の脇を通って富良野方面へ延び、道道116号が国道12号と湖畔を結んでいる。480 市によると、一般道で富良野までは62km(約1時間10分)、苫小牧までは85kmである。80
- 鉄道: 1987年に幌内線が廃止されて以来、三笠市内に鉄道は走っていない。最寄り駅は、JR函館本線の岩見沢駅(特急停車駅)と峰延駅である。4 岩見沢は三笠から12kmの距離にある。6
- バス: 北海道中央バスの三笠線が岩見沢バスターミナルから運行しており、三笠市中心部まで約25分。7919 高校生レストランへは幾春別行きのバスに乗り、「三笠高校前」で下車する。19 市は三笠市営バスも運行している。4
- 空路: 一般的な玄関口は新千歳空港である。高速道路で札幌ICまで約30分、そこから三笠ICへ向かう。81 市は千歳から高速道路経由で77km(約60分)としている。6 もう一つの選択肢は旭川空港である。81
- 市内の移動: 見どころは市内に点在している。西部に岡山・道の駅があり、中心部を挟んで、東部に幌内・幾春別・桂沢がある。車が最も便利である。夏は道の駅のレンタサイクル(電動アシスト付自転車を含む)で西部の見どころを巡るのもよい。74
旅のヒント
- おすすめの季節:
- 営業状況の確認: 鉄道記念館は10月16日〜4月15日は休館する。65 ワカサギ釣りは2025〜26年シーズンは休止している。73 野外博物館の遊歩道は2026年9月17日から通行止めとなっている。64 国設野営場は閉鎖されている。70 多くの施設は月曜日が休みである。
- 観光案内: 道の駅内の北海道三笠観光協会(TEL 01267-3-2828)または市の商工観光課(TEL 01267-2-3997)を利用するとよい。1531
- 私有地・危険な場所: 炭鉱遺構のいくつかは私有地にあり、立ち入ることはできない。桂沢湖では管理された釣り場の外に出ないこと。区域外では場所によって氷が薄い。2473
- 野生動物と冬: 市の約85%は森林である。2 北海道の他の地域と同様、これらの森にはヒグマやシカがすんでいる。遊歩道を歩いたり桂沢で釣りをしたりする前には地元のクマ出没情報を確認し、夕暮れ時の山道では慎重に運転すること。冬の降雪量は多い(近年は年間489〜911cm)ため、冬用タイヤを装着し、時間に余裕を持って行動すること。6
- 支払い: スキー場は現金のみである。72 2026年のMIKASA WINE DAYSの出店も現金のみであった。55
三笠市についてもっと詳しく
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 市 |
| 振興局 | 空知総合振興局 |
| 郡 | なし(市はどの郡にも属さない)。村・町であった時代は空知郡に属していた。4 |
| 人口 | 2020年(令和2年)国勢調査で8,040人・3,816世帯。2015年の9,076人から減少した。56 住民基本台帳では2026年(令和8年)9月1日現在、6,898人(男性3,199人、女性3,699人)・4,248世帯である。7 |
| 面積 | 302.52 km²(国土地理院、2026年(令和8年)4月1日時点)。8 英語版ウィキペディアは古い値の302.64 km²を掲載している。9 市域は東西29.7 km、南北24.0 kmで、約85%が森林である。2 |
| 人口密度 | 約22.8人/km²(6,898 ÷ 302.52 による計算値)。2020年国勢調査時点では26.6人/km²であった。 |
| 沿革 | 1882年(明治15年)6月に市来知村が開村し、市はこれを市の誕生としている。1906年(明治39年)に市来知・幌内・幾春別の3村が合併して三笠山村となった。1942年(昭和17年)に三笠町、1957年(昭和32年)に三笠市となり、道内22番目の市となった。1 正確な日付は、それぞれ1906年4月1日、1942年9月1日、1957年4月1日である。4 その後の合併はない。 |
| 隣接自治体 | 岩見沢市(西)、美唄市(北)、芦別市・夕張市(東・南)。6 |
| シンボル | 市の木はナナカマド、市の花は菊で、いずれも1977年(昭和52年)に制定された。市の鳥はハクセキレイで、2001年(平成13年)に制定された。10 市章は1957年(昭和32年)3月8日の制定で、「三」の字を外に広がる3つの輪として図案化したものである。炭鉱で働く人・商業者・農業者が力を合わせる姿を表している。11 新しいシンボルマーク(2000年(平成12年)6月18日制定)は、赤と緑の芽をアンモナイトの形に描いたものである。1211 |
| マスコット | りゅうちゃん。約8,400万歳とされる黄色い恐竜である。139 |
| 公式サイト | https://www.city.mikasa.hokkaido.jp/ (観光サイト:https://www.mikasa-kanko.jp/) |
地名の由来
- 三笠: 地名は、空知集治監の裏手にある丘「三笠山」に由来する。1882年に集治監が開設された際、この丘が奈良の三笠山(現在の若草山)に似ているといわれた。2 市は、囚人たちが望郷の念から名付けたとしている。1 1906年に3村が合併した際、新しい村は三笠山村と名付けられた。日本語版ウィキペディアは地名研究家・山田秀三の説を引き、「三」の字が3村の合併にも合っていたとしている。4 この丘(120m)は現在、観音山とも呼ばれる。これは、1913年の大凶作の後、1915年に観音像が置かれたことに由来する。164
- 市来知(市中心部の旧地名): アイヌ語に由来する。ジオパークは「イ・チャル・ウシ」(i-char-us-i、「それ(熊)の足跡が多くある所」)としている。16 日本語版ウィキペディアは山田の説を引いて「イチキルシ」(i-cikir-us-i)とし、意味は同じである。4
- その他のアイヌ語地名: 達布は「タプ・コプ」(tap-kop、「頂上の丸い山」)に由来する。20 幾春別は「イクスンペッ」(i-kus-un-pet、「向こう側にある川」)に由来する。下流のポロモイ(幌向)のアイヌが「あちらの川」の意味で用いたものとみられる。21 奔別は pon-pet(「小さな川」)に由来するとされる。4
歴史
- 約1億年前: 市域の大部分は白亜紀の浅い海の底にあった。その砂岩層は現在「三笠層」と呼ばれ、アンモナイト、直径1m近い巨大な二枚貝イノセラムス、翼竜の骨、サメの歯などの化石を含む。幾春別層の石炭層は約5,000万年前のものである。これらの地層はいずれも、約1,300万年前に日高山脈が隆起し始めた際に、ほぼ垂直に押し上げられた。22
- アイヌの時代: 参照した資料には、市内の考古学的な記録はほとんど見られない。市来知・達布・幾春別などのアイヌ語地名から、アイヌの人々がこの地で狩猟や往来をしていたことがわかる。162021
- 江戸時代: 桂沢の森林は良質なエゾマツ・トドマツで知られ、1700年代から木材が伐り出されていた。22
- 1868〜1879年: 1868年(明治元年)、幌内で「燃える石」の露頭が発見された。1 1879年(明治12年)には開拓使が三笠最初の坑口である音羽坑を開いた。14
- 1881〜1882年: 1881年、渡辺惟精が集治監の用地選定のため達布山を調査した。その後、榎本武揚や山県有朋ら明治の要人が訪れ、山頂から幌内鉄道の構想を練ったといわれる。20 1882年6月に市来知村が開村し、空知集治監が開設された。同年11月には幌内から手宮(小樽)までの鉄道が完成した。1 建設はアメリカ人技師ジョセフ・U・クロフォードの指導のもとで行われた。23
- 囚人労働(1883〜1894年): 毎日800〜1,200人の囚人が幌内炭鉱で働いた。囚人が採炭に従事した北海道で唯一の炭鉱であり、多くの囚人が命を落とした。14 集治監には最大で約3,000人が収容された。集治監があった期間(1882〜1901年)に1,000人以上が死亡し、そのうち1,158人が千人塚に合葬されている。16
- 炭鉱の繁栄: 1886年に幾春別炭鉱が開坑した。1 1887年頃には全国から労働者が集まり、熊本からの一団は幾春別で「熊本長屋」と呼ばれる長屋に住んだ。24 1888年には抜羽から集治監まで北海道初の水道が引かれた。164 1900年に奈良炭鉱が開坑し、1930年に住友奔別炭鉱となった。24
- 1906〜1942年: 1906年に三笠山村が発足し、1942年に三笠町となった。4 1920年に完成した錦立坑櫓は、道内に現存する最古の立坑櫓である。22
- 最盛期: 1947年5月、大火により幾春別が焼けた。4 国勢調査人口は1955年の57,519人が最多である。住民基本台帳人口は1960年4月30日の63,360人が最多であった。6 1957年に三笠は市制を施行し、北海道初の多目的ダムである桂沢ダムが完成した。125 1960年には幾春別・奔別の両地区だけで約15,000人が暮らしていた。24
- 閉山: 幾春別炭鉱は累計約650万tを出炭し、1957年に閉山した。奔別炭鉱の高さ51m・深さ735mの立坑は、1960年の完成時に「東洋一」と称された。それでも同炭鉱は累計2,650万tを出炭したのち、1971年に閉山した。24 1987年にJR幌内線が廃止され、1989年には幌内炭鉱も閉山した。14 1987年、幌内駅の跡地に三笠鉄道村が開業した。14
- 再生への歩み: エゾミカサリュウの化石の発見から3年後の1979年に、三笠市立博物館が開館した。4 この化石は1977年に Yezosaurus mikasaensis と命名され、現在は白亜紀の海生トカゲであるモササウルス類とされている。26 1993年に道の駅三笠が開業した。3 2012年10月に人口が10,000人を下回った。同年、市は北海道三笠高等学校を道から移管された。4 2013年にジオパークに認定され、11 2018年には高校生レストランが開業した。27
- 近年: 嵩上げした新桂沢ダムが2024年(令和6年)3月31日に完成した。新たな三笠ぽんべつダムでは2025年4月にコンクリート打設が始まった。25 北海道三笠観光協会は2025年3月25日に登録DMO(観光地域づくり法人)となった。28 2026年(令和8年)9月、市立博物館が所蔵するノドサウルス科のヨロイ竜の化石が、新属新種「ニッポノペルタ・エゾエンシス」(Nipponopelta yezoensis、「北海道で見つかった日本の盾」の意)と命名された。この化石は1995年に夕張の山中で発見されたものである。2930
地理・気候
- 位置: 三笠市は北海道のほぼ中央、空知地方の南部に位置する。1 三方を山に囲まれ、西側だけが開けている。94 主な高峰は、幾春別岳(1,068m)、芦別市との境にある境山(849m)、幌向岳(836m)、奔別岳(823m)である。主な河川は幾春別川・奔別川・幌内川・市来知川である。4
- 桂沢湖: 周囲約62kmの人造湖である。31 1962年(昭和37年)に富良野芦別道立自然公園に編入された。25 初代の桂沢ダム(1957年)は堤高63.6mの重力式コンクリートダムで、そのコンクリートには近くの1億年前の砂岩を砕いた骨材が使われた。32 新桂沢ダムはこれを11.9m嵩上げし、堤高75.5mとした。現在の堤頂長は397m、湛水面積は6.66km²、総貯水容量は1億4,730万m³である。33
- 地質: 地層はほぼ垂直に立っている。野外博物館の遊歩道にある「ひとまたぎ5千万年」では、5,000万年分の地層の欠落をひとまたぎで越えることができる。22 達布山からは、活断層である石狩低地東縁断層帯がつくった地形を眺めることができる。20
- 気候: 市消防本部が記録した2025年の値は、年平均気温9.6℃、最高気温35.4℃(7月)、最低気温−14.1℃(1月)、降水量639.5mm、累計降雪量489cmであった。2021年の降雪量は911cmであった。6 市の統計書に掲載されている岩見沢観測所の記録では、最高気温は36.3℃(2023年8月25日)、最低気温は−24.3℃(1957年1月8日)である。6
経済・産業
- 石炭後の経済: かつて石炭は60,000人を超える町を支えていた。6 2020年国勢調査による三笠市の就業者は3,147人で、農林業が7.4%、第2次産業が20.9%(建設業11.0%、製造業9.9%)、第3次産業が71.1%であった。単独の業種では医療・福祉が19.2%で最も多い。鉱業の就業者はわずか2人であった。6 市内には工業団地が2か所ある。4
- 農業(2024年): 玉ねぎ150ha・7,240t、水稲199ha・1,110t、小麦187ha・978t、大豆110ha・224t。18 メロンは1919年頃から栽培されている。2014年にはイオンアグリ創造が唐松・清住地区にイオンの農場を開設し、三笠メロンを出荷している。1734
- 観光: 2024年度の観光施設の入込数は779,629人であった。そのうち道の駅「サンファーム三笠」が620,981人で、全体の約80%を占めた。その他は、鉄道村50,074人、高校生レストラン38,100人、市立博物館31,351人、みかさ遊園26,598人、スキー場12,525人であった。18
- 人口: 国勢調査人口は2015年から2020年にかけて11.4%減少した。6 2025年末時点で、住民基本台帳人口6,989人のうち3,224人(46.1%)が65歳以上で、15歳未満はわずか526人であった。6
- 地域の活性化: 観光DMO、28 ジオパーク認定商品(認定番号は第48号まで)、35 高校を核とした「食のまちづくり」などの取り組みがある。27 2021年には、レストランの隣に貸店舗型のマーケットホール「MIKASAぽけっとマルシェCOCOCHI」が開設された。36 市はまた、新桂沢ダムの使われなくなったダムトンネルを、飲食料品の熟成に使う事業者に提供している。37
特産品・名物
| 特産品 | 分類 | 内容・購入場所 |
|---|---|---|
| 三笠メロン | 果物 | I.K種の赤肉メロン。1969年に市の委託試験により生み出され、1974年からブランド化された。17 ジオパーク認定商品第2号。イオンスーパーセンター三笠店(岡山1059-1)で販売されている。34 ふるさと納税の返礼品には、ルピアレッド、摩周レッド、秋メロンの「おくり姫」もある。17 |
| 夏の女神 | 果物 | 大里の富田広之農園が生産する、黒皮でほとんど種がなく、非常に甘いスイカ。三笠市内でのみ販売され、道の駅の「農家の店」などで購入できる。38 |
| 黒さんご胡瓜 | 野菜 | 三笠の在来品種で、現在は数軒の農家だけが栽培している。濃い緑色でいぼがあり、非常に歯切れがよい(ジオパーク認定商品第9号)。39 |
| 三笠たまねぎ | 野菜 | 重量で市最大の作物。2024年の収穫量は7,240t。18 |
| 石炭ざんぎ | 郷土料理 | イカスミで真っ黒に仕上げた「石炭」の唐揚げ。40 三笠産の鶏醤、りんごジュース、玉ねぎ、にんにく、行者にんにくで味付けされている(ジオパーク認定商品第4号)。41 道の駅の「きいろいくるま」で提供されている。40 |
| なんこ | 郷土料理 | 馬の腸を味噌で煮込んだ炭鉱まちの料理。坑内で石炭を運ぶ役目を終えた馬を使ったのが始まりとされる(ジオパーク認定商品第22号)。幸町7-5の中村鮮魚店が製造している。42 観光サイトは三笠の「ソウルフード」と紹介している。43 |
| ホルモン鍋などの食堂メニュー | 郷土料理 | 市の飲食店紹介には、まんぷく食堂のホルモン鍋定食、道の駅内のだるまやの「どろラーメン」ざんぎセット、湯の元温泉の合鴨鍋、太古の湯の太古御膳、高島屋のジャンボザンギ定食、大正時代の建物に入る更科食堂のざるそばなどが載っている。4424 |
| アンモナイトワイン | ワイン | 三笠産の赤・白・ロゼのワイン。ラベルごとに異なる地元のアンモナイトが描かれ、裏ラベルで解説されている(ジオパーク認定商品第11号、旧称「三笠ワイン」)。45 |
| 山﨑ワイナリー/滝沢ワイナリー | ワイン | 達布山の斜面に自社畑を持つワイナリー。2046 滝沢ワイナリーは2004年に達布地区の南向き斜面で開墾を始め、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネを栽培している。46 ショップは川内841-24にある。47 |
| MIKASA SAISON | クラフトビール | 観光協会オリジナルのセゾンスタイルのビール。柑橘や白ぶどうを思わせるホップの香りがある。48 |
| みわの里 りんごジュース | ジュース | 美和地区で伊藤果樹園が育てたりんごだけを使用。ジャムもある(ジオパーク認定商品第7号)。道の駅とエソールストアで販売されている。49 |
| 梅干し・梅製品 | 加工品 | 道の駅内の観光協会の売り場で梅干しが販売されている。3 日本語版ウィキペディアは、三笠あすか梅の杜の梅を使った梅干しと梅ワインを挙げている。4 梅の杜には約10,600本の梅の木がある。1 |
| 三笠鉄道村クリームサンド | 菓子 | 蒸気機関車を刻印したミルククリームのウエハース。鉄道記念館と道の駅で販売されている。50 |
| 北風の旅人 | 菓子 | モンドセレクション金賞を受賞した菓子。道の駅で販売されている。40 |
| ジオパーク商品 | その他 | その他の認定商品には、野菜調味料「三笠のめぐみ」(トマト、ミソ、ハバネロ)、豆乳ソフトクリーム、アンモナイトメロンパン、ゴロゴロ石炭クッキー、石炭飴、地層パウンドケーキ、三笠産米、エゾシカカレーなどがある。35 行者にんにくソルトとハバネロソルトは観光協会とエソールストアで販売されている。51 |
| ふるさと納税の返礼品 | 返礼品 | メロン、スイカ、米、三笠高校の生徒が開発した商品など200品以上。52 |
文化・祭り
| 行事 | 時期 | 見どころ |
|---|---|---|
| みかさ梅まつり | 5月中旬 | 三笠あすか梅の杜の梅の花。53 |
| 炭山祭り | 5月 | 炭鉱の安全を祈るために創建された幾春別神社の祭り。24 |
| 春・夏・秋の三笠鉄道村まつり | 季節ごと(2026年秋は10月3〜4日) | ステージショー、ビンゴ、S-304の運転室添乗(3,000円、12組)、機関庫での汽笛吹鳴、スタンプラリー。54 |
| MIKASA WINE DAYS | 7月下旬(2026年は7月25日) | 道内の8つのワイナリーが道の駅でワインを提供する。山﨑ワイナリーと滝沢ワイナリーへのシャトルバスのほか、コルク抜き大会やスイカ早食い大会もある。入場無料。55 |
| 三笠北海盆おどり | 8月13〜15日(2026年で第25回) | 三笠中央公園で、炭鉱時代と同じ規模で復元された高さ8mの櫓を囲んで盆踊りを行う。481653 日本語版ウィキペディアは、花火と、7月に開かれる北海盆唄全国大会も挙げている。4 |
| OUTDOOR WORLD | 9月上旬(2026年は9月5〜6日) | みかさ遊園で開かれる、アウトドア用品のマーケット、体験、フード、ライブ音楽のイベント。56 |
| 三笠祭り | 9月 | 市来知神社の祭り。4 |
| 三笠ワインとサンマ&グルメの祭典 | 10月上旬(2026年は10月3日) | 従来の「みかさ桂沢もみじ祭」に代わるもので、会場を中央公園に移した。空知のワイン、焼きサンマ、ジャンボ輪投げ、2人挽きのこぎりによる木こり選手権、野菜の詰め放題がある。57 |
| みかさちびっこ雪まつり | 2月 | 子どもの雪まつり。4 |
- 北海盆唄: 炭鉱は8月中旬のお盆に休みとなったため、盆踊りは大きな行事であった。炭鉱労働者が歌った「べっちょ節」が、現在北海道各地の盆踊りで歌われる「北海盆唄」となった。16 北海道遺産は、空知の炭鉱の建物、炭鉱住宅、盆踊りをまとめて「空知の炭鉱関連施設と生活文化」として選定している。58
- 炭鉱の風習: 炭鉱労働者の間には、親分と子分が契りを結ぶ「友子」制度があった。子分たちが建てた親分の墓が今も残っている。24
- 神社: 市来知神社は1882年に小さな祠として始まった。境内には集治監の初代典獄の記念碑がある。16 幾春別神社は1898年に現在地に移された。北海道炭礦鉄道(北炭)の社長も寄進者に名を連ねている。24 幌内神社(1880年創建)は跡地のみが残る。5月の炭鉱の祭りの日には、囚人にも休みが与えられた。14
- 芸術: 市の文化芸術施設「ciel」が2020年に開館した。4 インスタレーション作家の川俣正は三笠市出身である。59
アイヌ文化
姉妹都市・友好都市
- 自貢市(中国四川省): 市立博物館での「中国恐竜と三笠アンモナイト展」で協力したことを機に、1990年に提携した。この情報は日本語版ウィキペディアによるもので、市の公式サイトでは確認できなかった。4
- 国内の姉妹都市は見つからなかった。
出典
本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです
- 三笠市について — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠ジオパークの指定エリア — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠 | 北の道の駅 — Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠市 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 【企画調整課】令和2年国勢調査結果について — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠市統計書(令和7年版)第1編 地勢・気象/第2編 人口 (PDF) — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠市 (official homepage, population box as of 2026-09-01) — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和8年全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点) (PDF) — Geospatial Information Authority of Japan JA 閲覧日 2026-09-23
- Mikasa, Hokkaido — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
- 市の花・市の木・市の鳥 — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠市統計書(令和7年版)表紙・目次等 (PDF) — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 市章・シンボルマーク — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- りゅうちゃん|三笠市のゆるキャラ・ご当地キャラクター紹介 — Kawaii Hokkaido JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌内エリア〜石炭を輸送した産業鉄道とその歴史 — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 見る【Look】 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠エリア〜開拓を担った囚人たちの足跡 — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 【ふるさと納税】北海道三笠産赤肉メロンについて — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠市統計書(令和7年版)第3編 産業・経済 (PDF) — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠高校生レストラン MIKASA COOKING ESSOR — Mikasa High School Student Restaurant JA 閲覧日 2026-09-23
- 達布山エリア〜開拓精神をかき立てた眺望と変化する大地の恵み — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 幾春別川 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 野外博物館エリア〜大地の躍動と文明の鼓動 — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- クロフォード公園 (三笠鉄道村 三笠ゾーン) — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 幾春別・奔別エリア〜石炭とともに発展した炭都の面影 — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 事業の経緯(幾春別川総合開発事業) — Sapporo Development and Construction Department, MLIT Hokkaido Regional Development Bureau JA 閲覧日 2026-09-23
- Taniwhasaurus — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
- 見どころ — Official Mikasa Tourism Site 三笠1億年モノ語り JA 閲覧日 2026-09-23
- 「登録DMO」への登録 — Hokkaido Mikasa Tourism Association JA 閲覧日 2026-09-23
- 当館所蔵恐竜化石が「ニッポノペルタ・エゾエンシス」と命名されました! — Mikasa City Museum JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道産恐竜化石を「ニッポノペルタ・エゾエンシス」と命名~約1億年前の"海辺の恐竜"が明かす、白亜紀の大陸間移動~ (press release, 2 September 2026) — Hokkaido University JA 閲覧日 2026-09-23
- 桂沢湖 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 桂沢エリア〜太古の海と生命の足跡 — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 新桂沢ダム諸元 — Sapporo Development and Construction Department, MLIT Hokkaido Regional Development Bureau JA 閲覧日 2026-09-23
- 認定第2号 三笠メロン — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 認定第29号 三笠のめぐみ (with list of certified products) — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- MIKASAぽけっとマルシェCOCOCHI — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 【商工観光課】ダムトンネルで飲食料品を貯蔵したい事業者募集中です — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 認定第23号 夏の女神(黒皮のスイカ) — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 認定第9号 黒さんご胡瓜 — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅三笠 (store list and hours) — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 石炭ざんぎ(三笠ジオパーク認定商品第4号)・ドライ食品 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 認定第22号 みかさ名物 なんこ — Mikasa Geopark / Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- お土産・グルメ — Official Mikasa Tourism Site 三笠1億年モノ語り JA 閲覧日 2026-09-23
- 食べる【Restaurant】 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- アンモナイトワイン(三笠ジオパーク認定商品第11号) — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- About (私たちのこと、畑、ワイナリー) — Takizawa Winery JA 閲覧日 2026-09-23
- TAKIZAWA WINERY — Takizawa Winery JA 閲覧日 2026-09-23
- 【終了】三笠北海盆おどりに出店します! — Hokkaido Mikasa Tourism Association JA 閲覧日 2026-09-23
- みわの里(りんごジュース(三笠ジオパーク認定商品第7号)・ジャム) — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠鉄道村クリームサンド — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 買う【Shopping】 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 【税務財政課】三笠市ふるさと納税について — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- Seasonal features in Mikasa — Mikasa City Tourism EN 閲覧日 2026-09-23
- 秋の三笠鉄道村まつり — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 【終了】MIKASA WINE DAYS — Hokkaido Mikasa Tourism Association JA 閲覧日 2026-09-23
- OUTDOOR WORLD2026 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- (更新)「三笠ワインとサンマ&グルメの祭典」開催 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 空知の炭鉱関連施設と生活文化 — Hokkaido Heritage (北海道遺産) JA 閲覧日 2026-09-23
- Tadashi Kawamata — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
- 三笠天然温泉 太古の湯 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 温泉・宿泊 — Official Mikasa Tourism Site 三笠1億年モノ語り JA 閲覧日 2026-09-23
- 湯の元温泉旅館 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 基本情報 — Mikasa City Museum JA 閲覧日 2026-09-23
- 野外博物館の通行止めについて(9月17日より) — Mikasa City Museum JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠鉄道記念館 (三笠鉄道村 幌内ゾーン) — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 遊ぶ【Enjoy】 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- SL機関士体験クラブ — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 三笠鉄道村 – 三笠鉄道村へようこそ!北海道の大自然の中で鉄道を体験しよう! — Mikasa Railway Village JA 閲覧日 2026-09-23
- ファミリーランドみかさ遊園 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 桂沢国設野営場の閉鎖について — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 桂沢国設スキー場のご案内 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 桂沢国設スキー場リフト料金 — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 桂沢湖ワカサギ釣り — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- みかさいくる — Mikasa City Tourism JA 閲覧日 2026-09-23
- 【終了】新桂沢ダム完成記念 MIKASUP体験イベント — Hokkaido Mikasa Tourism Association JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅内施設営業時間変更のお知らせ(三笠, 2023-05-09) — 北の道の駅 / Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council JA 閲覧日 2026-09-23
- 【農林課】八列とうきびの販売場所のお知らせ — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- 駐車場の利用制限について(三笠, 2026-07-24) — 北の道の駅 / Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council JA 閲覧日 2026-09-23
- 交通アクセス — Mikasa City JA 閲覧日 2026-09-23
- Access — Mikasa City Tourism EN 閲覧日 2026-09-23
- 三笠市へのアクセス — Official Mikasa Tourism Site 三笠1億年モノ語り JA 閲覧日 2026-09-23
- Fumiyo Kohinata — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
- 今野敏 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23