北海道 市町村ガイド

振興局

空知総合振興局 Sorachi

空知は石狩川の両岸に細長く水田地帯が広がる、北海道の内陸の米どころである。道内で最も多くの米を生産し、かつては日本最大の産炭地であった。東部の丘陵にある旧炭鉱のまちは、石炭と鉄道の遺産を今に伝えている。12

人口(2020年国勢調査)
281,964
面積
5,791.59 km²
所在地
岩見沢市
公式サイト
www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp

空知総合振興局の市町村

基本情報

項目 内容
振興局所在地 岩見沢市。振興局の庁舎は岩見沢市8条西5丁目にある。3 岩見沢に空知支庁の庁舎が初めて置かれたのは1897年(明治30年)11月30日である。4
面積 5,791.59 km²(国土地理院、2026年4月1日時点)。5 北海道の約6.9%を占め、道内14の総合振興局・振興局の中で6番目に広い。6 東西約70 km、南北約130 kmにおよぶ。6 本ライブラリの24市町の面積を合計すると、端数処理のため5,791.61 km²となる。英語版ウィキペディアは現在も6,558.22 km²としているが、これは2010年に上川へ移った幌加内町を含む、2010年以前の数値とみられる。74
人口(2020年国勢調査、最新) 2020年(令和2年)国勢調査で281,964人。北海道の約5.4%を占め、14の総合振興局・振興局の中で6番目に多い。6 2025年国勢調査の速報値は253,456人で、28,508人(10.1%)減少した。8 住民基本台帳では、2026年1月1日現在で254,564人、141,813世帯である。9 ピークは1960年国勢調査の812,370人であった。6 人口密度は、上記の数値から計算すると約48.7人/km²(2020年)、43.8人/km²(2025年速報値)である。2020年の65歳以上人口の割合は40.4%で、14の総合振興局・振興局の中で檜山に次いで2番目に高い。6
市町村の内訳 計24市町(10市・14町、村はなし)。4 町は次の4郡に属する。10
• 空知郡:南幌町奈井江町上砂川町
• 夕張郡:由仁町長沼町栗山町
• 樺戸郡:月形町浦臼町新十津川町
• 雨竜郡:妹背牛町秩父別町雨竜町北竜町沼田町
振興局は、管内の市町を南空知・中空知・北空知にも区分している。6
旧国名 石狩国。1869年(明治2年)に北海道が11か国に分けられた際、管内の全域が石狩国に含まれた。4 空知郡・夕張郡・樺戸郡・雨竜郡は、いずれも石狩国に属した。11
公式ウェブサイト https://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/

市町村一覧

人口は2020年国勢調査の値で、各市町のファイルに記載したものである。8 詳細と出典はリンク先のファイルを参照。

市町村 種別 人口(2020年国勢調査) 主な特色
夕張市 7,334 夕張メロン、炭鉱遺産と石炭博物館、ファンタスティック映画祭、全国で唯一の財政再生団体12
岩見沢市 79,306 振興局の所在地、鉄道の分岐点として栄えた歴史、米・小麦・玉ねぎ、豪雪、入園無料のバラ園
美唄市 20,413 宮島沼に飛来する渡りのガン、安田侃のアルテピアッツァ美唄、美唄焼き鳥、三菱美唄炭鉱の赤い竪坑櫓
芦別市 12,555 星空のまち、ガタタン、山笠「健夏山笠」、カナディアンワールド、ゆり根と米
赤平市 9,698 住友の立坑櫓とズリ山の階段、7月の火まつり、革製品やスーツケースの工場
三笠市 8,040 北海道の石炭と鉄道の時代が始まった地、アンモナイトと日本ジオパーク、道の駅第1号
滝川市 39,490 鉄道の分岐点、味付ジンギスカン、菜の花畑、グライダー、あいがも
砂川市 16,486 菓子店が集まる「すながわスイートロード」、砂川ハイウェイオアシス、北海道子どもの国
歌志内市 2,989 北海道で最も人口の少ない市(2025年速報値で2,451人)8、スイス風の温泉「チロルの湯」、なんこ
深川市 20,039 米とそば、果物狩り、ウロコダンゴ、縄文時代の音江環状列石
南幌町 7,319 キャベツキムチ、温泉、人口が増えている札幌近郊のベッドタウン
奈井江町 5,120 日本一長い直線道路(国道12号)の中間点13、ゆめぴりか、オオカミ型ロボット「モンスターウルフ」
上砂川町 2,841 面積が道内最小の市町村5、三井の旧炭鉱と微小重力実験に使われた立坑、「悲別駅」
由仁町 4,822 ゆにガーデンとコキアの丘、百足競走
長沼町 10,289 ジンギスカン、小麦と大豆、ながぬま温泉、マオイの丘、戻ってきたタンチョウ
栗山町 11,272 「北の錦」の酒蔵、きびだんご、9月に市街地で開かれる大規模な祭り、オオムラサキ
月形町 3,691 樺戸集治監の博物館、メロンとトマトジュース、温泉のある道の駅275つきがた
浦臼町 1,732 ワイン用ぶどうの作付面積が日本一14、ぼたんそば、土佐のキリスト教徒の入植
新十津川町 6,484 奈良県十津川の水害被災者が開いたまち15、米と酒米、日本酒「金滴」
妹背牛町 2,693 畦をアップルミントで縁取った水田、カーリング場、妹背牛温泉ペペル
秩父別町 2,329 鐘の塔、入園無料のバラ園、無料で遊べる大規模な遊び場、トマトジュース
雨竜町 2,389 雨竜沼湿原(ラムサール条約湿地)、うりゅう米、暑寒メロン
北竜町 1,724 ひまわり畑「ひまわりの里」、減農薬の「ひまわりライス」、黒千石大豆
沼田町 2,909 喧嘩あんどんの「夜高あんどん祭り」、野生のホタル、雪冷熱で貯蔵する「雪中米」

合計: 10市で216,350人、14町で65,614人、計281,964人。8 地域別では、2020年国勢調査で南空知が152,486人、中空知が99,784人、北空知が29,694人であった。6

人口の動向: 2020年国勢調査から2025年速報値までの間に、南幌町を除くすべての市町で人口が減少した。8 南幌町は571人(7.8%)増加し、増加率は道内で2番目に高かった。夕張市は23.4%減少し、減少率は道内の市町村で最も大きかった。8

地理・気候

  • 位置。 空知は北海道の中央からやや西に位置する内陸の地域である。石狩川が中央を南北に流れ、南西には肥沃な石狩平野が広がる。6 石狩川は大雪山系に源を発し、上川・空知・石狩の平野を経て日本海に注ぐ。北海道遺産では、北海道の「母なる川」とされている。2
  • 3つの地形。
    • 東部: 夕張山地。夕張市の夕張岳(1,668 m)や芦別市の崕山(1,066 m)は特異な地質をもち、ユウバリソウやキリギシソウなどの固有の高山植物が生育する。16 旧炭鉱のまちは、これらの山あいの谷に位置している。
    • 中央部: 石狩川とその支流がつくる平野で、ほぼ全域が水田である。空知川のアイヌ語名が「空知」の地名の由来である(後述の「アイヌ文化」を参照)。17
    • 西部: 増毛山地(樺戸山地ともいう)。218 暑寒別岳(1,491 m)は、その空知側の斜面を含む国定公園の主峰である。16
  • 面積の小さい市町村。 北海道で面積が最も小さい4市町村は、いずれも空知にある(国土地理院、2026年4月1日時点)。5
  • 自然保護地域。
    • 暑寒別天売焼尻国定公園(1990年(平成2年)8月1日指定):雨竜町に7,080 ha、北竜町に1,846 ha、新十津川町に7,020 ha。16
    • 富良野芦別道立自然公園(1955年(昭和30年)4月19日指定):芦別市に7,824 ha、三笠市に4,219 ha、夕張市に8,006 ha。桂沢湖とシューパロ湖を含む。16
    • ラムサール条約湿地: 美唄市の宮島沼(2002年(平成14年)11月18日登録、41 ha)と、雨竜町の雨竜沼湿原(2005年(平成17年)11月8日登録、624 ha)。19
      • 雨竜沼湿原は増毛山地の標高約850 mにある。北海道の山地湿原の中で最も大きな高層湿原で、700以上の池塘がある。2
      • 宮島沼は、河跡湖や沼が多く残る石狩低地帯にある。日本で越冬するマガンの多くが、渡りの途中に中継地として立ち寄る。16 美唄市は、マガンの中継地として国内最大かつ最北であるとしている。20
  • 米づくりを支える水。 北海幹線用水路は1924年(大正13年)に着工し、4年で完成した。2 赤平市から南幌町まで7市町を通って延長約80 kmにおよび、空知川から最大で毎秒44 m³を取水する。北海道遺産では、農業専用の用水路として日本一長いとしている。2
  • 気候。
    • 南北に長い内陸の地域であるため、南部と北部、平野部と山間部で気象が異なる。降水量は夏から秋にかけて多く、冬には季節風によって大雪となる。6
    • 気象庁の平年値(1991〜2020年):
      • 岩見沢市(南部):年平均気温7.9 °C、1月−5.3 °C、8月21.3 °C。降水量1,248.5 mm、降雪量664 cm。21
      • 夕張市(丘陵部):年平均気温6.4 °C。降水量1,400.1 mm、降雪量872 cm、年最深積雪の平均139 cm。22
      • 深川市(北部):年平均気温6.8 °C、1月−7.3 °C、8月20.6 °C。降雪量929 cm、年最深積雪の平均111 cm。23
      • 長沼町(南西部):年平均気温7.5 °C。降水量1,003.9 mm。24
    • 浦臼町によると、平年で8〜9 mの降雪がある。14

歴史

  • 先史時代。 文字記録が残るはるか以前から、この地には人が暮らしていた。深川市の音江環状列石は縄文時代の墓の遺構群で、1956年(昭和31年)に国の史跡に指定された。25
  • アイヌの時代と江戸時代。
    • 江戸幕府のもとで、この地はあるときは松前藩の所管、あるときは幕府の直轄となった。和人の定住者はおらず、先住民が石狩川とその支流の沿岸に住み、鮭をとって暮らしていた。4
    • 干鮭などの交易品は、石狩川の上流域から川を下って運ばれた。26
    • 探検家の松浦武四郎は1857年(安政4年)に石狩川をさかのぼり、その景観とアイヌ語の地名を記録した。25
  • 1869〜1882年:石狩国、石炭、集治監。
    • 1869年(明治2年):石狩国に編入された。4
    • 1879年(明治12年):現在の三笠市で幌内炭鉱が開坑した。4
    • 1881年(明治14年):樺戸郡に月形村が置かれ、樺戸監獄が設けられた。監獄の囚人は、石狩川流域で治水や開墾の工事にあたった。4
    • 1882年(明治15年):市来知村が置かれ、空知集治監が設けられた。同じ年に手宮(小樽)―幌内間の鉄道が開通した。4
    • 幌内鉄道は北海道初の鉄道であり、新橋―横浜間、大阪―神戸間に次ぐ日本で3番目の鉄道であった。また、日本初の産業鉄道でもあった。27
    • 1883年から1894年まで、空知集治監の囚人が毎日約800〜1,200人、幌内で石炭の採掘に従事した。27 集治監には最も多いときで約3,000人が収容され、存続期間(1882〜1901年)中に1,000人を超える囚人が死亡した。28
  • 1889〜1900年:入植者の到来。
    • 屯田兵は、1889年(明治22年)12月から滝川に、1891年(明治24年)6月から美唄・高志内・茶志内に、1894年(明治27年)8月から江部乙に入植した。1895年(明治28年)5月には、雨竜郡の秩父別・一已・納内にも入植した。29
    • 1889年、奈良県の十津川が水害に見舞われた。その後600戸(2,489人)が北海道へ移住し、1890年(明治23年)6月にトック原野に入植して新十津川町を開いた。15
  • 支庁の成立。
    • 1884年(明治17年):空知郡・夕張郡を管轄する郡役所が開庁した。4
    • 1897年(明治30年)11月30日:道内19支庁の一つとして空知支庁が設置され、岩見沢に庁舎が置かれた。管轄区域は空知・夕張・雨竜・樺戸の各郡であった。4
    • 1900年(明治33年):振興局の沿革によると、この年に富良野が管轄区域から除かれた。4 日本語版ウィキペディアは、富良野の各村の移管を1899年としている。10
    • 1947年(昭和22年):北海道空知支庁と改称した。4
  • 日本最大の産炭地。
    • 最盛期には、空知で100を超える炭鉱が稼働していた。30 1960年代には約110の炭鉱が年間約1,750万トンを産出し、国内最大の産炭地として北海道の開拓と日本の近代化を支えた。2
    • 人口は1960年国勢調査の812,370人がピークであった。6
    • 1955年(昭和30年)以降の石炭鉱業の合理化により、炭鉱は次々と閉山を余儀なくされた。30
    • 1995年(平成7年)3月に歌志内市の空知炭鉱が閉山し、管内の坑内掘りは終わった。その後も露天掘りは続けられた。30
  • 石炭の時代の後。
    • 旧産炭地では人口が急激に減少した。例えば美唄市の人口は1956年(昭和31年)4月の92,150人がピークで、1973年までに市内の炭鉱はすべて閉山した。20
    • 夕張市は現在も、全国で唯一の財政再生団体である。12
  • 近年の変化。
    • 2006年(平成18年):北村と栗沢町が岩見沢市に合併した。4
    • 2010年(平成22年)4月:北海道の条例により支庁が総合振興局・振興局に改められ、空知支庁は空知総合振興局となった。同時に幌加内町が上川へ移り、現在の10市14町となった。4
    • 2019年(令和元年)5月:石炭をめぐる物語が日本遺産に認定された(「文化」を参照)。31
    • その後、鉄道網は縮小している(「アクセス・交通」を参照)。

経済・地域の特産品

  • 北海道最大の米どころ。
    • 水稲: 2023年(令和5年)の作付面積は39,400 haで、道内の水稲作付面積の約42%を占め、総合振興局・振興局の中で最も大きい。品種別の作付面積では、ななつぼしが42%、ゆめぴりかが27%である。1
    • 耕地: 2023年は113,500 haで、道内の約10%を占める。このうち水田は91,000 haで、道内の水田の41.1%にあたる。1
    • 農家: 2020年の販売農家は5,596戸で、道内の17.4%を占める。1
    • 産出額: 2022年(令和4年)の農業産出額は約1,040億円と推計され、道内の約8%を占める。振興局の資料では、本文で1,042億円、表で1,043億円としている。耕種部門の産出額だけでみると、空知は十勝、オホーツクに次いで道内3位である。1
    • 転作作物: 水田からの転作により、空知の作付面積は大豆が道内2位(十勝に次ぐ)、小麦が3位(十勝、オホーツクに次ぐ)、そばが2位(上川に次ぐ)である。1
    • 園芸: はくさい、メロン、きゅうり、ねぎ、アスパラガス、いちご、りんごが大規模に栽培されている。1
  • プライベートブランド米。 多くの市町や農協が独自のブランド米を販売している。本ライブラリで取り上げている例:
    • 北竜町の減農薬米「ひまわりライス」(北竜町
    • 沼田町の雪の中で貯蔵する「雪中米」(沼田町
    • 妹背牛町の、ミントで縁取った水田の「北彩香」(妹背牛町
    • 美唄市の雪冷熱で貯蔵する「雪蔵米」(美唄市
    • うりゅう米(雨竜町
    • 振興局は、これらのブランド米を載せた空知の米の地図を公開している。1
  • グリーン・ツーリズム。 札幌に近い空知には、2021年に農家民宿、農産物直売所、農家レストラン、観光農園などのグリーン・ツーリズム関連施設が502か所あった。総合振興局・振興局の中で最も多く、道内全体の約5分の1を占める。1
  • 就業者。 2020年の就業者の割合は、第一次産業が13.4%、第二次産業が18.8%、第三次産業が67.8%であった。全道ではそれぞれ6.8%、17.0%、76.2%である。6
  • 製造業。
    • 2021年の製造品出荷額等は約2,698億円で道内の4.4%を占め、事業所数は410、従業者数は11,092人であった。32
    • 市町村別では岩見沢市が867億円(32.1%)で最も多く、奈井江町(299億円)、砂川市(249億円)、赤平市(214億円)が続く。32
    • 主に旧産炭地の9市町が、それぞれ100億円を超える出荷額を記録した。32
  • ワイン。
    • 2024年(令和6年)4月現在、空知には10のワイナリーと11のヴィンヤードがあり、「ワインツーリズム」が広がっている。33
    • 浦臼町は、ワイン用ぶどうの作付面積が日本一であるとしている。14 ほかに岩見沢市三笠市長沼町滝川市にもワイナリーがあり、歌志内市でもぶどうの栽培が始まっている。
    • ワイナリーの人々が中心となり、2012年度(平成24年度)から屋外でワインと食を楽しむイベント「そらちワインピクニック」を開催している。33
  • 地域の食のブランド。
    • 夕張メロン: 2015年(平成27年)に地理的表示(GI)保護制度に登録された。34
    • ジンギスカン(羊肉の焼肉料理)は北海道遺産である。2 滝川市長沼町の名物である。
    • 炭鉄港めし: 振興局は、炭鉱マンが食べてきた料理をこの地域ブランドとして発信している。美唄焼き鳥、赤平市のがんがん鍋、芦別市のガタタンなどがある。33
    • 日本酒: 栗山町の「北の錦」と新十津川町の「金滴」。
    • 菓子: 砂川の菓子店(砂川市)。
  • 観光。
    • 2025年度: 空知の観光入込客数は1,372万人で、2024年度の1,340万人から2.4%増加した。35
    • 来訪者: 約97%(1,330万人)が日帰り客で、道外からの客は93万人であった。35
    • 宿泊: 宿泊客数は415,100人、外国人宿泊者数は5,390人であった。35 外国人宿泊者数は、2018年度(平成30年度)には46,570人であった。33

文化・祭り・アイヌ文化

文化遺産の認定

  • 日本遺産「炭鉄港」。
    • 空知の「石炭」、室蘭の「鉄鋼」、小樽の「港湾」と、それらを結ぶ「鉄道」をつなぐストーリーで、2019年(令和元年)5月20日に日本遺産に認定された。3130
    • 管内では10市町に構成文化財がある:夕張市岩見沢市美唄市芦別市赤平市三笠市歌志内市栗山町月形町沼田町36
    • 構成文化財には、炭鉱の立坑櫓、発電所、鉄道の遺構、栗山町の小林酒造の建物群、樺戸集治監の本庁舎などがある。36
  • 空知にある北海道遺産:2
    • 北海道の集治監(樺戸・空知)
    • 雨竜沼湿原
    • 空知の炭鉱関連施設と生活文化(北海盆踊りを含む)
    • ジンギスカン
    • 石狩川
    • 北海幹線用水路

開拓と炭鉱の文化

  • 北海盆唄。 北海道各地の盆踊りで歌われるこの唄は、三笠の炭鉱マンたちの「べっちょ節」が原型である。28
  • 夜高あんどん。 沼田町のこの祭りは、1977年(昭和52年)に富山県小矢部市から伝わった。北海道で唯一の「喧嘩あんどん」の祭りで、最も大きなあんどんは高さ7 m、重さ5 tに達する。37
  • その他の伝統。 多くのまちで、明治期の入植者が持ち込んだ獅子舞などの郷土芸能が受け継がれている。各市町村のファイルの「文化」の節を参照。

祭り・イベントのカレンダー(振興局が挙げる主な行事)33

時期 行事
春(4〜5月) あかびら春らんまんフェスタ、くりやま老舗まつり(4月)、びばいさくら、ないえさくら祭り、たきかわ菜の花まつり(5月)
初夏(6月) いわみざわローズフェスタ、夕張メロンまつり、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
7月 いわみざわ彩花まつり、JOIN ALIVE(岩見沢市)、星の降る里・芦別健夏まつり(「健夏」は「健康な夏」の意)、あかびら火まつり、北竜町ひまわりまつり、しんとつかわふるさとまつり
8月 みかさワインフェスタ、キラキラ☆フェスタあしべつ、びばい歌舞裸まつり、三笠北海盆おどり、北海道そらちグルメフォンド(岩見沢市)、夜高あんどん祭り(沼田町)、鶴沼ワインフェス(浦臼町)、そらちワイン×ワインフェスタ(滝川市)
秋(9〜10月) そらちワインピクニック、いわみざわ百餅まつり、秋のいわみざわローズフェスタ(岩見沢市)、栗山天満宮秋季例大祭(9月)、みかさ紅葉まつり(10月)
冬(12〜2月) 北海道義士祭(砂川市、12月)、しんとつかわ雪まつり(1月)、歌志内のなまはげ祭り、ふかがわ氷雪まつり、美唄雪んこまつり、なんぽろ冬まつり、IWAMIZAWAドカ雪まつり、たきかわ紙袋ランターンフェスティバル(2月)

このカレンダーは振興局の2024年版の概要資料に基づく。その後、名称や日程が変わった行事もあるため、最新の開催情報は各市町村のファイルで確認すること。

Ainu heritage / アイヌ文化

  • 入植以前。 振興局の沿革は、和人の入植以前の石狩川とその支流の沿岸を、先住民が鮭を求めて暮らしていた地として記している。4 深川市の郷土史は、こうしたアイヌの人々の暮らしをより詳しく伝えている。
    • アイヌの人々は川沿いに、5〜6軒ほどの家からなるコタン(集落)をつくって暮らしていた。25
    • 鮭や鱒をとり、鹿や熊、兎を狩った。25
    • 樹皮の繊維で織った布「アツシ」を身にまとっていた。25
    • ユーカラ(叙事詩)やウエペケレ(民話)を口伝えで受け継いだ。25
  • 「空知」の地名。 空知川のアイヌ語名ソーラプチ(sōrapuchi、「滝がかかる川」の意)に由来する。「滝川」の名は、同じ言葉を和訳したものである。17
  • その他のアイヌ語地名。 市町の名の多くもアイヌ語に由来する。
    • 夕張:ユーパロ(「鉱泉の湧き出るところ」)から38
    • 美唄:ピパ・オ・イ(「沼の貝の多いところ」)から20
    • 長沼(「長い沼」):タンネトー(「細長い沼」)の和訳39
    • 樺戸(郡名・集治監名):カパト(「コウホネが生えるところ」)から。アイヌの人々はこの植物を食料とした26
  • 和語の地名。 一方で、和語に由来する地名もある。
    • 岩見沢は、明治期の労働者が休泊所で湯浴みをした「浴澤(ゆあみさわ)」(「湯浴みの沢」)に由来する。40
    • 月形は、樺戸集治監の初代典獄、月形潔にちなむ。41
    • 新十津川は「新しい十津川」を意味する。15
  • アイヌの案内人。 1880年(明治13年)、樺戸集治監の建設地を選ぶ調査隊が、レコンテというアイヌの猟師に出会った。レコンテは協力を申し出て、一行の土地の案内をした。26
  • 施設。 本ライブラリの空知24市町のファイルには、アイヌ文化専門の施設や、伝統を受け継ぐ団体の記録はない。来訪者は通常、白老町のウポポイ(民族共生象徴空間)や、札幌市のサッポロピリカコタン(札幌市を参照)を訪れる。

観光のみどころ

  • 炭鉱・鉄道・集治監の遺産。 主な見どころ:
    • 美唄市の三菱美唄炭鉱竪坑櫓(1923年)。鮮やかな紅色に塗られており、建設当初の色といわれる30
    • 赤平市の高さ43.8 mの住友赤平炭鉱立坑櫓(1963年)。元炭鉱マンのガイド付きで見学できる30
    • 三笠市の北炭幾春別炭鉱錦立坑櫓(1919年)。振興局は現存する立坑として道内最古としている。三笠市のファイルでは1920年としている。30
    • 夕張市の滝之上水力発電所(1925年)。現在も発電を続けている30
    • 三笠市の幌内地区と三笠鉄道村、月形町の樺戸集治監の博物館
  • 花のリレー。 春から秋まで、花が途切れずに咲き継ぐ。33
    • 菜の花: 滝川市の菜の花畑は国内有数の規模で、5月中旬から下旬に咲く。42
    • ひまわり: 北竜町のひまわりの里では、23.13 haの畑に約200万本が咲く。ひまわりまつりには毎年200,000人以上が訪れる。43
    • その他: 岩見沢市秩父別町のバラ、管内各地の桜、由仁町のゆにガーデンのコキア。
  • 湿原・山・湖。
    • 雨竜沼湿原は夏に高山植物や湿原植物の花で彩られ、多くの登山者が訪れる。16
    • 渡りの季節には宮島沼にガンが集まり、地元だけでなく道内外からも観察に訪れる人がいる。16
    • 夕張岳は「花の百名山」の一つである。16
    • 三笠市の桂沢湖や芦別市の滝里湖では、氷上のワカサギ釣りが行われる。16
  • サイクリング。 水田の中を平坦な道が長く続くため、空知はサイクリストに人気がある。「北海道そらちグルメフォンド」は、サイクリングと食を組み合わせたイベントである。33
  • 温泉。 管内には温泉が点在している。道の駅の一部であるものや、道の駅に隣接するものもある。

Suggested routes / おすすめルート

以下のルートは一例である。多くの遺産施設は11月から4月まで閉鎖されるため、開館期間は各市町村のファイルで確認すること。

1. 夕張山地の炭鉱のまち(2日間、車)

  • 1日目:南部。
    • 岩見沢市の石蔵から出発する。ここには炭鉱の記憶マネジメントセンターが入っている。36
    • 車で三笠市へ向かい、幌内の炭鉱と鉄道の遺構、三笠市立博物館のアンモナイトを見学し、道の駅三笠に立ち寄る。2748
    • さらに夕張市へ進んで石炭博物館を見学し、道の駅夕張メロードで夕張メロンを味わう。49
  • 2日目:旧産炭地帯を北へ。
    • 美唄市の炭鉱メモリアル森林公園で赤い竪坑櫓を見る。30
    • 赤平市で、住友の立坑櫓をガイド付きで見学する。30
    • 歌志内市のチロルの湯で温泉に入る。44
    • 最後に、芦別市の道の駅スタープラザ芦別でガタタンを味わう。50
  • 食: 道中では、「炭鉄港めし」として発信されている炭鉱のまちの料理を味わいたい。33

2. 石狩川西岸:集治監のまちから酒蔵のまちへ、国道275号をたどる(札幌から1日)

  • 月形町の樺戸集治監の博物館から始める。道の駅275つきがたでは入浴や食事ができ、看板商品はまんまるトマトジュースである。45
  • 国道275号を北上して浦臼町へ行き、鶴沼のぶどう畑を訪れる。道の駅つるぬまでは、ぼたんそばやにんじんソフトクリームを味わえる。1451
  • さらに十津川からの入植者が開いた新十津川町へ進み、日本酒「金滴」を味わう。15
  • 石狩川を渡って滝川市へ行き、ジンギスカンを味わって道の駅たきかわに立ち寄る。5月には菜の花畑も訪れたい。5242

3. 北空知の花と米のリレー(夏、1〜2日)

  • 深川市の、米をテーマにした道の駅ライスランドふかがわから出発する。53
  • 国道233号で秩父別町の道の駅鐘のなるまち・ちっぷべつへ向かい、鐘の塔と温泉を訪れる。47
  • 国道275号で北竜町のひまわりの里と道の駅サンフラワー北竜へ向かう。4346
  • 最後に、雨竜沼湿原への玄関口である雨竜町の道の駅田園の里うりゅうに立ち寄る。54
  • 時期: 8月中旬には、沼田町の夜高あんどん祭りを組み込むこともできる。2026年の祭りは8月21〜22日に開催された。37

道の駅

空知には、北海道で現在登録されている道の駅128か所のうち13か所がある。公式の登録番号は131まであるが、道内のほかの地域で3件の登録が取り消されており、最も新しいのは2025年(令和7年)12月19日の遠軽町の「まるせっぷ」である。55 三笠市の道の駅は、北海道で最初に登録された道の駅である。48 残る11市町には道の駅がない。55 砂川ハイウェイオアシスなど市街地にある同様の施設は各市町村のファイルで紹介しているが、道の駅ではない。

道の駅 市町村 特色
道の駅三笠 三笠市 北海道の第1号で、1993年(平成5年)4月22日登録。国道12号沿い。10 mの水車、ソフトクリームとあげいも、ラーメンだるまや、パークゴルフ、隣接する温泉48
道の駅スタープラザ芦別 芦別市 第2号(1993年)、国道38号・452号沿い。星形のトイレ、レストラン「ラ・フルール」のガタタン、EV充電、百年記念館の天体ドームに隣接50
道の駅サンフラワー北竜 北竜町 第17号(1995年)、国道275号沿い。源泉かけ流しの温泉とサウナ、ホテル、ひまわりの種や黒千石大豆を使ったソフトクリーム、車中泊向けの24時間利用可能な駐車場46
道の駅ハウスヤルビ奈井江 奈井江町 第26号(1996年)、国道12号沿い。日本一長い直線道路の中間点に建つログハウス。喫茶みみずくの自家製アイスクリーム、ドッグラン13
道の駅マオイの丘公園 長沼町 第37号(1996年)、国道274号沿い。石狩平野を見渡す展望スペースのあるサイロ風のレンガ造りの建物、薪窯のピッツェリア、農産物直売所8店が集まるマーケット。EV充電スペース4台分56
道の駅田園の里うりゅう 雨竜町 第46号(1997年)、国道275号沿い。うりゅう米と暑寒メロン、注文を受けてから揚げるかまぼこ、雨竜米アイス、雨竜沼自然館54
道の駅うたしないチロルの湯 歌志内市 第56号(1998年)、道道赤平奈井江線沿い。温泉宿泊施設「チロルの湯」の玄関口。豪雪に対応したバリアフリーの施設44
道の駅たきかわ 滝川市 第58号(1999年)、国道12号沿い。Kitchen LaLaの合鴨料理、「菜の花畑ソフト」、農産物直売所52
道の駅つるぬま 浦臼町 第60号(1999年)、国道275号沿い。地元の豆腐と豆乳ソフトクリーム、ぼたんそば、にんじんソフト。有人の窓口は2020年(令和2年)に道路向かいの浦臼温泉の建物内に移り、元の駐車場と24時間トイレは引き続き使われている5157
道の駅ライスランドふかがわ 深川市 第71号(2002年)、国道12号と233号の交点。おにぎり、釜めし、米粉スイーツなど、すべてが米をテーマにしている。農産物直売所、EV充電、観光コンシェルジュ53
道の駅鐘のなるまち・ちっぷべつ 秩父別町 第90号(2005年)、国道233号沿い。鐘の塔、ブロッコリーを使った「緑のナポリタン」とグリーンソフト、隣接する温泉ホテル、大規模な子ども向け遊戯施設47
道の駅夕張メロード 夕張市 第111号(2011年)、国道274号沿いでJR新夕張駅に隣接。夏の夕張メロン、夕張メロンバウムクーヘン、夕張メロンドーナツ49
道の駅275つきがた 月形町 第130号(2024年)、国道275号沿いで、札幌から約1時間。宿泊できる月形温泉ゆりかご、まんまるトマトジュース、メロンとスイカのアイスクリーム、24時間トイレ、EV充電45

アクセス・交通

  • 空路。
    • 新千歳空港が管内南部の玄関口となる。岩見沢市までは特急で約65分、車で約60分である。58
    • 栗山町は、空港からも札幌からも車で約40分である。59
    • 北部のまちには旭川空港のほうが近い。深川市秩父別町のファイルを参照。
  • 鉄道。
    • JR函館本線: 岩見沢―美唄―奈井江―砂川―滝川―深川を結ぶ、管内の幹線である。
      • 岩見沢は札幌から列車で約25分。58
      • 特急はすべて滝川に停車し、札幌から約53分、旭川から約33分である。60
    • その他の路線:
      • JR室蘭本線は岩見沢から南へ、栗山(約23分)、由仁へと向かう。59
      • 根室本線は滝川から赤平、芦別を経て富良野へ向かう。富良野―新得間は2024年(令和6年)4月1日に廃止された。61
      • 夕張市では、石勝線の一部の特急が新夕張駅に停車する。6249
    • 廃止された路線:
  • 道路。
    • 道央自動車道: 平野を縦断している。最初の区間である札幌IC―岩見沢IC間は、1983年(昭和58年)11月9日に開通した。65 管内には次のインターチェンジ、サービスエリア、パーキングエリアがある。65
      • 岩見沢IC・岩見沢SA
      • 三笠IC
      • 美唄IC
      • 茶志内PA
      • 奈井江砂川IC
      • 砂川SA・砂川スマートIC
      • 滝川IC
      • 深川IC・深川JCT
    • その他の高速道路: 深川留萌自動車道(E62)が北部のまちを結び、深川西IC、秩父別IC、沼田IC、北竜ひまわりICがある。66 夕張市へは道東自動車道の夕張ICが通じている。62
    • 主な国道:
  • バス。 北海道中央バスの高速バスが、札幌と管内のまちを結んでいる。例えば「高速くりやま号」の所要時間は約1時間である。59 路線バスは変更が多いため、各市町村のファイルで確認すること。
  • 現地での移動。 遺産施設、湖、湿原、花畑は広い範囲に点在し、その多くは山あいや駅から離れた場所にあるため、車での移動が現実的である。冬は雪が多く、岩見沢・夕張・深川の気象庁観測所における平年の降雪量は6.6〜9.3 mに達する。冬用タイヤを使い、時間に余裕をもって移動すること。212223

出典

本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです

  1. 空知の概要2024「04 空知の農業」(PDF) — 北海道空知総合振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
  2. 空知の概要2024「15 北海道遺産」(管内の北海道遺産)(PDF) — 北海道空知総合振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
  3. 北海道空知総合振興局のホームページ — 北海道空知総合振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
  4. 空知の概要2024「02 空知のあゆみ」(PDF) — 北海道空知総合振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
  5. 令和8年全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点) — 国土交通省国土地理院 JA 閲覧日 2026-09-23
  6. 空知の概要2024「03 空知のすがた」(PDF) — 北海道空知総合振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
  7. Sorachi Subprefecture — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
  8. 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(令和8年5月29日) — 北海道総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
  9. 令和8年住民基本台帳人口・世帯数(令和8年1月1日現在)市区町村別【総計】(Excel) — 北海道 JA 閲覧日 2026-09-23
  10. 空知総合振興局 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
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  12. ふるさと納税 — 夕張市 JA 閲覧日 2026-09-23
  13. ハウスヤルビ奈井江 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  14. 町の概要 — 浦臼町 JA 閲覧日 2026-09-23
  15. 開拓史(前編) — 新十津川町 JA 閲覧日 2026-09-23
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  17. 滝川市 |札幌開発建設部 — 国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部 JA 閲覧日 2026-09-23
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  19. 日本の条約湿地 — 環境省 JA 閲覧日 2026-09-23
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  21. 岩見沢(空知地方) 平年値(年・月ごとの値)主な要素 — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  22. 夕張(空知地方) 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  23. 深川(空知地方) 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  24. 長沼(空知地方) 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  25. 開拓以前の深川地区 — 深川市 JA 閲覧日 2026-09-23
  26. 近世の蝦夷地と須部都太(スベツブト)(月形歴史物語) — 月形町 JA 閲覧日 2026-09-23
  27. 幌内エリア〜石炭を輸送した産業鉄道とその歴史 — 三笠ジオパーク(三笠市) JA 閲覧日 2026-09-23
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  31. 炭鉄港 産業遺産の物語 — 北海道空知総合振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
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  35. 北海道観光入込客数調査報告書(令和7年度)資料編 — 北海道 JA 閲覧日 2026-09-23
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  37. 夜高あんどん祭り公式サイト — 沼田町夜高あんどん祭り JA 閲覧日 2026-09-23
  38. 夕張市の概要 — 夕張市 JA 閲覧日 2026-09-23
  39. 町の概要 — 長沼町 JA 閲覧日 2026-09-23
  40. 地名の由来 — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  41. 町のプロフィール — 月形町 JA 閲覧日 2026-09-23
  42. たきかわ菜の花 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
  43. 北竜町の概要 — 北竜町 JA 閲覧日 2026-09-23
  44. うたしないチロルの湯 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  45. 275つきがた — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  46. サンフラワー北竜 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  47. 鐘のなるまち・ちっぷべつ — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  48. 三笠 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  49. 夕張メロード — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  50. スタープラザ 芦別 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  51. つるぬま — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
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  54. 田園の里うりゅう — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  55. 住所等一覧(登録年度) — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  56. マオイの丘公園 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  57. 道の駅つるぬま 場所の移動について(2020年9月12日) — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  58. 岩見沢市へのアクセス — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  59. 栗山町へのアクセス — 栗山町 JA 閲覧日 2026-09-23
  60. 滝川駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
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  63. 札沼線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  64. 留萌本線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  65. 道央自動車道 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
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