北海道 市町村ガイド
岩見沢市、2025年4月

空知総合振興局

岩見沢市 Iwamizawa

いわみざわし

岩見沢市は空知総合振興局の所在地である。北海道最初の鉄道の分岐点として発展し、かつては東北以北最大といわれる操車場があった。12 現在は道内有数の米・小麦・玉ねぎの産地であり、豪雪のまちとしても知られ、約8,800株のバラを植えた入園無料のバラ園がある。34567

人口(2020年国勢調査)
79,306
面積
481.02 km²
公式サイト
www.city.iwamizawa.hokkaido.jp

主な特色

  • 鉄道のまち:
    • 北海道最初の鉄道である幌内鉄道は、1882年(明治15年)から岩見沢を通っている。岩見沢は、砂川・歌志内方面、室蘭方面、万字炭鉱方面への路線の分岐点となった。19
    • 操車場は1961年(昭和36年)に拡張されて1日約2,000両の貨車を扱えるようになり、「東北以北最大」の操車場と呼ばれた。192
  • 受賞歴のある駅舎: 3代目駅舎は2000年(平成12年)12月に焼失した。その後継となる岩見沢複合駅舎は、376点の応募があった公開設計競技で選ばれた。ガラス張りの正面には古レールが使われている。2009年度グッドデザイン大賞と2011年のブルネル賞を受賞した。2021
  • 米・小麦・玉ねぎ:
    • 2024年の収穫量は、米28,500t、小麦29,800t、玉ねぎ47,700tであった。22
    • 市によると、米の品種「ななつぼし」は岩見沢で誕生した。市とJAいわみざわはいずれも、白菜の作付面積が北海道一であるとしている。45
  • 豪雪:
    • 年間降雪量の平年値は664cmである。2012年2月12日には、積雪が観測史上最大の208cmに達した。2324
    • 毎年2月には、雪を楽しむ「IWAMIZAWAドカ雪まつり」が開かれる。目玉は、そりを引いて競う「人間ばん馬」である。6
  • いわみざわ公園: 園内には次のような施設がある。
    • 約630品種8,800株のバラが咲く入園無料のバラ園7
    • 北海道一の高さ85mの観覧車がある遊園地「北海道グリーンランド」25
    • ロックフェスティバル「JOIN ALIVE」の会場となる野外音楽堂「キタオン」26
  • いわみざわ百餅祭り: 毎年9月に開かれる市最大の祭りで、直径2.2m、重さ5.5tの臼で餅をつく。27
  • 炭鉱と鉄道の遺産: 岩見沢は「炭鉄港」(炭鉱・鉄鋼・港湾)を構成する12市町の一つである。北海道の産業革命を描くこのストーリーは、2019年(令和元年)5月に日本遺産に認定された。2
  • ワイン: 市内の丘陵地では醸造用ぶどうが栽培されている。3 宝水ワイナリーは2002年に試験圃場にぶどうを植え、2006年にワイナリーが竣工した。宝水町のワイナリーに隣接する自社農園でぶどうを育てており、ほかにも小規模な生産者が市内でワインを造っている。281

観光・アクティビティ

自然・景観

  • いわみざわ公園バラ園(志文町794)7
    • 約40,000m²の敷地に、約630品種8,800株のバラと、北海道原産のハマナスが植えられている。
    • バラの見頃は6月中旬〜7月中旬と、9月中旬〜10月中旬である。
    • 開園期間は4月下旬から11月上旬までで、入園は無料である。
    • 2026年4月からは水曜日が休園日となった(ゴールデンウィークとローズフェスタの期間を除く)。
    • 無料駐車場が250台分あり、無料Wi-Fiも使える。
    • 室内公園「色彩館」は有料で、大人250円である。
  • 見晴台 標高146.2mのいわみざわ公園見晴台からは、石狩平野を一望できる。41
  • 利根別自然公園 原生林と大正池を散策できる。1
  • あやめ公園 7月には約12,000株のアヤメが咲く。36
  • 利根別川千本桜 川沿いの「利根別川千本桜」は、2007年度(平成19年度)に国土交通省の手づくり郷土(ふるさと)賞で大賞を受賞した。1

温泉

  • いわみざわ北村温泉(北村赤川156-7)59
    • 泉質は強塩泉で、源泉温度は43℃である。加温も加水もしない源泉かけ流しである。
    • 露天風呂が2つ、岩盤浴が14床ある。
    • 日帰り入浴は6:00〜22:00(受付終了21:30)で、大人750円である。
    • ホテルが併設されており、すぐ裏の北村中央公園にはキャンプ場がある。41
  • ログホテル メープルロッジ(毛陽) カナダ産の丸太を使ったホテルで、2018年(平成30年)4月に改装を経てリニューアルオープンした。檜、御影石、露天の3つの湯殿を持つ温泉、地元の食材を使ったレストラン、グランピングがある。60

博物館・遺産

  • 岩見沢複合駅舎 窓の縦枠には古レールが使われ、れんがには4,777人の参加者の名前が刻まれている。2035
  • 岩見沢レールセンター 1899年に北海道炭礦鉄道の工場として建てられ、道内で唯一、現役で稼働する鉄道レールの工場である。れんが壁には今も北炭の赤い星の社章が残る。見学は外観のみである。2
  • 炭鉱の記憶マネジメントセンター石蔵(1条西4丁目) 1909年に建てられた石蔵である。2009年から市民団体が、空知の炭鉱遺産の情報発信拠点として運営している。2
  • 旧朝日駅舎(朝日町176) 万字線の駅舎で、万字線鉄道公園内にB20形蒸気機関車とともに残っている。見学は外観のみである。2
  • 万字炭山森林公園 炭鉱のズリ山階段を上ることができる。341
  • みなみ公園 C57形とD51形の2両の蒸気機関車が展示されている。1

アウトドア・季節の楽しみ

  • 北海道グリーンランド 46機種の大型遊具を備えた遊園地である。北海道一の高さ85mの観覧車、コースター「GO-ON」、3回転コースター「龍王」などがある。岩見沢ICから約5分である。25
  • スキー
    • 北海道グリーンランドホワイトパークにはペアリフトが2基あり、市街の夜景を眺めながらナイタースキーを楽しめる。61
    • 萩の山市民スキー場は幅1.5kmのゲレンデを持ち、初級者・中級者に向いている。62
  • いわみざわ公園キャンプ場63
    • 一般サイト22区画(1泊1,500円)とオートサイト20区画(1泊5,000円)
    • 利用期間は4月29日〜11月3日で、事前予約が必要
  • 栗沢ふるさとの森冒険ランド 木製遊具11基とバーベキューコーナーがある森の公園で、4月下旬から10月下旬まで開園している。64
  • サイクリング 観光協会が毎年4月からレンタサイクルを行っている。36

食の体験

  • 宝水ワイナリー(宝水町364-3)4365
    • 直売所の営業時間は10:00〜17:00である。1〜3月は火曜日と水曜日が定休日となる。
    • 2階のギャラリーからは醸造所を見下ろせる。醸造の最盛期は10月と11月である。
    • 隣のソフトクリーム店「ヴィアグレスト」は季節営業で、冬は休業する。営業期間について、ワイナリーはあるページでは4月下旬〜11月上旬とし、現在のお知らせでは10月下旬までとしている。「赤ぶどう」と「白ぶどう」の味には、隣のぶどう畑で収穫したぶどうのソースが使われている。
  • PIZZERIA Lucci(ルッチ)はバラ園の隣にある。41
  • 果物狩り 毛陽では季節ごとに果物のもぎ取りができる。42
  • いわみざわグルメガイド 市は、地元産の食材を使うレストラン、ベーカリー、直売所など77店舗の地図を公開している。66

道の駅

岩見沢市内に道の駅はない。北海道の登録道の駅の公式一覧にも、市内の道の駅は載っていない。67 最寄りの道の駅は次のとおりである。

  • 道の駅三笠三笠市岡山1056-1) 三笠市の西端、国道12号沿いにある。68
    • 1993年4月22日に、北海道第1号の道の駅として登録された。
    • 高さ10mの水車が目印の「農の館」がある。
    • 売店では地元の野菜、自家製ソフトクリーム、あげいもを販売し、夏には昔懐かしい八列とうきびも並ぶ。
    • ラーメン店と温浴施設もある。
  • 道の駅275つきがた月形町) 国道275号沿いにあり、札幌から車で約1時間である。69
    • 2024年8月7日に登録された。
    • 天然温泉、宿泊施設、レストラン、24時間利用できるトイレがある。
    • 月形産トマトを使ったトマトソフト(450円)は、ほかの味と週替わりで販売される。
  • 道の駅しんしのつ新篠津村) 道道江別奈井江線沿いにある。70
    • 村の温泉施設と同じ建物にあり、地元の農産物を販売している。
    • 近くのしのつ湖では、夏はキャンプ、冬はワカサギの氷上釣りができる。
  • 道の駅マオイの丘公園長沼町) 国道274号沿いにある。71
    • センターハウスは、サイロのような形をしたれんが造りの建物である。
    • 8軒の直売所が、畑でとれたばかりの野菜を販売している。
  • 周辺のその他の道の駅: 夕張市の道の駅夕張メロード、奈井江町の道の駅ハウスヤルビ奈井江がある。67

アクセス・交通

  • 鉄道 岩見沢はJR函館本線と室蘭本線が接続する駅である。1
    • 函館本線の駅:幌向駅、上幌向駅、岩見沢駅
    • 室蘭本線の駅:栗丘駅、栗沢駅、志文駅、岩見沢駅
    • 特急が1時間に1〜2本停車する。札幌市まで約25分、旭川市まで約1時間である。3272
    • 千歳市の新千歳空港までは、札幌で乗り換えて特急と快速で約65分である。72
    • 大雪のため運休になったり、除雪のために夜間の計画運休が行われたりすることがある。32
  • バス 駅に隣接する北海道中央バス岩見沢ターミナルは、市内線、郊外線、都市間バスの拠点である。廃止された万字線・幌内線の代替バスも運行している。1 毛陽〜万字、栗沢〜幌向など、民間事業者が撤退した地区では無料の市営バスが走っている。1
  • 道路 道央自動車道の岩見沢ICと岩見沢SAがあり、国道12号と234号が市内を通る。1
    • 札幌までは32kmで、市によると車で約30分である。観光協会は約45分としている。7236
    • 新千歳空港までは67kmで、岩見沢IC経由で車で約1時間である。72
  • 市内の移動
    • 北海道グリーンランドとスキー場は、岩見沢ICから約5分である。2562
    • 北村温泉へは、中央バス月形線に乗り「北村温泉前」で下車する。59
    • シーズン中はレンタサイクルを利用できる。36

旅のヒント

  • 訪問の時期
    • バラと夏祭り(彩花まつり、JOIN ALIVE)を楽しむなら、6月下旬から7月中旬がよい。74726
    • 8月には北村と栗沢の祭り、ねぶた祭がある。485052
    • 秋バラ、百餅祭り、毛陽の紅葉を楽しむなら、9月中旬から10月中旬がよい。72755
    • 深い雪とドカ雪まつりを楽しむなら2月がよい。6
  • 観光案内 岩見沢市観光協会は、有明町南1-1の複合駅舎1階にある。電話0126-22-3470。16
  • 冬のマナーと安全
    • 2025年1月には多くの外国人旅行者が雪景色を見に訪れた。市は現在、私有地に立ち入らないよう呼びかけている。
    • また、車道や建物の軒下での写真撮影は危険であるとして、控えるよう求めている。73
  • 冬の旅行 雪で列車が乱れることがある。冬の最深積雪の平年値は120cmである。3223
  • ヒグマ 市はヒグマの目撃箇所の地図を公開している。2026年には、毛陽町、栗沢町最上、志文町、緑が丘でヒグマやその痕跡が報告された。74
  • 休業日
    • バラ園は水曜日が休園日である。7
    • 郷土科学館は月曜日が休館日である。56
    • 宝水ワイナリーは1〜3月の火曜日と水曜日が定休日である。43

写真

岩見沢市についてもっと詳しく

基本情報

項目 内容
区分
振興局 空知総合振興局。振興局は岩見沢市に置かれている。1
なし(市は郡に属さない)
人口 2020年(令和2年)国勢調査では79,306人。8 2025年(令和7年)国勢調査の速報値は73,004人で、2020年より7.9%減少し、道内市町村で12位である。9 2026年8月31日現在の住民基本台帳人口は71,890人(男33,567人、女38,323人)、39,960世帯である。10
面積 481.02km²。東西36.2km、南北29.1kmで、標高は6.7mから836.2mまでである。11
人口密度 2026年8月時点で約149人/km²(住民基本台帳)、2020年国勢調査時点で約165人/km²。いずれも上記の数値から算出したものである。
沿革 1884年(明治17年)10月6日に岩見澤村が置かれ、この日が現在の開基記念日となっている。121 1892年に栗沢、1900年に北村が分村した。13 1906年(明治39年)2月に町制、1943年(昭和18年)4月1日に市制を施行した。121 2006年(平成18年)3月27日、いずれも空知郡の栗沢町と北村を編入した。121
隣接自治体 空知管内では、北に三笠市美唄市、東の夕張山地の向こうに夕張市がある。南には栗山町長沼町南幌町が、西には石狩川を挟んで月形町がある。石狩管内では、同じく石狩川の対岸に江別市新篠津村がある。11
シンボル 市の木はコブシ、市の花はバラ、市の鳥はハトである。いずれも市民の投票をもとに選ばれ、北海道百年と市開基85年を記念して1968年(昭和43年)5月5日に制定された。14 市章は1948年、市旗は1968年の制定である。市章の金色の図形は「米」の字の形をしており、四方八方に広がる交通網を表している。1
マスコット 「いわみちゃん♪」は市の公式キャラクターである。丸くて黄色い体に、「いわみざわ」と書かれた赤いはちまきを締め、赤い長靴を履いている。1516 デザインは市特産の米と玉ねぎがもとになっている。公募と市民投票を経て選ばれ、誕生日は2009年11月9日とされている。17 英語版Wikipediaはお披露目の日を2010年10月3日としている。同記事は、相棒として旧栗沢町のリス「クリちゃん」も挙げている。18
公式サイト https://www.city.iwamizawa.hokkaido.jp/

地名の由来

  • 和名の地名 北海道の地名の多くはアイヌ語に由来するが、岩見沢はそうではない。29
    • 1878年(明治11年)、開拓使は札幌から幌内炭田へ至る道路を開削した。その際、現在の市北部を流れる幾春別川のほとりに、工事に従事する人々のための休泊所を設けた。
    • 人々はここで浴(ゆあみ)をして疲れを癒やした。この地はやがて「浴澤(ゆあみさわ)」と呼ばれるようになり、それが転じて「岩見澤」となった。29
  • 別の説明 国土交通省北海道開発局札幌開発建設部も同じ由来を紹介しているが、浴をしたのは開拓使庁の技師一行としている。また、この話を「といわれている」という伝承の形で記している。13
  • 合併地区のアイヌ語地名:
    • 幌向は、アイヌ語の「ポロモイ」(川が大きく曲がっていて水がゆっくり流れているところ)に由来する。30
    • 栗沢は、アイヌ語の「ヤム・オ・ナイ」(栗の多い沢)を訳した地名である。12
  • 北村は、開拓者の北村雄治の姓にちなむ。12

歴史

  • 開拓以前 日本語版Wikipediaは、市指定文化財の一つとして石器群を挙げている。後期旧石器時代から縄文時代中期のもので、岩見沢郷土科学館に収蔵されている。1 同館では市内で出土した遺物を展示している。31 参照した資料には、アイヌの時代に関する記録はほかにほとんどない。
  • 江戸時代 この地域は松前藩の管轄下にあり、時期によっては幕府の直轄地となった。日本語版Wikipediaは、探検家の松浦武四郎による調査を1858年としている。1
  • 1878〜1884年:道路と鉄道
    • 開拓使は1878年に休泊所を設けた。29
    • 1882年(明治15年)11月13日、幌内鉄道の手宮(小樽)〜幌内炭鉱間が開通し、現在の元町にフラッグステーション(旗を掲げたときだけ停車する乗降場)が置かれた。1912 鉄道史の資料では、岩見沢のフラッグステーションの開設を1884年8月15日としている。32
    • 1882年、原田喜助が現在の北村にある砂浜に入った。狩野末治は休泊所の借り受けを申し出た。2人とも定住第一号とされる人々に数えられている。33
  • 1884〜1885年:士族の移住 1883年(明治16年)に移住士族取扱規則が公布された。これに基づき、山口県・鳥取県を中心とする十県から計277戸、1,503人が移住した。1233 1884年10月6日、岩見澤村が置かれた。12
  • 農地の広がり
    • 1886年、寺山正一が現在の1条西7丁目で稲を初めて試作した。明治30年代(1897〜1906年)からは、幾春別川沿いで玉ねぎが栽培された。33
    • 栗沢では、1886年に柴田与次右衛門がクッタリ(現在の栗丘)の土地の払い下げを受けた。1890年には和歌山県の山田勢太郎が岡山農場を開いた。その後、岐阜・富山・香川・滋賀・徳島の各県から入植者が続いた。3312
    • 1894年、山梨県の北村雄治が北村農場を開いた。12
  • 交通の要衝
    • 1889年に旭川方面、1890年に夕張方面への道路が開通した。続いて鉄道が1891年に歌志内まで、1892年に輪西(室蘭)まで開通し、この年に駅が現在地へ移転した。12
    • 1897年、北海道庁の空知支庁が岩見沢に置かれた。12
    • 1892年に栗沢、1900年に北村が分村した。13 同じ1900年、岩見沢は人口12,518人の一級町村となった。12
  • 町から市へ
    • 1906年2月、町制を施行した。12
    • 1908年、函館に次いで北海道で2番目となる近代水道が完成した。12
    • 全長80kmの北海幹線用水路は、1924年から手掘りと馬による運搬で工事が進められた。完成年は資料によって異なり、郷土科学館は1928年と昭和5年(1930年)の両方を記し、日本語版Wikipediaは1929年としている。331
    • 1943年4月1日、市制を施行した。1
  • 炭鉱の時代
    • 北海道炭礦鉄道(北炭)は1905年に万字炭鉱を開いた。1914年には志文からの万字線が開通し、朝日や美流渡にも炭鉱が開かれた。34 昭和30年代(1955〜1964年)には、万字線沿線の人口が20,000人を超えた。34
    • 岩見沢の操車場は1926年に開設された。19 1961年頃には、岩見沢駅の乗降客数が1日20,000人を超え、駅員は500人以上を数えた。19
  • 衰退
    • 炭鉱は相次いで閉山した。1969年に北星炭鉱、1974年に朝日炭鉱、1976年に万字炭鉱が閉山し、最後の伊藤炭鉱も1989年に閉山した。34
    • 万字線は1985年、幌内線は1987年に廃止された。34 操車場の廃止年について、市は1994年とし、日本語版Wikipediaは1980年としている。21
    • 交通の主役は道路に移った。1974年に国道12号のバイパスが、1983年に札幌への高速道路が開通した。19
    • 1981年8月4日には1日で262mmの雨が降り、現在もこの観測所の最大記録となっている。このとき幌向地区と北村地区が浸水した。241
  • 新しい駅舎 3代目駅舎は2000年12月に焼失した。新駅舎は2007年に開業し、有明交流プラザを含む複合駅舎全体は2009年に開業した。201935 2006年には4,777人が、駅舎のれんがに名前を刻むために申し込んだ。35
  • 合併と近年
    • 南空知の合併協議は6市町村で始まり、最終的に3市町村に絞られた。2006年3月27日、岩見沢市は栗沢町と北村を編入した。1
    • 毎年夏に岩見沢競馬場で開かれていたばんえい競馬は、入場者の減少が市の財政を圧迫したため、2006年で廃止された。駅と高速道路のサービスエリアにあるばん馬の像が、その歴史を今に伝えている。1
    • 2019年、市は日本遺産「炭鉄港」の構成市町となった。2 2022年1月4日には市役所の新庁舎が開庁した。1
    • 2025年国勢調査の人口は73,004人で、2020年より7.9%減少した。9

地理・気候

  • 位置 岩見沢は北海道の中西部、札幌から約40kmの所にあり、石狩平野と夕張山地が接する位置にある。11
    • 西部は石狩川沿いの低地で、東部には低い山々が連なる。
    • 幾春別川と幌向川は夕張山地に源を発し、山地を出る所で扇状地をつくったのち、石狩川に合流する。11
  • 土地利用(2025年) 市域のうち田が35.7%、畑が5.6%を占める。山林は33.0%、宅地は4.2%である。11
    • 最高地点は、三笠市・夕張市との境にある幌向岳(三角点で836.1m)である。登山道はない。1 市の統計書では、市域の最高標高を836.2mとしている。11
    • ほかに、夕張市との境にある三角山(769.4m)や万字ズリ山(380m)がある。市民スキー場のある萩の山は152mである。1
  • 緑地 利根別自然公園は、原生林と大正池を保全している。東山公園も大規模な公園である。1 参照した資料には、市内の国立公園・国定公園は挙げられていない。
  • 気候 亜寒帯湿潤気候(ケッペンの気候区分でDfb)に属する。1 岩見沢特別地域気象観測所(5条東、標高42.3m)の1991〜2020年の平年値は次のとおりである。123
    • 年平均気温7.9℃(1月−5.3℃、8月21.3℃)
    • 年降水量1,248.5mm、年間日照時間1,679.1時間
    • 年降雪量664cm、年最深積雪の平均120cm
  • 観測史上の極値
    • 最高気温:36.1℃(2025年7月25日)
    • 最低気温:−24.3℃(1957年1月8日)
    • 最深積雪:208cm(2012年2月12日)
    • 季節降雪量の最大:1,112cm(1969〜70年の冬)
    • 日降水量の最大:262.0mm(1981年8月4日)24
  • 豪雪地帯の指定 市全域が豪雪地帯に指定されている。旧岩見沢市と旧北村は特別豪雪地帯である。1

経済・産業

  • 農業 耕地面積は19,700haである。平地では米を中心に、小麦、大豆、玉ねぎ、白菜が栽培されている。東部の丘陵地では果樹や醸造用ぶどうが育てられている。336 2024年の収穫量は次のとおりである。22
    • 米:4,880haで28,500t
    • 小麦:5,580haで29,800t
    • 大豆:2,200haで6,840t
    • 玉ねぎ:1,120haで47,700t
  • JAいわみざわ 7月下旬から翌年4月まで、「まるいわタマネギ」のブランドで玉ねぎを出荷している。管内を北海道有数の玉ねぎ産地とし、白菜の作付面積は北海道一であるとしている。市も同様に説明している。54
  • 農家の減少 2005年の農家数は、岩見沢市・北村・栗沢町を合わせて1,743戸であった。2020年の合併後の市では1,047で、うち881が販売目的の農業経営体である。22
  • スマート農業
    • 市は自らを、ICTを活用した「スマート農業」の先進地と位置づけている。3
    • 2013年、2014年、2019年に計4基のRTK-GNSS基地局を設置した。基地局の補正情報を使うと、自動操舵のトラクターは誤差2〜3cmで作業できる。37
    • 2013年からは、農業気象システムが病害虫の発生や収穫適期を予測している。このシステムは、市が2003年に認定を受けたITビジネス特区を契機に生まれた。1
  • 工業・商業
    • 製造品出荷額は2024年に860億円、卸売業・小売業の年間商品販売額は2021年に1,462億円であった。38
    • 市内には7つの工業団地があり、製造業の40%以上を食品加工業が占める。主な工場に、サトウ食品北海道工場、北海道LIXIL製作所栗沢工場、日立パワーソリューションズ岩見沢工場がある。1
    • 岩見沢は地域の商業の中心でもあり、三笠市、月形町、新篠津村などの近隣市町村が1次商圏に含まれる。1
  • 観光
    • 2025年度の観光入込客数は960,100人で、前年度の96.6%であった。うち日帰り客が889,000人、宿泊客が71,100人である。最も多かったのは7月で、181,400人であった。39
    • 外国人の宿泊客は787人であった。39
  • 人口
    • 合併した3市町村の合計人口は、1995年国勢調査の97,042人が最多である。8
    • 2025年末時点で、65歳以上が人口の38.7%、15歳未満が8.8%を占める。38
  • 地域活性化 近年の取り組みには次のものがある。
    • 新しい複合駅舎を中心とした駅周辺地区の再開発19
    • 2024年に栗沢で開業した「田んぼのそばで」などの農家民泊40
    • 米からガイド付きの狩猟体験まで幅広いふるさと納税の返礼品40

特産品・名物

特産品 分類 詳細・購入場所
岩見沢産米:ななつぼし、ゆめぴりか、おぼろづき、きらら397 全国に出荷されている。市によると、ななつぼしは岩見沢で誕生した。4 JAいわみざわは、基準を満たしたななつぼしを厳選した「情熱米」や、自前の工場で精米・袋詰めした独自ブランド米を販売している。5 駅近くの老舗米穀店「山石前野商店」では、米選びの相談に乗ってくれる。41
キタノカオリ(小麦) 小麦・小麦粉 栽培が難しいパン用小麦で、JAは「奇跡の小麦」と呼んでいる。地元の学校給食のパンに使われ、1kgと5kgの小麦粉がAコープ各店とJAのオンラインショップで販売されている。5
まるいわタマネギ 野菜 JAの取扱量が最も多い野菜である。品種にはオホーツク222や北もみじ2000などがあり、収穫の最盛期は8月下旬である。54
夏の農産物:白菜、スイートコーン「恵味(メグミ)」、赤肉メロン、いちご「すずあかね」、北村の落花生 農産物 旬は、いちごが6〜7月、メロンが6月下旬〜8月上旬、スイートコーンが6月下旬〜9月上旬、白菜と生の落花生が9〜10月である。4 上志文と毛陽の直売所で販売されている。42
毛陽の果物 果物 道道夕張岩見沢線沿いにもぎ取りのできる果樹園がある。さくらんぼは6月下旬〜7月下旬、りんごと梨は9月下旬〜10月下旬である。42
宝水ワイナリーのワイン ワイン 「RICCA」と「雪の系譜」のシリーズがある。RICCAシャルドネ2025は、日本ワインコンクール2026で銀賞を受賞した。43
その他の地元ワイン ワイン 10Rワイナリーの「上幌ワイン」、ナカザワヴィンヤードの「クリサワブラン」、地元のぶどう生産者の組合(岩見沢加工ブドウ生産組合)による「岩見沢ワイン」がある。1
純米酒 ゆあみさわ 日本酒 市の元の地名にちなむ名である。地元産の酒米「彗星」を使って栗山町の小林酒造が醸造し、JAいわみざわが販売している。5
キジ 岩見沢清丘園は、国内では珍しい食用キジを飼育している。1 ドカ雪まつりでは、きじ鍋が無料でふるまわれる。6
天狗まんじゅう 菓子 地元で長く愛されている天狗まんじゅう本舗の菓子である。店の一番人気はソフトクリームである。41
かまだ屋とデカ盛りラーメン ご当地グルメ 製粉会社が営むかまだ屋では、立ち食いそばの店に座席を設けたような形で、安いそばやうどんを出している。デカ盛りのラーメン店も多い。どちらも、炭鉱や鉄道で働く人々の旺盛な食欲を満たすために生まれたといわれる。1
NORTH FARM STOCK 加工食品 北海道ジンジャーエールや、北海道産の食材を使った野菜のディップを製造している。2階にはカフェがある。141
こぶ志焼 陶器 藍色の海鼠釉(なまこゆう)の器である。こぶ志窯は1946年に初代の三秋(みあき)が開いた窯元で、初代は北海道産の火山灰から釉薬を開発した。44
ふるさと納税の返礼品 ふるさと納税 5〜50kg単位の米、キタノカオリのパンのセット、ジンギスカン、ジェラート、ディップなどがある。体験型では狩猟ツアーや農家民泊の利用券がある。4045

文化・祭り

行事 時期 見どころ
IWAMIZAWAドカ雪まつり 2月上旬(2026年は2月7〜8日) 「人間ばん馬選手権」、巨大すべり台、ジャンボかるた、屋台、豚汁ときじ鍋の無料配布がある。会場は駅東市民広場公園とイベントホール赤れんが。6 1991年に始まった。1
いわみざわ春まつり 5月14〜15日 岩見沢神社の春季例大祭で、農作業の始まる時期に五穀豊穣を祈る。46
いわみざわ彩花まつり 7月(2026年は7月4日) いわみざわ音頭の踊り、キッチンカー、フォトコンテストがある花の祭り。47 祭りの時期には、バラや、あやめ公園の約12,000株のアヤメが咲く。36
JOIN ALIVE 7月中旬(2026年は7月18〜19日) キタオンと北海道グリーンランドの屋内外5つのステージで開かれる、2日間のロック・ポップの音楽フェスティバル。2636
きたむら田舎フェスティバル 8月中旬 北村中央公園で開かれる北村最大の夏祭り。ライブステージ、祭り独自の「わ~るぞカップ」、北村高校の生徒による「岩見沢バーガー」があり、最後は「沼上連発花火大会」で締めくくる。4849
くりさわ農業祭 8月 栗沢中央公園で仮装盆踊りやカラオケ選手権が行われる。とれたてのメロン、トウモロコシ、トマトが格安で販売される。50
いわみざわ公園花火大会 8月 いわみざわ公園で開かれる。1 2026年は「FIREWORKS illusion」と銘打って開催された。51
岩見沢ねぶた祭 8月下旬(2026年は8月28〜30日) 北海道教育大学岩見沢校の学生が中心となって運営する祭り。ねぶたが商店街を練り歩き、キッチンカーが集まる。会場はイベントホール赤れんが、駅東市民広場公園、中心商店街。52
いわみざわ秋まつり 9月14〜16日 岩見沢神社の秋季例大祭で、道内各地から集まった露店が夜更けまで開いている。46
いわみざわ百餅祭り 9月中旬〜下旬(2026年は9月19〜20日、第44回) 直径2.2m、重さ5.5tの臼を使った餅つきが行われる。市はこの臼を世界最大級としている。駅から徒歩約5分の栄通りと4条通りに屋台が並ぶ。2753
いわみざわ情熱フェスティバル 百餅祭りと同じ週末 駅東市民広場公園とイベントホール赤れんがで、地元の農産物や料理、市内で作られた製品が並ぶ。54
毛陽・万美紅葉まつり 10月中旬(2026年は10月11日) 毛陽交流センター駐車場で開かれる。55 以前は「毛陽・万字りんごまつり」であった。1
  • 伝統芸能 2つの伝統芸能が市指定文化財となっている。1
    • 岩見沢雅楽会は、明治期の農業開拓者が営農の余暇に奏でた宮廷雅楽を伝承している。
    • 砺波獅子舞は、富山県からの入植者が伝えたものである。
  • 岩見沢神社 境内には、開拓者の苦労を伝える1905年建立の「巖見澤紀碑」がある。1
  • 博物館
    • いわみざわ公園内の岩見沢郷土科学館は、郷土の自然、遺跡の出土品、農業、炭鉱、鉄道を紹介しており、直径12mのドームスクリーンを備えたプラネタリウムもある。31 開館時間は9:30〜17:00(火曜日は13:30から)で、月曜日が休館日である。56 入館料は一般400円で、プラネタリウムは別に280円かかる(2026年4月からの料金)。57
    • 郷土の歴史は、北村郷土資料コーナー「北村の記憶」や、炭鉱の資料を収める来夢21でも紹介されている。3334 朝日コミュニティ交流センターには、旧国鉄万字線鉄道資料展示室がある。19
  • 芸術
    • 北海道教育大学岩見沢校は、芸術とスポーツを専門とする。1
    • かつての炭鉱町・美流渡には芸術家が移り住み、現在は工芸工房や私設美術館が点在する「美流渡アートパーク」として知られる。1
    • 市は2017年、作家をたたえて「氷室冴子青春文学賞」を創設した。58

アイヌ文化

  • 参照した資料には、岩見沢そのもののアイヌの歴史に関する記録は少ない。市名も和名に由来する。29
  • 地名 合併した地区にはアイヌ語の地名が残っている。
    • 幌向:「ポロモイ」から30
    • 栗沢:「ヤム・オ・ナイ」から12
    • クッタリ:栗丘の旧名33
  • 考古資料 市指定文化財の石器群などの出土品は、郷土科学館が収蔵している。131
  • 施設 参照した資料には、市内のアイヌ文化施設や、伝統を受け継ぐ団体は挙げられていない。

姉妹都市・友好都市

  • アメリカ合衆国アイダホ州ポカテロ市(姉妹都市、1985年)75 緯度や産業、歴史が似ていることから互いに選んだ。中高生の訪問団と一般の訪問団が1年ごとに交互に訪問している。1
  • アメリカ合衆国オレゴン州キャンビー市(姉妹都市、1989年) 旧栗沢町が結んだ提携で、中学生の相互訪問が交流の中心である。751
  • 山梨県南アルプス市(国内の姉妹都市) 北村の開拓者・北村雄治の出身地である。旧若草町との友好関係は2000年に始まり、2004年に姉妹都市提携を結んだ。1
  • 香川県さぬき市(友好都市、1992年) 旧長尾町と旧栗沢町の提携で、栗沢の小西地区には長尾町出身者が入植した。1
  • 富山県砺波市(交流都市、1992年) 栗沢の砺波地区には砺波出身者が入植した。1
  • 中国ハルビン市阿城区(交流議定書、1982年) 旧栗沢町が旧玉泉鎮と調印したもので、農業技術を中心に交流している。1 中国との幅広い交流は、原正市(後述)の稲作指導から生まれた。76

ゆかりの人物

  • 原正市(1917〜2002年) 岩見沢出身の稲作指導者。7776
    • 21年間で63回中国を訪れ、市によると中国33省のうち30省で稲作を指導した。日本語版Wikipediaは25省151県としている。
    • 中国の農民からは「洋財神(ヤンサイシェン)」(外国から来た富の神)と呼ばれた。
    • 中国政府から贈られた胸像が、岩見沢農業高校に立っている。76
  • 氷室冴子(1957〜2008年) 小説家。岩見沢生まれ。58
  • 中村武羅夫(1886〜1949年) 編集者・小説家。鳥取から移住した士族の家に、岩見沢村で生まれた。78
  • 依田紀基(1966年生まれ) 囲碁棋士(九段)で、名人を4期獲得した。美唄で生まれ、岩見沢で育った。79
  • 藤圭子(1951〜2013年) 演歌歌手。15歳ごろ岩見沢に移り住んだ。1967年2月、岩見沢の雪まつりの歌謡ショーに代役として出演して歌ったことがきっかけで見いだされた。80

出典

本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです

  1. 岩見沢市 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  2. 日本遺産「炭鉄港」/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  3. 岩見沢市の農業/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  4. いわみざわ産の農産物/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  5. いわみざわの農業 | JAいわみざわ 本所(いわみざわ農業協同組合) — いわみざわ農業協同組合 JA 閲覧日 2026-09-23
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  7. バラ園 - いわみざわ公園 — いわみざわ公園(グリーンランドリゾート) JA 閲覧日 2026-09-23
  8. 2026年版岩見沢市統計書「国勢調査」(PDF) — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  9. 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(要計表に基づく人口・世帯数の集計) — 北海道総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
  10. 市の人口/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
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  13. 岩見沢市 |札幌開発建設部 — 国土交通省北海道開発局 札幌開発建設部 JA 閲覧日 2026-09-23
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  15. いわみちゃん 着ぐるみ使用マニュアル (PDF) — 一般社団法人 岩見沢市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  16. いわみちゃん♪紹介&ダウンロード – 岩見沢市周辺エリアの観光情報ポータルサイト — 一般社団法人 岩見沢市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
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  50. くりさわ農業祭/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  51. 北海道グリーンランド|公式webサイト — 北海道グリーンランド JA 閲覧日 2026-09-23
  52. 岩見沢ねぶた祭2026 – 岩見沢市周辺エリアの観光情報ポータルサイト — 一般社団法人 岩見沢市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  53. 第44回 いわみざわ百餅祭り – 岩見沢市周辺エリアの観光情報ポータルサイト — 一般社団法人 岩見沢市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  54. いわみざわ情熱フェスティバル/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  55. 毛陽・万美紅葉まつり – 岩見沢市周辺エリアの観光情報ポータルサイト — 一般社団法人 岩見沢市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  56. 開館時間/岩見沢市ホームページ(岩見沢郷土科学館) — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  57. 利用料金/岩見沢市ホームページ(岩見沢郷土科学館) — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  58. 氷室冴子 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  59. いわみざわ北村温泉施設/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  60. ログホテル メープルロッジ/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  61. 北海道グリーンランドホワイトパーク/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  62. 萩の山市民スキー場/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  63. いわみざわ公園キャンプ場/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  64. ふるさとの森冒険ランド/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  65. ワイナリー紹介│宝水ワイナリー — 株式会社宝水ワイナリー JA 閲覧日 2026-09-23
  66. いわみざわグルメガイド/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  67. 住所等一覧(北の道の駅) — 北の道の駅(北海道の道の駅 公式総合情報サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  68. 三笠(北の道の駅) — 北の道の駅(北海道の道の駅 公式総合情報サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  69. 275つきがた(北の道の駅) — 北の道の駅(北海道の道の駅 公式総合情報サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  70. しんしのつ(北の道の駅) — 北の道の駅(北海道の道の駅 公式総合情報サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  71. マオイの丘公園(北の道の駅) — 北の道の駅(北海道の道の駅 公式総合情報サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
  72. 岩見沢市へのアクセス/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  73. インバウンド対応/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  74. ヒグマ出没情報/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  75. 姉妹都市交流(アメリカ合衆国アイダホ州ポカテロ市、オレゴン州キャンビー市)/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  76. 中国との交流01/岩見沢市ホームページ — 岩見沢市 JA 閲覧日 2026-09-23
  77. 原正市 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  78. 中村武羅夫 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  79. 依田紀基 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  80. 藤圭子 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23