北海道 市町村ガイド

十勝総合振興局

音更町 Otofuke

おとふけちょう

音更町は北海道で最も人口の多い町である。1十勝川をはさんで帯広市のすぐ北に位置し、帯広のベッドタウンとして発展した。町外へ通勤・通学する住民は10,000人を超える。23小麦と大豆の収穫量は全国の市町村で最も多い。4また、古代の泥炭に由来する有機物を含む「モール温泉」の十勝川温泉がある。日本語版ウィキペディアは、この種の温泉を世界的にも珍しいとしている。53道の駅おとふけは、北海道じゃらんの道の駅ランキングで2025年・2026年ともに1位となった。6

人口(2020年国勢調査)
43,576
面積
466.02 km²
河東郡
公式サイト
www.town.otofuke.hokkaido.jp

主な特色

  • 小麦・大豆日本一の町: 2024年(令和6年)、音更町は小麦の作付面積(6,650 ha)・小麦の収穫量(42,000 t)・大豆の収穫量(8,710 t)で全国1位だった。4
  • 十勝川温泉: 亜炭層や泥炭層を通って湧き出し、植物由来の腐植質を含む「モール温泉」。2004年(平成16年)に北海道遺産に選ばれ、2008年(平成20年)には「十勝川温泉」が地域団体商標に登録された。5
  • 道の駅おとふけ「なつぞらのふる里」: 2022年(令和4年)に新しい場所へ移転し、北海道じゃらんの道の駅ランキングで2025年と2026年に1位となった。移転後の来場者は2026年5月までに600万人を超えた。618
  • 菓子と乳製品: 白樺の薪を模したバウムクーヘン「三方六」で知られる柳月は、2001年(平成13年)から本社機能を音更町に置いている。19 よつ葉乳業は、登記上の本店と十勝主管工場を町内に置く。20
  • 十勝牧場と白樺並木: 家畜改良センター十勝牧場は面積4,092 haで、同センターの12の牧場の中で最も広い。全長1.3 kmの白樺並木は映画やテレビドラマに登場している。421
  • 彩凛華: 十勝川白鳥まつりの一環として、冬の夜に十勝が丘公園で行われる光と音のショー。22
  • NHKドラマ『なつぞら』(2019年): 柴田家の酪農場は、十勝の架空の地域「音問別」にある設定である。23 音更町がモデルだとよくいわれる(未確認)。道の駅おとふけには現在、柴田家の母屋・牛舎・サイロと菓子店「雪月」を再現した建物が建っている。24

観光・アクティビティ

  • 自然・景観
    • 十勝牧場 白樺並木: 駒場(駒場並木8-1)にある家畜改良センター十勝牧場の入口に続く、全長1.3 kmの白樺並木。211
      • ロケ地: NHKの『マッサン』をはじめ、多くの映画やドラマのロケ地になった。1
      • 牧場: 面積は約4,100 ha。肉用牛約650頭、乳用牛約100頭、農用馬約200頭、めん羊約150頭を飼養し、展望台もある。立入禁止の区域もあるので、表示に従うこと。21
    • 十勝が丘公園: 十勝川温泉を見下ろす高台にある。18 mの花時計「ハナック」、足湯、展望台がある。冬は彩凛華、春から秋は熱気球体験の会場となる。4946
    • 鈴蘭公園: 桜と、6月上旬のスズランが見られる。49
    • ひまわり畑: 9月下旬~10月上旬に花が咲く。49
    • 十勝川の白鳥: 温泉の近くで越冬する。22
  • 温泉
    • 十勝川温泉: 18軒の宿泊施設があり、一晩に約4,200人を収容できる。5 泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、観光協会は「天然の化粧水」とうたっている。550
      • 主な宿: 観月苑、ホテル大平原、笹井ホテル、十勝川温泉第一ホテル(豊洲亭・豆陽亭)、三余庵。50
    • ガーデンスパのSPA KOHAKU: 水着で入浴するモール温泉のスパ。下の道の駅の項を参照。51
  • 博物館・産業観光
    • 音更ふるさと資料館: 入館無料。48
    • 柳月スイートピア・ガーデン: 道の駅おとふけの隣にある柳月の工場兼店舗。工場見学通路、カフェ、お菓子作り体験がある。4919
    • よつ葉乳業十勝主管工場: 工場見学ができる。49
  • アウトドア・季節の体験
    • 十勝エコロジーパーク(十勝川温泉南18丁目): 開園時間は9:00~17:00。36
      • 夏: 巨大なふわふわ遊具「フワフワドーム」(2026年は4月11日~11月3日)、水遊び場、キャンプ場(10月31日まで)、コテージ(11月30日まで)。3643
      • 冬: スノーアクティビティ。43
    • 十勝ネイチャーセンター: 十勝川温泉にあり、早朝の熱気球体験をはじめ、一年を通してガイド付きのアウトドア体験を行っている。4943
    • 十勝川温泉アクアパーク: 7月のイカダ下りのゴール地点。43
  • 食の体験
    • 道の駅おとふけ: 9つの飲食店が一か所に集まる(下記参照)。42
    • 音更ら〜麺: 町内のラーメン店で味わえる。43
    • あんぱん祭り・麦感祭: それぞれ秋と8月に開かれる。1743
    • スイーツ: スイートピア・ガーデンのカフェ。49

道の駅

道の駅おとふけ

  • 所在地: 音更町なつぞら2番地、国道241号(帯広北バイパス)沿い。電話0155-65-0822。5253
    • 周辺: 柳月スイートピア・ガーデンのすぐ東、道東自動車道の音更帯広ICの南にある。1753
  • 営業時間(2026年9月現在。訪問前に要確認):
    • 本館: 4~10月は9:00~19:00、11~3月は9:00~18:00。店舗によって異なる。52
    • 24時間利用できる施設: トイレと駐車場は年中無休で24時間利用できる。52
    • 休業日: 年末年始は休業。52
    • なつぞらエリア: 9:00~18:00、冬季は休業。52
    • トイレ工事: 本館のトイレは2026年10月14日19時から使用できなくなり、10月15日に再開する。その間は建物裏のバス停にあるトイレを利用する。54
    • 増築工事: 2026年6月に工事が始まり、一部の区域で利用が制限されている。556
  • 売店・商品:
    • なつぞら市場: 農畜産物の直売所。営業時間は本館と同じ(電話0155-65-0931)。56 主な商品は次のとおり。
      • アスパラガス、とうもろこし、じゃがいもなどの地元産野菜
      • チーズ、肉
      • 地酒
      • 菓子、加工品
  • 飲食: 9つの店舗が地元産の小麦、チーズ、豚肉、野菜を使っている。42 冬季は営業時間が短くなることが多い。
    • 洋食プチジョア: 地元産の野菜とよつ葉バターを使った「白いオムライス」。
    • 豚丼のぶたはげ: 豚ロースを焼いた豚丼。
    • Ramen FUJI: 地元産の豚肉と小麦を使った「おとふけ」のチャーシューメン。
    • そばや 然: 牛肉とごぼうのそば。
    • うどん 麦笑 壱咲: 讃岐風のうどん。牛肉とごぼう天のうどんなどがある。
    • インデアン なつぞら店: 十勝のご当地カレーチェーン。この店舗限定のハンバーグカレーを出す。
    • CHA-YA GREEN: 日本茶カフェ。ほうじ茶ティラミスやきなこソフト(550円)がある。
    • SKYPIEA: 骨付き唐揚げと、カップのソフトクリーム(バニラ・チョコ・ミックス、450円)。
    • みちます: 4~10月は7:30に開店するベーカリー。パン屋の満寿屋商店が運営し、地元牧場の牛肉と地元産の大豆・小豆を使った「なつぞらバーガー」を販売する。
  • 施設:
    • 駐車場(道の駅の公式サイトによる):52
      • 普通車244台、大型車22台
      • 車中泊用12台
      • 障がい者用4台
      • 二輪車10台、自転車15台
      • 北海道の道の駅サイトでは普通車216台としている。24
    • EV充電: 2基。52
    • バリアフリー: 多目的トイレ、オストメイト対応トイレ。24
    • 観光客向けサービス: 観光案内所、レンタサイクル。57
    • 子ども連れ向け: Wi-Fi、授乳室、3歳未満向けと3歳以上向けのキッズコーナー。24
    • その他: ドッグラン、誰でも弾けるグランドピアノ。24
    • 都市間バス: 札幌・旭川方面の高速バスや空港連絡バスが停車する。53
  • 備考:
    • 登録: 1996年(平成8年)4月16日に登録された。最初の道の駅は木野大通西19丁目にあった。2453
    • 移転: 2022年(令和4年)4月15日に現在地で移転オープンした。53
    • スタンプ: 休業日も含め、24時間押印できる。24
    • なつぞらエリア: NHKドラマ『なつぞら』のセットを再現した柴田家の母屋・牛舎・サイロと、菓子店「雪月」がある。24
    • 運営: 株式会社オカモトを代表とする指定管理者グループ。55
    • 受賞:
      • 北海道じゃらんランキング: 2025年と2026年に1位。6
      • 北海道「道の駅」ランキング: 2024年、2025年と続けて3部門で1位。2025年の部門は「ゆっくり休憩できたと感じた」「家族で訪れたい」「長時間滞在したい」だった。658
    • 移転後の来場者: 2025年9月18日に500万人、2026年5月23日に600万人に達した。818

道の駅ガーデンスパ十勝川温泉

  • 所在地: 十勝川温泉北14丁目1、道道73号沿い。電話0155-46-2447。44
    • 車で: 帯広駅から約20分。59
    • 周辺: 温泉街の中心にあり、十勝が丘公園に近い。49
  • 営業時間(2026年9月現在。訪問前に要確認):
    • 5~10月: 月~木曜は9:00~19:00、金・土・日曜と祝日は9:00~21:00。45
    • 11~4月: 9:00~19:00(イベント開催時は21:00まで)。45
    • 休館日:4445
      • 5~10月:毎月第2火曜日(8月は第4火曜日)
      • 11~4月:毎週火曜日
      • 1月1日
    • スタンプ: 開館時間内のみ押印でき、休館日は押せない。44
  • 売店・商品:
    • ひなたのマルシェ: 十勝の季節の特産品や農産物、豆類、モール豚の加工品、モール温泉化粧品(クレイパック1,650円、ミスト1,375円、ハンドクリーム1,155円)を販売している。4544
  • 飲食: 4つの店舗がある。45
    • よりみちベーカリー: 十勝の食材を使い、注文を受けてから揚げるカレーパン。
    • 木かげのカフェ: カフェ&バー。
    • ターブル・べジ: 十勝の野菜を使ったピザやパスタ。
    • からあげハウス: 唐揚げ。
    • 名物: 北海道の道の駅サイトが挙げる「モール豚ビッグフランクドック」。44
  • 施設:
    • SPA KOHAKU: 男女が水着で一緒に入浴するモール温泉のスパ。51
      • 料金: 大人1,500円、4~12歳600円、3歳以下は無料。水着のレンタルは1枚目が無料。
      • その他: 夏季の水の遊び場、「モールミスト」、木曜日の予約制ホットヨガ。
    • そらの足湯: 無料の足湯。タオルは有料で借りられる。45
    • その他: 体験工房(40分の食品加工体験)、無料Wi-Fi、授乳室、ドッグラン、キャッシュレス決済。4544
    • 駐車場: 道の駅によると93台(うちバス3台)。45 北海道の道の駅サイトでは普通車88台、大型車13台としている。44
  • 備考:
    • 沿革: 温泉街に活気を取り戻すため、ホテルの跡地に2016年(平成28年)12月8日に開業した。35
    • 登録: 2020年(令和2年)7月1日に道の駅に登録され、同年7月22日に道の駅としてオープンした。3544
    • ランキング: 北海道じゃらんの道の駅ランキングで、2025年・2026年ともに5位。6

アクセス・交通

  • 鉄道: 1987年(昭和62年)3月23日に国鉄士幌線が廃止されて以来、町内に鉄道はない。30
    • 旧線について: 帯広から十勝三股までの78.3 kmを結んでいた。町内の駅は木野、音更、駒場、武儀だった。30360
    • 最寄り駅: 根室本線のJR帯広駅。音更の中心部から車で約15分。札幌からは特急で約2時間40分。61
  • 高速道路: 道東自動車道の音更帯広ICは1995年(平成7年)に開通した。333
    • 札幌から: 札幌南ICから約2時間40分。61
    • 新しいスマートIC: (仮称)長流枝スマートICの新設が2020年(令和2年)に認められた。8
  • 道路:
    • 国道241号: 主要な幹線道路で、1994年(平成6年)に開通した帯広北バイパスを含む。3361
    • 道道73号: 十勝川温泉へ通じる。44
  • バス:
    • 路線バス: 十勝バスと北海道拓殖バスが、路線バスやコミュニティバスを運行している。3
    • 都市間バス: 札幌行きの「ポテトライナー」、旭川行きの「ノースライナー」、新千歳空港行きの「とかちミルキーライナー」が町内を通る。3 札幌-帯広間のバスは約3時間50分で、音更の中心部にも停車する。61
    • 温泉への無料バス: 2026年4月1日から2027年3月31日まで、十勝川温泉の宿の宿泊者は、帯広駅と温泉の間のバスに無料で乗車できる。通常の運賃は往復1,200円。62
  • 空路: 最寄りの空港はとかち帯広空港。羽田から約1時間45分、音更の中心部から車で約50分。61
    • 空港連絡バス: 町と空港の間を、片道それぞれ1日6便運行している。3
    • 新千歳空港から: ガーデンスパまでは、新千歳空港から千歳東IC経由で車で約2時間50分。59
  • 町内の移動: 見どころが点在しているため、車が最も便利。道の駅おとふけではレンタサイクルを利用できる。57

旅のヒント

  • 訪れる時期:
    • 1月下旬~2月中旬: 彩凛華と白鳥。
    • 6月下旬~7月: 花。
    • 8月: 花火と麦感祭。
    • 9月下旬~10月: ひまわり、いちょう、道の駅の食のイベント。174349
  • 冬の寒さ: 年間の最低気温が−20 °C~−27 °Cになるのは普通である。11 彩凛華のショーは屋外で19:00~21:00に行われるので、冬の防寒装備を万全にすること。22
  • 雪: 積雪は通常60 cm前後だが、はるかに深くなることもある。2025年2月上旬には129 cmに達した。11 凍結した道路では慎重に運転すること。
  • 観光案内:
    • 音更町十勝川温泉観光協会: 十勝川温泉南12丁目1、電話0155-32-6633、8:45~17:30。63
    • 道の駅おとふけ観光案内所: 4~10月は9:00~19:00、11~3月は9:00~18:00。57
    • 町役場の観光担当課: 電話0155-42-2111。43
  • 営業日の確認:
    • ガーデンスパ: 冬は火曜日が休館。45
    • 音更ふるさと資料館: 水曜日が休館。48
    • 十勝エコロジーパーク: キャンプ場は10月末で閉鎖される。36
    • 熱気球: 天気の良い日のみ実施。43
  • 十勝牧場: 実際に稼働している牧場で、職員しか立ち入れない区域もある。表示に従うこと。21
  • 野生動物(北海道全般の注意であり、音更町内の特定の場所については未確認):
    • シカ: 夕暮れ時、エゾシカが郊外の道路を横切る。
    • ヒグマ: 北海道の森林に生息している。森林に囲まれた川沿いを歩く前に、地元の注意情報を確認すること。

音更町についてもっと詳しく

基本情報

項目 内容
種別
振興局 十勝総合振興局。音更町は十勝平野の中央部に位置する。7
河東郡3
人口 2020年(令和2年)国勢調査: 43,576人、18,362世帯。65歳以上の割合は29.7%、平均年齢は48.4歳である。2 町の年表は国勢調査の数値をやや異なる43,587人・18,307世帯としているが、差の理由は記されていない(速報値の可能性があるが未確認)。8 最新: 町公式サイトによると、2026年(令和8年)8月31日現在で41,732人(男19,783人、女21,949人)、21,117世帯。9 ピーク: 国勢調査では2010年(平成22年)の45,085人。住民基本台帳では2010年度(平成22年度)末の45,600人が最多である。2
面積 466.02 km²(国土地理院、2026年4月1日)。10 東西28.7 km、南北32.8 km。7 2025年1月1日現在、土地の約49%が畑(22,754 ha)、23%が山林(10,945 ha)、12%が牧場(5,704 ha)である。11
人口密度 2026年8月時点で約89.6人/km²(計算値)。2020年国勢調査時は93.5人/km²だった。2
沿革 入植: 1880年(明治13年)、岩手県出身の大川宇八郎が定住した。戸長役場: 1901年(明治34年)、音更村ほか2か村の戸長役場が置かれた。村制: 1906年(明治39年)に二級町村制、1921年(大正10年)に一級町村制を施行した。1921年には鹿追村と川上村(現・士幌町)も音更から分村した。町制: 1953年(昭和28年)7月1日に町制を施行した。71213 記念: 2020年(令和2年)10月15日に開基120年を迎えた。8 英語版ウィキペディアは村の成立を1905年としているが、町の公式年表では1906年(明治39年)である。147
隣接自治体 南は十勝川をはさんで帯広市幕別町、北は士幌町、西は鹿追町芽室町、東は池田町7
シンボル 町の木: 白樺。町の花: スズラン。町の鳥の記載はない。町章: 1966年(昭和41年)4月10日制定。町歌: 1966年9月18日制定。作曲は『ゴジラ』の音楽で知られる伊福部昭。1516
マスコット おおそでくん: 地元の音更大袖振大豆をもとにした「おとふけ食の大使」。モ〜るちゃん: 十勝川温泉のキャラクター。17
公式サイト https://www.town.otofuke.hokkaido.jp/

地名の由来

  • 町の公式説明: 町によると、町名はアイヌ語の「オトプケ」(毛髪が生ずる)に由来する。音更川と然別川の多くの支流が、髪の毛のように大地に広がる様子を表したものとされる。7 日本語版ウィキペディアも同じ説明をしている。3
  • 川と同じ名: 音更川は延長94 km。上士幌町の音更山(1,932 m)に源を発し、町内で十勝川に合流する。25
  • 然別: 町の年表によると、「シカリベツプト」の地名は1800年(寛政12年)に初めて記録に現れる。1868年(明治元年)の項には、開拓使事業報告が現在の然別付近の地を「士狩別太」と記したとある。26
  • その他の説: 本項で参照した資料には、「音更」について別のアイヌ語語源説を挙げるものはなかった。

歴史

  • アイヌの時代: 町の公式年表は、1457年(長禄元年)の「オトプケ(音更)酋長 シャガニ」という記事から始まる。26
  • 江戸時代後期:
    • 1855年(安政2年): シカリベツプトに5戸(男10人、女14人)が暮らしていた。
    • 1858年(安政5年): 松浦武四郎が十勝の内陸部を踏査し、現在の音更町域に入った。当時、シカリベツには16戸があった。267
  • 明治初期:
    • 1874年(明治7年): アメリカ人のライマンが大雪山方面から入り、音更川沿いを調査した。
    • 1879~1880年: 1855年に岩手県軽米で生まれた大川宇八郎は、1879年(明治12年)にアイヌとの交易を始めた。1880年(明治13年)に音更に定住し、町の開拓の祖とされる。2627
    • 1888年(明治21年): 音更にアイヌのコタン(集落)が設けられた(音更アイヌコタン)。26
  • 入植:
    • 1889年(明治22年): 渡辺勝が然別で開墾を始めた。
    • 1896年(明治29年): 帯広と音更を結ぶ最初の道路が開かれ、木野村農場が開設された。
    • 1897~1899年: 1897年(明治30年)に矢部団体と江波団体、1898年(明治31年)に美濃開墾合資会社が入植し、1899年(明治32年)には阿部農場が開設された。26
    • 富山からの入植者: 東士狩獅子舞と矢部獅子舞は、1902年と1904年に富山県から伝えられた。入植者の中に富山県出身者がいたことを示している。28
  • 1900年代~1920年代:
    • 1900年(明治33年): 湯を引いて地元で利用することが始まった。現在の十勝川温泉の始まりである。26
    • 1901年(明治34年): 音更村と、然別村・東士狩村の2か村の戸長役場が置かれた。26
    • 1906年(明治39年): 二級町村制を施行した。7
    • 1910年(明治43年): 内閣馬政局が十勝種馬牧場(現在の十勝牧場)を開設した。26
    • 1914年(大正3年): 大正天皇の即位を記念してカラマツの植樹が始まった。この木々は後に名高いカラマツ並木となった。13
    • 1920年(大正9年): てん菜の栽培が始まった。13
    • 1921年(大正10年): 鹿追村と川上村(現・士幌町)が分村し、一級町村制を施行した。13
    • 1923年(大正12年): 作曲家伊福部昭の父である伊福部利三が、第7代村長として記載されている。一家はこの就任に伴って音更へ移った。1329
    • 1925年(大正14年): 北海道初の民間飛行場が音更に開設された。同年12月10日には、国鉄士幌線の帯広-士幌間が開業した。1330
  • 昭和:
    • 1929年(昭和4年): 下士幌温泉と呼ばれていた温泉は、1928年に42 °Cの井戸を掘り当てた雨宮駒平にちなみ、雨宮温泉と改称された。同年、音更の飛行場は閉鎖された。315
    • 1933年(昭和8年): 温泉が現在の名称「十勝川温泉」となった。31
    • 1953年(昭和28年): 町制を施行した。7
    • 1985年(昭和60年): 大川宇八郎の出身地である軽米町と姉妹町の関係を結んだ。32
    • 1987年(昭和62年): 3月23日に士幌線が廃止され、町の年表のいう「63年の歴史」に幕を下ろした。3230
    • 1988年(昭和63年): 音更町と幕別町を結ぶ斜張橋の十勝中央大橋が開通し、帯広大谷短期大学が町内に移転した。32
  • 平成:
    • 1991年(平成3年): 特産センターが開設された。のちに道の駅に登録された。33
    • 1994年(平成6年): 国道241号の北バイパスが開通した。33
    • 1995年(平成7年): 道東自動車道の清水-池田間が開通した。33
    • 1996年(平成8年): 十勝川温泉アクアパークが完成した。33
    • 2004年(平成16年): モール温泉が北海道遺産に選ばれた。5
    • 2009年(平成21年): 3月19日、住民基本台帳人口が45,000人を超えた。34
    • 2011年(平成23年): 音更川の堤防の一部が流失した。34
    • 2016年(平成28年): 相次ぐ台風で被害を受けた。同年、ガーデンスパ十勝川温泉が開業した。3435
  • 令和:
    • 2020年(令和2年): ガーデンスパ十勝川温泉が道の駅に登録された。8
    • 2022年(令和4年): 町がゼロカーボンシティを宣言した。道の駅おとふけが新しい場所で移転オープンした。8
    • 2025年(令和7年): 7月24日に観測史上最高の38.2 °Cを記録した。9月18日に道の駅が500万人目の来場者を迎え、軽米町との姉妹町提携は40周年を迎えた。8
    • 2026年(令和8年): 5月23日に道の駅が600万人目の来場者を迎えた。18

地理・気候

  • 位置: 音更町は北海道東部の十勝平野のほぼ中央にあり、土地の大部分は平坦である。714
  • 河川:
    • 十勝川: 南側で帯広市・幕別町との境界をなす。7
    • 音更川・然別川・士幌川: 町内を流れて十勝川に注ぐ。325
    • 音更川: 流れの急な急流河川。上流の糠平ダムや取水によって流量が減っている。25
  • 市街地: 主な市街地は音更・木野・駒場・十勝川温泉の4つである。17 帯広市に接する木野に、人口の最も大きな割合が集まる。2
  • 十勝坊主: 土まんじゅう形の小さな凸地が300個以上集まった場所。2,000~4,000年前の寒冷期にできた化石土で、2000年(平成12年)に町の文化財に指定された。28
  • 公園: 十勝エコロジーパークは、十勝川沿いに音更町・池田町・幕別町にまたがる。北海道の指定管理者として財団が運営している。36
  • 気候: 夏は暑く冬は非常に寒い大陸性の気候。主な観測地点は標高112 mの駒場アメダスである。3
    • 平均(2018~2022年): 年平均気温7.1 °C、年降水量844.2 mm、年間日照時間1,968.7時間。7
    • 月平均気温: 1月は−8.1 °C、8月は19.6 °C。3
    • 最高気温の記録: 2025年(令和7年)7月24日の38.2 °C。118 町の概要ページには、以前の記録である37.8 °C(2014年)がまだ掲載されている。7
    • 最低気温の記録: 2000年(平成12年)1月27日の−32.1 °C。37
    • 近年の年間最低気温: 2021~2025年は−20 °C~−27 °C。11
  • 積雪: 年間の最深積雪(帯広測候所で観測)は、2021~2024年は58~67 cmだった。2025年は2月4日に129 cmに達した。11

経済・産業

  • 農業: 基幹産業は農業で、2024年(令和6年)4月1日現在の農家戸数は611戸。12
    • 作付面積: 2024年の作付面積は21,032 ha。37 作物別の内訳は次のとおり。

      作物 割合
      小麦 31.5%
      豆類 25.3%
      飼料作物 12.6%
      てん菜 12.3%
      馬鈴しょ 10.4%
      野菜 5.2%
    • 生産額(2024年): 農産部門は約220億円(町のグラフに示された各部門の合計)。主な品目は次のとおり。38

      • 小麦:59.1億円
      • 豆類:46.7億円
      • てん菜:34.7億円
      • 馬鈴しょ:32.0億円
    • 畜産(2024年): 約84.3億円で、うち乳代が61.9億円。乳代は2005年(31.7億円)からほぼ倍増した。38

    • 全国順位: 2023年産と2024年産で、音更町は小麦の作付面積と収穫量、大豆の収穫量で全国1位だった(2023年:小麦44,400 t、大豆7,980 t。2024年:小麦42,000 t、大豆8,710 t)。4

    • 過去の順位: 日本語版ウィキペディアには、小豆の全国1位(2018年)、にんじんの北海道1位(2013年)が挙げられている。3

    • 全国和牛能力共進会2027: 第13回全国和牛能力共進会北海道大会が、2027年(令和9年)8月26~30日に開かれる予定である。審査はホクレン十勝地区家畜市場のアグリアリーナで行われ、関連行事は希望が丘運動公園で開かれる。5日間で約380,000人の来場が見込まれている。39

  • 食品加工: 2021年(令和3年)の町内の製造事業所は25か所で、製造品出荷額等は合わせて約882億円だった。そのうち食料品製造業が約701億円を占め、従業者1,173人のうち861人が食料品製造業で働いていた。40 町内の主な食品メーカーは次のとおり。
    • よつ葉乳業: 1967年(昭和42年)に十勝の8つの農協が設立した。十勝主管工場で牛乳、バター、チーズ、粉乳を製造している。20
    • 柳月: 2001年から、工場と店舗を兼ねた「スイートピア・ガーデン」を町内に構えている。19
    • 工業団地: 町の産業情報ページには、IC工業団地と音更町テイセン工業団地が掲載されている。41
  • ベッドタウン: 2020年国勢調査では、10,636人の住民が町外へ通勤・通学していた。昼夜間人口比率は85.6%にとどまり、住民の80.4%が人口集中地区(DID)に住んでいた。2
    • 産業別就業者(2020年): 就業者20,853人のうち、第1次産業が2,557人、第2次産業が3,972人、第3次産業が14,241人。2
  • 人口の推移: 帯広の郊外化とともに人口は着実に増え、1970年(昭和45年)の24,118人から2010年(平成22年)には45,085人となった。2
    • 2010年以降の減少: 毎年人口が減っている。2024年度(令和6年度)は出生230人に対して死亡564人だったが、転入者は転出者を上回った。2
  • 観光: 2024年度の観光入込客数は2,554,800人で、うち日帰り客が2,200,100人。宿泊延数は378,300人泊で、うち外国人が77,278人泊だった。40
    • 増加: 入込客数は2019年度の142万人から、新しい道の駅が開業した2022年度には256万人へと急増した。40
    • 道の駅だけで、2025年度は過去最高となる163万人超が訪れた。18

特産品・名物

特産品 分類 詳細・入手先
音更産小麦 穀物 小麦の収穫量は日本一。4 道の駅おとふけの飲食店では地元産の小麦を使っている。42 町では毎年8月、小麦の収穫を祝う「麦感祭」が開かれる。43
大豆(音更大袖振大豆など) 豆類 大豆の収穫量は日本一(2024年は8,710 t)。4 大袖振大豆は町のマスコット「おおそでくん」のもとになった。17
小豆 豆類 町によると、全国の老舗和菓子店で使われている。ふるさと納税の返礼品にもなっている。1
音更ら〜麺 ご当地グルメ 町の新しいご当地ラーメン。音更産小麦に音更産ブロッコリーの粉末を練り込んだ麺を使い、町内のラーメン店がそれぞれの味付けで提供する。10月には道の駅おとふけでイベント「音更ら〜麺村」が開かれる。1743
じゃがいも(キタアカリ、とうや) 野菜 2品種を詰め合わせた9 kg箱は、ふるさと納税の人気返礼品である。1
三方六 菓子 柳月のバウムクーヘン。割った白樺の薪に似せた見た目で、1965年(昭和40年)から販売されている。19 道の駅おとふけの隣にある柳月スイートピア・ガーデンで買える。ゴールデンウィークには「三方六はちみつレモン味」や「きなごろもソフト」などの限定品がある。17
よつ葉のバター・乳製品 乳製品 町内のよつ葉乳業十勝主管工場で製造されている。20 よつ葉バター(加塩)の6個セットはふるさと納税の人気返礼品である。1 工場では毎年9月にミルクフェスタが開かれる。17
モール豚 ガーデンスパ十勝川温泉で扱うモール豚の加工品や「モール豚ビッグフランクドック」。44
モール温泉コスメ 美容品 モール温泉水を使ったクレイパック(1,650円)、ミストスプレー(1,375円)、ハンドクリーム(1,155円)。ガーデンスパ内の「ひなたのマルシェ」で販売している。45
豚丼 ご当地グルメ 焼いた豚肉をご飯にのせた十勝の丼。道の駅おとふけ内の「豚丼のぶたはげ」で味わえる。42
その他のふるさと納税返礼品 その他 花畑牧場のブラータ、とうもろこし、豆類、メロン、ワイン、うどんなどが掲載されている。1

文化・祭り

行事 時期 見どころ
十勝川白鳥まつり 彩凛華 1月下旬~2月中旬(2026年は1月24日~2月15日)。19:00~21:00 会場は十勝が丘公園。三角すい形の光のオブジェや高さ5.4 mのタワーなど、コンピューター制御された約600の照明が音楽に合わせて変化する。ショーは19:00、19:30、20:00、20:30に始まる。大人500円、ホテル宿泊者300円、子どもは無料。まつりの名は、毎年十勝川温泉に飛来する白鳥にちなむ。22 2027年は1月下旬~2月中旬に開催予定。43
ウィンターフェス in エコパ 12月1日~3月31日 十勝エコロジーパークで、スノーラフティング、スノーチューブ、スノーシュー、クロスカントリースキーが楽しめる。43
夜桜ライトアップ 4月下旬~5月上旬、19:00~21:00 鈴蘭公園の桜を夜間にライトアップする。17
早朝熱気球体験 4月26日~9月30日(2026年) 十勝が丘公園で、係留された熱気球が約30 mの高さまで上がる。天候次第で実施。運営は十勝ネイチャーセンター。43
エコパ蕎麦まつり 5~10月に月1回 十勝エコロジーパークで、地元の団体が毎回300食の手打ちそばを提供する。43
ハナックと花ロード 6月下旬~7月下旬 道道から十勝が丘公園の18 mの花時計「ハナック」まで、十勝川温泉が花で彩られる。46
十勝川イカダ下り 7月上旬(第54回は2026年7月5日) 手作りのいかだで、十勝大橋から十勝川温泉アクアパークまで川を下る。43
こまば夏まつり 7月(第45回は2026年7月5日) ゲーム、バンドの生演奏、屋台、抽選会がある。2026年の開催日は、イベントマップに記載された7月18日から変更された。4717
音更町商工会夏まつり納涼花火大会 8月上旬(2026年8月1日) ステージショー、縁日の屋台、ビアガーデン、約1,000発の花火。会場は新通会館の特設会場。17
浴衣でナイと 8月(2026年の会場は未定) かつての温泉街を思い起こさせる夜のイベントで、ステージイベント、屋台、縁日がある。浴衣で来場すると特典がある。43
麦感祭2026 in おとふけメロディーライン 8月(2026年8月8日) 「小麦日本一のまち」の収穫祭。小麦畑に現れる巨大な畑アート、麦かんロール転がし、北海道で一番早いとうたう新麦のパン・お好み焼き・ピザなどが楽しめる。会場は道の駅おとふけ、三浦農場、ガーデンスパ。43
夏休み牧場体験Day 8月上旬 十勝牧場で、子どもたちが子牛やめん羊の世話、獣医師の仕事を体験できる。17
よつ葉ミルクフェスタ 9月(2026年9月19日) よつ葉乳業十勝主管工場で、工場見学や乳製品の売店がある。17
みのり〜むフェスタおとふけ 10月(2026年10月4日) 道の駅おとふけで開かれる、地元の農産物と食のまつり。17
あんぱん祭り 10月(2026年10月10~11日) 十勝や全国の人気ベーカリーが、十勝産の小麦と小豆を使ったあんぱんを販売する。会場は道の駅おとふけ。17
音更いちょうまつり 10月中旬 むつみアメニティパーク付近に約40年前に植えられたいちょう並木をライトアップし、ナイトマーケットも開かれる。17
音更ら〜麺村 10月(2026年10月18日) 道の駅おとふけで、町内のラーメン店が音更ら〜麺を提供する。17
ジャック・オ・ランタン点灯 10月24日~11月14日(2026年) 音更メロディーラインの一部に約80個のランタンが並ぶ。43
十勝川温泉 琥珀ナイトアンドマルシェ 11月 ガーデンスパ十勝川温泉で、光のインスタレーションとマルシェが開かれる。43
  • 郷土芸能: 音更町には、町指定文化財の郷土芸能が3つある。28
    • 十勝駒踊: 1916年(大正5年)に十勝種馬牧場の職員が始めた馬の踊りで、駒場神社の秋祭りで披露される。
    • 東士狩獅子舞(1902年): 東士狩神社で披露される。
    • 矢部獅子舞(1904年): 住吉神社で披露される。2つの獅子舞はいずれも富山県から伝わったもので、胴の長い「百足獅子」を用いる。
  • 鈴蘭公園: 1926年に音更公園として開園した。1919年(大正8年)に建てられた松浦武四郎の歌碑があり、2017年(平成29年)に「北の造園遺産」に認定された。133134
  • 音更ふるさと資料館: 希望が丘の生涯学習センター内にある。入館無料で、水曜日は休館。48 主な展示は次のとおり。
    • 地質
    • 100か所以上の遺跡からの出土品
    • アイヌ文化
    • 手作業からスマート農業に至る農業の機械化
    • 開拓期の暮らし

アイヌ文化

  • 入植以前: 音更は、和人の入植よりはるか前からアイヌの土地だった。
    • 最古の記事: 町の年表の最初の記事(1457年)には、オトプケの酋長シャガニの名がある。26
    • 江戸時代の記録: 和人が入植する前の記録として、年表には1855年にシカリベツプトに5戸、1858年にシカリベツに16戸があったとある。26
    • 交易: 最初の和人入植者である大川宇八郎は、1879年にアイヌとの交易から始めた。26
    • 1888年: 年表は1888年に音更アイヌコタンが設けられたことを記しているが、それ以上の詳細はない。26
  • 地名: 町名の「オトプケ」や、然別などの川や地区の名はアイヌ語に由来する。726
  • 伊福部昭: 作曲家の伊福部は9歳から12歳まで音更で暮らした。英語版ウィキペディアは、アイヌと和人が混在するこの地域の住民が、彼の音楽に深い影響を与えたとしている。16
  • さらに知るには: 音更ふるさと資料館にはアイヌ文化のコーナーがあり、伝統的な暮らしや道具、現在の文化伝承を紹介している。48
  • 資料の限界: 参照した資料では、町内のアイヌ関連の史跡(チャシなど)や現在活動する文化団体は確認できなかった。

姉妹都市・友好都市

  • 岩手県九戸郡軽米町: 1985年(昭和60年)10月31日から姉妹町。2764
    • 軽米町である理由: 音更町の開拓者・大川宇八郎の出身地である。27
    • 交流: 毎年、両町の子どもたちが互いの町を訪れて研修を行い、それぞれの広報誌で相手の町の話題を紹介している。27
    • 40周年: 2025年に提携40周年を迎えた。8
  • 海外: 確認できなかった。

ゆかりの人物

  • 伊福部昭(1914~2006年): 『ゴジラ』(1954年)をはじめ250本以上の映画音楽を手がけた作曲家。釧路生まれで、少年時代の一時期を音更で過ごし、町歌の作曲も手がけた。1615
  • 西川隆宏: バンドDREAMS COME TRUEの元メンバー。音更町出身。314
  • 藤ノ川武雄: 元大相撲力士。音更町出身。314
  • 滝菜月: 日本テレビのアナウンサー。音更町出身。3

出典

本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです

  1. 北海道音更町 自治体紹介・返礼品 — ふるさとチョイス JA 閲覧日 2026-09-23
  2. 音更町統計書 令和7年度版 「2. 人口」(住民基本台帳・国勢調査) — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  3. 音更町 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  4. 音更町農業の日本一 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  5. 十勝川温泉 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  6. 道の駅おとふけ なつぞらのふる里 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  7. 音更町の沿革と概要 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  8. おとふけの歴史 令和元年~ — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  9. 北海道十勝 音更町 公式ホームページ(トップページ・人口表示 令和8年8月31日現在) — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  10. 令和8年全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点) — Geospatial Information Authority of Japan JA 閲覧日 2026-09-23
  11. 音更町統計書 令和7年度版 「1. 土地・気象」 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  12. ひと目でわかる音更町 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  13. おとふけの歴史 大正元年~大正14年 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  14. Otofuke, Hokkaido — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
  15. 町章・町歌・町花・町木 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  16. Akira Ifukube — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
  17. おとふけイベントマップ2026(音更・木野・駒場エリア) — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  18. 道の駅おとふけ なつぞらのふる里の移転開業後の来場者数が600万人を達成しました — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  19. 柳月 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  20. よつ葉乳業 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
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  24. おとふけ — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
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  28. 町指定文化財 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
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  30. 士幌線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  31. おとふけの歴史 昭和元年~昭和9年 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  32. おとふけの歴史 昭和60年~昭和63年 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  33. おとふけの歴史 平成元年~平成9年 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
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  35. 道の駅ガーデンスパ十勝川温泉 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
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  37. 令和6年版 音更町農業概要「作付面積」 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  38. 令和6年版 音更町農業概要「生産額」 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  39. 第13回全国和牛能力共進会北海道大会 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  40. 音更町統計書 令和7年度版 「5. 観光・商業・工業」 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  41. 産業情報 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  42. グルメ|道の駅おとふけ なつぞらのふる里 — 道の駅おとふけ JA 閲覧日 2026-09-23
  43. おとふけイベントマップ2026(十勝川温泉エリア) — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  44. ガーデンスパ十勝川温泉 — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  45. ガーデンスパ十勝川温泉 公式サイト — ガーデンスパ十勝川温泉 JA 閲覧日 2026-09-23
  46. ハナックと花ロード — 音更町十勝川温泉観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  47. おとふけイベントマップ(2026年版) — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  48. 音更ふるさと資料館 — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  49. 観光 — 音更町十勝川温泉観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  50. 温泉・宿 — 音更町十勝川温泉観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  51. SPA KOHAKU — ガーデンスパ十勝川温泉 JA 閲覧日 2026-09-23
  52. 道の駅おとふけ なつぞらのふる里 公式サイト — 道の駅おとふけ JA 閲覧日 2026-09-23
  53. 道の駅おとふけ — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  54. 【重要なお知らせ】10月14日(水) 19時~ トイレ利用不可について — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  55. 移転オープン4周年記念感謝祭を開催しました — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  56. ショップ|道の駅おとふけ なつぞらのふる里 — 道の駅おとふけ JA 閲覧日 2026-09-23
  57. 観光案内|道の駅おとふけ なつぞらのふる里 — 道の駅おとふけ JA 閲覧日 2026-09-23
  58. 北海道「道の駅」ランキング2025で、道の駅おとふけが3部門第1位を獲得しました — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  59. アクセス — ガーデンスパ十勝川温泉 JA 閲覧日 2026-09-23
  60. 武儀駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  61. 交通アクセス — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  62. 帯広駅~十勝川温泉間の路線バス無料化について — Otofuke Town JA 閲覧日 2026-09-23
  63. 十勝川温泉 公式観光サイト — 一般社団法人 音更町十勝川温泉観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  64. 軽米町 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23