町 日高振興局
日高町 Hidaka
ひだかちょう
日高町は、平取町をはさんで約65km離れた二つの地区からなる一つの町である。1海沿いの門別地区はサラブレッドの産地で、夜間にレースが行われる門別競馬場がある。内陸の日高地区は、日高山脈のふもと、沙流川上流の森の中にある交通の結節点である。2
- 人口(2020年国勢調査)
- 11,279
- 面積
- 992.07 km²
- 郡
- 沙流郡
主な特色
- 二つに分かれた町:観光協会は、海沿いの門別地区を「海日高」、山あいの日高地区を「山日高」と呼んでいる。2 両地区は約65km離れている。1
- 門別競馬場:ホッカイドウ競馬の本拠地。2009年から開催日はすべてナイター開催となり、北斗七星にちなんで「グランシャリオナイター」の愛称で呼ばれる。1周1,600mのダートコースは、地方競馬(NAR)で3場しかない1,600mコースの一つである。11
- 軽種馬の生産:2022年には168戸が軽種馬6,406頭を飼養しており、町内の乳用牛(4,018頭)や肉用牛(3,722頭)を上回る。12 日高地域全体では全国の軽種馬の約80%を生産しており、日高のサラブレッドを含む「北海道の馬文化」は北海道遺産に選定されている。13 引退した競走馬のいる牧場では見学者を受け入れている。14
- 日高山脈:山側の日高地区は日高山脈襟裳十勝国立公園に含まれる。同公園は2024年6月25日に国内35番目の国立公園として指定され、北海道では37年ぶりの新たな国立公園となった。15 陸域面積245,668haは国内最大である。13
- 沙流川:沙流川は町内に源を発する。2004年には国土交通省による全国の一級河川の水質調査で1位となった。16 ラフティングや天然のヤマベ(ヤマメ)で知られる。217
- ししゃも:秋に沙流川を遡上するししゃもは、門別ししゃも祭りで祝われる。2024年の祭りは、資源が大きく減少したため中止された。18
- ヨーグルッペとモッツァレラ:富川にある北海道日高乳業が、ロングセラーのヨーグルト飲料ヨーグルッペを製造している。1920 同社は1995年から北海道日高モッツァレラも製造している。21
観光・アクティビティ
自然・景観
- 日高山脈:国内で最も登山の難度が高い山域の一つ。登山には専門的な知識が必要で、所轄の警察と森林管理署への届け出が必須である。57 町は国立公園内の見どころとして、チロロ岳とさんごの滝を紹介している。15
- 四季:春は神楽岡公園の桜、夏は雲海を望む登山、秋は沙流川沿いの紅葉が楽しめる。2
- 日勝峠:道の駅では、7台の道路カメラがとらえた峠のライブ映像を見ることができる。49
温泉
- 門別温泉とねっこの湯(富浜223-140):585960
- コーヒー色のナトリウム塩化物泉で、源泉かけ流し・加温(源泉温度28.5℃)
- 大浴場、露天風呂、サウナ、噴流式の寝湯、月替わりの薬湯
- 10:00~22:00(最終入館21:30)、毎月第3月曜休館
- 大人500円
- レストラン「とねっこ食堂」は11:00~20:00、月曜定休61
- 沙流川温泉ひだか高原荘(富岡444-1):496263
- 沙流川のほとりに建つ一軒宿で、泉質は単純硫黄冷鉱泉(泉温は町によると11.3℃、日本語版ウィキペディアでは9.4℃)
- 日帰り入浴と宿泊ができ、客室は和室20室・洋室31室
- 1972年開業。2024年8月に運営会社が撤退し、町の直営で日帰り入浴のみが続けられた。2025年4月からは新たな運営者のもとで宿泊と食事が再開された
博物館・歴史遺産
- 日高山脈博物館(本町東1-297-12、道の駅に隣接):3357
- 4フロア構成:登山の歴史(1階)、岩石・化石(2階)、氷河期の自然と地元の鉱業・林業(3階)、展望台(4階)
- 10:00~17:00(11~3月は10:00~15:00)、月曜休館
- 大人200円
- 旧日高門別駅、開館9:00~17:00(2024年時点):64
- 改修された駅舎が2022年6月12日、地域の交流・情報発信拠点としてリニューアルオープンした23
- 当時の備品や駅名標、キハ40の座席
- 『ウマ娘』のキャラクター、スペシャルウィークのパネルと、来訪者がメッセージを書き込める駅ノート
- とみくるマルシェ(富川北3-3-16):36
- 観光案内と地元の特産品。ホッカイドウ競馬やダーレージャパンのグッズもそろう
- 坂井瑠星騎手のサイン入りでレモンポップが実際に使用したゼッケンや、GⅠ競走の優勝レイなどを展示
- 10:00~19:00、月曜および12月31日~1月5日休館
- 北海道オサムシ展示館(富川南4-2-49):65
- 「歩く宝石」と呼ばれるオサムシの生体と標本
- 11:00~17:00、月・木・金曜休館。11~3月は予約制
- 200円
アウトドア・季節のアクティビティ
- 川のアクティビティ:千栄132のHOA北海道アウトドアアドベンチャーズで、沙流川のラフティング、キャニオニング、SUP、ブリッジスイングが楽しめる。要予約。66
- 日高沙流川オートキャンプ場(富岡444):6768
- 電源付きサイトやペットと泊まれるサイトを含む100区画以上のオートサイトに加え、10棟以上のバンガローとフリーサイトがある
- アスレチックと、町が道内のキャンプ場で最大級とするドッグラン
- 2026年の営業期間:4月25日~10月12日
- 日高国際スキー場(富岡444-1):694915
- 全10コースとそりコース。SAJスキー学校とレンタルあり
- 9:00~16:00。ナイターは火~金曜が20:00まで、土曜が18:00まで
- 日高管内で唯一の本格的なスキー場
- 国立日高青少年自然の家:宿泊定員400人で、からまつキャンプ場と沙流川のラフティングコースを備える。家族や団体も利用できる。3170 乗田養魚場には釣り堀もある。70
- 馬:門別競馬場(富川駒丘76-1)は開催日の14:00に開門する。入場無料で、1,000台以上の駐車場がある。7111 庫富739のYogiboヴェルサイユリゾートファームでは、国内トップクラスの引退名馬が暮らしている。カフェと宿泊施設があり、営業時間は9:00~15:00、木曜定休。72 観光協会が紹介するそのほかの牧場・乗馬施設は次のとおりである。14
- アラビアンホースプランテーション井上牧場
- おひさま牧場
- O-K Ranch
- 北のうまや
食の体験
道の駅
アクセス・交通
- 鉄道:2021年4月1日に日高本線の鵡川以南が廃止されて以来、町内に鉄道はない。26
- バス:
- 町によると、道南バスの「高速ペガサス号」で札幌から「とみくる」「門別競馬場前」まで約1時間40分。競馬場のアクセス案内では門別競馬場前まで約1時間50分とされ、座席は予約制である。7879
- 町の2026年8月のアクセスガイドには、札幌-日高ターミナル間の「高速ひだか号」が約2時間40分と記載されている。一方、日本語版ウィキペディアでは同路線は運休中とされているため、利用する前に確認が必要である。783
- 町営バスが富川・門別と日高、日高と占冠駅を結んでいる。3
- 開催日には、JR札幌駅から競馬場まで予約制の無料送迎バスが運行される(約1時間30分)。79
- 予約制の乗合便「ナナパカ号」が、2026年8月4日~11月30日に新千歳空港と日高管内の各町を結ぶ。80
- 道路:
- 車での所要時間:78
- 門別地区:新千歳空港から約1時間、札幌から約1時間30分、苫小牧のフェリーターミナルから約40分
- 日高地区:新千歳空港から約1時間20分、札幌から約1時間50分、帯広から約1時間30分
- 両地区間:約65km、車で約1時間
- 最寄りの空港:新千歳空港。
旅のヒント
- 地区の確認:出発前に、目的地がどちらの地区にあるのかを確かめておきたい。両地区は1時間離れている。78
- 季節:21811
- 夏はキャンプ、ラフティング、7月の樹魂まつりに最適
- 秋は沙流川沿いの紅葉と、10~11月のししゃもの季節
- 冬は日高地区でスキー
- 競馬は春から秋にナイターで開催され、冬は約5か月間の休催期間がある
- 冬の運転:日高地区は1m前後の積雪があるが、海沿いは雪が少ない。1 日勝峠(1,020m)は本格的な山岳道路である。道の駅で峠のライブカメラ映像を確認するとよい。49
- 競馬場の霧:海沿いにある競馬場は濃霧が発生しやすく、レースが中止されることもある。11
- 牧場見学:稼働中の生産牧場は観光牧場ではない。公表されている見学ルールを守り、見学できる牧場を「競走馬のふるさと案内所」のウェブサイトで確認すること。14
- 山と林道:日高山脈は国内で最も登山の難度が高い山域の一つで、登山届の提出は必須である。57 2025年度には、振興局管内の他の地域でクマの出没により一部の観光地が閉鎖された。クマ鈴を携帯し、地元の情報を確認すること。42
- EVの利用者:道の駅の急速充電器は休止中である。75
- 観光案内:富川のとみくるマルシェ36と、日高地区の道の駅の情報コーナー。49
写真
日高町についてもっと詳しく
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 町。現在の町は2006年3月1日、旧日高町と門別町が合併して発足した。両町は隣接していなかったため、新しい町は平取町によって二つに分かれている。3 役場は門別本町にある。日高地区には約65km(車で約1時間)離れた日高総合支所が置かれている。1 |
| 振興局 | 日高振興局 |
| 郡 | 沙流郡 |
| 人口 | 2020年国勢調査で11,279人・5,552世帯(門別地区9,932人、日高地区1,347人)。4 住民基本台帳では2026年7月末現在10,637人・6,249世帯で、うち外国人は662人。5 北海道による2026年1月1日現在の住民基本台帳人口は10,767人。6 |
| 面積 | 992.07km²。7 門別地区が428.42km²、日高地区が563.65km²。1 |
| 人口密度 | 約10.7人/km²(2026年7月の住民基本台帳による)。2020年国勢調査時の11.4人/km²から低下した。 |
| 沿革 | 日高側:右左府村は1919年に幌去村(現在は平取町の一部)から分村し、1923年に二級町村制を施行した。1943年4月29日に日高村へ改称し、1962年11月1日に町制を施行した。門別側:門別村は1909年4月1日、佐瑠太・平賀・賀張など9村が合併して発足し、1952年4月1日に町制を施行した。8 合併:2006年3月1日に両町が合併した。3 |
| 隣接自治体 | 平取町・新冠町(日高)、むかわ町(胆振)、占冠村・南富良野町(上川)、帯広市・清水町・芽室町(十勝)。3 |
| シンボル | 町花:サクラソウ。門別地区に多く見られるが、国と北海道の絶滅危惧種に指定されている。町木:カシワ。門別の海岸段丘のカシワ林は環境省の「特定植物群落」に指定されている。いずれも2007年6月に制定された。旧町のシンボルは、旧日高町がエゾムラサキツツジとクルミ、旧門別町がツツジとナナカマドであった。9 町の鳥は確認できなかった。 |
| マスコット | くるみちゃんは、日高地区の開拓のきっかけとなったクルミが大好物のエゾリスである。1989年に誕生し、道の駅のメイン看板に立っている。とねっこくんは仔馬である。名前は1歳未満の馬を指す「とねっこ」に由来し、そのため永遠に1歳とされる。門別温泉のマスコットである。10 |
| 公式サイト | https://www.town.hidaka.hokkaido.jp/ |
地名の由来
- 日高:1942年、右左府村の改称を話し合う協議会が開かれた。村が日高山脈のふもとにあることから「日高」が提案され、出席者全員が賛成した。新しい村名は1943年に施行された。3 「日高」という名称自体は1869年の日高国にさかのぼる。日高国は探検家・松浦武四郎の建議によって命名された。松浦はこの地を、『日本書紀』に記された蝦夷の地「日高見国」と結びつけた。22
- 右左府:北海道庁は、聞き取りにくく明瞭さに欠けるとして、村に名称の変更を求めた。3 1943年以前の字名としてあわせて挙げられているウシヤツプやパンケウシヤツプなどから、アイヌ語の地名を書き表したものであることがわかる。3 参照した資料には、その意味は記されていない。
- 門別:日高門別川のアイヌ語名「モペッ」(mo-pet、静かな川)に由来する。同じ語源をもつオホーツクの紋別と区別するため、駅名には「日高」が冠された。23 同じ理由から、現在も「日高門別」と呼ばれる。24
- 沙流:一般にアイヌ語の「サル」(sar、葭原)に由来するとされ、「サル・ウン・クル」(葭原に住む人々)という言葉がその例である。宣教師ジョン・バチラーは古い呼び名として「シシリムカ」を記録した。河口が土砂でふさがりやすいことから、バチラーはこれを「本当に付近がつまる」という意味と解した。25 アイヌのカムイユカㇻでは、シシリムカは神々が沙流川を呼ぶときの名である。16
- 地区名:富川は、1944年に駅名が改称されるまで佐瑠太と呼ばれていた。旧名はアイヌ語の「サル・プト」(沙流川の河口)に由来する。26 厚賀は、駅が厚別と賀張の境にあったことから、両地名の頭文字を取って作られた。賀張は「平たい」を意味する「カパㇽ」(kapar)に由来すると考えられ、沖合の平らな岩礁を指している。27
歴史
- アイヌの時代:沙流川流域はアイヌの暮らしの中心地であった。カムイユカㇻでは、この川は神々の故郷とされる。16 アイヌの砦の跡であるアッペツチャシ跡は、1997年12月2日、新ひだか町のシベチャリ川流域チャシ跡群とともに国の史跡に指定された。また、富川の門別冨仁家盛土墳墓群も1963年12月24日から北海道指定史跡として保護されている。参照した資料にはその年代は記されていない。28
- 江戸時代:松前藩がサル場所を開いた。箱館から東蝦夷地へ向かう海沿いの道(国道235号の前身)がこの地域を通り、門別には北前船が寄港することもあった。幕府は1799年にこの地を直轄とし、1821年に松前藩へ返したのち、1855年に再び直轄として仙台藩に警固を担当させた。8
- 明治初期:1869年に日高国と沙流郡が置かれた。1871年の廃藩置県までは、郡の南西部が彦根藩、残りが仙台藩の支配地とされた。8 1876年の郡内の村名には、佐瑠太・富仁家・平賀・門別・賀張・厚別の各村が含まれる。8 参照した資料には、明治期の入植者の出身地は記録されていない。
- 鉄道と村(1909~1924年):1909年に門別村が発足した。8 1913年に苫小牧軽便鉄道が佐瑠太(現在の富川)まで開通し、1922年には平取へ向かう沙流軌道が開業した。1924年には日高拓殖鉄道が厚賀まで達した。これらの路線は1927年に国有化され、日高線となった。26 内陸では1919年に右左府村が分村した。8
- 昭和:1943年に右左府村が日高村に改称した。門別村は1952年、日高村は1962年に町制を施行した。8 富内線は1964年11月5日に日高町駅まで開通したが、1986年11月1日に廃止され、道南バスに転換された。29 終着駅から出る貨物は主に木材であった。30 国立日高青少年自然の家は1981~82年に開所した。31 ホッカイドウ競馬の門別トレーニングセンターは、1982年に馬の入厩が始まったのち、1985年に竣工した。11
- 1990年代:道の駅「樹海ロード日高」が1996年8月5日に登録された。32 門別競馬場は、約15億円をかけて調教用の馬場を改修し、1997年12月8日に開場した。311 門別温泉は1999年に開業した。3 日高山脈館は1999年6月26日に開館し、2012年に日高山脈博物館と改称した。33
- 合併(2002~2006年):日高町は深刻な財政難に直面し、2002年に平取町・門別町と合併の協議を始めた。2003年までに穂別町と鵡川町が加わったが、平取町はグループ内で最大の町である門別町との合併に難色を示した。その後、鵡川町と穂別町が離脱し、平取町も2004年9月に離脱した。2005年に日高町で行われた2回目の住民投票では、約70%の住民が門別町のみとの合併に賛成した。飛び地合併は2006年3月1日に成立し、役場は門別に置かれた。3
- 道路と鉄道:日高自動車道は、2006年3月19日に日高富川IC、2012年3月17日に日高門別IC、2018年4月21日に日高厚賀ICまで開通した。34 2026年2月28日には新冠ICまで9.1km延伸された。35 日高本線は2015年1月の高波で線路が流失した。鵡川-様似間は2021年4月1日に正式に廃止され、町内から鉄道がなくなった。26
- 災害:2016年8月、台風10号による大雨で国道274号の橋脚が流失した。日高市街と日勝峠の間は長期間にわたり通行止めとなった。16
- 近年:2024年6月25日に国立公園が指定された。15 同じ年、第50回門別ししゃも祭りは中止された。18 2025年10月1日には富川に複合施設「とみくる」がオープンした。36 TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の一部が町内で撮影され、2026年にはとみくるで撮影に使われた小道具が展示された。37
地理・気候
-
位置:町は日高振興局の北部にあり、沙流川に沿って源流から河口まで広がる。胆振・上川・十勝と接しており、日高の玄関口となっている。3
-
二つの地形:北東部は「北海道の屋根」と呼ばれる日高山脈へと高まっていく。南西部はなだらかな地形で、沙流川・門別川・波恵川・慶能舞川・賀張川・厚別川が太平洋に注ぐ。1
-
沙流川:延長104km、流域面積1,350km²の川である。清水町との境にある熊見山(1,175m)に源を発し、富川で海に注ぐ。2516
-
山:日本語版ウィキペディアが挙げる町内の山には、次のようなものがある。3
- 1967峰(1,967m)
- 北戸蔦別岳(1,912m)
- チロロ岳(1,880m)
- 芽室岳(1,754m)
- 沙流岳(1,422m)
-
峠:国道274号は日勝峠(1,020m)を越えて十勝へ通じ、国道237号は日高峠(500m)を越える。3
-
保護地域:日高山脈は南北約150kmにわたり、標高1,500~2,000mの峰が連なる。氷河がつくったカール(圏谷)や、鋭くやせた稜線などの地形が見られる。15 山脈と沙流川上流は国立公園に含まれる。3 日勝峠付近の沙流川源流の原始林は、1970年12月4日から国の天然記念物に指定されている。1628
-
土地利用:山林は795.80km²で、町域の80.2%を占める。畑は55.31km²、牧場は37.84km²、田は16.59km²である。12 森林81,302haの約74%は国有林である。12
-
気候(日高地区):気象庁の観測所「日高」は本町東の標高280mにある。3 1991~2020年の平年値は次のとおりである。38
- 年平均気温6.3℃(1月−7.6℃、8月20.2℃)
- 年降水量1,324.3mm
- 年降雪量495cm、年最深積雪の平年値84cm
観測史上の記録は、最高気温35.8℃(2021年7月31日)、最低気温−27.8℃(2010年2月4日)、最深積雪122cm(1987年3月7日)、日降水量308mm(2003年8月9日)である。39
-
気候(門別地区):観測所「日高門別」は富浜の標高47mにある。3 1991~2020年の平年値は次のとおりである。40
- 年平均気温7.6℃(1月−4.9℃、8月20.5℃)
- 年降水量983.7mm
- 年間日照時間1,839時間(内陸は1,403時間)
観測史上の記録は、最高気温32.2℃(2021年7月27日)、最低気温−23.4℃(1977年2月2日)である。41 内陸の日高地区は内陸性気候で寒暖の差が大きく、冬には1m前後の積雪がある。海沿いは比較的温暖で、雪は少ない。1
経済・産業
- 主要産業:門別地区は主に稲作・畑作・酪農・馬産・漁業で成り立っている。日高地区は畑作と林業が中心である。3
- 馬と家畜(2022年):168戸が軽種馬6,406頭を飼養していた。町内にはほかに乳用牛の農家が52戸(4,018頭)、肉用牛の農家が45戸(3,722頭)あった。12 2024年には日高地域で約6,242頭の軽種馬が生産され、全国の約80%を占めた。13
- 農作物(2022年):収穫面積は352.5haで、うち295.2haが水稲であった。野菜は29.1haで、トマト(10.6ha)、ピーマン(7.4ha)、アスパラガス(3.4ha)、軟白長ねぎ(3.0ha)などが作られている。12
- 水産業(2022年):富浜・門別・厚賀の各漁港の水揚げは2,153.2t、8億3,700万円であった。このうち富浜だけで1,256.9tを占める。登録漁船数は2018年の100隻から2022年には79隻に減った。12 漁業者はししゃものふ化・放流も行っている。3
- 企業:町内の立地企業には次のようなものがある。3
- 北海道日高乳業(1987年、宮崎県の南日本酪農協同グループが町内のネスレ日本の工場を買収して設立)19
- 王子木材緑化の富川製材工場
- 北海道電力日高発電所
- 観光:2025年度の観光入込客数は389,500人で、前年度から7.2%増えた。振興局の報告書は、国立日高青少年自然の家における外国人・団体の宿泊利用の増加と、宿泊営業を再開した宿泊施設があったことを増加の要因に挙げている。42 外国人宿泊客数は70人から188人に増えた。42
- 人口と高齢化:町の統計表で最初の国勢調査である1960年には、現在の町域の人口は24,885人であった。2020年には11,279人となった。同じ期間に日高地区は6,747人から1,347人に減少した。4 2020年には住民の36%(4,062人)が65歳以上であった。2022年の出生数は37人、死亡数は182人であった。12 2026年1月1日現在の外国人住民は637人で、うち521人が男性である。6
- 地域活性化:近年の取り組みには次のようなものがある。
特産品・名物
| 特産品 | 分類 | 詳細・入手先 |
|---|---|---|
| ししゃも | 水産物 | 産卵のため沙流川を遡上する10月上旬から、約1か月間漁が行われる。子持ちの焼きししゃもや、秋にしか味わえない郷土料理のししゃも寿司として食べられる。18 |
| 灯台つぶ・タコ | 水産物 | 沿岸を代表する水産物。17 道の駅フェストでは、つぶ串やタコザンギ(タコの唐揚げ)が提供される。46 石崎水産の灯台つぶは、ふるさと納税の人気返礼品である。47 |
| 日高昆布 | 水産物 | ふるさと納税の返礼品になっている。47 いずみ食堂は日高昆布でそばのつゆをとっている。48 |
| ヤマベ(ヤマメ) | 川魚 | 沙流川源流の天然魚。17 道の駅内のそば太郎のやまべ天そば32や、ひだか高原荘のヤマベ料理で味わえる。49 |
| 日高彗星 純米大吟醸 | 日本酒 | 国立公園の誕生を記念して日高町産の酒米「彗星」を100%使って造られ、2024年11月に発売された(720ml、3,740円)。上川大雪酒造が帯広市の碧雲蔵で醸造している。道の駅内の津田商店で販売されている。43 |
| ヨーグルッペ、北海道3.6牛乳、北海道日高モッツァレラ | 乳製品 | 富川東の北海道日高乳業が製造している。19 モッツァレラは1995年から作られている。21 2024年には国立公園記念パッケージのヨーグルッペが登場した。20 ロングライフ牛乳はふるさと納税の返礼品である。47 |
| チーズ工房1103のミルクアイスクリーム | 乳製品 | 地元のチーズややぎミルク製品とともに、ふるさと納税の返礼品になっている。47 |
| アスパラガス・トマト・軟白長ねぎ | 野菜 | 作付面積の大きい主要な野菜(「経済・産業」を参照)。12 グリーンアスパラはふるさと納税の返礼品である。47 いずみ食堂は日高産の軟白ねぎを使っている。48 |
| いずみ食堂のそば | ご当地グルメ | 十勝産のそば粉を使った極太のちぢれ田舎麺を、日高昆布でとった甘いつゆで食べる。店は緑町にあり、門別競馬場にも出店している。4850 |
| とねっこジンギスカン | ご当地グルメ | バケツの上に載せた鍋で焼く、門別競馬場オリジナルのジンギスカン。予約制。50 |
| 日高サラブレッドサブレ | 菓子 | とみくるオリジナルのお土産。北海道日高乳業の素材を使って札幌の「Patisserie Bliss Bliss」が製造し、箱にはYogiboヴェルサイユリゾートファームの馬たちの写真が使われている。36 |
| 門別競馬場VIPツアー | ふるさと納税 | 来賓室から観戦する競馬場ツアー。47 |
文化・祭り
| 行事 | 時期 | 見どころ |
|---|---|---|
| ひだか樹魂まつり | 7月中旬~下旬(第53回:2026年7月18日) | 1971年、「樹魂竜」をあしらった桂の大木が、森への感謝を込めて町中を練り歩いたのが始まり。現在はうまいもの市、伝統芸能、流送レース、木こりさん競争などが行われる。最後はスキー場のゲレンデから打ち上げる沙流川花火大会で締めくくられ、2024年には2,500発が予定された。会場は日高国際スキー場の駐車場。51 2025年度には約7,000人が参加した。42 観光協会は伝統芸能の「木遣り」を見どころに挙げている。2 |
| 日高町道の駅フェスト | 5月上旬(2026年は5月3日) | 樹海ロード日高に地元の味が集まる。つぶ串、タコザンギ、やまべの天むす、チーズ、キノコ汁など。46 |
| 門別音頭まつり | 8月上旬(2026年は8月1日) | 地元のNPO法人が主催し、門別総合町民福祉センターで開かれる踊りの祭り。2026年は約300人が参加した。5 |
| 富川せせらぎ公園花火祭り | 8月下旬(2026年は8月22日) | 縁日の屋台、和太鼓盆踊り、ものまねカラオケ大会、子どもたちの手持ち花火など。52 |
| TOMIKURA FESTIVAL | 2026年10月3日 | 複合施設「とみくる」のオープン1周年を記念して開かれる。53 |
| とねっこカーニバル | 10月上旬 | 日本語版ウィキペディアに記載(未確認)。3 |
| 門別ししゃも祭り | 10月下旬 | 新鮮なししゃもの格安販売、炭火焼き、ししゃも寿司、生ししゃものつかみ取り、すだれ干し早作り大会などが行われる。第50回(2024年)はししゃも資源の激減により中止された。2026年9月に確認した観光協会の祭りのページも「本年度開催中止」のままで、会場は未定となっていた。再開されたかどうか確認が必要である。318 |
| ホッカイドウ競馬のナイター | 春~秋 | 2026年11月5日に行われる道営記念は、ファン投票で出走馬を選ぶ。54 |
| スキー場のフェスティバル | 1~3月 | 「味の市フェスティバル」(2026年1月31日)と、BINGO大会、ひだかトライアスロン、スノーラフティングなどが行われる「ありがとうフェスティバル」(2026年3月1日)。55 |
| オールひだか『うま旅』キャンペーン | 2026年9月1日~11月30日 | 集めて楽しむ引退馬のホースカードと、日高管内7町を巡るデジタルスタンプラリー。45 |
アイヌ文化
- シシリムカ:アイヌのカムイユカㇻでは、文化英雄オキクルミの妹が「シシリムカなるわがふるさと」と謡う。シシリムカは、神々が沙流川を呼ぶときの名である。16
- 受け継がれる伝統:アイヌ古式舞踊は1984年1月21日に国の重要無形民俗文化財に指定され、日高町もその伝承地の一つに挙げられている。28 町内の保持団体は門別ウタリ文化保存会である。3
- 遺跡と地名:アッペツチャシ跡は国の史跡である(「歴史」を参照)。28 沙流、門別、佐瑠太、賀張など、町内の多くの地名はアイヌ語に由来する(「地名の由来」を参照)。振興局は、日高が北海道でも多くのアイヌの人々が暮らす地域の一つであるとしている。また、北海道遺産には「アイヌ語地名」「アイヌ文様」「アイヌ口承文芸」が含まれていることも紹介している。13
- さらに学ぶには:今回の調査では、町内にアイヌ文化専門の施設は見つからなかった。主な博物館は上流の平取町にある。同町の二風谷アイヌ文化博物館の2025年度の入館者数は23,300人であった。42
姉妹都市・友好都市
見つからなかった。町は隣の平取町と子どもの交流イベントを行っているが、正式な姉妹都市・友好都市の提携は確認できなかった。81
ゆかりの人物
出典
本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです
- 北海道日高町の位置、地勢、面積 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町とは|日高町観光ガイド — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町 (北海道) - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道日高町の人口(国勢調査) — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 広報ひだか 2026年9月号 p.34「ひとのうごき」「まちの話題」 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 住民基本台帳人口・世帯数(令和8年1月1日現在 市区町村別データ) — Hokkaido Government, Statistics Division JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和8年 全国都道府県市区町村別面積調(1月1日時点) — Geospatial Information Authority of Japan JA 閲覧日 2026-09-23
- 沙流郡 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町の町花・町木 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- ひだか管内概要2026「ひだかの概況・管内ご当地キャラクター一覧」(p.22–23) — Hokkaido Government, Hidaka Subprefecture JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別競馬場 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町勢要覧 資料編[2023] — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- ひだか管内概要2026「北海道遺産、ひだかのNo.1」(p.21) — Hokkaido Government, Hidaka Subprefecture JA 閲覧日 2026-09-23
- 競馬場・牧場(馬の町日高町) — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 祝!日高山脈襟裳十勝国立公園誕生!! — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 沙流川 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- グルメ(日高町の食事 山の幸・海の幸) — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別ししゃも祭り — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道日高乳業 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道日高乳業ヨーグルッペ、日高山脈襟裳十勝国立公園指定記念パッケージで登場! — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道日高乳業株式会社 – モッツァレラチーズ、マスカルポーネ、乳製品のおいしさを北海道日高から — Hokkaido Hidaka Nyugyo Co. JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高国 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高門別駅 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別町 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 沙流川流域概要 — MLIT Hokkaido Regional Development Bureau, Muroran Development and Construction Department JA 閲覧日 2026-09-23
- 富川駅 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 厚賀駅 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- ひだか管内概要2026「教育、文化財等一覧」(p.16–17) — Hokkaido Government, Hidaka Subprefecture JA 閲覧日 2026-09-23
- 富内線 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町駅 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 国立日高青少年自然の家 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 樹海ロード日高|北の道の駅 — Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council (北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高山脈博物館 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高自動車道 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- E63日高自動車道「日高厚賀IC~新冠IC」が令和8年2月28日(土)15時に開通します(記者発表 2026-02-13) — MLIT Hokkaido Regional Development Bureau, Muroran Development and Construction Department JA 閲覧日 2026-09-23
- とみくる(とみくるマルシェ) — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』特別展示 開催中!【開催期間延長!10月4日まで】 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高(日高地方)平年値(年・月ごとの値) — Japan Meteorological Agency JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高(日高地方)観測史上1~10位の値(年間を通じての値) — Japan Meteorological Agency JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高門別(日高地方)平年値(年・月ごとの値) — Japan Meteorological Agency JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高門別(日高地方)観測史上1~10位の値(年間を通じての値) — Japan Meteorological Agency JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年度(年間)日高管内観光入込客数について — Hokkaido Government, Hidaka Subprefecture JA 閲覧日 2026-09-23
- 【日高彗星 純米大吟醸】日高山脈襟裳十勝国立公園の誕生を記念して、日高町産酒米100%の純米大吟醸が新発売! — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅「樹海ロード日高」で日高町オリジナルピンズを販売中! — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 【イベント情報】オールひだか『うま旅』キャンペーン — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町道の駅フェスト開催!(樹海ロード日高からのお知らせ) — Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道日高町のふるさと納税 お礼の品ランキング — ふるさとチョイス (Furusato Choice) JA 閲覧日 2026-09-23
- いずみ食堂 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高地区観光施設 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別競馬場グルメ|門別競馬場ガイド|ホッカイドウ競馬 — Hokkaido Keiba / Hokkaido Light Horse Promotion Corporation JA 閲覧日 2026-09-23
- ひだか樹魂まつり【第53回7月18日開催】 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 【日高町イベント情報】富川せせらぎ公園花火祭り〈2026〉 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町観光ガイド(トップページ「お知らせ」:TOMIKURA FESTIVAL開催) — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別競馬場情報|門別競馬場ガイド|ホッカイドウ競馬(TOPICS:第69回道営記念ファン投票について) — Hokkaido Keiba / Hokkaido Light Horse Promotion Corporation JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高国際スキー場フェスティバル — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別図書館郷土資料館 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高山脈博物館|北海道日高町 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別温泉とねっこの湯・門別とねっこ館とは — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 営業案内(門別温泉とねっこの湯) — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 温泉案内(門別温泉とねっこの湯) — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 食堂(門別温泉とねっこの湯「とねっこ食堂」) — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 沙流川温泉ひだか高原荘 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 沙流川温泉 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 【観光スポット】日高を訪れたら立ち寄りたい!旧日高門別駅の魅力 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 【観光スポット】日高町でしか出会えない!北海道オサムシ展示館が誕生!昆虫好き必見 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- HOA北海道アウトドアアドベンチャーズ — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高沙流川オートキャンプ場 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和8年度の営業について(日高沙流川オートキャンプ場) — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高国際スキー場 — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- アウトドア・体験 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別競馬場 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- yogiboヴェルサイユリゾートファーム — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅樹海ロード日高 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 手打ち そば太郎 — Hidaka Town Tourism Association (日高町観光まちづくり協会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 「樹海ロード日高」EV急速充電器 休止のお知らせ — Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council JA 閲覧日 2026-09-23
- GW特別企画「宝石すくい」、「岩石・地質のミニ相談会」開催します。 — Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅一覧|北の道の駅 — Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council JA 閲覧日 2026-09-23
- 日高町へのアクセスガイド — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- アクセス情報|門別競馬場ガイド|ホッカイドウ競馬 — Hokkaido Keiba / Hokkaido Light Horse Promotion Corporation JA 閲覧日 2026-09-23
- 新千歳空港-日高管内各町を結ぶ乗合便「ナナパカ号」の運行期間について — Hokkaido Government, Hidaka Subprefecture JA 閲覧日 2026-09-23
- 広報ひだか2026年9月号(目次:日高町・平取町キッズ交流会 ほか) — Hidaka Town JA 閲覧日 2026-09-23
- 沼田義明 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 坂口允彦 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 高沢秀昭 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 門別啓人 - Wikipedia — Japanese Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23