北海道 市町村ガイド

渡島総合振興局

北斗市 Hokuto

ほくとし

北斗市は函館市の西隣にある市で、北海道新幹線は当面、この市の新函館北斗駅が終点となっている。2006年に上磯町と大野町が合併して誕生した。1600年代後半に北海道で最初の水田が開かれた地とされる。1896年には日本で最初のトラピスト修道院が創設され、現在も修道士たちが作るバターやクッキーが北海道各地で販売されている。

人口(2020年国勢調査)
44,302
面積
397.44 km²
公式サイト
www.city.hokuto.hokkaido.jp

主な特色

  • 新函館北斗駅:2016年3月26日から北海道新幹線の終着駅となっている。東京までは最速の列車で3時間57分、函館までは「はこだてライナー」で約15分。市名にちなみ、駅には漫画『北斗の拳』のケンシロウの銅像が立っている1314
  • トラピスト修道院:当別にある赤レンガのシトー会修道院で、1896年に創設された。発酵バター、クッキー、バター飴、ソフトクリームのほか、修道院へ続く並木道でも知られる151617
  • 北海道水田発祥の地:農民の作右衛門が1692年にこの地の水田で米を収穫したことを記念碑が伝えている。ほかの記録では別の年とされ、その多くはこれより早い18
  • 松前藩戸切地陣屋跡:1855年に築かれた星形の洋式陣屋で、現在は国の史跡である。陣屋跡までは800mの桜のトンネルが続く1917
  • 北斗桜回廊:4月下旬から5月上旬にかけて、4か所の桜の名所を一つのルートとして結ぶ。樹齢約300年とされるしだれ桜や、1,000本が並ぶ1.8kmの桜並木などがある171420
  • ホッキ貝と峩朗カキ:ホッキ貝は市を代表する海産物である。峩朗カキは、石灰石鉱山から流れ出る水で栄養豊かになった海で育つ21
  • きじひき高原:標高560mにパノラマ展望台がある。函館、大沼、駒ケ岳を見渡すことができ、晴れた日には青森まで見える22
  • ずーしーほっきー:市のマスコット。ゆるキャラとしては「ホラーすぎる」として話題になった11

観光・アクティビティ

自然・景観

  • きじひき高原:村山174、新函館北斗駅から車で約15分。標高560mのパノラマ展望台には屋内の展望スペースがある。函館山、大野平野、噴火湾、大沼、駒ケ岳を見渡すことができ、晴れた日には下北半島や羊蹄山も見える2217。展望台は4月下旬から11月上旬まで、8:30〜20:00(7月と8月は21:00まで)に開いている。キャンプ場と展望台の間には、車で走ると北斗市ゆかりの曲が流れる「メロディーロード」がある。キャンプ場(4月中旬〜10月下旬)には、炊事スペース付きのバンガロー、トイレ、シャワー、炭火グリルがある。近くの匠の森公園は、バーベキュー施設のある森林公園である17
  • 八郎沼公園:向野、駅から車で約15分。沼の始まりは、1880年ごろにこの地で酪農を始めた伊予の士族、山田致人が牛の水飲み場として掘った池である。名前は中村長八郎にちなむ。長八郎はこの土地を管理し、大正時代に鯉を飼うため沼を広げたが、1931年に亡くなった。春にはコブシ、桜、ツツジ、夏にはスイレンが咲き、秋の紅葉が一番の見どころである39
  • 桜の名所。 法亀寺のしだれ桜は樹齢約300年とされ、道内でも有数の大きさである。桜回廊の期間中はライトアップされる1428。大野川沿いには約100本のソメイヨシノが300mにわたって並ぶ。当時の皇太子のご成婚を記念して1959年に植えられたものである57。道道96号沿いの清川千本桜には、子ども会が1985年から植えたオオヤマザクラ500本とソメイヨシノ500本が並ぶ20
  • 上磯ダム公園:野崎。5月上旬から下旬にかけて7品種の桜が咲き、8月にはアジサイが咲く。キャンプ場がある38
  • :小滝の沢(出会いの滝)と檜沢の滝58

温泉

  • せせらぎ温泉:本町4-3-20。市が運営するナトリウム-塩化物泉で、露天風呂は大野川のほとりにある。営業時間は9:00〜22:00、月曜定休(月曜が祝日の場合は営業)。大人400円59
  • 東前温泉しんわの湯 ホテル秋田屋:東前85-5。源泉かけ流しのアルカリ泉とナトリウム泉がある。露天風呂やサウナ、全32室のホテル、食事処を備える。入浴は5:00〜22:00。日帰り入浴は650円で、駐車場は180台60
  • ほかに、ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗(市渡1-1-7、駅隣接)と天然温泉 七重浜の湯(七重浜8-4-1)がある17

博物館・史跡

  • 灯台の聖母トラピスト修道院:三ツ石392。渡島当別駅から徒歩約20分、北斗茂辺地ICから車で10分、新函館北斗駅から車で30分5515。囲いの外の敷地と展示室は自由に見学できる17。市内のほかの桜が散った後に咲く、遅咲きの品種の桜がある15。修道院裏の丘には、正門から徒歩約30分のところにルルドの洞窟を模したものがある。1911年に最初に造られ、1989年に造り直された61。駐車場脇の庭園には三木露風の詩碑が立つ33
  • 松前藩戸切地陣屋跡:野崎。1965年から国の史跡10。入口までは、日露戦争の戦勝を祝って植えられた800mの桜のトンネルが続く1719
  • 水田発祥の地碑:村内369-4。碑は1949年に建てられ、2008年に市の文化財に指定された18
  • 茂別館跡:矢不来。国の史跡1026
  • 北斗星広場:茂辺地、茂辺地駅から徒歩8分。上野・札幌間を結んでいた寝台特急「北斗星」の引退車両が展示されており、4月下旬から11月中旬まで外観を自由に見学できる。近くの北斗星スクエア(茂辺地3-3-14)は、北海道で唯一「北斗星」の車両に泊まれる宿とされる17
  • 台風海難者慰霊之碑(洞爺丸事故の慰霊碑):七重浜7丁目。1954年の事故の犠牲者を悼み、1955年に建てられた35
  • 北斗市郷土資料館:本町1-1-156

アウトドア・季節の体験

  • 七重浜海浜公園:海水浴シーズンは7月中旬から8月中旬で、温水シャワーと更衣室がある。七重浜駅から徒歩10分40
  • 道南いさりび鉄道:津軽海峡と函館湾に沿って走る。茂辺地・上磯間では矢不来信号場の付近を通り、函館山が海に浮かんでいるように見える17。観光列車「ながまれ号」も運行している14
  • ガイド・体験プログラム:市は、農業体験、ガイド付きの散策「Hokuto Michi-sanpo」、自然の中でのヨガや焚き火、電動アシスト自転車(e-bike)のレンタルを紹介している14。茂辺地と八郎沼にはパークゴルフ場もある62

食の体験

  • ほっくる:北斗市観光交流センター別館で、新函館北斗駅から徒歩15秒。土産店、飲食店、コンビニ、道南の食のアンテナショップが入っている17。飲食もできる無料のフリースペースは9:00〜21:00に利用できる63。各店舗の営業時間は個別に確認のこと。テナントには、駅弁の製造販売店や、道産チーズも扱う酒とワインの店がある64
  • ファーマーズマーケット あぐりへい屋:東前62、駅から車で約10分。JA新はこだてが運営する農産物直売所である14
  • トラピスト修道院の売店48と鈴木牧場49のソフトクリーム。

道の駅

北斗市内に道の駅はない。北海道の道の駅の公式一覧には、北斗市に所在する駅は載っていない65。市内では、新函館北斗駅に隣接する「ほっくる」で食事や土産物を購入でき、無料のフリースペースは9:00〜21:00に利用できる6317。北斗市観光案内所は駅(市渡1-1-1)にある17

最寄りの道の駅は次のとおり。

  • 道の駅なないろ・ななえ七飯町峠下380-2、国道5号沿い。市の観光マップでは新函館北斗駅の北東にある。営業時間は9:00〜18:00、12月31日〜1月3日は休館(2026年9月時点。訪問前に要確認)。地元の野菜、米、りんごを販売し、「小原のガラナソフト」「ななえの林檎ソフト」「王様しいたけコロッケ」「りんごカレー」を提供している6614
  • 道の駅みそぎの郷きこない木古内町本町338-14、北海道新幹線の木古内駅前。営業時間は9:00〜18:00、12月31日〜1月1日は休館(2026年9月時点。訪問前に要確認)。「みそぎの塩ソフトクリーム」や「はこだて和牛コロッケ」がある67。車の場合は函館江差自動車道の木古内ICを利用する36
  • 道の駅あっさぶ厚沢部町緑町72-1、大野から内陸へ向かう国道227号沿い。営業時間は5月〜10月が8:30〜18:00、11月〜4月が9:00〜17:00。12月30日〜1月5日は休館(2026年9月時点。訪問前に要確認)。メークインとソフトクリームで知られる68
  • 函館市内:道の駅なとわ・えさん道の駅縄文ロマン 南かやべ65

アクセス・交通

  • 新幹線:新函館北斗駅(市渡1-1-1)は北海道新幹線の終着駅である。東京までは最速の列車で3時間57分13。所要時間の目安は、新青森まで約1時間、盛岡まで約2時間、仙台まで約2時間30分17
  • JR函館本線:「はこだてライナー」で函館駅まで約15分13。観光協会は約20分としている69。札幌までは特急「北斗」の最速で約3時間15分13
  • 道南いさりび鉄道:旧JRの沿岸路線で、市内を七重浜から渡島当別まで走る。市内の駅は七重浜、東久根別、久根別、清川口、上磯、茂辺地、渡島当別である1014。2016年から、渡島当別駅には「トラピスト修道院口」の副駅名が付いている24
  • 道路:無料の函館江差自動車道(E59)には、市内に北斗追分、北斗中央、北斗富川、北斗茂辺地の4つのICがある36。国道227号は内陸の厚沢部方面へ、国道228号は海沿いを走る1468
  • :札幌から約4時間、新千歳空港から3時間30分、函館空港から25分、大沼公園から30分17
  • 空路:函館空港から羽田までは約1時間20分、中部までは1時間30分、伊丹までは1時間35分17。空港から北斗市まではバスとJRで約1時間69
  • フェリー:青森・大間へ向かう津軽海峡フェリーと青函フェリーは、函館市港町のターミナルを発着する。新函館北斗駅から車で約20分、バスで30分69
  • 市内交通:市は5路線で巡回ワゴンを運行している46。トラピスト修道院や西部の海岸へは、車かいさりび鉄道で行くのが便利である。
  • 観光案内:北斗市観光案内所(市渡1-1-1、電話0138-84-1147)。北斗市観光協会(電話0138-77-5011)17

旅のヒント

  • 訪れる時期:桜は4月下旬から5月上旬で、上磯ダムの桜は5月末まで楽しめる1738。観光協会によると紅葉は10月中旬から見ごろで、八郎沼のライトアップは11月上旬まで行われてきた5317。七重浜の海水浴場は7月下旬から8月中旬まで開設される52。冬のイルミネーションは11月下旬から2月まで52
  • トラピストの売店の営業時間:4月1日〜10月15日は9:00〜17:00、10月16日〜3月31日は8:30〜16:30。12月25日と12月30日〜1月5日は休業(2026年9月時点。訪問前に要確認)17。ソフトクリームは3月1日〜12月24日に販売される48
  • 季節営業:きじひき高原のパノラマ展望台は4月下旬〜11月上旬、キャンプ場と匠の森公園は4月中旬〜10月下旬のみ営業する17。北斗星広場は4月下旬〜11月中旬に公開される17。せせらぎ温泉は月曜定休59
  • :北斗市は北海道としては温暖だが、1月の平均気温は−3.5℃で、最低気温は−19.6℃を記録している。特にきじひき高原への上り坂では、路面の凍結に注意が必要である4243
  • 周辺観光の拠点:北斗市は函館から列車で15分、大沼から車で約30分の位置にあり、新幹線や車で旅する人には駅周辺のホテルが便利である1317
  • 野生動物:修道院裏の洞窟への道や高台の公園は、森林に覆われた山腹にある。北海道の農村部ではどこでも同じだが、ヒグマやシカに注意し、地域の最新の注意情報を確認すること。

北斗市についてもっと詳しく

基本情報

項目 内容
種別
総合振興局 渡島総合振興局
なし(北海道の市は郡に属さない)。旧2町は上磯郡と亀田郡に属していた12
人口 44,302人(2020年国勢調査、18,337世帯)3。41,716人(住民基本台帳、2026年9月1日現在、22,042世帯)4。2025年国勢調査の速報値は40,601人で、2020年から8.4%減少した5
面積 397.44 km²6。北斗市観光協会は397.30 km²7、英語版ウィキペディアは397.29 km²としている8。本項では国土地理院の数値を用いる
人口密度 約105人/km²(最新値)、111人/km²(2020年国勢調査)。上記の数値から算出
沿革 1880年に上磯と大野にそれぞれ戸長役場が置かれた9。1900年に周辺の村々が合併して上磯村と大野村となった102。上磯は1918年に町制を施行し、1955年に茂別村を編入した。大野は1957年に町制を施行した。2006年2月1日に両町が合併し、道内35番目の市として北斗市が誕生した9
隣接自治体 函館市七飯町木古内町森町(渡島)、厚沢部町(檜山)107
シンボル 市の木はクロマツとブナ。市の花は春がサクラ、夏がマリーゴールド、秋がムクゲ9。市の鳥は確認できなかった。市章は「北」と「H」を図案化したもので、青は上磯の海、緑は大野の田園、黄は両町の融合を表す9
マスコット ずーしーほっきー。地元産のホッキ貝をふっくりんこのシャリにのせた握り寿司のキャラクターである11。市が公立はこだて未来大学と共同で制作した。2013年4月に制作を始め、2013年11月27日にデザインが決定した12
公式サイト https://www.city.hokuto.hokkaido.jp/

地名の由来

「北斗」は北斗七星、あるいは広く北の空に輝く明るい星々を意味する。アイヌ語に由来する名ではない。合併協議会が名称を一般公募し、1,308件の応募があった9。小委員会が6点に絞り込み、協議会委員25人の投票で決定した10。提案者は、北の空に輝く北斗星のように輝くまちになるよう願いを込めた。この名はまた旧2町を表しており、二つの輝く星が一つになって北斗をつくるという意味もある910。駅のケンシロウ像は、この市名にちなんだものである13

旧町名:

  • 上磯:「上の磯」の意味で、函館の西側の海岸を指す1
  • 大野:三つの説がある。広い平野を表すという説、入植者の出身地である福井県の大野に由来するという説、アイヌ語の「オンネ」(大きい)に由来するという説である2

アイヌ語に由来する地名。 いくつかの地区名や川の名はアイヌ語に由来する。

  • 茂辺地:茂辺地川のアイヌ語名に由来する。一般には「モ・ペッ」(静かな川)と解されるが、「ム・ペッ」(塞がる川)とする説もある23
  • 当別:「ト・ペッ」(湖〈沼〉の川)に由来する24
  • 久根別:「クンネ・ペッ」(黒い川)に由来する。川がいつも濁っていたためである25
  • 戸切地:「ペケレ・ペッ」(清い〈明るい〉川)に由来する19

「きじひき」は日本語の地名である。春先に切り出した丸太を、雪解け水とともに斜面から滑り落としたことに由来するとされる22

歴史

  • 1443年:本州北部を追われた安東氏が北海道に渡り、矢不来に茂別館を築いた。道南十二館の一つで、館主は下国安東家政である1026
  • 1457〜1458年:コシャマインの戦いで、アイヌは12の館のうち10館を攻め落とした。茂別館と花沢館は持ちこたえた。コシャマイン父子は、現在の北斗市にあたる七重浜で武田信広に弓で射られて討たれた2627
  • 1692年:農民の作右衛門が文月川の近くに450坪(約1,500m²)の水田を開き、自然の水を引いて米10俵を収穫した。1949年に建てられた記念碑は、これを北海道の稲作の始まりとしている。観光協会は、ほかの記録にある年として寛文年間(1661〜1673年)、1685年、1805年を挙げている18。日本語版ウィキペディアは1685年を採っている10
  • 1849年:大野村に法亀庵(のちの法亀寺)が開かれた。現在はしだれ桜で知られる28
  • 1855年:箱館開港を受けて、幕府は松前藩に防備を命じた。藩は5か月で戸切地陣屋を築いた。設計は佐久間象山の門下の藤原主馬で、ヨーロッパの築城法にならった四稜の星形要塞である1929
  • 1868〜1869年:旧幕府軍の進撃を前に、守備隊が陣屋に自ら火を放った2919。1869年春の二股口の戦いでは、土方歳三の部隊が台場山の胸壁に拠って約二週間守り抜いた。戦闘には勝ったものの、戦役全体では新政府軍が勝利した30。続いて箱館湾海戦が行われた10
  • 1872年:地質学者ベンジャミン・スミス・ライマンが石灰石を発見した。種田金十郎がセメント製造を始め、開拓使は茂辺地煉化石製造所を設けた10
  • 1880年代:1880年に戸長役場が置かれた9。1884年に有川正教会(現在の上磯ハリストス正教会)が建てられた10
  • 1890〜1894年:1890年に北海道セメントが設立され、1894年にその工場が操業を始めた10。1915年に浅野セメントが工場を引き継ぎ、1944年に上磯工場と改称した。現在は太平洋セメントの工場である31
  • 1896年:1896年11月21日、トラピスト修道院の開院式が行われた。近くの葛登支灯台にちなみ、「燈台の聖母」と名付けられた。司祭2人を含む最初の修道士9人はヨーロッパとカナダから来ており、創立院長はフランスのブリックベック大修道院から着任した32
  • 1900〜1918年:1900年に村々が合併して上磯村と大野村となった10。1902年12月10日に鉄道が本郷駅(現在の新函館北斗駅)まで開通した13。1909年に渡島の農事試験場が開設された。現在の道南農業試験場である。1913年に函館・上磯間の鉄道が開業し、1918年に上磯は町制を施行した10
  • 1903〜1920年:1903年に修道院の建物が焼失した。同じ年、修道士の一人が開通したばかりのシベリア鉄道でオランダからホルスタイン牛5頭を運び、修道士たちは酪農を始めた。レンガ造りの本館は1908年に完成した。バター工場は1917〜1920年には稼働していた32
  • 1920〜1924年:詩人の三木露風が修道院で教えた。市によると、童謡「赤とんぼ」の歌詞は北斗市で書かれた3334
  • 1926〜1942年:1926年ごろ、中村長八郎が八郎沼の池を整備した10。1930年に木古内への西側の路線が開業した10。1942年4月1日に本郷駅は渡島大野駅と改称された13
  • 1954年9月26日:台風15号により、青函連絡船洞爺丸が七重浜沖で沈没した。乗船していた1,314人のうち1,155人が死亡・行方不明となった。日本語版ウィキペディアは、日本の海難史上最悪の事故としている。七重浜7丁目に慰霊碑が立つ35
  • 1955〜1982年:1955年に上磯町が茂別村を編入し、1957年に大野が町制を施行した9。1965年に戸切地陣屋跡が、1982年に茂別館跡が国の史跡に指定された10
  • 1985〜2005年:1985年にテクノポリス函館上磯工業団地が完成した。1993年にせせらぎ温泉が開業した。2003年に函館江差自動車道の最初の区間が開通した1036
  • 2006年2月1日:上磯町と大野町が合併して北斗市が誕生した9
  • 2016年3月26日:北海道新幹線が開業した。渡島大野駅は改築され、新函館北斗駅に改称された。沿岸部のJR線は道南いさりび鉄道に移管された1310
  • 2024〜2026年:2024年から、北斗市はアイアンマンジャパンみなみ北海道のスタート地点となっている10。2025年国勢調査の速報値40,601人は、2005年のピーク以降続く減少傾向を示している53

地理・気候

北斗市は渡島半島の南部に位置する。市の南東部は平野、西部は山地で、南は函館湾に面している9。市の企業立地ガイドは、南が津軽海峡にも面しているとしている。市域は北緯41°43′〜41°59′、東経140°25′〜140°43′にわたる37

  • :最も高い山は二股岳(826m)、毛無山(751m)、桂岳(734m)である10。きじひき高原のパノラマ展望台は標高560mにある22
  • :久根別川、大野川、戸切地川、茂辺地川が函館湾に注ぐ10
  • 湖沼:上磯ダムはかんがい用のダムで、1972年に着工し、1991年に完成した38。八郎沼は人工の沼である1039
  • 海岸:函館湾に面した七重浜は市の海水浴場である40。きじひき高原の展望台からは、湾の向こうに函館山が見え、晴れた日には下北半島まで見渡せる22
  • 土地利用:森林が30,164ha(市域の約76%)、耕地が4,200ha(田2,340ha、畑1,860ha)を占める41
  • 自然公園:今回の調査では、市内に国立公園・国定公園は見つからなかった。隣接する七飯町にある大沼6までは車で約30分である17

気候。 対馬暖流の影響を受けた海洋性気候で、北海道としては温暖で雪が少ない9。市の企業立地ガイドによると、気温の推移は軽井沢とほぼ同じである37。気象庁の北斗観測所(アメダス北斗、本町、標高25m)の1991〜2020年の平年値は次のとおりである4210

  • 年平均気温:8.6℃
  • 1月の平均気温:−3.5℃(日最高気温の平均0.2℃、日最低気温の平均−8.1℃)
  • 8月の平均気温:21.5℃(日最高気温の平均25.8℃、日最低気温の平均17.9℃)
  • 年降水量:1,149.6mm。年間日照時間:1,526.1時間
  • 観測史上の記録:最高気温34.5℃(2023年8月24日)、最低気温−19.6℃(2012年1月28日。2012年1月12日にも同じ値)、日降水量の最大180mm(1991年10月15日)43
  • この観測所では積雪を観測していない42

経済・産業

農業。 農林水産省の推計によると、2024年の北斗市の農業産出額は72億9,000万円である。内訳は野菜が43億4,000万円(約60%)、米が20億3,000万円、肉用牛が4億3,000万円、乳用牛が1億5,000万円である41。2020年農林業センサスでは、農業経営体は464だった。稲は256経営体が1,363haで作付けしていた。主な野菜は長ネギ(155ha、176経営体)、トマト(62ha、152経営体)、ほうれんそう(33ha、114経営体)である41。地元の長ネギの品種には「北の匠」「ホワイトソード」「関羽一本太」がある。トマトの主な品種は「りんか409」と「麗華」である。ブランド米「ふっくりんこ」は2014年産で食味ランキング最高評価の「特A」を獲得した21。道総研の道南農業試験場と北海道大野農業高等学校は、いずれも市内にある37

漁業。 2023年漁業センサスでは、漁業経営体は70、就業者は113人だった。主な漁業種類はさけ定置網(35経営体)と刺網(31経営体)である41。2018年の漁獲量は1,117tで、うちいわしが601t、さけ・ます類が220t、貝類が63tだった41。地元で最もよく知られる海産物はホッキ貝で、ほかに峩朗カキや養殖の海峡わかめがある21

工業。 北斗市では明治時代からセメントが製造されている10。太平洋セメントの上磯工場(谷好)と峩朗鉱業所は、いずれも市内にある31。1985年にテクノポリス函館上磯工業団地が開設された10。日本語版ウィキペディアは、市内に事業所を置く企業として、出光興産、太平洋セメント、おつまみメーカーのなとり、ハセガワストア、ハンバーガーチェーンのラッキーピエロなどを挙げている10

観光。 北海道の調査によると、2025年度の北斗市の観光入込客数は887,400人で、2024年度の958,900人より7.5%少なかった。うち日帰り客は755,600人、宿泊客は131,800人だった。外国人宿泊客数は10,861人から16,953人に増え、うち9,960人が台湾からだった44

人口と地域振興。 国勢調査人口は2005年の48,056人がピークで、2010年もほぼ横ばい(48,032人)だった。2015年は46,390人、2020年は44,302人に減少し3、2025年の速報値は40,601人である5。2020年には65歳以上が13,332人(約30%)、15歳未満が5,444人(約12%)だった41。市は人口減少を最も重要な課題と位置づけ、新幹線を軸に将来計画を立てている。企業立地ガイドは、新函館北斗・札幌間の延伸開業を2030年度予定としている37。2024年5月、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)は、この時期の開業は極めて困難だと報告した。現在の見通しは2038年度末ごろで、新たな正式の開業時期は決まっていない45。このほか、空き家バンク、市内で就職する移住者への補助46、「音楽のまち・ほくと」の取り組みがある34

特産品・名物

特産品 分類 詳細・購入場所
ホッキ貝 海産物 市を代表する海産物。刺身、バター焼き、ホッキご飯、カレーの具などで食べられる21
峩朗カキ 海産物 峩朗の石灰石鉱山から流れ出る川の水で栄養豊かになった海水で育つ。身がふっくらとして濃厚21
海峡わかめ・海峡ふのり 海藻 春に水揚げした養殖わかめを湯通しし、塩をまぶしたもの。ふのりは市の海岸で採れる天然物で、みそ汁に使われる21
ふっくりんこ ふっくらとしたやわらかい粒が特徴。2014年産は「特A」の評価を受けた21。ふるさと納税の返礼品には、ゆめぴりか・ななつぼし・ふっくりんこを各2kgずつ食べ比べできるセットがある47
長ネギ 野菜 身が締まっていて甘い。品種には「北の匠」「ホワイトソード」「関羽一本太」がある21
トマト・トマト加工品 野菜・加工品 「りんか409」と「麗華」のトマト、地元産のトマトジュース、ピザソース、トマトソース、トマトケチャップ21
マルメロ 果物 秋が旬の果物で、生食には向かない。果実酒やジャムに加工される21。期間限定で果実を湯船に浮かべる「マルメロ風呂」を行う温泉もある17
トラピストバター・クッキー・バター飴・ジャム 乳製品・菓子 バターは乳酸菌で発酵させたもの。修道院の売店のほか、函館ベイエリアの店、駅の売店、空港で販売されている16
トラピストのソフトクリーム 乳製品 修道院の売店だけで、3月1日から12月24日まで販売。トラピストクッキーがスプーン代わりになる48。コーンとクリームにはトラピストバターが練り込まれている17
鈴木牧場牛乳のソフトクリーム 乳製品 原料の約80%がその朝にしぼった牛乳。コーヒー、抹茶、季節限定のさくらなどの味がある。向野3-1-2149
老舗の和菓子 菓子 金丸菓子舗(1907年創業、本町)はさくら餅や大福を作る50。菓匠一福(1905年創業、茂辺地)は中華まんじゅう、みそパン、鮭最中を作る51
ふるさと納税返礼品 各種 主な返礼品は、ミョウバン不使用の生うに、トラピストバター、3種の米のセット、あたりめ。さとふる、楽天、ふるさとチョイスなど十数のポータルサイトから寄附できる47

文化・祭り

行事 時期 見どころ
北斗桜回廊 4月下旬〜5月上旬(2026年は4月24日〜5月6日) 大野川沿いの桜並木、法亀寺しだれ桜、戸切地陣屋跡の桜のトンネル、清川の1,000本の桜(清川千本桜)を結ぶ。一部の名所では18:30〜21:00にライトアップを行う5217
北斗陣屋桜まつり 4月 陣屋跡で行われる桜まつりで、日本語版ウィキペディアに記載がある10。2026年の観光カレンダーには載っていない
グルメだよ!全員集合in北斗 6月下旬(2026年は6月27〜28日) 新函館北斗駅前の広場で開かれる食のイベント。10:00〜17:0052
北斗市夏まつり 7月下旬(市制20周年の2026年は7月25〜26日) エイド’03の駐車場と上磯駅前商店街の周辺で、ステージショー、パレード、花火が行われる52
七重浜海水浴場 2026年7月25日〜8月16日 遊泳は10:00〜16:00、8月13日は休場。無料駐車場110台52
道南クラフトビアガーデン 8月下旬(2026年は8月22〜23日) 駅前広場に道南のブルワリー4社が集まる52
本町地区イベント(仮称) 9月(2026年は9月13日) 秋の食と子ども向けの新しいイベント。例年9月に八郎沼で開かれていた「北斗市商工観光まつりin八郎沼」と、本町商店街の7月の「青空フェスタ」を統合したもの52
北斗紅葉回廊 観光協会のカレンダーでは10月中旬〜11月上旬、印刷版の観光ガイドでは10月下旬〜11月上旬5317 八郎沼でライトアップされた紅葉が水面に映る17。2026年はヒグマによる危険のため中止となった5253
茂辺地さけまつり 11月 日本語版ウィキペディアに記載がある10。2026年の日程は確認できなかった
北斗光回廊 11月27日〜2月28日、12月17日〜24日 冬の間、駅前に光のトンネルが登場する。クリスマス前の一週間はトラピスト修道院の並木道がライトアップされ、12月24日にはキャンドルがともされる52
  • 童謡「赤とんぼ」:三木露風は1920年から1924年までトラピスト修道院で日本文学を教え、「赤とんぼ」や「野ばら」はそこでの生活から生まれた33。「赤とんぼ」は毎日、市の防災無線のスピーカーから流れている34
  • 音楽のまち・ほくと:上磯中学校の吹奏楽部と合唱部は全国大会で入賞している。市は毎年音楽祭を開いており、音楽活動の中心は文化センター「かなで~る」である3454
  • 宗教施設:修道院の売店の隣にある当別教会では、毎週日曜日の8:45からミサが行われ、誰でも参加できる55。上磯ハリストス正教会は、1884年に有川正教会として始まった10。法亀寺は1849年に始まる28
  • 資料館:北斗市郷土資料館は、本町1-1-1の総合分庁舎内にある(電話0138-77-8811)5614

アイヌ文化

北斗市におけるアイヌの人々の暮らしを伝える記録はほとんど残っておらず、市内にアイヌ文化施設は見つからなかった。最もよく記録されている出来事は、1457年のコシャマインの戦いである。この戦いは、志濃里の和人の鍛冶屋が、小刀(マキリ)をめぐる口論からアイヌの男性を殺したことをきっかけに始まった。現在の北斗市にあった茂別館は、落城を免れたわずか二つの館の一つである。コシャマイン自身は七重浜で討たれた2726。矢不来の茂別館跡は、1982年から国の史跡となっている10

アイヌ語の地名は今も土地に残っている。茂辺地(モ・ペッ、「静かな川」)、当別(ト・ペッ、「湖の川」)、久根別(クンネ・ペッ、「黒い川」)、戸切地(ペケレ・ペッ、「清い川」)である23242519。大野についても、アイヌ語の「オンネ」に由来するという説がある2。アイヌ文化についてさらに知るには、白老町のウポポイ(国立アイヌ民族博物館)を訪れるとよい。

姉妹都市・友好都市

見つからなかった。市の概要にも日本語版ウィキペディアにも、姉妹都市・友好都市の記載はない910

ゆかりの人物

  • 三橋美智也(1930〜1996年):歌謡曲と民謡の歌手。上磯出身。レコードの売上は1億枚に達したといわれる70
  • 増沢末夫(1937年生まれ):騎手。大野出身。ハイセイコーに騎乗した。1991年にはJRAの騎手として初めて2,000勝を達成した71
  • 佐々木明(1981年生まれ):アルペンスキー選手。現在の北斗市にあたる地域の出身。冬季オリンピックに4大会連続で出場し(2002〜2014年)、2003年にはウェンゲンで開かれたワールドカップの回転で2位に入った1072
  • 三木露風:詩人。北斗市の出身ではない。1920年から1924年までトラピスト修道院で教えた33

出典

本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです

  1. 上磯町 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  2. 大野町 (北海道) — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  3. 北斗市の統計[人口および世帯数-国勢調査結果-] — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  4. 北斗市(公式サイト トップページ・人口世帯数 令和8年9月1日 住民基本台帳) — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  5. 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数 — 北海道 JA 閲覧日 2026-09-23
  6. 令和8年全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点) — 国土地理院 JA 閲覧日 2026-09-23
  7. 北斗市について — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  8. Hokuto, Hokkaido — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
  9. 北斗市の概要 — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  10. 北斗市 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  11. ずーしーほっきー — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  12. 北斗市公式キャラクター・ずーしーほっきーinformation — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  13. 新函館北斗駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  14. よってこ北斗(北海道北斗市公式観光ガイド・北斗市観光マップ) — 北斗市・北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  15. トラピスト修道院 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  16. Trappist Butter and Cookies — 厳律シトー会 燈台の聖母トラピスト大修道院 JA 閲覧日 2026-09-23
  17. いってこ北斗(北海道北斗市公式観光ガイド) — 北斗市・北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  18. 水田発祥の地碑 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  19. 戸切地陣屋 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  20. 清川千本桜 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  21. 北斗市の特産品 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  22. きじひき高原(パノラマ展望台) — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  23. 茂辺地駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  24. 渡島当別駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  25. 久根別駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  26. 道南十二館 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
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  28. 法亀寺しだれ桜 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  29. 松前藩戸切地陣屋跡 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  30. 二股口の戦い — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  31. 太平洋セメント — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  32. Tobetsu-History(1945年以前の歴史) — 厳律シトー会 燈台の聖母トラピスト大修道院 JA 閲覧日 2026-09-23
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  41. わがマチ・わがムラ 北海道北斗市 詳細データ — 農林水産省 JA 閲覧日 2026-09-23
  42. 過去の気象データ検索 平年値(北斗) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  43. 過去の気象データ検索 観測史上1〜10位の値(北斗) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  44. 北海道観光入込客数調査報告書 令和7(2025)年度 資料編 — 北海道経済部観光局 JA 閲覧日 2026-09-23
  45. 北海道新幹線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  46. 北斗市パンフレットライブラリ — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  47. ふるさと納税返礼品 — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  48. Icecream(修道院製ソフトクリーム) — 厳律シトー会 燈台の聖母トラピスト大修道院 JA 閲覧日 2026-09-23
  49. 鈴木牧場牛乳 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  50. 金丸菓子舗 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  51. 菓匠 一福 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  52. 年間イベント — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  53. イベントカレンダー — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  54. 文化施設 — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  55. トラピスト修道院 アクセス — 厳律シトー会 燈台の聖母トラピスト大修道院 JA 閲覧日 2026-09-23
  56. 郷土資料館 — 北斗市 JA 閲覧日 2026-09-23
  57. 大野川沿いの桜並木 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  58. 観る(スポット一覧) — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  59. せせらぎ温泉 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  60. 東前温泉しんわの湯 ホテル秋田屋 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  61. ルルドの洞窟 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  62. 遊ぶ(スポット一覧) — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  63. フリースペース(北斗市観光交流センター別館内) — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  64. 買う(スポット一覧) — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  65. 住所等一覧 — 北の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  66. なないろ・ななえ — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  67. みそぎの郷 きこない — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  68. あっさぶ — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  69. アクセス・交通 — 一般社団法人 北斗市観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  70. 三橋美智也 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  71. 増沢末夫 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  72. 佐々木明 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23