市 空知総合振興局
滝川市 Takikawa
たきかわし
滝川市は石狩平野北部に位置する鉄道・道路の交通の要衝で、函館本線から根室本線が分岐する。市は「味付ジンギスカン発祥の地」を掲げ、毎年5月には東部の丘陵地が菜の花で黄色に染まる。石狩川河川敷の滑空場からはグライダーが飛び立つ。
- 人口(2020年国勢調査)
- 39,490
- 面積
- 115.9 km²
主な特色
- 味付ジンギスカン: 滝川市は「味付ジンギスカン発祥の地」をうたう12。1956年に滝川で創業した松尾ジンギスカンは、リンゴ、玉ねぎ、生姜、醤油に十数種類の香辛料を加えたタレに羊肉を漬け込む1314。
- 菜の花畑: 市は菜の花の作付面積を「日本有数」としている15。2024年の作付面積は148 ha16。「北海道感動の瞬間(とき)100選」に選ばれ15、2024年度には5月の菜の花まつりに78,230人が訪れた17。
- グライダー: たきかわスカイパークは、公園と飛行場の機能をあわせ持つ「日本で最初の本格的航空公園」をうたう18。10分間の体験飛行ができる19。
- あいがも: 市内各店でラーメン、丼、鍋として味わえる滝川の名産品12。
- 江部乙りんご: 江部乙地区で明治時代から栽培されている12。
- タキカワカイギュウ: 1980年に空知川の河床で見つかった、絶滅したステラーカイギュウの仲間のほぼ全身の骨格化石。北海道の天然記念物2021。
- 交通の要衝: 滝川駅で函館本線と根室本線が接続し、すべての特急が停車する22。滝川〜美唄間の国道12号は29.2 kmにわたる「日本一長い直線道路」12。
- 紙袋ランターンフェスティバル: 2003年に3,000個のランターンで始まり、いまでは10,000個以上が並ぶ2月の一夜限りの催し12。
観光・アクティビティ
自然・景観
- 江部乙の菜の花畑: 江部乙の丘陵地のあちこちにあり、見頃は5月中旬〜下旬12。なたね油をとるための農地なので、まつりの特設会場以外では畑に入らず、道路から眺める15。
- 丸加高原: 展望台から石狩平野を一望できる。前夜と翌朝の気温差が大きい春や秋の早朝には、眼下に雲海が現れることがある。近くには牧羊用の石造サイロが残り12、市の文化財になっている1。
- 江部乙丘陵地フットパス: 丘陵地を歩くフットパスやスノーシューのコースで、地元のファンクラブが自然観察会なども開いている12。
温泉
- 滝川ふれ愛の里(西滝川76-1): ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉で、「美肌の湯」と呼ばれる。内湯、露天風呂、サウナ、岩盤浴があり、レストランでは中空知産そば粉の手打ちそばが味わえる。営業は8:00〜22:00(最終入場21:30)、大人630円5312。
- えべおつ温泉(江部乙町西12-8-22): 客室11室の小さな宿12。温泉は1921年に開湯した1。
博物館・文化財
- 滝川市美術自然史館(新町2-5-30): 1980年に発見され1984年に北海道天然記念物に指定された、全長約8 m・約500万年前のタキカワカイギュウの骨格を展示する20。開館は10:00〜17:00(最終入館16:30)、一般630円54。休館日は月曜日、祝日の翌日、12月1日〜2月末日。専用駐車場はなく、隣の児童センターの駐車場を使う55。
- 郷土館(新町3-8-20): 5月〜9月の土日祝日に開館36。開館時間は12:00〜16:00、一般150円56。華月館(文京町1-1-19)は5月〜9月の第4日曜日の13:00〜16:00のみ、屯田兵屋(江部乙町東11-13-2)は5月〜10月の日曜日を除く9:00〜16:30に開館し、いずれも入館無料34。
- 川の科学館(西滝川1): 滝川地区の地域防災施設で、石狩川を1/1000で再現した「石狩川リバーウォーク」がある12。
アウトドア・季節の楽しみ
- たきかわスカイパーク(中島町139-4): 石狩川河川敷の約50 haに、舗装滑走路800 m、草地滑走路1,200 m、ウインチ曳航レーン1,150 m×2を備える18。体験飛行は約10分・高度約500 mで、料金は一般9,000円、小中高生5,000円。4月中旬〜11月中旬に天候が許せばほぼ毎日飛ぶ19。小学4年生から搭乗できる12。1993年開館の格納庫兼博物館「スカイミュージアム」は、最大30機程度のグライダーを格納できる18。運営は公益社団法人滝川スカイスポーツ振興協会57。
- リバーサイドエリア: 滝川キャンプサイトにはグランピング、コテージ、RVパークがある12。B&G海洋センター(5月中旬〜10月上旬)ではラウネ川でカヌーを体験でき、小学生から参加できる12。河川敷には18ホール・6,051ヤード・パー72の滝川市民ゴルフ場や、面積約10 haと道内最大級のパークゴルフ場「北海道コカ・コーラ パークフィールド72」がある12。
- ものづくり体験: Mark Brothersでシルバーリング、ジャメヴュクイールで革小物を作れる12。
食の体験
道の駅
- 所在地: 江部乙町東11丁目13-3。札幌と旭川を結ぶ国道12号のほぼ中間にある38。復元された屯田兵屋(江部乙町東11-13-2)がすぐ隣にある34。道の駅は周辺の見どころとして、滝川ふれ愛の里、丸加高原の展望台、たきかわスカイパークを挙げている38。
- 営業時間: 売店は9:00〜18:00(4月〜10月)、10:00〜17:00(11月〜3月)。レストランは11:00〜14:00(LO 13:50)と15:00〜17:00(LO 16:30)。休館日は12月31日〜1月4日(2026年9月時点。訪問前に要確認)38。
- 売店・特産品: 滝川の特産品や加工品のほか、地元農家の新鮮な野菜や果物、旬の山菜を販売する。友好親善都市の名護市と栃木市の特産品も扱う1238。道の駅限定の「江部乙のりんごどらやき」「菜の花畑せんべい」「はちみつカステラ」のほか、滝川クラフトビールや味付ジンギスカンも扱う38。限定の「アイガモカレー」「アイガモ炊き込みご飯の素」、タッキーくんクッキー、菜の花関連商品、地元のはちみつも買える12。
- 食事: レストランでは滝川名物のあいがもを使ったメニューが人気で、「アイガモ南蛮そば」や「アイガモスパイシーカツカレー」がある3812。2025年10月1日に新しい運営者のもとで「Kitchen LaLa」として再開し、以前の人気メニューを引き継いだ58。滝川産米粉を使ったザンギ定食もある38。名物の「菜の花畑ソフト」は、地元農園の菜花パウダー、ドライ菜の花、地元菓子店のラスククラムを使い、ミツバチのチョコレートを載せている12。
- 設備: 駐車場は大型5台・普通車50台。温水洗浄便座付きトイレ、身障者用設備、おむつ交換台、Wi-Fi、農産物直売所、売店、レストラン38。滝川市の芸術家たちを紹介するコーナーもある12。EV充電と24時間トイレについては記載がない38。
- 備考: 1999年8月27日に登録(登録番号58)38。日本語版ウィキペディアは同日をオープン日とする1が、市の年表では施設の「総合交流ターミナルたきかわ」の開館を2000年4月としている32。2020年(令和2年)にリニューアルオープンした38。5月の菜の花まつりの会場となり、10月には大収穫祭を開く5112。周辺の道の駅には、国道12号と233号が交わる深川市の「ライスランドふかがわ」59や、歌志内市の「うたしないチロルの湯」60がある。
アクセス・交通
- 鉄道: JR滝川駅は函館本線の駅で、根室本線の起点。特急を含むすべての列車が停車する22。特急は1時間に1〜2本で、札幌駅まで約53分、旭川駅まで約33分22。市の案内では、札幌駅から約50分、旭川駅から約35分、新千歳空港駅から約1時間40分12。市の北部には函館本線の江部乙駅がある1。根室本線の普通列車は赤平、芦別を経て富良野まで走る。富良野〜新得間は2024年4月1日に廃止され41、東滝川駅も2025年3月15日に廃止された1。Kitacaは函館本線のみで使え、根室本線では使えない22。2024年度の滝川駅の乗車人員は約477,800人17。
- バス: 2018年4月から路線バスが駅前広場から発着し、2025年4月からは高速バスも広場内の3番のりばに乗り入れている22。北海道中央バスの「高速たきかわ号」と「高速るもい号」が札幌と結ぶ。芦別、美唄、歌志内、深川方面への路線や、市が運行する市内線もある22。札幌ターミナルから約1時間20分12。
- 道路: 道央自動車道の滝川ICの2024年度の通行台数は945,254台17。国道12号、38号、451号が通る1。車では札幌ICから約60分、新千歳空港ICから約1時間20分、旭川鷹栖ICから約30分12。
- 空路: 主な玄関口は新千歳空港で、JRで約1時間40分、車なら高速道路経由で約1時間20分12。旭川空港も利用でき、その場合は旭川駅で乗り継ぐ。旭川駅から滝川までは特急で約33〜35分2212。
- 市内の移動: 駅横(栄町4-9-1)の「たきかわ観光国際スクエア」は年末年始を除き毎日9:00〜17:00に開いている。観光案内、無料Wi-Fi、レンタサイクル、レンタカーの受付、手荷物預かりを行う61。道の駅、菜の花畑、丸加高原はいずれも市の北部の江部乙地区にある12。まつりのシャトル以外では、丘陵地へは車かタクシーが現実的である。
旅のヒント
- おすすめの季節: 菜の花は5月中旬〜下旬で、2026年のまつりは5月16日〜24日51。グライダーは4月中旬から11月中旬まで19。りんごと10月の大収穫祭は秋12。紙袋ランターンフェスティバルは2月中旬〜下旬12。
- 菜の花畑のマナー: 畑は観賞用ではなく、なたね油をとるための私有の農地。入れるのはまつりの特設会場だけで、農作業車にも注意する15。
- グライダー: 雨、風速10 m/秒以上、雲底300 m以下、視程不良のときは飛ばない。1時間に2〜3回しか飛べないため、事前に電話(0125-24-3255)で確認するとよい。モーターグライダーの体験は2026年2月時点で休止中19。
- 季節の休館: 美術自然史館は12月1日〜2月末日は休館55。郷土館や華月館は夏季の限られた日のみ開館3634。こども科学館は閉館した43。
- 冬: 特別豪雪地帯に指定されている1。降雪量の平年値は844 cm46。積雪は例年2月か3月に最も深くなる8。近年も−25 ℃を下回る日があり、2023年1月30日には−26.6 ℃を記録した8。国道12号や高速道路の移動は時間に余裕を持つとよい。
- 野生動物: 2022年6月、北海道が市内で初めてヒグマ注意報を出した1。河川敷、フットパス、東部の丘陵地では注意が必要。
- 観光案内: たきかわ観光協会(電話0125-23-0030)6162。駅横の観光国際スクエアでは、道内各地のパンフレットも手に入る61。
写真
滝川市についてもっと詳しく
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 市。中空知地域の中心都市1 |
| 振興局 | 空知総合振興局 |
| 郡 | なし(市) |
| 人口 | 39,490人・18,688世帯(2020年国勢調査)2。2025年国勢調査の速報値は35,845人で、道内179市町村中19位3。5年間で約9.2%の減少となった。住民基本台帳では2026年8月31日現在、35,336人・20,447世帯4。北海道がまとめた2025年1月1日現在の住民基本台帳人口は36,515人5 |
| 面積 | 115.90 km²67。東西16.9 km、南北15.8 km8 |
| 人口密度 | 約305人/km²(2026年8月の住民基本台帳)。2020年国勢調査では340.7人/km²2 |
| 沿革 | 1890年1月15日、北海道庁令第1号により滝川村を設置8。1906年に二級町村制、1909年に一級町村制を施行し、同年に江部乙村が分村。1910年に町制を施行し、1958年7月1日に市制を施行した1。1971年4月1日に江部乙町と合併した21 |
| 隣接市町村 | 東:赤平市、西:新十津川町・雨竜町、南:砂川市、北:深川市・妹背牛町8 |
| シンボル | 市の木:プラタナス。市の花:つつじ(いずれも1968年2月23日制定)、コスモス(1988年1月1日制定)9。このほか、グライダーが市のシンボルとされている1 |
| マスコット | 滝川市観光課公式キャラクター「ひつじカモしれないシュール」。滝川の羊と合鴨がモチーフで、2026年3月23日にデビューした10。2026年9月から道の駅たきかわでグッズを販売している11。道の駅では独自の「タッキーくんクッキー」も販売している12 |
| 公式サイト | https://www.city.takikawa.lg.jp/ |
地名の由来
- 滝川という地名は、市の南西端で石狩川に合流する空知川のアイヌ語名を意訳したものである123。
- 市はアイヌ語の形を「ソーラプチ」(滝下る所)とする。空知川の中流には滝のような段差があり、アイヌの人々から「ソーラプチペツ」(滝のかかる川)と呼ばれていたと説明している24。北海道開発局は「ソーラプチ(滝掛かる川の意)」とし、これが「空知」の語源でもあるとしている23。
- 日本語版ウィキペディアは「ソ・ラㇷ゚チ・ペッ」(滝が幾重にもかかる川)と表記する。この名は、上流の芦別市、現在の滝里ダムの直下にあった空知大滝を指すとされる125。
- 市の北部にあたる江部乙は、アイヌ語の「ユーペオツ」(チョウザメの群来する川)に由来する。『江部乙町史』は「冷鉱泉の湧出多き箇所」と解釈したが、『滝川市史』はアイヌの生活に即しているとしてチョウザメ説をとる26。「イペオチ」(魚=サケが多くいる所)とする説もある27。
歴史
- 開拓以前: 市内には東滝川遺跡、ポンクラ遺跡、滝の川遺跡、江部乙1・2遺跡など10か所の埋蔵文化財包蔵地が登録されているが、時代は示されていない28。空知川と石狩川の合流点は「空知太」と呼ばれた。アイヌ語の「ソ・ラプ・チ・プト」(滝が流れ落ちている入江)に由来し、空知川の河口を指す29。滝川周辺における松前藩時代の交易拠点やアイヌとの接触については、参照した資料に記述がなかった。
- 1886〜1889年、上川道路: 北海道庁の官吏・高畑利宜は、樺戸集治監の囚人を使って上川への仮道路(現在の国道12号)を開削した30。1886年6月には、山形県人の三浦米蔵が空知川の渡し場で渡船と宿屋「三浦屋」を始めた31。市の年表では、旅人宿の開業を1887年6月としている32。1930年に「ホテル三浦華園」と改称し31、いまも花月町で営業している12。1889年に退官した高畑は空知太駅逓に居を構え、滝川で最初の郵便局長となり、滝川初の稲作にも着手した30。
- 1889〜1894年、屯田兵: 南滝川兵村(1889年12月、92戸)と北滝川兵村(1890年7月)が置かれた33。最初の92戸は、1889年11月に空知太に到着した十津川郷民632戸の中から屯田兵として入地したもので、十津川移民団は1890年6月に新十津川へ移った32。市のプロフィールは1890年の屯田兵の入植を440戸とし24、市の年表は1890年7月に348戸が入地して計440戸になったとしている32。1894年には南・北江部乙兵村に各200戸、計400戸が入植した3324。屯田兵には山形県や福岡県など全国各地から応募があった34。1910年9月に奉納された江部乙神社の「笑う狛犬」は、福岡県から入植した屯田兵が作ったと伝えられる12。
- 1890年: 1月15日に滝川村を設置し、戸長役場を開庁した8。
- 鉄道・水害・石炭: 1892年2月1日、北海道炭礦鉄道の空知太駅が空知川の砂川側に開業した。1898年7月16日に官設鉄道上川線の滝川駅が開業すると、空知太駅は廃止された2922。市によれば、これで滝川は交通の要衝としての地位を失い、同年の水害でも大きな打撃を受けた24。1898年の空知川の水害で高畑の事業は壊滅した30。1913年11月10日に下富良野線(現在の根室本線)が開通し、再び分岐点としての地位を取り戻した2422。昭和に入ると、赤平や芦別などの産炭地から滝川を経由して石炭が運ばれるようになり、この輸送が、市の発展の礎となった24。
- 1938〜1945年、人造石油: 石炭液化(フィッシャー・トロプシュ法)で石油をつくるため、1938年12月に北海道人造石油が設立された。117 haの敷地に建てられた滝川工場では最大約2,000人が働き、「東洋一の化学工場」と呼ばれたが、大量生産には至らなかった。跡地の大半は現在、陸上自衛隊滝川駐屯地となっている35。元職員が保管していた工場の資料や現物は、2013年に化学遺産に認定され、2021年9月に重要科学技術史資料(未来技術遺産)に登録された3532。
- 町から市へ: 江部乙は1909年に分村し、1952年5月5日に町制を施行した。滝川は1910年に町制、1958年7月1日に市制を施行し、1971年4月1日に両市町が合併した12。
- 戦後の発展: 1956年に松尾ジンギスカンが創業14。1977年に郷土館が開館した36。1982年8月には石狩川河川敷にグライダーの滑空場がオープンした32。1982年4月1日に國學院女子短期大学が開学し、1991年度から男女共学となった。現在の國學院大學北海道短期大学部である37。住民基本台帳人口は1983年の53,121人がピークだった2。
- 1980〜1990年代: 1980年8月10日にカイギュウの化石が発見された21。1986年に美術自然史館が開館した20。1988年10月8日、道央自動車道の滝川ICが開通した1。1993年、スカイパークに格納庫を兼ねたスカイミュージアムが開館した18。1995年に国道12号滝川バイパスが全線供用となった1。1997年6月に滝川ふれ愛の里がオープンした32。道の駅たきかわは1999年8月27日に登録され38、施設の「総合交流ターミナルたきかわ」は2000年4月に開館した32。日本語版ウィキペディアは1999年8月27日をオープン日としている1。
- 2000年代〜2026年: 2003年に紙袋ランターンフェスティバルが始まった12。2014年11月には「日本で最も美しい村」連合江部乙協議会が発足した32が、2026年9月時点の同連合の加盟地域マップに江部乙は載っていない39。2016年、「滝川屯田兵文書」が北海道の有形文化財に指定された33。2022年6月7日、市内で初めてヒグマ注意報が出された1。2023年10月19日、米マサチューセッツ州ロングメドー町と姉妹都市提携を結んだ40。2025年3月15日、JRは東滝川駅を廃止し1、信号場として残した41。2026年には松尾ジンギスカンが3月1日に創業70周年を迎え42、2026年4月1日更新の市の告知によれば、こども科学館は3月31日をもって閉館した43。
地理・気候
- 位置: 滝川市は石狩平野の北部(空知平野)に位置する。市の西部を石狩川、南部を空知川が流れ、南西部で合流する1。市役所の位置は北緯43度33分28秒、東経141度54分37秒8。市域の大半は平坦で、東部はなだらかな丘陵地となっている4445。
- 河川: 石狩川は流路延長268 km・流域面積14,330 km²、空知川は194.5 km・2,618 km²8。市は石狩川を「日本で3番目に長い」川としている45。三日月湖のように流れのゆるやかな支流のラウネ川は、カヌーに利用されている12。
- 丘陵地: 国道12号の東側、丸加高原を中心とする江部乙の丘陵地には菜の花畑が広がる45。主な高所は丸加山(286.20 m)と須摩馬内山(477.22 m)。市街地から江部乙にかけての平野部の水準点は、標高およそ39〜56 m8。
- 土地利用(2025年1月1日現在): 農地49.46 km²(うち田37.26 km²、畑12.20 km²)、宅地10.78 km²、山林9.23 km²8。
- 自然公園: 参照した資料では、市内に国立公園・国定公園・道立自然公園は見当たらなかった。
- 気候(1991〜2020年の平年値、滝川観測所): 年平均気温7.0 ℃、8月の日最高気温の平均26.0 ℃、1月の日最低気温の平均−11.7 ℃。年間の降水量1,156.0 mm、降雪量844 cm、日照時間1,551.6時間。最深積雪の平年値は114 cm46。
- 観測史上の記録(1976年〜): 最高気温36.0 ℃(2021年7月28日)、最低気温−27.2 ℃(1977年1月29日)、最深積雪167 cm(2018年2月23日)、日降水量の最大196 mm(1981年8月4日)47。特別豪雪地帯に指定されている1。積雪期間は11月下旬から4月上旬まで44。
- 近年: 2025年の年平均気温は8.7 ℃、2024〜25年冬の降雪量は577 cm8。
経済・産業
- 農業: 中心は稲作。2024年の作付面積と収穫量は、水稲1,990 ha(11,900 t)、小麦829 ha(2,990 t)。このほか大豆381 ha(1,060 t)、そば203 ha(109 t)、なたね148 ha(415 t)、たまねぎ37 ha(1,830 t)、てんさい14 ha(1,010 t)16。2020年農林業センサスでは総農家数338戸(うち販売農家273戸)、農業経営体数284で、2005年の544から減少した16。JAたきかわは1998年に滝川市・江部乙町・赤平市の3農協が合併して発足し、のちに芦別市農協とも合併した1。
- 食のブランド: りんご、たまねぎ、合鴨、味付ジンギスカン、小麦(ハルユタカ)、そばが名産。地元産のハルユタカをラーメン、うどん、パスタ、パンに使う飲食店もある1。菜の花(なたね)は1989〜90年度に現在の北海道中央農業試験場遺伝資源部が行った適応試験をきっかけに、1999〜2000年ごろから作付けが広がった15。
- 企業: 株式会社マツオ(松尾ジンギスカン)やサークル機工が市内に本社を置く1。松尾ジンギスカンには、かつて道内に最大250店の関連店舗があった14。
- 商業・サービス: 滝川は中空知の商業の中心で、1次商圏には赤平市、新十津川町、雨竜町、浦臼町が含まれ、商圏人口の60%以上を周辺自治体が占める。郊外への大型店の進出で中心市街地の空洞化が進んでいる1。陸上自衛隊滝川駐屯地や官公庁の出先機関も置かれている1。
- 観光: 2024年度の観光入込客数は702,415人で、うち道外客は72,594人。宿泊客は15,720人(延べ17,444人泊)にとどまる。菜の花の5月が最も多く、2024年5月は155,768人だった17。
- 人口動向: 国勢調査人口は1985年の52,004人がピークで2、2025年(速報)には35,845人となった3。2020年の65歳以上人口の割合は35.0%、平均年齢は51.4歳2。
- まちづくり: 市は菜の花、グライダー、ジンギスカンを前面に出してまちをPRしている4812。ふるさと納税の寄附は、まち全般、子どもたちを育むまちづくり、豊かな資源を活かしたまちづくり、國學院大學北海道短期大学部の教育振興、市立病院の医療環境の充実の中から使い道を選べる49。
特産品・名物
| 名物・特産品 | 分類 | 詳細・入手先 |
|---|---|---|
| 味付ジンギスカン | 代表的な料理 | 焼く前に羊肉をタレに漬け込む方式。旧道立種羊場(滝川)が推奨した食べ方を受け継ぎ、「滝川式」とも呼ばれる14。松尾ジンギスカン 滝川本店(明神町3-5-12、11:00〜22:00)。江部乙の小林精肉店は「味付ジンギスカングランプリ2023」でグランプリを受賞12。小林ジンギスカンは2021年10月にいったん閉店したが、地元の若手経営者が事業を継承し、2022年4月に復活した49。流通団地のアイマトンは唐辛子を効かせた南蛮ジンギスカンが人気12 |
| あいがも | 代表的な料理 | 植物性の飼料で育てられ、滝川新生園が加工する。居酒屋 魚一の「あいがもラーメン」、お食事処 味のなかたの「あいがも丼」、郷土料理おかむらの「あいがも鍋」など。道の駅ではあいがもスモークも買える12 |
| チャップ丼 | ご当地グルメ | 甘めのタレがしみ込んだ豚丼で、滝川を代表するB級グルメ。食事処 高田屋で味わえる12 |
| 菜の花関連特産品 | 油・調味料 | なたね油、菜の花ドレッシング、菜の花オイルソース、菜の花ふりかけ、春限定の「雪割りなばな」。JAたきかわ菜の花館(滝の川町西8-1-30)には搾油設備があり、なたね油を精製する工程を見学できる12 |
| 菜の花はちみつ | はちみつ | 江部乙の高見養蜂場が、添加物を一切加えない純粋なはちみつを採蜜花別に販売。道の駅たきかわやJAたきかわ菜の花館でも扱う12 |
| 江部乙りんご | 果物 | 主な品種は「ひめかみ」「つがる」「ふじ」で、ジャムやジュースにも向く。江部乙のあさひ工房 渋谷商店は、地元の食材をお菓子や人参ジュース、ジャムなどに加工して販売している12 |
| 滝川のお米 | 米 | 滝川産「ななつぼし」を100%使った「滝川お米チップス」(ごぼう味・たまねぎ味)がある12。食味ランキング「特A」の「ゆめぴりか」はふるさと納税の返礼品にもなっている49 |
| ハルユタカのパン・麺 | 小麦 | 市内のパン店が滝川産小麦「ハルユタカ」を使う。60年以上続く大澤製麺はハルユタカラーメンを販売している12 |
| 滝川クラフトビール | ビール | 滝川ふれ愛の里内の「滝川クラフトビール工房」で醸造。空知ピルスナー・空知エール・空知ヴァイツェンの3種と、滝川産りんご果汁を使ったフルーツビール「りんご&ドライ」がある。すべて非熱処理の生ビール12 |
| えべおつWein | ワイン | 江部乙で収穫されたぶどうを同地区の醸造所で仕込んだワイン12。滝川産ぶどうのワインは2019年に初出荷され、2023年に醸造施設ができた50 |
| モンモオ | 菓子 | 白あん入りの素朴な菓子で、おかだ菓子舗が製造する滝川みやげの定番121 |
| ふるさと納税の返礼品 | ふるさと納税 | 松尾・小林・アイマトンの3社の味付ジンギスカン、ゆめぴりか、合鴨鍋セット、滝川クラフトビール、グリーンアスパラ、羽毛ふとんなど49 |
文化・祭り
| 行事 | 時期 | 見どころ |
|---|---|---|
| たきかわ菜の花まつり | 5月中旬〜下旬(2026年は5月16日〜24日) | 道の駅たきかわなどが会場51。菜の花畑に入れる特設会場が設けられる15。土日限定の「菜の花バス」が特設会場へ直行し、毎日運行の「菜の花タクシー」では地元ドライバーが見どころを案内する12。1日限りの「菜の花フェスタin丸加」(来場約1,300人)から始まり、いまでは70,000人を超える15 |
| 滝川神社例大祭 | 6月(春季)・8月(秋季) | 滝川駅前から約500 mの直線の両側に露店が並ぶ12 |
| 滝川クラフトビールフェスティバル | 7月(2026年は7月22日〜23日、平和公園) | 地元醸造のクラフトビールと地元グルメのビアガーデン5112 |
| サマースカイフェスタ | 7月下旬(2026年は7月26日、たきかわスカイパーク) | 抽選で無料のグライダー体験飛行や、モーターグライダーからの空中菓子まき5112。2024年度の来場者は4,500人17 |
| たきかわ納涼花火大会 | 8月(2026年は8月11日、新町河川敷特設会場。「たきかわ納涼盆踊り花火大会」として開催) | 滝川青年会議所の主催。花火以外の催しもある5112 |
| そらちワイン×ワインFesta | 8月(2026年は8月22日15:00〜20:00、平和公園) | 空知の希少なワインが集まり、グルメの屋台、ジャズ、生産者トークもある50 |
| たきかわコスモスマラソン | 9月上旬 | コスモスの咲くころに、市街地や田園風景の中を走る12 |
| 道の駅たきかわ大収穫祭 | 10月 | 江部乙りんご、玉ねぎ、さつまいもなど秋の味覚が集まる12 |
| 滝川ふれ愛の里ぽかぽか冬まつり | 2月(2027年は2月6日) | 温泉施設で開かれる冬の催し51 |
| たきかわ紙袋ランターンフェスティバル | 2月中旬〜下旬(第25回は2027年2月下旬) | 市民が手づくりした紙袋ランターンが、駅前の通りを一夜約3時間だけ照らす5112。2022〜2024年度の来場者は各年約15,000人17 |
| たきかわ周遊スタンプラリー | 5月〜翌2月(2026〜27年は5月2日〜2月28日) | 市内の施設をめぐるスタンプラリーで、抽選で特産品が当たる5112 |
| 北海道義士祭 | 12月14日 | 赤穂四十七士の討ち入りの日に、義士に扮した市民がパレードする。1956年に東京・泉岳寺の四十七士の分霊を砂川市空知太の北泉岳寺に迎えたことから、滝川と砂川で交互に開かれる(現在の開催状況は未確認)1 |
- 神社: 滝川神社では春季・秋季の例大祭が開かれる12。江部乙神社は1894年に入植した屯田兵が創建した52。1910年9月に奉納された「笑う狛犬」で知られ、背中のラインが丸く口を開けて笑っているのが女の子、背中のラインが直線で微笑んでいるのが男の子。神社では狛犬のお守りを授与している12。
- 博物館: 滝川市美術自然史館は1986年開館。タキカワカイギュウや恐竜の骨格標本、マンモスを展示し、美術部門では日本画家・岩橋英遠の作品を紹介する20。郷土館(1977年開館)は大正時代の商家を再現し、開拓の功労者・高畑利宜のコーナーを設けている36。分館は2つある。「華月館」(市指定文化財第3号)は明治30年代(1897〜1906年ごろ)に御料局滝川出張所の建物として建てられた。1914年に三浦屋2代目が払い下げを受けて移築し、翌1915年に奥座敷を増築して、要人が泊まる貴賓室として使った。「屯田兵屋」(同第5号)は、明治に建てられた実際の屯田兵屋の主要材を使って復元したもの3412。
- 途絶えた祭り・話題: カイギュウ発見を機に始まったあんどん山車の祭り「あんどん滝川しぶき祭」は2004年で終了した1。滝川出身の黒柳朝を主人公とするNHK連続テレビ小説「チョッちゃん」で、滝川の名は広く知られた1。
アイヌ文化
アイヌの歴史は地名に残っている。「滝川」と「空知」はいずれも「ソ・ラプチ・ペッ」(滝の川)に由来する2423。最初の駅逓や鉄道の終着駅が置かれた河口の旧地名「空知太」は「ソ・ラプ・チ・プト」から29、「江部乙」は「ユーペオツ」(チョウザメの群来する川)から来ている26。空知太駅逓を開いた高畑利宜は、それ以前の上川調査の復命書に上川アイヌの生活を詳しく記録しており、その文書は2014年に国の重要文化財に指定された開拓使文書に含まれている30。
それ以外の記録は乏しい。市は10か所の埋蔵文化財包蔵地を挙げているが、参照した資料には時代やアイヌ期の出土品の記載がなかった28。参照した資料では、市内のアイヌ文化施設や、伝統を受け継ぐ団体も確認できなかった。
姉妹都市・友好都市
- スプリングフィールド市(米国マサチューセッツ州): 1990年2月7日の北海道とマサチューセッツ州の姉妹提携をきっかけに交流が始まった。1992年9月に覚書を交わし、1993年8月7日に姉妹都市提携に調印した63。市は、緯度が滝川とほぼ同じで気候もよく似ていると紹介している64。
- ロングメドー町(米国マサチューセッツ州): スプリングフィールド市の南隣の町65。2006年からジュニア大使のホームステイや高校生の訪問を通じて交流が始まり、2023年10月19日に姉妹都市を締結した40。
- 栃木市(栃木県): 1982年4月15日に提携。大学誘致の際に國學院大學栃木学園を何度も訪れ、國學院の短大の開学につながった縁による1。道の駅では「友好親善都市」の栃木市と名護市の特産品を販売している1238。
- 名護市(沖縄県): 1990年7月1日に提携。1974年から両市の青年会議所が児童交換派遣事業を続けてきたことから、滝川市開基100周年と名護市制20周年を記念して提携した1。
ゆかりの人物
- 岩橋英遠(1903〜1999): 日本画家。江部乙の屯田兵の家に生まれた。東京藝術大学教授を務め、1994年に文化勲章を受章した12。
- 一木万寿三(1903〜1981): 洋画家。滝川生まれで、江部乙のりんご園などを描いた。1977年に北海道文化賞を受賞12。
- 高畑利宜(1841〜1922): 上川道路や空知太駅逓を開いた明治の開拓功労者。滝川村初の村葬で送られた30。
- 松尾政治: 松尾ジンギスカンの創始者114。
- 五十嵐威暢: 滝川出身のデザイナー・彫刻家。紙袋ランターンフェスティバルの着想のもとになった12。
- 黒柳朝: 黒柳徹子の母で、NHK連続テレビ小説「チョッちゃん」の主人公1。
- 空知英秋(漫画家)、藤本美貴(タレント、元モーニング娘。)、大政絢(俳優)、森次晃嗣(俳優):いずれも滝川市出身1。
出典
本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです
- 滝川市 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年版 滝川市の統計(第51号) 人口及び世帯 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(要計表に基づく人口・世帯数の集計) — 北海道総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市公式ホームページ(人口・世帯数 2026年8月31日現在) — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年版 滝川市の統計(第51号) 付録(全道市区町村別世帯数及び男女別人口) — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和8年 全国都道府県市区町村別面積調(1月1日時点) — 国土地理院 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市のプロフィール(面積) — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年版 滝川市の統計(第51号) 土地及び気象 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市のプロフィール(市の木・花) — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市観光課公式キャラクター「ひつじカモしれないシュール」 — 滝川市観光情報 JA 閲覧日 2026-09-23
- ひつじカモしれないシュール特設コーナーができたカモしれない…(たきかわからのお知らせ、2026年9月17日) — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道滝川市観光ガイドブック(2025年5月版) — 滝川市産業振興部観光課・一般社団法人たきかわ観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 松尾のなかみ — 株式会社マツオ JA 閲覧日 2026-09-23
- 松尾ジンギスカン — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川の菜の花 — 滝川市観光情報 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年版 滝川市の統計(第51号) 農林業 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年版 滝川市の統計(第51号) 運輸・通信及び観光 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- スカイパークについて — たきかわスカイパーク JA 閲覧日 2026-09-23
- 体験してみたい!(体験飛行) — たきかわスカイパーク JA 閲覧日 2026-09-23
- 美術自然史館について — 滝川市美術自然史館 JA 閲覧日 2026-09-23
- タキカワカイギュウ — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市(市町村紹介) — 国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市のプロフィール(歴史) — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 空知川 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 江部乙町 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 江部乙駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 埋蔵文化財 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 空知太駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 高畑利宜 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川の歴史を語る宿(開発初期:空知川流域) — 国土交通省 北海道開発局 札幌開発建設部 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市年表 — 滝川市郷土館(滝川市美術自然史館) JA 閲覧日 2026-09-23
- 屯田兵 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 郷土館分館について(華月館・屯田兵屋) — 滝川市美術自然史館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道人造石油 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 郷土館について — 滝川市美術自然史館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 國學院大學北海道短期大学部 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅たきかわ — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
- 「日本で最も美しい村」連合(トップページ・加盟地域マップ) — 「日本で最も美しい村」連合 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市とロングメドー町交流の軌跡 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 根室本線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 松尾ジンギスカン 公式サイト — 株式会社マツオ JA 閲覧日 2026-09-23
- こども科学館について(閉館) — 滝川市観光情報 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市のプロフィール(位置・気候) — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 江部乙町 — 滝川市観光情報 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川 観測史上1~10位の値(年間を通じての値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市観光情報 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市ふるさと納税 特設サイト — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- そらちワイン×ワインFesta — 滝川市観光情報 JA 閲覧日 2026-09-23
- イベント — 滝川市観光情報 JA 閲覧日 2026-09-23
- 江部乙神社 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川ふれ愛の里 — 滝川ふれ愛の里 JA 閲覧日 2026-09-23
- 利用案内(美術自然史館) — 滝川市美術自然史館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 交通案内 — 滝川市美術自然史館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 利用案内(郷土館) — 滝川市美術自然史館 JA 閲覧日 2026-09-23
- たきかわスカイパーク — 公益社団法人滝川スカイスポーツ振興協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 2025年10月1日より、新レストランオープン!(たきかわからのお知らせ) — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
- ライスランドふかがわ — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
- うたしないチロルの湯 — 北海道の道の駅(北海道道の駅連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
- たきかわ観光国際スクエア — 滝川市観光情報 JA 閲覧日 2026-09-23
- たきかわ菜の花まつり — 一般社団法人たきかわ観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 滝川市とスプリングフィールド市交流の軌跡 — 滝川市 JA 閲覧日 2026-09-23
- アメリカ合衆国マサチューセッツ州スプリングフィールド市 — 滝川市 国際交流 JA 閲覧日 2026-09-23
- アメリカ合衆国マサチューセッツ州ロングメドー町 — 滝川市 国際交流 JA 閲覧日 2026-09-23