北海道 市町村ガイド
深川市、2026年5月

空知総合振興局

深川市 Fukagawa

ふかがわし

深川市は、石狩川が峡谷を抜けて石狩平野に出る地点にある農業のまちで、北海道のほぼ中央、札幌と旭川を結ぶ交通の要衝に位置する12。米の生産量は年間約30,000トン、そばの作付面積は市によると全国第2位である34。りんごやさくらんぼなどの果樹、1913年(大正2年)から深川駅で売られている銘菓「ウロコダンゴ」、国指定史跡である縄文時代の環状列石(ストーンサークル)でも知られる567

人口(2020年国勢調査)
20,039
面積
529.42 km²
公式サイト
www.city.fukagawa.lg.jp

主な特色

  • 米どころ:石狩川と雨竜川の流域に水田が広がる道内有数の稲作地帯。「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」を中心に、年間約30,000トンの米を生産している13。JAきたそらちの「ゆめぴりか」は、2021年の全道「ゆめぴりかコンテスト」で最高金賞を受賞した18
  • そば:市によると、そばの作付面積は全国第2位。2021年度(令和3年度)は作付面積2,480ha・収穫量1,100トンで、ともに全国第2位だった34。ご当地グルメ「深川そばめし」は、深川産の米とそばを組み合わせた料理である4
  • 果樹王国:7月はさくらんぼ、8月はブルーベリー、9月はりんごやプルーンのフルーツ狩りが楽しめる。深川産りんごは「ふかがわシードル」にも使われている51920
  • ウロコダンゴ:ニシンのうろこのような形をした、やわらかい餅菓子。1913年から深川駅で売られており、名前は留萌本線の貨車に貼り付いていたニシンのうろこに由来する216
  • 音江環状列石:音江の丘の上にある縄文時代の墓。1956年(昭和31年)に国の史跡に指定された722
  • 屯田兵の歴史:1895〜96年(明治28〜29年)に一已・納内へ屯田兵が入植した。屯田兵屋が保存されているほか、市指定史跡が点在する157
  • 道の駅ライスランドふかがわ:国道12号と233号の交差点にある、「お米」がテーマの道の駅23
  • 道北への交通の要衝:3本の国道と2本の高速道路が集まり、旭川・稚内・網走方面へ向かう特急列車が深川駅に停車する1224

観光・アクティビティ

自然・景観

  • 国見公園・国見峠
    • 音江の旧国道12号沿いにあり、標高154 mの展望台から石狩川沿いに広がる深川市街を一望できる。
    • トイレ・あずまやあり。冬期間は閉鎖される34
  • 戸外炉峠駐車公園
    • アグリ工房まあぶから道道79号をさらに上った場所にある。夕日と夜景の名所で、眼下の街が星座をイメージしてライトアップされる。
    • 11月中旬〜4月中旬は閉鎖356
  • イルムケップスカイライン展望台:道の駅から旧深川スキー場登山口を経由するコースと、旧沖里河温泉からのコースがある。駐車場から木の階段90段を上ると頂上に着く20
  • 丸山公園
    • 一已2527-78、丸山寺の隣。
    • 5月上旬に珍しいカタクリの群生が花を咲かせる。
    • 「ますお沼」では桟橋から鯉に餌をやることができ、北原白秋の歌碑もある。
    • 深川駅から車で約10分46
  • 桜山公園
    • 一已1863。
    • 約800本の桜のほか、パークゴルフ場、ランニングコース、蒸気機関車2両の展示がある45
  • 鷹泊自然公園:北部の鷹泊ダム湖に隣接し、展望台とキャンプ場がある33
  • 音43号線(旧国道)銀杏並木:旧国道沿いの銀杏並木255

温泉

  • アグリ工房まあぶ「天然温泉イルムの湯」
    • 音江600。市内で唯一の温泉施設6
    • 泉質は「深川イルム源泉」の弱アルカリ性冷鉱泉で、「美肌の湯」と呼ばれる。
    • 内湯、森林を望む露天の岩風呂・壺風呂、約100℃のサウナがある。
    • 日帰り入浴は10:00〜21:00(最終受付20:30)。大人500円、子ども300円56
    • コテージやレストラン「きっちん旬彩」もある57

博物館・史跡

  • 音江環状列石
    • 音江町字向陽171-1。
    • 縄文時代の墓である国指定史跡。
    • 深川ICから車で約10分、または稲見山入口バス停から徒歩約10分。
    • トイレがないため、道の駅で済ませておくとよい7
  • 屯田兵・開拓の史跡:いずれも市指定史跡である7
    • 音江法華駅逓所跡:音江42-3。
    • 屯田歩兵第一大隊本部跡:教円寺の境内。
    • 監的壕:屯田兵の射撃訓練場で命中を確かめた壕。1932年にコンクリート造りとなった。
    • 深川市水稲発祥の地:音江400-12。
    • 拓魂:1969年、あけぼの町の屯田兵練兵場跡に建てられた高さ12.5 mの開拓記念碑。
  • 生きがい文化センター郷土資料館:西町3-15。郷土の歴史の展示と、深川の四季を紹介するマルチスライドシアターがある。10:00〜17:00。月曜・祝日・年末年始休館52
  • アートホール東洲館:駅近くの深川市経済センター2階(1条9-19)。10:00〜18:00、月曜休館53
  • ぬくもりの里「向陽館」
    • 音江町字向陽82-3。
    • 90年の歴史を持つ旧向陽小学校に、高橋要の作品470点以上が展示されている。
    • 見どころは、体育館に掲げられた縦10 m・横12.5 mの大作「想像の大地(生命)」。1999年に制作を始め、2029年の完成を予定している。
    • 5〜10月の10:00〜16:00に開館、月曜休館54
  • イルムの丘 セント・マーガレット教会:音江777。平野を見下ろす丘に立つ英国クラシック様式の結婚式用チャペルで、隣にレストラン「コリーナ」がある23

アウトドア・季節の楽しみ

  • フルーツ狩り:市の「深川の四季」によると、時期は次のとおり。
    • さくらんぼ:7月いっぱい
    • ブルーベリー:7月下旬〜8月下旬
    • プラム:8月上旬〜9月上旬
    • プルーン・ぶどう:9月中旬〜10月上旬
    • りんご・梨:9月下旬〜10月下旬6
    • 市は毎年、観光果樹園を載せた「フルーツ狩りマップ」を作成している5
  • 登山・散策
    • 音江連山登山コースは、スカイライン展望台から沖里河山や剣山を経て旧沖里河温泉へ下るコース。6月上旬〜10月下旬に登れる2044
    • 深川フットパス国見コースは、国見峠と戸外炉峠の展望台を巡る。まあぶを発着点とするので、歩いた後は温泉で疲れを癒やせる20
  • キャンプ
    • まあぶオートキャンプ場:3種類56区画のカーサイト、ログハウス2棟、コテージ6棟があり、深川ICから車で約2分。石窯でのピザ焼きやBBQができ、場内全域でWi-Fiが使える5857
    • ペットサイトとドッグランがあり6、冬キャンプもできる58
  • サイクリング・スノーシュー
    • まあぶオートキャンプ場で自転車を借りられる。キャンプ場の利用者でなくても借りることができる。
    • アップルランド山の駅おとえは休憩所として使え、冬には沖里河山のスノーシュー体験用の道具を貸し出している206

食の体験

  • アグリ工房まあぶの加工実習
    • 北海道産小麦「春よ恋」と音江の平飼い養鶏場の卵を使ったロールパンのほか、米パン、深川産りんごのアップルパイ、米粉のシフォンケーキを作れる。
    • 1〜20名のグループで利用でき、1週間前までに電話で予約する59
  • そばめし巡り:市の観光サイトでは、駅の深川物産館、道の駅、一已のとんでん茶屋、2条のふじ屋など、深川そばめしを提供する店を紹介している42

道の駅

  • 所在地
    • 深川市音江町広里59-7(〒074-1271)。国道12号と233号の交差点にある23
    • 道央自動車道深川ICから車で約2分、深川市立病院からバスで約6分60
    • 近くにアグリ工房まあぶ、まあぶオートキャンプ場、アップルランド山の駅おとえ、セント・マーガレット教会がある23
  • 営業時間:2026年9月時点(訪問前に要確認)。
    • 館内と売店は4〜10月が9:00〜18:00、11〜3月が9:00〜17:00。
    • 年末年始は休館6123。市の観光サイトでは12月31日〜1月2日としている42
    • 営業時間は店舗ごとに異なり、2026年4月に変更された62
  • ショップ・商品
    • 農産物直売所「eciR(エシル)」で、深川産米、グリーンアスパラガスなど季節の野菜、果物、ふかがわポークの加工品を販売している2363
    • 特産品販売コーナーには、ウロコダンゴ、ふかがわシードル、ポテトチップス、りんごジュース、北海道こめ油などが並ぶ6323
    • 土産には、黒米カステラ「クンネ・アマム」や「深川いちごロール」もある23
  • 食事:営業時間は「4〜10月/11〜3月」の順17
    • 味しるべ 駅逓:深川産の「おぼろづき」と「ななつぼし」をオリジナルブレンドした米を、注文を受けてから炊き上げる釜飯。鶏、帆立、蟹、角煮などのほか季節限定の釜飯もある23。11:00開店で、ラストオーダーは19:00/17:0017
    • おにぎり屋かっぽうぎ:毎日約10種類の大きな手作りおにぎり。10:00〜18:00/9:00〜17:0017
    • Pad Village:藤谷果樹園の果物を使ったフルーツクレープ、たどしそば、深川産小麦のうどん。10:00〜18:00/10:00〜15:00、木曜定休17
    • Tawawa:ふかがわポークのソーセージステーキを挟んだ「SLTサンド」と、米粉100%のベビーカステラ。9:45〜17:30/10:00〜16:0017
    • F-CLUB:こめッち焼き、ソフトクリーム、自家焙煎コーヒー。9:00〜18:00/9:00〜17:001723
    • 手まりおむすび TEMARI:ひとくちサイズのお結びと、週末限定のおはぎ。10:00〜16:00、月・火曜定休17
  • 設備
    • 駐車場は150台(普通車135台、大型11台、身障者用4台)で、屋根付き駐車場もある2360
    • トイレは24時間利用でき、温水洗浄便座、身障者用トイレ、オストメイト設備、おむつ交換台がある2342
    • EV充電器1基(24時間利用可)。2025年10月からの入替工事中に使用できない期間があったため、利用前に確認するとよい6064
    • ガソリンスタンドが隣接している60
    • Wi-Fi、クレジットカード・キャッシュレス決済に対応23
    • 深川と北空知の観光を案内する観光コンシェルジュが常駐する総合案内と、子ども向けの「お米クイズ・ゲームコーナー」がある23
  • 備考
    • 2002年(平成14年)8月13日登録(登録番号71)。スタンプは開館時間内に押せる23
    • 日本語版Wikipediaは開業日を2003年7月1日としている2
    • 7月上旬の「大誕生祭」(2026年は7月5日)、8月上旬の七夕まつり(2026年は8月1〜2日)、10月上旬の大収穫祭、10月下旬のアップルフェスタ、11月の長芋まつりなど、季節のイベントを開いている656648386

アクセス・交通

  • 鉄道
    • JR函館本線の深川駅(A24)と納内駅(A25、無人駅)がある2467
    • 深川駅には特急「ライラック」「カムイ」(札幌〜旭川)、「宗谷」(稚内方面)、「オホーツク」(網走方面)が停車する24
    • 特急は1時間に1〜2本停車し、札幌まで約1時間6分、旭川まで約19分24
    • 駅舎には深川物産館と観光案内所がある24
    • 北一已駅を含む留萌本線は2026年4月1日に廃止された3124
  • バス
    • 空知中央バスが市内線と近郊路線を運行している。
    • ジェイ・アール北海道バスが、鉄道の代替として幌加内方面への深名線を運行している。
    • 北海道中央バスは札幌〜留萌間の「高速るもい号」を運行し、旭川方面の高速バスは道央自動車道上の「高速納内」に停車する。
    • 道北バス・沿岸バスが留萌旭川線を運行している224
    • 中心部の主要バス停は駅から徒歩3分の「深川十字街」で、隣接するプラザ深川が待合所とトイレを兼ねている24
  • 道路
    • 道央自動車道(E5):深川IC・深川JCT
    • 深川留萌自動車道(E62):深川西IC
    • 国道12号・233号・275号2
  • 距離・所要時間
    • 札幌から:114 km。市によると高速道路で約1時間68、観光サイトによると約80分69
    • 旭川から:26 km68。道道で約40分、特急で約20分69
  • 空路
    • 旭川空港経由:東京から約1時間35分。空港からバスと特急を乗り継いで深川まで約48分。
    • 新千歳空港経由:快速で札幌まで約37分、札幌から特急で深川まで約1時間68
  • 市内の移動
    • 道の駅、まあぶ、環状列石、峠などの見どころの多くは石狩川の南の音江地区にあり、車での移動が便利。
    • タクシーは音江ハイヤー(0164-22-2423)、納内ハイヤー(0164-24-2301)。市内にレンタカー店もある70

旅のヒント

  • おすすめの時期
    • 5月上旬:桜と、約1週間しか見られないカタクリ4645
    • 7月:さくらんぼ狩りと夏まつりの花火647
    • 9〜10月:りんご、新米、新そばと収穫祭644
    • 2月上旬:氷雪まつり44
  • まずは道の駅ライスランドふかがわへ。観光コンシェルジュが北空知全体の観光を案内してくれ、トイレは24時間利用できる2342。市街地では、駅の深川物産館で特産品を販売し、観光パンフレットも配布している(9:00〜17:00、年始のみ休み)41
  • 季節による閉鎖
    • 国見公園・丸山公園・桜山公園・鷹泊自然公園は冬期間閉鎖され、戸外炉峠は11月中旬〜4月中旬に閉鎖される3446453335
    • 向陽館は11〜4月、F-YOGURTは12月上旬〜4月中旬に休業する5443
    • 向陽館、生きがい文化センター、アートホール東洲館は月曜休館545253
  • 冬の運転
    • 雪が多い。年間降雪量は平均929 cm、最深積雪の平年値は111 cm36
    • 気温は−25℃を下回ることもある32
    • 神居古潭を通る国道12号や峠道では、時間に余裕を持って運転したい。
  • 山に入るとき
    • ゴミはヒグマを引き寄せる原因になるため、必ず持ち帰る。
    • 10月1日〜1月31日は狩猟期間なので、目立つ色の服を着る。
    • 鈴やラジオを携帯し、他人の山林には許可なく入らないこと71
  • 環状列石:音江環状列石にはトイレがない7
  • イベントの週末:大収穫祭の際は音江小学校の臨時駐車場と無料循環バスを利用する48。夏まつりでは深川駅前から無料シャトルバスが出る47

写真

深川市についてもっと詳しく

基本情報

項目 内容
種別 市。1963年(昭和38年)5月1日に市制を施行した。全国で555番目、北海道で28番目の市である82
振興局 空知総合振興局。深川は北空知地区の交通の要衝である2
なし(市)。1963年以前、深川町および同町と合併した各村は雨竜郡に属していた2
人口 20,039人(2020年国勢調査。男9,362人、女10,677人、9,198世帯)。2015年の21,909人から8.5%減少した9。2025年国勢調査の速報値は17,720人で、2020年から11.6%減少した10。住民基本台帳では2026年8月31日現在17,502人・9,987世帯11。国勢調査人口のピークは1955年(昭和30年)の42,520人12
面積 529.42 km²(国土地理院、2026年4月1日時点)13。東西約22 km、南北約47 km1。英語版Wikipediaは529.12 km²としており、国土地理院の現行値と一致しない14
人口密度 約33人/km²(2026年8月の住民基本台帳)。2020年国勢調査では37.9人/km²(上記の数値から算出)
沿革 1892年(明治25年)2月4日に深川村が誕生し15、1918年(大正7年)に町制を施行1。1963年5月1日、深川町・一已村・納内村・音江村の4町村が合併して深川市となった82。1970年(昭和45年)4月1日に多度志町を編入した82
隣接市町村 空知:滝川市赤平市芦別市妹背牛町秩父別町沼田町。上川:旭川市幌加内町。留萌:小平町2
シンボル 市の木:シラカバ。市の花:菊。市の鳥:カッコウ214。市章は1963年7月16日制定2
マスコット 市の公式ゆるキャラは確認できなかった。米粒のキャラクター「こめッち」が、ふかがわまい生産組合の深川産米をPRしている。道の駅ではこめッちの形をした米粉の焼き菓子が売られている1617
公式サイト https://www.city.fukagawa.lg.jp/

地名の由来

  • 深川は和名であり、アイヌ語の音をそのまま漢字に当てた地名ではない。市街地付近はかつてアイヌ語で湧水池を意味する「メム」(mem)と呼ばれていた。市街地の西郊にメム川の水源があったためか、別の湧水池があったためかは分からない25。「深川」の名は1890年(明治23年)ごろから現れる。ちょうど学者の永田方正が石狩川筋のアイヌ語地名を和訳し、砂川・滝川・旭川などの地名が生まれたころであり、深川もその一つかもしれない25
  • 何という地名を訳したのかは忘れられている。一説には、市街地のすぐ北を流れる大鳳川(おおほうがわ)のアイヌ語名「オオホナイ」(ooho-nay、深い・川)の意訳とされる。北海道のアイヌ語地名リストは、深川の項の確定レベルを3段階で最も低い「C」としている252
  • 旧村名
    • 一已(いちやん)はアイヌ語の「イチャン」(ican、鮭の産卵場)に由来する。屯田兵を中心とする威勢のよい村であったことから、「一にして已む」の意味を込めて「一已」の字を当てたという26
    • 納内(おさむない)は「オサルンナイ」(o-sar-un-nay、川尻に・ヨシ原・のある・川)に由来する可能性がある。ただし地名研究家の山田秀三は、今では伝承が残っておらず確かめられないとしている27
    • 音江(おとえ)は「オトゥイ(ウシ)ナイ」(o-tuy-(us)-nay、川尻・切れる・川)に由来するとも考えられるが、山田秀三は「どうも分からない名」としている27
    • 多度志(たどし)は「タッウシナイ」(tat-us-nay、カバの木が群生する川)に由来する28
    • 鷹泊(たかどまり)は和名で、「鷹が止まる岩」の意味。雨竜川の中の岩にいつも猛禽類が止まっていたことにちなむ。一方、1954年(昭和29年)の駅名解説書は、アイヌ語「チカプオツ」(chikap-ot)を語源とする説を示した287

歴史

  • 先史時代:深川では10,000〜12,000年前の石器や土器が出土しており、生きがい文化センターに保存されている。向陽の稲見山にある音江環状列石は縄文時代の墓群である。出土したヒスイの飾り玉、やじり、赤い漆塗りの弓は、本州との交易で手に入れたものとみられる。1956年(昭和31年)12月28日に国の史跡に指定された227
  • アイヌの時代:和人が来る前、アイヌの人々は石狩川の岸辺を中心に住んでいた。一つのコタン(集落)は5〜6軒ほどだった22
  • 江戸時代の探検:1807年(文化4年)、近藤重蔵が石狩川を下り、この地に大きな平野があることを幕府に報告した。1857年(安政4年)には松浦武四郎がアイヌの案内で石狩川をさかのぼり、現在の旭川市との境界付近にある神居古潭(カムイコタン)までの急流や岩の様子を記録した22
  • 上川道路と駅逓:1889年(明治22年)、札幌と旭川を結ぶ上川道路が開通し、深川地域の開拓が始まった。上川道路は樺戸集治監の服役者が原始林を切り開いて造った道で、国道12号の始まりである115。1889年6月には旅人の宿泊と人馬の継立てを担う音江法華駅逓所が開設され、音江は街道で最もにぎわう場所となった157
  • 華族農場と団体入植:1889年、三条公爵、蜂須賀侯爵、菊亭侯爵ら6人の華族が雨竜原野の土地を借り受け、華族組合雨竜農場を設立した。深川(メム)の菊亭農場には、1893年に新十津川から大和団体が、1897年に石川県から加賀団体が入植した。彼らは「メム100戸団体」と呼ばれる15
  • 1890〜1897年 米作りへの挑戦:1890年(明治23年)、高橋惣吉が音江川のほとりでこの地域初の水稲を作付けした。この場所は市指定史跡となっている7。なお、市の沿革ページでは音江で稲がうまく育ったのを1892年(明治25年)としている29。当初、屯田兵は稲作を禁じられていたが、1896年に一已の屯田兵の一人が栽培に成功し、1897年ごろからは自由に米を作れるようになった29
  • 1892年:2月4日に深川村が誕生した。同年には石狩川の渡船も始まり、やがてメムから納内までの間に10か所ほどの渡船場ができた。冬は氷橋を渡った15
  • 1895〜1896年 屯田兵:1895年(明治28年)に一已へ200戸、納内へ100戸の屯田兵が入植し、1896年(明治29年)にも同数が入植した。彼らは屯田歩兵第一大隊と呼ばれ、本部は現在の教円寺の境内に置かれた157。1895年に和歌山県や石川県から一已村に入植した屯田兵の記録がある30
  • 1896年 多度志:兵庫県出身の実業家・石橋末吉が多度志に448haの土地を借り受け、約70戸の農家を集めた15。多度志では用水の整備が遅れたため、米の代わりに除虫菊や食用ユリが栽培された。多度志は北海道のユリ根栽培発祥の地とされる2
  • 鉄道:1898年(明治31年)に空知太から旭川までの官設鉄道が開通し、深川駅と納内駅が開業した。1910年に留萌線、1941年に名寄までの深名線が開通し、深川は鉄道の分岐点となった15
  • 1912〜1916年 用水路:土功組合が石狩川の水を引く用水路を人力で掘った。納内・一已の用水路は石狩川の下にトンネルを掘る大工事だった。用水路の完成とともに、畑は水田に変わっていった29
  • 大正時代:1918年に町制を施行した1。1917年に現在の深川橋近くに船橋が架けられ、その後1931年に深川、1932年に納内で永久橋が完成した15。1925年には北原白秋が深川を訪れた7
  • 戦後と合併:国勢調査人口は1955年に最多の42,520人を記録した12。1963年5月1日に深川町・一已村・納内村・音江村が合併して深川市が誕生し、1970年に多度志町を編入した8
  • 鉄道の縮小:深名線は1995年に廃止された2。留萌本線は段階的に廃止され、最後に残った深川〜石狩沼田間も2026年4月1日に廃止された3124
  • 近年:1992年、開基100年を記念して生きがい文化センターが建設された8。2002年に道の駅が登録された23。2021年8月6日には観測史上最高の36.1℃を記録した32。人口は2020年の20,039人から、2025年国勢調査の速報値では17,720人に減少した910

地理・気候

  • 位置:石狩平野の最北部に位置し、三方を山に囲まれ、南側に平野が開けている2。面積は約530 km²で、東西22 km、南北47 kmにわたる1
  • 河川:道内最長の石狩川が市の南部を東西に貫流する。雨竜川は市の北部を南へ流れた後、平野部にはほとんど入らずに西へ抜ける。両河川沿いの平地に市街地や水田、畑が広がる12。石狩川の上流は、旭川市との境界付近で神居古潭の峡谷をつくる22。北部には、雨竜川の鷹泊ダム湖に隣接する鷹泊自然公園がある33
  • 山と峠:石狩川の南には音江連山とイルムケップ山がそびえる。沖里河山の山頂からは、大雪山連峰や暑寒別岳、晴れた日には日本海まで見渡せる20。旧国道12号の、沖里河山の山麓が石狩川に接する地点に国見峠があり、標高154 mの展望台がある。峠の名は、上川道路の工事着手時に吉村彦九郎らが名付けた34
  • 公園:参照した資料の範囲では、市内に国立公園・国定公園はない。主な緑地は国見公園や戸外炉峠駐車公園など、市や道の施設である3435
  • 気候(深川アメダス、1991〜2020年の平年値):年平均気温は6.8℃で、1月は−7.3℃、8月は20.6℃。8月の日最高気温の平均は25.8℃、1・2月の日最低気温の平均は−13.0℃である。年間降水量は1,044.2 mm、日照時間は1,560時間。年間の降雪量は929 cm、最深積雪の平年値は111 cmに達する36
  • 記録:最高気温は2021年8月6日の36.1℃。最低気温は−29.7℃で、1982年2月2日と1998年2月7日に記録した。最深積雪は1987年3月7日の158 cm、日降水量の最大は1981年8月4日の172 mmである32

経済・産業

  • 基幹産業は農業である。石狩川と雨竜川の流域に広がる肥沃な土壌に恵まれた道内有数の稲作地帯で、道内の良質良食味米の主産地となっている1。市によると主な生産品は次のとおり。
    • 米:年間約30,000トン
    • そば:作付面積が全国第2位
    • スターチスなどの切り花:北海道第1位
    • りんご、ねばり長芋、深川牛、ふかがわポーク3
  • :「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」が中心である3。「ふっくりんこ」は道南と空知の一部地域だけで限定生産される銘柄で、深川市はその産地の一つである16。深川産米は2007年度(平成19年度)から化学肥料や化学合成農薬を減らす「YES! clean」に取り組んでおり、2019年にはJAきたそらちの新しい精米施設が稼働した37。市が「日本最大級」とするもみ貯蔵施設「マイナリー」で、米が出荷を待つ6
  • そば:2021年度の作付面積は2,480ha(主な品種は「キタワセソバ」)、収穫量は1,100トンで、ともに全国第2位だった4
  • 果樹・畜産:深川市果樹協会がりんごの販売イベントを開いているほか、多くの農園でフルーツ狩りができる538。「ふかがわポーク」は、市の支援を受けて2012年度(平成24年度)に始まった豚の肥育から生まれ、2014年にブランド化された。2019年からは深川未来ファームの加工施設で、深川産米を食べて育った放牧豚のハムやソーセージを市内で製造している39
  • その他の企業:深川油脂工業、ヒロノ、ホッコンなどが市内に拠点を置き、北空知信用金庫の本店もある。地元の農協はJAきたそらちである2
  • 観光:北海道の調査によると、2025年度の観光入込客数は971,700人で、2024年度の963,500人からわずかに増えた。大半は道内からの日帰り客で、宿泊客は38,200人、道外客は83,300人にとどまる40
  • 人口と高齢化
    • 国勢調査人口は1955年の42,520人から2020年の20,039人へと半分以下に減った12
    • 2026年1月1日時点で65歳以上の割合は43.8%、14歳以下は7.8%。過疎地域に指定されている37
  • まちづくり
    • 第六次深川市総合計画では「豊かな自然と暮らしが調和した 田園都市 ふかがわ」を都市像に掲げている1
    • ふるさと納税の寄附額は2024年に88,018件・16億1,000万円に達し、2025年は6億5,500万円だった37
    • 市はアクセルジャパンに参画し、タレントのヒロミをアンバサダーとするプロモーションを行っている3

特産品・名物

特産品 分類 内容・購入場所
深川そばめし ご当地グルメ 深川産米のおにぎりに、低温で揚げた深川産の「そばの実」をまぶし、そばつゆで味付けしたもの4。JR深川駅内の深川物産館では、ふっくりんこを使った「深川そばめし俵おむすび」(2019年更新のページでは380円)を販売している41。道の駅や、とんでん茶屋・ふじ屋などの飲食店でも味わえる42
ウロコダンゴ 菓子 留萌本線が石炭とニシンを運ぶ貨物でにぎわっていたころ、深川駅で生まれた。創業者の郷里・新潟の菓子にちなんで「椿団子」の名で売り出したが、当時の駅長の名も椿だったため改名を求められ、貨車に張り付いたニシンのうろこにちなんで「ウロコダンゴ」となった。1913年から販売されている。製造元は高橋商事(5条8番5号、8:00〜17:30、無休)で、「ウロコようかん」もある。生タイプと真空パックタイプがある216
深川産米 「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ふっくりんこ」3。ライスランドふかがわのおにぎり屋では「ななつぼし」と「おぼろづき」を使い、店内では深川産米を購入できる23
黒米「きたのむらさき」とクンネ・アマム 穀物・菓子 「クンネ・アマム」は深川産の黒米「きたのむらさき」を使った黒いカステラで、道の駅で販売している23
多度志山そば「レラノカオリ」 味・香り・歯ごたえに優れた地元自慢のそばで、道の駅で食べられる。深川産そば粉は、道の駅、アグリ工房まあぶ、ホクレンショップイチヤン店、深川物産館で購入できる234
ふかがわポーク 深川産米を食べて育った放牧豚のウインナー、チーズウインナー、チョリソー、フランクフルト、ソーセージステーキなど。農産物直売所eciR、深川物産館、アグリ工房まあぶ、ホクレンショップイチヤン店、オンラインショップで販売39
ふかがわシードル 飲料 深川産りんご100%のシードル(アルコール分5%)。つがる、ハックナイン、紅将軍、ひめかみなどをブレンドしている。アップルランド山の駅おとえで製造しており、ジャムやジュースも作っている20
果物 果物 7月はさくらんぼ、8月はブルーベリー、9月からはりんごやプルーン。観光果樹園や直売所で手に入る519
こめッち焼き・米粉スイーツ 菓子 深川産米粉を使った「こめッち」の形のもちもちした焼き菓子で、カスタードやあんなどの味がある。深川いちごロールや米粉100%のベビーカステラもあり、いずれも道の駅で購入できる2317
ギリシャヨーグルト「F-YOGURT」 乳製品 イルムの丘・セント・マーガレット教会の敷地内にあるギリシャヨーグルト専門店。12月上旬〜4月中旬は冬季休業、水・木曜定休2343
こめ油などの返礼品 ふるさと納税 ふるさとチョイスには、深川産「ゆめぴりか」新米5kg、りんご(つがる)5kg(9〜10月発送)、ホクレンの北海道産こめ油、ハム・ソーセージなどが掲載されている37。道の駅でも「北海道こめ油」を土産として販売している23
深川みそ 調味料 深川物産館で、黒米などの特産品とともに販売している41

文化・祭り

行事 時期 内容
ふかがわ市民桜まつり 5月上旬(日曜日) エゾヤマザクラやチシマザクラなど約800本の桜がある桜山公園で、花見をしながらバーベキューを楽しめる。生きがい文化センターから無料送迎バスが出る4445
丸山公園のカタクリ 5月上旬の約1週間 斜面一面がカタクリの花で紫色に染まる。開花状況は深川観光協会のSNSで発信される46
ふかがわスプリングフェスタ 5月下旬(日曜日) 文化交流ホールみ・らいで、フリーマーケットや園芸市、花苗のプレゼントなどがある44
音江連山登山コース開き 6月上旬 約11.5 kmの音江連山登山コースをガイド付きで登る。山開き期間は6月上旬〜10月下旬44
ホクレン・ディスタンスチャレンジ深川大会 7月上旬 日本の中・長距離ランナーが多数出場する陸上競技大会44
まあぶフェスタ 7月上旬(日曜日) アグリ工房まあぶの開館記念イベント。ステージ、屋台、ゲーム大会、抽選会などがある44
ふかがわ夏まつり 7月最終週の週末 2026年は7月24〜25日に開催。市役所前でビールパーティーが開かれ、土曜日には石狩川河川敷で「道北最大級」の花火大会が行われた47。観光サイトによると、中心市街地では「しゃんしゃん傘踊り」や屋台村、盆踊りも行われ、花火は約3,000発44
スローフードフェスタinふかがわ 夏まつりと同時開催 農業クイズやお米すくいなどのアトラクションのほか、地元の農畜産物を販売するファーマーズマーケットがある44
道の駅メロンスイカまつり・深川神社例大祭 8月 メロンスイカまつりはライスランドふかがわで、深川神社例大祭は仲町通りで行われる6
稔の秋 大収穫祭 10月上旬 道の駅の収穫祭。2026年は10月3〜4日に開催され、新米の販売、新米カレーライス、ふっくりんこのすくい取りなどがある。音江小学校の臨時駐車場から無料循環バスが出る4448
秋のふかがわライスカーニバル「こめッち新米&そばフェスタ」 10月中旬 新米や新そばのグルメ、キッチンカー、ステージイベント。2026年は10月18日11:00〜14:30、生きがい文化センター特設会場で開催49
農道音楽祭 10月 市民有志による野外音楽祭で、深川の農業や食の魅力を発信する。拓殖大学北海道短期大学などの会場で開かれ、2025年に初めて開催された2
ふかがわアップルフェスタ 10月下旬 道の駅で、さまざまな品種のりんごを試食・販売する。2025年は10月25〜26日に開催3844
長芋まつり 11月 道の駅で長芋などの農産物を販売する6
ふかがわ氷雪まつり 2月第1週の金〜日曜日 花園公園に大雪像と大すべり台が登場し、みかんまきや大ビンゴ大会などのステージイベントがある。金曜日は16:00〜18:00に大すべり台のみ開放される4450
  • 郷土芸能:市指定無形文化財の獅子舞が3つある。
    • 多度志神社の「多度志獅子舞」
    • 納内神社の「納内町猩々獅子舞」
    • 大国神社の「猩々獅子五段くずし舞」2
  • 神社・寺院
    • 観光サイトでは、深川神社(6条)、音江神社、大國神社(一已)、水源神社、芽生神社などが紹介されている51。芽生神社(メム神社)の本殿は市指定有形文化財である2
    • 水源神社は、大正用水が石狩川から取水する地点にあり、境内には灌漑事業にまつわる記念碑が並ぶ7
    • 真言寺と丸山寺は、北海道三十三観音霊場の13番・14番札所である246
  • 博物館・美術館
    • 生きがい文化センターの郷土資料館は郷土の歴史を展示し、文献資料室も備える52。1993年には屯田兵屋が同センターに移築された15
    • アートホール東洲館では、書家・小川東洲と画家・松島正幸の作品を展示している53
    • 向陽館は、閉校した小学校を利用した画家・高橋要のギャラリーである54

アイヌ文化

  • 石狩川沿いのコタン:和人が入る前、アイヌの人々は石狩川の岸辺を中心に、5〜6軒ほどの小さなコタンをつくって暮らしていた。サケやマスをとり、シカ・クマ・ウサギを狩り、樹皮の繊維で織った「アツシ」を着ていた。ユーカラ(叙事詩)やウエペケレ(民話)を口伝えで受け継いできた22
  • 探検の案内役:1857年の松浦武四郎による石狩川調査はアイヌの人々の案内で行われた。武四郎の日誌には、イジヤン(現在の広里)、ナイタイベ、カムイコタンなどの地名が記されている22。カムイコタン(神居古潭)は、旭川市との境界にある岩の多い峡谷である22
  • 地名:メム(mem、湧水池)、一已(ican、鮭の産卵場)、納内、音江、多度志(tat-us-nay、カバの木が群生する川)などにアイヌ語が残る。詳しくは「地名の由来」を参照25262728
  • 遺跡:市は「先住民族の竪穴住居跡」を史跡に指定している2。参照した資料では、深川市内のアイヌ文化施設や、現在活動しているアイヌの団体は確認できなかった。

姉妹都市・友好都市

  • カナダ・ブリティッシュコロンビア州アボツフォード市
    • 1998年(平成10年)9月14日、深川市で姉妹都市提携の調印を行った。
    • 1994年に拓殖大学北海道短期大学とフレーザーバレー大学が姉妹大学提携を結んだことが、交流のきっかけとなった。
    • 以後、青少年訪問団の派遣、交換留学、合同コンサートなどの交流が続いている72
    • 青少年カナダ交流訪問団と交換留学生の募集は、2026年度は休止されている73
  • 国内:正式な国内姉妹都市は確認できなかった。道の駅の2026年のお知らせでは、宮崎県都城市を「観光交流都市」としている。2026年7月5日の道の駅「大誕生祭」では、都城市が宮崎県産地鶏の炭火焼を販売した65

ゆかりの人物

  • 藤井松太郎:日本国有鉄道第7代総裁。旧一已村出身2
  • 金剛正裕:大相撲の元関脇。旧音江村出身2
  • 松島正幸:画家。旧一已村出身。作品はアートホール東洲館に展示されている253
  • 小川東洲:深川ゆかりの書家。作品はアートホール東洲館に展示されている253
  • 山田吾一:俳優2
  • dj honda:DJ、トラックメイカー2
  • 島太星:タレント(NORD)。深川観光大使を務める250

出典

本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです

  1. 深川市の紹介 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  2. 深川市 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  3. ふるさと納税はこちら — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  4. 深川は密かなそばどころ? — Fukagawa City, Agricultural Policy Division JA 閲覧日 2026-09-23
  5. 果樹王国深川へようこそ! — Fukagawa City, Agricultural Policy Division JA 閲覧日 2026-09-23
  6. 深川の四季 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  7. ふかがわの石碑をご紹介します — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  8. 深川市の誕生 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  9. 令和2年 国勢調査人口等基本集計結果 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  10. 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(要計表に基づく人口・世帯数の集計) — Hokkaido Government, Statistics Division JA 閲覧日 2026-09-23
  11. 人口統計 令和8年度(人口統計 令和8年8月末 XLSX) — Fukagawa City, Citizens' Life Division JA 閲覧日 2026-09-23
  12. 国勢調査人口・世帯数の推移 (PDF) — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  13. 令和8年全国都道府県市区町村別面積調(4月1日時点) — Geospatial Information Authority of Japan JA 閲覧日 2026-09-23
  14. Fukagawa, Hokkaido — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
  15. 開拓のころ — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  16. 2月9日が北海道米「ふっくりんこ」の日に制定されました! — Fukagawa City, Agricultural Policy Division JA 閲覧日 2026-09-23
  17. 食べる — 道の駅ライスランドふかがわ【公式】 JA 閲覧日 2026-09-23
  18. 【最高金賞受賞】ゆめぴりかコンテスト2021「JAきたそらち」が頂点に! — Fukagawa City, Agricultural Policy Division JA 閲覧日 2026-09-23
  19. 遊ぶ・体験|フルーツ狩り — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  20. アップルランド 山の駅おとえ — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  21. 高橋商事(深川名物ウロコダンゴ) — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  22. 開拓以前の深川地区 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  23. ライスランドふかがわ — 北の道の駅 (Hokkaido Michi-no-Eki Liaison Council) JA 閲覧日 2026-09-23
  24. 深川駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  25. アイヌ語地名リスト ヒラタ~ホロナ P111-120 (Internet Archive copy) — Hokkaido Government, Ainu Policy Promotion Office JA 閲覧日 2026-09-23
  26. アイヌ語地名リスト P11-20 (Internet Archive copy) — Hokkaido Government, Ainu Policy Promotion Office JA 閲覧日 2026-09-23
  27. アイヌ語地名リスト P21-30 (Internet Archive copy) — Hokkaido Government, Ainu Policy Promotion Office JA 閲覧日 2026-09-23
  28. アイヌ語地名リスト P71-80 (Internet Archive copy) — Hokkaido Government, Ainu Policy Promotion Office JA 閲覧日 2026-09-23
  29. 米作りへの挑戦 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  30. 一已村 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  31. 留萌本線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  32. 深川(空知地方) 観測史上1~10位の値 — Japan Meteorological Agency JA 閲覧日 2026-09-23
  33. 鷹泊自然公園 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  34. 国見公園 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  35. 戸外炉峠駐車公園 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  36. 深川(空知地方) 平年値(年・月ごとの値) — Japan Meteorological Agency JA 閲覧日 2026-09-23
  37. 北海道深川市|自治体・ふるさと納税情報 — ふるさとチョイス JA 閲覧日 2026-09-23
  38. ふかがわアップルフェスタ2025 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  39. ふかがわポーク — Fukagawa City, Agricultural Policy Division JA 閲覧日 2026-09-23
  40. 北海道観光入込調査報告書(R7_資料編) — Hokkaido Government, Tourism Bureau JA 閲覧日 2026-09-23
  41. 深川物産館 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  42. 食べる|深川そばめし — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  43. 買う|お菓子 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  44. 主な年間イベント — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  45. 桜山公園 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  46. 丸山公園 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  47. 2026ふかがわ夏まつり — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  48. 大収穫祭開催のお知らせ — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  49. ~秋のふかがわライスカーニバル~こめッち新米&そばフェスタ2026 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  50. 観る|イベント — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  51. 観る|教会・神社・仏閣 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  52. 深川市生きがい文化センター(郷土資料館) — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  53. アートホール東洲館 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  54. ぬくもりの里「向陽館」 — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  55. 観る|自然美・撮影スポット — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  56. 温泉「天然温泉イルムの湯」 — アグリ工房まあぶ【公式】 JA 閲覧日 2026-09-23
  57. 【公式】アグリ工房まあぶ — アグリ工房まあぶ JA 閲覧日 2026-09-23
  58. 【公式】まあぶオートキャンプ場 — まあぶオートキャンプ場 JA 閲覧日 2026-09-23
  59. 体験「アグリ工房まあぶ」加工実習メニューのご案内 — アグリ工房まあぶ【公式】 JA 閲覧日 2026-09-23
  60. アクセス — 道の駅ライスランドふかがわ【公式】 JA 閲覧日 2026-09-23
  61. 道の駅ライスランドふかがわ【公式】北海道深川市のグルメ・観光拠点 — 道の駅ライスランドふかがわ JA 閲覧日 2026-09-23
  62. 営業時間変更のお知らせ — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  63. 買う — 道の駅ライスランドふかがわ【公式】 JA 閲覧日 2026-09-23
  64. EV充電器入替工事 追加延長のお知らせ — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  65. 「大誕生祭」開催のお知らせ(ポスター画像を含む) — 北の道の駅 JA 閲覧日 2026-09-23
  66. 「七夕まつり」開催のお知らせ — 道の駅ライスランドふかがわ【公式】 JA 閲覧日 2026-09-23
  67. 納内駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  68. 深川市へのアクセス地図 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  69. 北海道ふかがわ観光サイト 寄って・遊んで・食べて「深川いただきます」 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  70. 深川へのアクセス — 北海道ふかがわ観光サイト, Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  71. 山での事故等に注意 — Fukagawa City, Agricultural Policy Division JA 閲覧日 2026-09-23
  72. 姉妹都市カナダ・アボツフォード市 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23
  73. 姉妹都市・国際交流 — Fukagawa City JA 閲覧日 2026-09-23