町 上川総合振興局
幌加内町 Horokanai
ほろかないちょう
幌加内町は雨竜川上流の細長い谷あいにある、雪深い町である。町は「日本一が3つあるまち」を掲げる。その3つとは、全国一のそばの作付面積、人造湖として日本一の湖面積を持つ朱鞠内湖、そして公式記録ではないものの日本で観測された最も低い気温−41.2℃である1。2025年国勢調査の速報人口は1,201人で、北海道の「町」の中で最も少ない2。
- 人口(2020年国勢調査)
- 1,370
- 面積
- 767.04 km²
- 郡
- 雨竜郡
主な特色
- そばの作付面積日本一:1980年(昭和55年)以降、市町村別のそば作付面積で日本一を続ける1。町の発表では作付面積約3,200ha、生産量は2,900トン超1。2026年度からの町の過疎計画では、2024年度の作付面積を約3,300haとしている4。7月中旬から8月中旬にかけて畑が白い花に覆われる10。
- 朱鞠内湖:常時満水位の面積は2,373haで、人造湖としては日本一の広さ。周囲約40kmで、13の島が浮かぶ1。1943年完成の雨竜第一ダムによってできた湖で、1974年に道立自然公園に指定された11。
- 日本最寒の地:1978年(昭和53年)2月17日、母子里で−41.2℃を記録した。1902年に旭川で観測された公式の日本最低気温−41.0℃より0.2℃低く、町は「実質的な日本一の最低気温」としている1。2月17日は「天使の囁き記念日」1。
- イトウとワカサギの釣り:朱鞠内湖には日本最大の淡水魚イトウが生息し、キャッチ・アンド・リリースのトラウトフィッシングと冬の氷上ワカサギ釣りで知られる1213。
- 幌加内町新そば祭り:1994年から30回開かれた。最終回「the FINAL」(2025年8月)には8万人が訪れた14。
- 戦時中の歴史:笹の墓標強制労働博物館は、ダムと鉄道の建設工事で亡くなった強制労働の犠牲者の記録を伝えている1516。
- 鉄道の記憶:1995年に廃止されたJR深名線の歴史を17、資料館と保存された木造駅舎・沼牛駅が今に伝える1819。
観光・アクティビティ
自然・景観
温泉
- せいわ温泉ルオント:道の駅にある温泉。「三頭山の湯」を源泉とする赤褐色のナトリウム-塩化物泉。十和田石の露天風呂、冬期限定の雪見露天風呂、サウナがある5253。ロビーには無料で使える足湯もある54。営業時間と料金は「道の駅」の節を参照。
資料館・歴史遺産
- 笹の墓標強制労働博物館(朱鞠内):
- JR深名線資料館(幌加内市街・交流プラザ):
- 旧JR深名線 沼牛駅:
アウトドア・季節の遊び
- 朱鞠内湖の釣り:
- キャンプ:
- ウィンタースポーツ:国設ほろたちスキー場は4コースで、深いパウダースノーが特色50。シーズン中の利用者は約4,500人で、主にスキー合宿に使われる4。
- パークゴルフ:百年記念公園パークゴルフ場は54ホールで、うち36ホールが国際公認。利用無料50。
- 自然体験:湖畔の旧学校を活用した「ふれあいの家まどか」は、宿泊と体験プログラムを提供する(10名以上の団体向け)3059。
- レンタサイクル:夏期は交流プラザの観光案内所で自転車を借りて、そば畑を巡れる60。
食の体験
- そば打ち体験:
- そば店6162:
- あじよし食堂(1981年創業):「冷やしかき揚げそば」が名物。売り切れ次第終了。
- そば屋八右ヱ門:「2色天もりそば」。3月〜11月中旬の営業で、月・木曜定休。
- 雪月花:2016年から交流プラザ(バスターミナル)内で営業。
- そばごう:2023年5月、国道275号沿いの旧信用金庫跡に開店。
- 霧立亭(添牛内):2002年から旧郵便局舎で営業。名物は「冷やしそばの実天そば」。
- 町北部のカフェ:森salon(朱鞠内、2024年5月開店)、レークハウスしゅまりない(夏の週末)、コンカフェ Moshiri(クリスタルパーク近く、ピザ・パスタ)、湖畔亭(冬の週末、氷上釣り客向け)6162。
道の駅
- 所在地:〒074-0425 雨竜郡幌加内町字政和第一。国道275号沿いの政和地区にあり、幌加内市街の北(バスでさらに約20分)に位置する2763。JR北海道バス深名線の「ルオント」バス停から徒歩約3分63。同じ政和地区にそば畑フットパスコースがある10。
- 営業時間:2026年9月現在。訪問前に確認のこと27536439。
- 道の駅・温泉:10時〜21時(入浴の最終受付は20時30分)。水曜定休(祝日の場合は翌日)。
- レストラン「そばの里」:昼11時30分〜14時。夜は4〜11月が17時〜20時30分、12〜3月が17時〜20時。水曜定休。
- ルオント館内の売店:10時〜20時30分(北海道の道の駅公式サイトによる)27。
- 物産館:4月下旬〜11月上旬の10時〜17時。火曜定休で、冬期は休業。
- トイレ:年中無休、24時間利用できる。
- 売店・特産品:物産館(0165-37-2700)の品ぞろえは次のとおり39。
- 食事:
- 蕎麦ダイニング「そばの里」(44席):製粉から製麺まで自社で行う手打ちそばの店5264。2026年9月現在の価格64:
- もりそば800円
- 天ざる・天そば2,200円
- 鴨南蛮2,300円
- 知床豚のそば1,400〜1,500円
- 知床豚の生姜焼き定食・かつ定食1,600円
- 蕎麦シフォンケーキ450円
- 物産館のテイクアウト:熊笹・バニラ・ミックスのソフトクリーム、そば蜜サンデー、そばジェラート、そばの実おからドーナツ、そばだんご39。
- 北海道の道の駅公式サイトは、雪を利用した低温倉庫で熟成させた玄そばを使う十割(そば粉100%)そばも紹介しており、熊笹ソフトクリームを350円としている。一部の価格は店の最新の価格より古い27。
- 蕎麦ダイニング「そばの里」(44席):製粉から製麺まで自社で行う手打ちそばの店5264。2026年9月現在の価格64:
- 設備2753:
- 駐車場は普通車37台、大型車5台、屋根付きの身障者用2台。
- 24時間トイレ(温水洗浄便座、身障者用トイレ、オストメイト対応)。
- Wi-Fi、授乳室、おむつ交換台。クレジットカードやその他のキャッシュレス決済が使える。
- ロビーには無料の足湯があり、電源とWi-Fiも無料で使える54。
- 温泉は大人500円、小学生250円、幼児無料。11枚綴りの回数券は5,000円。
- EV充電器、RVパーク、キャンプ場の記載はない。
- 備考:
アクセス・交通
- 鉄道:町内に鉄道はない。深名線(深川〜名寄、121.8km)は1995年に廃止された17。最寄りのJR駅は深川駅(函館本線)、旭川駅、名寄駅1763。
- バス:
- 道路:
- 国道275号(札幌市〜浜頓別町)が町を南北に貫く「生命線」で、1989年10月に全線舗装された428。
- 国道239号(網走市〜留萌市)は北星〜添牛内間で国道275号と重複し、添牛内から霧立峠を越えて日本海側へ向かう66。
- 道道旭川幌加内線などの道道が旭川方面と結ぶ4。
- 役場からの距離は札幌市149.1km、旭川市44.8km、深川市45.5km、名寄市71.8km5。
- 町によると、札幌中心部から車(高速道路秩父別IC利用)で約2時間、JR利用で2時間30分以内5。ルオントの案内では、札幌から道の駅まで車で約3時間(170km)、旭川から約1時間30分、深川から約1時間10分63。
- ルオントは、札幌方面からの車は深川留萌自動車道の沼田ICで降りるよう案内している63。
- 空路:最寄りの旭川空港から車で約1時間20分(59.5km)5。観光協会のアクセス案内には、札幌駅経由で結ばれる新千歳空港も載っている67。
- 町内の移動:市街地が南北63kmに点在しているため、車がほぼ必須4。夏期は市街地周辺のそば畑巡りにレンタサイクルが使える60。町のスマートフォンアプリ「ほろみんナビ」も案内に使える68。
旅のヒント
幌加内町についてもっと詳しく
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 町 |
| 振興局 | 上川総合振興局。上川管内とのつながりが強いことから、2010年4月1日に空知支庁から上川総合振興局の管轄に移った3 |
| 郡 | 雨竜郡 |
| 人口 | 2020年国勢調査で1,370人4。2025年国勢調査の速報値は1,201人(12.3%減)で、道内179市町村中173位。これより少ない6自治体はすべて村である2。町の住民基本台帳では2026年8月31日現在、1,188人(男595人、女593人)、690世帯5。北海道の住基ネット参考値も同日1,188人(うち外国人16人)6 |
| 面積 | 767.04 km²。東西約24km、南北約63kmと細長い。山林原野が84.7%を占め、耕地率は6.7%にすぎない4 |
| 人口密度 | 約1.5人/km²(2026年8月の住民基本台帳)、2020年国勢調査では約1.8人/km²。2015年国勢調査では全国の町で最も人口密度が低く、全市町村の中でもこれより低いのは福島県檜枝岐村と奈良県上北山村だけだった7 |
| 沿革 | 1897年(明治30年)に開拓が始まる。1918年(大正7年)4月に上北竜村(現・沼田町)から分村。1923年4月1日に二級町村制施行、1946年5月1日に普通村、1959年9月1日に町制を施行。合併歴はない4 |
| 隣接市町村 | 11市町と接する47。上川管内:旭川市、士別市、名寄市、和寒町、美深町、中川町。留萌管内:苫前町、羽幌町、小平町、遠別町。空知管内:深川市 |
| シンボル | 町の木:ナナカマド(1978年制定)。町の花:カタクリ(1997年制定)。町の鳥:アカゲラ(1997年制定)。町章の円形は町内の一円融和、三つの棒線は天地人の融和、大円と小円の間の空間は雨竜川と朱鞠内湖を表す5 |
| マスコット | 「ほろみん」。2013年6月18日生まれ。顔はそばの実で、頭にそばの花を冠し、お箸とそば猪口を持ち、背中にのし棒を背負う。特技はそば打ちで、町のイメージキャラクター兼「幌加内町そばの里大使」を務める89 |
| 公式サイト | https://www.town.horokanai.hokkaido.jp/ |
地名の由来
- 幌加内:アイヌ語の「ホㇿカナイ(horka-nay)」(逆戻りする川)に由来する。もとは町の南部を流れる幌加内川を指した5。日本語版ウィキペディアは、幌加内川が合流先の雨竜川の本流とは逆向きに流れることをその由来として説明している720。
- 朱鞠内:アイヌ語由来とされ、諸説ある21。
- 永田方正の「スマリナイ(sumari-nay)」(キツネ・川)。町史や国鉄の『北海道 駅名の起源』(1973年)はこの説を採る。
- 松浦武四郎の記録による「スマウㇱペッ(suma-us-pet)」(石・多い・川)。
- 山田秀三の「スマリナイ(suma-ri-nay)」(石・高い・川)。北海道アイヌ政策推進室の「アイヌ語地名リスト」は、この説を「語法上は疑問」としている。
- 沼牛:山田秀三は「ヌマウㇱホㇿカナイ(numa-us-horkanay)」(毛のような水草が生えている幌加内川の支流)とした。ほかにクルミの木に由来する説や、「ヌㇷ゚(nup)」(野原)とする説もある22。
- 雨竜(郡名・川名):「ウリㇽオペッ(urir-o-pet)」(鵜が群れている川)、「オリㇽオペッ(orir-o-pet)」(波立つ川)などの説がある23。
歴史
- アイヌの時代:雨竜川流域にはアイヌ語地名が残る(前節参照)。今回参照した資料では、町内の遺跡やコタン(集落)の記録は見当たらなかった。
- 1890〜1898年 開拓の始まり:1890年(明治23年)6月に新十津川戸長役場が置かれ、雨竜川の両岸がその管轄となった。その後、雨竜村・北竜村の戸長役場の所属となった4。1897年(明治30年)、国有未開地の貸付けを受けた人々が鷹泊から雨竜川をさかのぼり、開拓の鍬を下ろした3。同年8月に4名が入地した4。1898年には殖民地区画への入植が始まった4。入植者の出身県は、今回参照した資料には記載がない。
- 農業の定着:1900年頃から南部で水稲の試作が始まった。水田は1918年の65haから1931年に1,046ha、1955〜64年頃には約2,100haへ広がった。畑作では色豆・ハッカ・除虫菊が栽培された時期もあったが、やがて馬鈴薯が主産物となった4。
- 1918〜1959年 村から町へ:1918年4月に上北竜村から分村し、1923年に二級町村制を施行。1946年に普通村、1959年9月に町制を施行した4。
- 鉄道:深川からの路線は1929年11月8日に幌加内、1931年に添牛内、1932年に朱鞠内まで開通した17。名寄側の名雨線は1935〜1939年に建設された16。1941年10月10日に全通し、深名線と改称された17。
- ダム建設と強制労働:
- 1934〜2024年 寺から博物館へ:1934年に朱鞠内に建てられた真宗大谷派の説教所(のちの光顕寺)は、1995年に「笹の墓標展示館」として開館した25。寺は2020年冬に雪の重みで倒壊した25。再建を経て、2024年9月28日に「笹の墓標強制労働博物館」として再開館した15。
- 戦後のピークと人口減少:人口は1955年に12,107人、1960年に12,016人だった4。1959年の町制施行の頃を境に、厳しい気候を離れて都市へ移る人が増え、減少に転じた。1970年からの米の生産調整は、とりわけ北部の農家に打撃を与えた4。
- そばと「日本一」:
- 1995年 深名線の廃止:1995年9月3日に最終列車が運行され、翌4日付で廃止された。当時の利用者はごくわずかだった。代替としてJR北海道自身がバスを走らせた17。
- 1997〜2017年:
- 2020年代:
地理・気候
- 位置:上川管内の最西部にあり、南北約63kmの細長い町域は四方を山に囲まれている47。主な山はピッシリ山(1,031.5m)と三頭山(1,009.1m)7。三頭山は北海道百名山の一つ30。
- 河川と市街地:雨竜川はピッシリ山に源を発し、17余りの支流を集めて町を北から南へ貫流する。石狩川の一大支流である4。全長は155km23。流域の4つの小盆地に、朱鞠内・添牛内・政和・幌加内の4つの市街地がある4。南部は水田に適し、寒さの厳しい北部の細長い盆地は畑作・酪農地帯となっている4。
- 森林:町土の約80%が森林である4。
- 朱鞠内湖:湖面標高282m、面積23.73km²、周囲40km11。水深は約40mで、13の島が浮かぶ1。観光協会は、入り組んだ湖岸を北欧のフィヨルドにたとえている12。
- 自然公園:1974年指定の朱鞠内道立自然公園11。国立公園・国定公園はない。
- 気候:内陸性で、夏は高温多湿、冬は酷寒・多雪。昼夜の寒暖差が大きい。初霜は9月下旬、晩霜は6月になることもある4。
経済・産業
特産品・名物
| 特産品 | 分類 | 内容・購入できる場所 |
|---|---|---|
| 幌加内そば | 麺 | 生そば、半生そば、乾麺、そばつゆ、そば茶。エーコープほろかない店、ほろかない振興公社、(株)ほろかないなど町内の各店で買える3738 |
| そば粉 | 粉 | 道の駅の物産館で「幌加内そば粉 石臼挽ほろみのり」や打ち粉(各1kg)を販売39。マルシメ川嶋商店では「厳寒そば粉」を扱う37 |
| 新そば | 季節もの | その年最初のそば。祭りの終了後は各店舗が提供開始日を決めており、2026年は多くの店が9月5日に解禁した40 |
| ねむり雪そば | 熟成そば | そば生産者で製粉業者、全麺協「六段位」取得者でもある坂本勝之氏が手がける。低温熟成の後、約半年雪山に眠らせ、その後も徹底した冷蔵保管をしたそば。7〜8月に期間・数量限定で販売41 |
| そばスイーツ | 菓子 | 道の駅の物産館で、そばジェラート「いつもそばに」、そば蜜サンデー、そばの実おからドーナツ、「極上そばだんご」(プレーン・ごま・きな粉)39 |
| 熊笹ソフト | ソフトクリーム | 熊笹(クマザサ)風味のソフトクリーム。物産館でバニラ、ミックスとともに販売3927 |
| そば焼酎・そば蜂蜜 | 酒・菓子 | (株)ほろかないとそばの坂本がそば焼酎を扱う。そばの坂本はそば蜂蜜やそば蜂蜜生キャラメルも販売37 |
| 乾麺「天使の囁き」 | 乾麺 | (株)ほろかないの乾麺で、町の最寒記録の記念日と同じ名を持つ。同社は「最寒の雫」という商品も扱う37 |
| サクッと!ワカサギ | 淡水魚 | 脂の乗った時期にとれた朱鞠内湖産ワカサギを、焼いて乾燥させてから揚げたスナック。秋冬限定で、北海道どさんこプラザ札幌店、きたキッチン(札幌・旭川)、レークハウスしゅまりないで販売42 |
| ふるさと納税の返礼品 | 各種 | 8つのポータルサイトで受け付けている。人気はそば、じゃがいも、幌加内和牛、朱鞠内湖プライベートガイドツアー43。ふるさとチョイスには約200品が掲載され、うちそばが107品44 |
| 幌加内高校のそば | 体験 | 2026年9月から、物産館内の「まる店」で幌加内高校の生徒が打ったそばが食べられる45 |
文化・祭り
| 行事 | 時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 天使の囁き記念日ライトアップ | 2月中旬(2026年は2月14日) | 母子里クリスタルパークのライトアップ、管理棟の開放、カフェ営業。1978年2月17日の最低気温記録にちなむ4647 |
| 氷上ワカサギ釣りシーズン | 1月10日〜4月10日 | 凍った湖上でワカサギやマス類を釣る。釣りができるのは6時〜16時13 |
| シュマリナイト | 3月(2026年は3月14日) | 朱鞠内湖湖水祭りに代わる2025年からの新イベント。夜のワカサギ釣り、スノーモービル、そば殻コークスで暖めるテントサウナ、湖上の打ち上げ花火46 |
| 三頭山山開き | 6月(2026年は6月21日) | 地元山岳部とともに山頂まで登る46 |
| 政和アートFes | 2026年7月18日〜8月30日 | 2007年に閉校した旧政和小学校を、道内アーティストの展示などでアート空間にする。ピアノ演奏などのイベントもある。10時〜16時、火・水曜休館46 |
| そばの花の季節 | 7月中旬〜8月中旬 | 新成生や政和一帯のそば畑が白く染まる。「幌加内は二度雪が降る」と言われる10 |
| 厳寒まつり・夏 | 8月中旬のお盆(2025年は8月15日) | 地元有志によるお盆まつり。昼はビアガーデンと地元バンドのステージショー、夜はお菓子撒き、仮装盆踊り、花火大会4146 |
| 新そば解禁 | 9月上旬 | 各店舗が新そばの提供を始める。新そば祭り(1994〜2025年)は第30回で幕を閉じた4014 |
| 産業祭 | 10月中旬 | 役場周辺で農畜産物の販売、ニジマスのつかみ取り、餅まき46 |
| 朱鞠内湖アウトドア・フェス | 2026年10月17〜18日 | 湖畔でデイキャンプ気分を楽しむイベント。キッチンカー、イトウの水槽展示、ダム見学、ヒグマ座談会など48 |
アイヌ文化
姉妹都市・友好都市
ゆかりの人物
出典
本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです
- 日本一 が3つあるまち — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(要計表に基づく人口・世帯数の集計) — 北海道総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内町第8次総合振興計画 表紙・ごあいさつ・目次・第1編 序論(PDF) — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内町過疎地域持続的発展市町村計画(令和8年度~令和12年度) — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 町の概要 — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 住基ネットにおける人口【参考値】(令和8年(2026年)8月31日現在) — 北海道総合政策部地域行政局市町村課 JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内町 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内町イメージキャラクター「ほろみん」 — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- Horokanai, Hokkaido — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
- そば畑ビューポイント — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 朱鞠内湖 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 朱鞠内湖(しゅまりないこ) — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- ルール・料金(トラウトフィッシング) — 北海道 朱鞠内湖 公式ウェブサイト(NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター) JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内町新そば祭り — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- HOME — 笹の墓標強制労働博物館 (Shumarinai Forced Labor Museum) JA 閲覧日 2026-09-23
- 名雨線・雨竜ダム・強制労働 — 笹の墓標強制労働博物館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 深名線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- JR深名線資料館 — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 旧JR深名線 沼牛駅 — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 朱鞠内駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 沼牛駅 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 雨竜川 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 雨竜第一ダム — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 旧光顕寺跡 — 笹の墓標強制労働博物館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内生まれの品種「ほろみのり」 — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 森と湖の里ほろかない — 北の道の駅(北海道の道の駅公式サイト) JA 閲覧日 2026-09-23
- 国道275号 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
- 新カントリーサイン、順次設置中 — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 体験/レジャー — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 雨龍研究林 — 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内そばの生産とこだわり — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道観光入込客数調査報告書(R7_資料編)5 令和7年度(2025年度)市町村別・月別観光入込客数 — 北海道経済部観光局 JA 閲覧日 2026-09-23
- 沿 革 — 北海道幌加内高等学校 JA 閲覧日 2026-09-23
- 学校基本情報 — 北海道幌加内高等学校 JA 閲覧日 2026-09-23
- 全国高校生そば打ち選手権 — 北海道幌加内高等学校 JA 閲覧日 2026-09-23
- そばのお土産が欲しい! — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 特産品販売所 — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内町物産館 — 道の駅「森と湖の里ほろかない」(せいわ温泉ルオント) JA 閲覧日 2026-09-23
- 2026年新そば解禁日のお知らせ — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- イベント情報 — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- サクッと!ワカサギ — 北海道 朱鞠内湖 公式ウェブサイト(NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター) JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道 幌加内町 ふるさと納税 — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道幌加内町|自治体・ふるさと納税情報 — ふるさとチョイス JA 閲覧日 2026-09-23
- 幌加内高校の蕎麦が食べられます(2026年9月10日) — せいわ温泉ルオント JA 閲覧日 2026-09-23
- イベントカレンダー — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 母子里(もしり)クリスタルパーク — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 【速報】朱鞠内湖アウトドア・フェス2026開催決定 — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- アイヌモシリと北海道 — 笹の墓標強制労働博物館 JA 閲覧日 2026-09-23
- 観光情報 — 幌加内町 JA 閲覧日 2026-09-23
- 北海道 朱鞠内湖 公式ウェブサイト|Lake Shumarinai — NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅「森と湖の里ほろかない」 — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 温泉 — 道の駅「森と湖の里ほろかない」(せいわ温泉ルオント) JA 閲覧日 2026-09-23
- 道の駅「森と湖の里ほろかない」 | 幌加内せいわ温泉ルオント・幌加内町物産館・北海道幌加内町 — せいわ温泉ルオント JA 閲覧日 2026-09-23
- 笹の墓標強制労働博物館 — 幌加内町観光協会 JA 閲覧日 2026-09-23
- 料金・レンタル(アイスフィッシング) — 北海道 朱鞠内湖 公式ウェブサイト(NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター) JA 閲覧日 2026-09-23
- イトウについて — 北海道 朱鞠内湖 公式ウェブサイト(NPO法人シュマリナイ湖ワールドセンター) JA 閲覧日 2026-09-23
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