北海道 市町村ガイド

振興局

留萌振興局 Rumoi

留萌は北海道北西部の細長い地域で、南の増毛山地から北の天塩川河口まで、日本海沿いに約130 km延びている。1 沿岸はニシン漁で栄え、現在は北海道のえび類漁獲金額の半分以上を水揚げしている。沖合の天売島には、繁殖のため約100万羽の海鳥が集まる。23

人口(2020年国勢調査)
43,050
面積
3,445.87 km²
所在地
留萌市
公式サイト
www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp

留萌振興局の市町村

基本情報

項目 内容
振興局所在地 留萌市。振興局の庁舎は留萌市住之江町2丁目1-2(〒077-8585)にあり、電話番号は0164-42-8404。4
面積 3,445.87 km²で、北海道の面積の4.1%を占め、鳥取県とほぼ同じ広さである。南北約130 km、東西約60 kmで、海岸線の長さは178 kmに及ぶ。1 8市町村のファイルに記載した国土地理院の面積を合計すると、端数処理の関係で3,445.88 km²となる。
人口 2020年国勢調査で43,050人。5 2025年国勢調査の速報値は37,111人で13.8%減少し、北海道全体の減少率4.6%を上回った。北海道の14振興局のうち、これより減少率が高いのは檜山(14.4%)だけで、これより人口が少ないのも檜山だけである。6 北海道の住基ネットにおける人口(参考値)は、2026年8月31日現在で37,077人。7 人口のピークは1950年代後半の約130,000人であった。振興局は減少の要因を農業・漁業・鉱業の不振としており、管内8市町村はすべて過疎地域に指定されている。5 振興局の統計によると、65歳以上の割合は40.7%で、北海道の32.7%を上回る。2 2020年国勢調査時点の人口密度は約12.5人/km²(計算値)。
市町村の種別 1市6町1村。市を除く町村は、増毛郡、留萌郡、苫前郡、天塩郡の4郡に属する。8 村は初山別村のみである。
旧国名 天塩国。1869年に設置され、管内の4郡はいずれも天塩国に属していた。天塩国の残る2郡、中川郡と上川郡は現在上川管内にある。9 同じく天塩郡の豊富(1948年)と幌延(2010年)は宗谷に移管された。1
公式ウェブサイト https://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/

市町村一覧

市町村 種別 人口(2020年国勢調査) 主な特色
留萌市 市(振興局所在地) 20,114 港町で、振興局の所在地。塩数の子は全国シェアの約半分を占める。旧佐賀家漁場、黄金岬の夕日、ゴールデンビーチるもい、千望台、神居岩公園、礼受牧場の風車。糠にしん、たらこ、ルルロッソのパスタも知られる。101112
増毛町 3,908 旧増毛駅周辺と旧商家丸一本間家に残るニシン漁全盛期の街並み。1882年創業で、町が北海道最古の酒蔵とする國稀。甘エビ。さくらんぼとりんごの果樹園。暑寒別岳、雄冬の断崖、岩尾温泉。101213
小平町 2,994 北海道に現存する最大のニシン番屋である旧花田家番屋と、その周囲に設けられた道の駅。活ホタテ、たこ薫製品、アイボリーメロン、小平牛。おびらしべ湖。望洋台からの夕日。101214
苫前町 2,936 上平の丘陵に並ぶ風力発電所。1915年の三毛別羆事件の現場と苫前町郷土資料館。とままえ温泉ふわっと。ホワイトビーチ。メロン、甘エビ、ミズダコ。10151617
羽幌町 6,548 天売島(海鳥)と焼尻島(オンコ林とサフォーク種の羊)への玄関口。甘エビ、タコ、ウニ。北海道海鳥センター。バラ園。羽幌えびタコ焼き餃子と羽幌えびしおラーメン。1018
初山別村 1,080 口径65 cmの望遠鏡を備え、村が日本最北とする天文台。天然真ふぐ照り焼き丼。ハスカップ。みさき台公園と金比羅岬。101920
遠別町 2,520 町が日本最北とする水田と、そこで作られるもち米。そのもち米を使った純米酒「北吹雪」。金浦原生花園。旭温泉。えんべつコロッケ。1021
天塩町 2,950 日本で4番目に長い天塩川の河口。しじみ。酪農。川口遺跡。てしお温泉夕映と鏡沼海浜公園。102223

2020年国勢調査人口の合計は43,050人である。5 2025年国勢調査の速報値は、留萌市17,360人、増毛町3,343人、小平町2,562人、苫前町2,560人、羽幌町5,642人、初山別村946人、遠別町2,163人、天塩町2,535人である。6 各市町村の最新の住民基本台帳人口は、それぞれの市町村ファイルに記載している。

地理・気候

  • 位置と隣接地域: 留萌は北海道の北西部に位置し、西は日本海に面する。北は天塩川を挟んで宗谷と接する。南は増毛山地によって石狩と、東は天塩山地によって上川空知と隔てられている。1
  • 地形: 中南部では丘陵が海岸近くまで迫り、平坦地は主に河川沿いに分布する。1 農地は河川の流域に沿って、櫛の歯のように帯状に分布している。22 森林は約286,000 haで土地の83%を占め、その割合は北海道の14振興局のうち2番目に高い。森林のうち66%が国有林である。242
  • 増毛山地: 暑寒別岳(1,492 m)を主峰とする火山群で、標高1,000 m級の山々が連なる。西端は海に落ち込み、雄冬海岸の断崖となっている。山頂付近には高山植物のお花畑が広がり、固有種のマシケゲンゲやマシケオトギリも見られる。18
  • 天塩川: 天塩川は全長256 kmで、北海道では石狩川に次いで2番目、全国では4番目に長い。流域面積は5,590 km²で、天塩町で海に注ぐ。23
  • 島: 羽幌町の沖に天売島と焼尻島がある。18
    • 天売島の西海岸は、推定800,000羽のウトウをはじめとする8種の海鳥の繁殖地である。国の天然記念物であり、鳥獣保護区特別保護地区にも指定されている。18 島の観光サイトは、これを世界最大のウトウの繁殖地とし、天売島を、地元で「オロロン鳥」と呼ばれるウミガラスの国内唯一の繁殖地としている。3
    • ウミガラスの飛来数は2022年に104羽となった。環境省が2001年に保護増殖事業を始めて以来、100羽を超えたのは初めてで、振興局のグラフでは2025年に135羽となっている。18
    • 焼尻島の自然林は、イチイ(オンコ)を主体とする約50種・約150,000本の樹木からなり、国の天然記念物に指定されている。島の中央部にはサフォーク種の綿羊牧場が広がる。18
  • 国定公園: 暑寒別天売焼尻国定公園は1990年8月1日に指定され、面積は43,559 haである。管内では、増毛町の雄冬海岸と増毛山地(17,846 ha)と、羽幌町の2島(1,081 ha)が含まれる。18
  • 気候: 日本海側の気候で、対馬海流の影響により緯度の割には比較的温暖である。4月上旬の雪解けとともに急速に暖かくなり、8月までは風が弱く海も穏やかな日が多い。秋は短く、10月下旬には初雪が降る。冬は北西の季節風が強く、海上や海岸では風速20 m/sを超える風や5 mを超える波がしばしば起こる。1年の約半分の間、風が地吹雪を巻き起こし、交通障害の原因となっている。1 1991–2020年の平年値は、南から順に次のとおりである。
    • 留萌:年平均気温8.0 °C(1月−4.1 °C、8月20.9 °C)、降水量1,154.1 mm、降雪量546 cm、最深積雪の平年値90 cm25
    • 羽幌:年平均気温8.0 °C(1月−4.3 °C、8月20.9 °C)、降水量1,337.7 mm、降雪量535 cm、最深積雪の平年値99 cm26
    • 天塩:年平均気温6.8 °C(1月−5.4 °C、8月19.5 °C)、降水量915.4 mmで、1月だけで降雪量は219 cmに達する27

歴史

  • 古代の人々: 天塩町の川口遺跡には、天塩川沿いの砂丘上、長さ1.5 kmの範囲に230軒の竪穴住居跡が分布する。年代は続縄文時代から擦文時代で、一部はオホーツク文化に属する。28 アイヌは、長い砂嘴によって良港となっていた天塩川河口にコタン(集落)を築き、河口は交易の拠点となった。29
  • 場所(交易の拠点): 振興局は、1706年に松前藩が増毛場所に家臣を置いて鮭漁を経営させたことを管内の始まりとしている。1789年頃には、増毛場所を下国豊前に、留萌・苫前・天塩の各場所を松前貢に任せた。1 その後、紀州の栖原角兵衛、村山伝兵衛、伊達林右衛門らの商人が請負人として入った。1 増毛町は、村山が増毛場所を請け負った1751年を和人の定住の始まりとしている。13 天塩では1786年に場所請負制が始まり、アイヌとの交易はより不平等なものとなった。29
  • 幕末: 1857年、幕府の命を受けた伊達林右衛門が、増毛と浜益の間の断崖を迂回する増毛山道を開削した。18 同じ年、探検家の松浦武四郎がアイヌの協力を得て天塩川を調査した。アイヌの長老たちとの対話は、彼が「北海道」という名称を提案する際に生かされた。23
  • 天塩国(1869年): 天塩国は1869年8月15日(旧暦)に6郡46村で設置された。1871年まで、増毛郡と留萌郡は山口藩が、苫前郡・天塩郡・中川郡・上川郡は水戸藩が支配した。1872年の調査では人口は1,576人であった。9
  • 支庁の設置: 1897年11月に増毛支庁が設置された。1914年9月に庁舎が留萌町に移り、留萌支庁と改称された。1 それ以前に、上川郡は1899年に、中川郡は1901年に上川の支庁へ移管されていた。8
  • ニシン漁: 佐賀家は、現在の留萌市礼受で、1957年まで113年間にわたりニシン漁を営んだ。12 小平町に1905年頃に番屋を建てた花田家は、200人を超える雇い人を抱えていた。12 ニシンはその後沿岸から姿を消したが、番屋とそれにまつわる文化は今も残る。30
  • 鉄道: 深川からの鉄道は1910年に留萌に達し、1921年に増毛まで延伸された。北へ向かう海岸沿いの路線は、1927年に大椴まで、1928年に鬼鹿まで開通した。31 この路線は羽幌線となり、最後に残った初山別〜遠別間が開通した1958年10月18日に全通した。留萌〜幌延間の141.1 kmを結んでいた。3233
  • 1945年: 終戦から1週間後の1945年8月22日、樺太からの引揚者を乗せた3隻の船が、留萌沖でソ連の潜水艦の攻撃を受けた。小笠原丸と泰東丸が沈没し、第二新興丸が大破した。死者・行方不明者は1,708人を超える。スターリンは北海道北部占領計画の一環として8月24日の留萌上陸を予定していたが、上陸は行われなかった。34 留萌、増毛、小平に慰霊碑がある。34
  • 区域の変更: 1948年10月、豊富村が宗谷支庁に移管された。1
  • 衰退: 羽幌線は1987年3月30日に廃止された。32 ピーク時に約130,000人だった管内の人口は、2020年には43,050人まで減少した。5
  • 2010年の再編: 14支庁を9総合振興局と5振興局に再編する北海道の条例では、留萌は上川を母体とする「道北総合振興局」の出先機関となるはずだった。この「格下げ」への反発を受け、条例は2009年3月に改正された。8 2010年4月、留萌支庁は総合振興局ではない5振興局の一つ、留萌振興局となり、幌延町は宗谷に移管された。135
  • 2010年以降の道路と鉄道:
    • 鉄道は、留萌〜増毛間が2016年12月5日に、石狩沼田〜留萌間が2023年4月1日に廃止された。留萌本線の残る区間も2026年4月1日に廃止された。31 管内では2023年以降鉄道が走っておらず、鉄道のない振興局はほかに日高と檜山だけである。8
    • 深川留萌自動車道(49 km)は1989年に着工し、2020年3月28日に全線開通した。33
    • 2021年6月、道の駅てしおは、国が初めて選定した「防災道の駅」の一つとなった。36
  • 遺産の保全: 振興局とNPO法人増毛山道の会は、2009年度に増毛山道の復元に着手した。浜益〜増毛間27 km(岩尾支線を含めると32 km)の全線が、2016年10月に復元された。18
  • 2026年: 留萌市は、留萌市文化センターで第14回全国「道の駅」シンポジウムを開催する。あわせて2026年10月3日には道の駅るもいで道の駅まつりが開かれ、北海道を中心に約30の道の駅が特産品を販売する。37

経済・地域の特産品

  • 産業構造: 2020年国勢調査による管内の就業者数は21,678人である。第1次産業が16.2%(北海道は6.7%)を占め、漁業だけで6.4%(同1.2%)に達する。第2次産業は17.7%、第3次産業は65.8%である。38
  • 農業:22
    • 2024年の耕地面積は25,600 haで、うち田が8,400 haである。
    • 農業産出額は近年、年間約180億円で、その約60%を畜産が占める。
    • 2024年の水稲の作付面積は3,810 ha、収穫量は21,800 tであった。耕種作物は主に遠別町以南で生産され、管内のうるち米は道内有数の良食味米として評価されている。低たんぱく米の比率も全道平均より高い。
    • 超硬質小麦ルルロッソは、国内では小平町留萌市でのみ生産されている。これを使った生パスタは「北のハイグレード食品」に認定された。
    • 増毛町を中心とする地域は果樹栽培の北限にあたる果樹産地で、りんご、さくらんぼ、なし、ぶどうが栽培されている。
    • 天塩町遠別町を中心に、草地を生かした大規模な酪農が営まれている。2023年の管内の生乳生産量は61,275 tであった。
    • 2020年の農業経営体数は664で、農業従事者の43%が65歳以上である。
  • 水産業:392
    • 沿岸では、ほたてがいの養殖と稚貝生産、刺し網、さけ定置網、たこ漁業が営まれている。武蔵堆などの好漁場を擁する沖合では、えび漁業やたら漁業が行われている。
    • 2024年の漁獲量は26,091 t、漁獲金額は138億円であった。このうちほたてがいの稚貝・半成貝が52億円を占める。
    • えび類は18.4億円で、北海道のえび類漁獲金額の51.3%を占め、振興局別で最大のシェアである。
    • ニシンの漁獲金額は北海道で2番目(6.4億円、18.6%)、ヒラメは3番目(14.6%)である。タコは14.2億円(9.4%)であった。
    • 天塩産のしじみは4,800万円であった。
    • 資源回復のため、ニシン、ヒラメ、サケの種苗放流を行っている。2024年の漁協組合員数は510人、漁船数は756隻であった。
  • 林業: 森林の多くは41〜45年生で、伐採期を迎えている。2022年度には、地域の森林約80,000 haがSGEC/PEFC認証を取得した。24
  • 港湾:40
    • 留萌港は国の重要港湾であり、国際貿易港でもある。旭川市を含む上川・留萌・空知地域の流通拠点港となっている。
    • 最大水深の三泊地区−12 m岸壁は、載貨重量30,000トン級の船舶が利用でき、耐震強化岸壁となっている。
    • 2025年の取扱貨物量は795,000 tであった。大半は移入貨物(613,000 t)で、主に石油製品(493,000 t)とセメントである。輸入は125,000 tで、大部分が石炭である。2014年からは中国と韓国への木材輸出が行われている。
    • 管内にはほかに、増毛、羽幌、天売、焼尻、天塩の5つの地方港湾がある。
  • 商工業: 2024年の工業事業所数は71、従業者数は1,448人、製造品出荷額は303億円であった。2021年の経済センサスでは商店数は523、年間販売額は625億円で、全道のわずか0.4%にとどまる。振興局は、購買が札幌や旭川に流出しているとしている。41
  • 風力発電: 冬の強い北西の季節風を受ける沿岸は、国内でいち早く風力発電所が稼働した地域の一つである。2026年2月時点で管内には大型風車が22基あり、総出力は66,110 kWで、北海道の風力発電設備容量の約5.2%、全国の1.0%にあたる。最大の発電所は苫前町の上平にあり、2023年10月から稼働する8基・30,600 kWと、2022年3月から稼働する5基・20,000 kWである。古い風車は大型のものへの建て替えが進んでいる。15
  • 地域の政策: 2025年4月から概ね5年間を期間とする北海道の地域計画には、地域外の人々とのつながりを築くための「食」と「自然」に関する取組と、「ゼロカーボンるもい」の取組が盛り込まれている。ゼロカーボンの取組は、再生可能エネルギー、水産業のブルーカーボン、「るもい式スマート農業」、木質バイオマスを対象とする。42

地域ブランド・特産品

特産品 地域 備考
塩数の子 留萌市 観光協会によると、留萌の塩数の子は全国シェアの約50%を占める。11 糠にしん(ニシンの糠漬け)とたらこも特産品に挙げられている。10
甘エビ 増毛町苫前町羽幌町 3町いずれの特産品にも挙げられている。10 管内は北海道のえび類漁獲金額の半分以上を水揚げしている。2
清酒「國稀」 増毛町 1882年創業。町は北海道最古の酒蔵としており、暑寒別の山々の水で仕込んでいる。1343
さくらんぼ、りんご、増毛シードル 増毛町 暑寒別岳の麓の果樹産地で生産される。1022
タコとホタテ 小平町苫前町遠別町羽幌町 小平町はたこ薫製品と活ホタテ貝、苫前町はミズダコ(煮ダコ、酢ダコ)を特産品に挙げている。10
ルルロッソのパスタ 留萌市小平町 上記「農業」を参照。22
アイボリーメロン、スイカ「サマーオレンジ」、小平牛 小平町 町の特産品。10
とままえメロン、ミニトマト、かすべ(エイ)のベーコン 苫前町 町の特産品とご当地グルメ。10
焼尻めん羊 羽幌町 焼尻島のサフォーク種の羊。1018
羽幌えびタコ焼き餃子、羽幌えびしおラーメン 羽幌町 羽幌のご当地グルメ。10
天然真ふぐ照り焼き丼、ハスカップ 初山別村 村の特産品。10
もち米と純米酒「北吹雪」 遠別町 町は、地元産のもち米だけで造る北吹雪を日本最北の純米酒としている。21
しじみ、ホッキ貝、サケ、チーズ 天塩町 町の特産品。しじみラーメンとてしおChu Chuプリンがご当地グルメである。10

文化・祭り・アイヌ文化

祭り・行事カレンダー(抜粋、2026〜27年)

日付はすべて振興局のイベントカレンダーによる。同カレンダーは、日程が変更されたり行事が中止されたりする場合があるとしている。44

時期 行事 市町村
5月17日 旧花田家番屋での鰊番屋まつり 小平町
5月30–31日 増毛春の味まつり(駅前歴史通り周辺で甘エビなどの特産品) 増毛町
6月21–22日 聖徳太子祭(露店あり) 留萌市
6月28日 はぼろバラ園でのバラフェスティバル 羽幌町
7月11–12日 天塩川しじみまつり(花火あり) 天塩町
7月24–25日 るもい呑涛まつり(あんどんパレード) 留萌市
7月25日 第69回増毛町港まつり:ビアパーティーと花火 増毛町
7月26日 第23回苫前町風車まつり 苫前町
8月1日 焼尻島での焼尻めん羊まつりと花火 羽幌町
8月1–2日 しょさんべつ星まつり(天文台の無料開放)としょさんべつ岬まつり 初山別村
8月9日 第37回るもい川まつり、黄金岬でのウニ獲り体験と磯ガニ釣り 留萌市
8月13日 天売島花火大会 羽幌町
8月22日 遠別夏まつりと仮装盆踊り大会(花火あり) 遠別町
8月30日 第47回小平町産業まつり、RUMOI SUP FESTIVAL 小平町留萌市
9月27日 第55回増毛秋の味まつり(ホタテ、鮭、果物、米) 増毛町
10月3日 全国「道の駅」シンポジウムにあわせた道の駅まつり 留萌市
2月上旬 えんべつ冬まつり、初山別村のスノーフェスタ(2027年2月6日) 遠別町初山別村
2月28日 ふわっとでの第52回苫前町凧あげ大会 苫前町

北海道遺産: 北海道遺産74件のうち、全道にわたるテーマを除くと、4件が管内の遺産である。45

  • 第1回選定の「留萌のニシン街道」。留萌市の旧佐賀家漁場と海のふるさと館、小平町の旧花田家番屋、苫前町の岡田家番屋からなる。岡田家番屋は老朽化のため2014年に解体され、その漁具は現在、苫前町郷土資料館で展示されている。4530
  • 同じく第1回選定の「増毛の歴史的建物群」。45
  • 第2回(2004年)選定の「天塩川」。4523
  • 第3回、2018年11月選定の「増毛山道と濃昼山道」。4518

歴史的建造物:12

  • 旧増毛駅周辺には、旧商家丸一本間家をはじめとする古い建物が並ぶ。振興局は、これを道北ではほぼ唯一の歴史的な街並みとしている。本間家は2003年に国の重要文化財に指定された。
  • 振興局は、旧増毛小学校を北海道最古の木造校舎としている。2012年3月まで校舎として使われ、現在はイベント時などに公開されている。
  • 留萌市の旧佐賀家漁場は1997年に国の史跡に指定された。その漁場のニシン漁撈用具は、1995年に国の重要有形民俗文化財に指定された。
  • 小平町の旧花田家番屋は1971年に国の重要文化財に指定された。

国際交流: 留萌市は1972年からロシア・ブリヤート共和国のウラン・ウデ市と姉妹都市提携を結び、留萌港は1990年から中国の営口港と友好港の関係にある。天塩町はアラスカ州ホーマー市(1984年)と、遠別町はブリティッシュコロンビア州キャッスルガー市(1989年)と姉妹都市提携を結んでいる。46

アイヌ文化

  • 地名: 振興局によると、8市町村の名はすべてアイヌ語に由来する。10

    • 留萌:「ルルモッペ」(静かなる川)から
    • 増毛:「マシケイ」(カモメの多い所)から
    • 小平:「オピラウシペツ」(川口に崖のある所)から
    • 苫前:「トマオマナイ」(エゾエンゴサクのある所)から
    • 羽幌:「ハポロペツ」(流れる広大な河)から
    • 初山別:「ソエサンペツ」(滝が流れ出ている川)から
    • 遠別:「ウイエペツ」(相語る川)から
    • 天塩:「テシュ」(魚を獲るしかけの「やな」)から

    いくつかについては別の解釈もあり、各市町村のファイルで説明している。

  • 交易と接触: 江戸時代、沿岸は松前藩とその請負商人のもとで場所に分けられていた(「歴史」を参照)。1 天塩では、シカラカンデというアイヌの男性が、和算家の串原右仲と言語交換を行い、アイヌ語を教えた。29

  • 松浦武四郎: 1857年の天塩川調査では、アイヌの案内人や長老たちが松浦を助けた。この調査は『天塩日誌』と北海道の命名につながった。23

  • 考古学: 天塩町の川口遺跡では、川口遺跡風景林に竪穴住居が復元されており、5月1日から10月31日まで公開されている。出土品の一部は天塩川歴史資料館に保管されている。28

  • 現在: 北海道アイヌ協会の地区協会は留萌管内にはない。最も近いものとして挙げられているのは、宗谷の豊富町の豊富アイヌ協会と、上川地区の旭川アイヌ協会・上川アイヌ協会である。47 市町村ファイルの調査では、個々の町のアイヌ集落についての文献記録はほとんど見つからず、管内にアイヌ文化専用の施設も見つからなかった。

観光のみどころ

  • 観光入込客数: 2025年度の管内の観光入込客数は1,831,200人で、前年度とほぼ同じ(99.8%)であった。48
    • 91.5%が道内客である。
    • 93.1%が日帰り客で、宿泊客数は127,000人であった。
    • 最も多かったのは8月で、364,000人であった。
    • 訪日外国人宿泊客数は1,356人、延べ宿泊数は1,708人泊で、前年度から32%増加した。国・地域別では中国が最も多い。
    • 2024年度の入込客数184万人は、全道の1.2%にあたる。2
  • 市町村別(2025年度): 留萌市445,700人、天塩町433,600人、増毛町357,800人、遠別町165,500人、苫前町160,900人、小平町158,500人、初山別村64,400人、羽幌町44,800人。48 調査では町と施設の数え方が異なり、例えば羽幌町の町全体の数値は、サンセットプラザ単独の数値より少ない。
  • 主な施設(2025年度): 道の駅るもいが388,200人、道の駅てしおが347,700人であった。以下、道の駅えんべつ富士見170,800人、とままえ温泉ふわっと160,500人、国稀酒造131,900人、はぼろ温泉サンセットプラザ91,900人、道の駅おびら鰊番屋79,900人、初山別村のしょさんべつ温泉「岬の湯」33,000人と続く。48
  • ニシン漁の遺産: 留萌市の旧佐賀家漁場、小平町の旧花田家番屋、増毛町の歴史的な街並みを巡ることができる(「文化」を参照)。12
  • 海鳥と島: 天売島では、3月から7月下旬にかけてウトウが巣穴に帰ってくる。3 焼尻島のオンコ林と綿羊牧場には遊歩道がある。18
  • 山と海岸: 暑寒別岳では高山植物が咲き、南部には雄冬海岸の海食崖が連なる。復元された増毛山道沿いには、明治時代の電信柱、武好駅逓跡、古い橋の石積みが残る。18 ガイド付きのトレッキングについては増毛町を参照。
  • 星と夕日: 初山別村は、しょさんべつ天文台を日本最北の天文台としている。口径65 cmのカセグレン式反射望遠鏡は1989年に設置され、天文台は標高46 mにある。1920
  • 最北の地: 北緯44°45′にある遠別町の水田は、町によると日本最北で、町は水稲としては世界最北かもしれないとしている。21
  • 三毛別羆事件: 1915年12月9日と10日、冬眠し損ねた体重380 kgのヒグマが苫前の開拓集落を襲い、7人を殺害し、3人に重傷を負わせた。町はこれを獣害史上最大の惨劇としている。ヒグマは12月14日、猟師の山本兵吉に射殺された。16 森の中に事件現場の復元地がある(苫前町を参照)。
  • 海水浴場: 振興局は6市町村の海水浴場を紹介しており、開設期間は7月上旬から8月中旬である。49 幅1,000 mのゴールデンビーチるもいは、道北最大級の人工海水浴場である。44
  • サイクリング: オロロンラインサイクルルートは北海道で9番目に指定されたサイクルルートで、増毛から天塩まで8市町村すべてを通る145.4 kmのルートである。50 2026年には7月4日から9月23日まで、ルートとキャンプ場を巡るデジタルスタンプラリーが実施された。51
  • 情報収集: 留萌観光連盟は、アウトドアのポータルサイトで地域を「北海道の左上」としてPRしている。51 振興局の食と観光のページには、特産品ガイド、魚屋マップ、果樹園の情報へのリンクがある。52

おすすめルート

  1. ニシンの海岸、札幌から小平へ(1〜2日):
    • 札幌から国道231号で雄冬海岸沿いに北上する。札幌〜増毛間は約115 km、約2時間30分。53
    • 増毛町では駅前の通りを歩き、本間家を見学し、国稀酒造で酒を試飲する(見学無料、9:00〜16:30)。1243
    • 留萌市では道の駅るもいに立ち寄り、黄金岬で夕日を眺める。10 旧佐賀家漁場の公開期間は、出かける前に留萌市のファイルで確認のこと。
    • 小平町の道の駅おびら鰊番屋まで足を延ばし、旧花田家番屋を見学してニシン親子丼を味わう。14
    • 帰路は深川留萌自動車道を使えば、留萌ICから札幌まで約1時間50分。53
  2. 風と海鳥と島(2日):
    • 苫前町のとままえ温泉ふわっとで入浴し、上平の風力発電所を見る。1715
    • 羽幌町からフェリーで焼尻島と天売島へ渡る。高速船で焼尻島まで約35分、天売島まで60分。53
    • 天売島でウトウの帰巣を観察し、焼尻島のオンコ林を歩き、本土側の北海道海鳥センターを訪れる。31810
  3. オロロンライン北部、羽幌から稚内へ(1日):
    • 国道232号を北上して初山別村へ向かい、みさき台公園の天文台と温泉を訪れる。54
    • 遠別町では最北の水田と道の駅えんべつ富士見を訪れる。晴れた日には海の向こうに利尻富士が見える。2155
    • 天塩町では道の駅てしおでしじみラーメンを食べ、川口遺跡を見学する。5628
    • 道道106号で稚内市へ。天塩から約68 km、約1時間10分。53

道の駅

北海道で登録されている道の駅128駅のうち、7駅が管内にある。公式一覧の番号は131まであるが、3駅は登録を抹消されている。以下では7駅を南から北の順に挙げる。57 入込客数は2025年度の数値である。48

道の駅 市町村 特色
道の駅るもい 留萌市 船場町2丁目114、留萌港に近い国道231号沿い。2020年3月13日登録(登録番号126)で、管内で最も新しい。屋内交流・遊戯施設「ちゃいるも」、ドッグラン、公園がある。かずの子ジェラート、豚ジスカン(豚肉のジンギスカンだれ漬け)、数の子にしん(数の子入りのにしん)、ルルロッソの生麺を販売している。開館は9:00–17:00で、12月29日–1月3日は休館。EV充電器とWi-Fiあり。駐車場は普通車132台、大型車9台。5857 入込客数は388,200人で、観光入込客数調査の主要施設の中で最も多かった。48 2026年10月3日には道の駅まつりが開かれる。37
道の駅おびら鰊番屋 小平町 鬼鹿広富、国道232号沿い。1996年4月16日登録(登録番号27)。旧花田家番屋を中心とし、ニシン漁に関する展示がある。食堂ではニシン親子丼、三平汁、小平ハンバーガーを提供している。観光交流センターは9:00–17:00。食堂と旧花田家番屋は月曜休館(7月6日–8月10日を除く)。EV急速充電器、Wi-Fi、24時間トイレあり。駐車場は普通車69台、大型車10台。14 入込客数79,900人。48
道の駅風Wとままえ 苫前町 苫前119-1、国道232号沿い。2006年8月10日登録(登録番号94)。道の駅の中心は温泉ホテル「とままえ温泉ふわっと」で、塩化物強塩温泉と島々の眺めが楽しめる。甘エビやタコの加工品、エビバーガー、パリパリソフトクリーム、かぼちゃプリンがある。開館は7:00–22:00。駐車場は普通車78台、大型車10台。17 ふわっとの入込客数は160,500人。48 EV充電器の状況については苫前町を参照。
道の駅ほっと♡はぼろ 羽幌町 北3条1丁目29、国道232号沿い。1998年4月17日登録(登録番号50)。温泉ホテル「はぼろ温泉サンセットプラザ」、はぼろバラ園、北海道海鳥センターがある。甘エビの加工品、甘えび丼、羽幌えびしおラーメン、金時羊羹。売店は7:00–21:00。駐車場は普通車224台、大型車23台で、大型車の収容台数は管内最多。EV充電器の記載はない。59 サンセットプラザの入込客数は91,900人。48
道の駅☆ロマン街道しょさんべつ 初山別村 豊岬153-1、国道232号沿い。2007年3月1日登録(登録番号98)。みさき台公園全体が道の駅で、天文台、しょさんべつ温泉「岬の湯」、ゴーカート場、パークゴルフ場、オートキャンプ場があり、近くに豊岬海水浴場がある。フグだしラーメン、シーフードカレー、650円のふぐたこ弁当(4–9月、1日20–40食限定)。営業は10:00–21:00(11–3月は20:00まで)、火曜休館。駐車場は普通車381台、大型車5台。54 岬の湯の入込客数は33,000人。48
道の駅えんべつ富士見 遠別町 富士見46-21、国道232号沿い。1993年4月22日登録(登録番号8)で管内最古。2020年4月24日に現在の名称でリニューアルオープンした(旧称は道の駅富士見)。利尻富士を望む。全国コロッケフェスティバルで第3位となったえんべつコロッケ、ジャンボソフトクリーム、もち粉ラーメン、たわらもなか、たこキムチ。営業は4–10月が9:00–18:00、11–3月が10:00–17:00で、12月30日–1月3日は休館。EV充電器とWi-Fiあり。駐車場は普通車65台、大型車12台。55 入込客数170,800人。48
道の駅てしお 天塩町 新開通4-7227-2、国道232号沿い。2002年8月13日登録(登録番号74)。しじみラーメン、ホッキカレー、Chu Chuプリン、宇野牧場の生乳を使ったソフトクリーム。営業は4–10月が9:00–19:00、11–3月が9:00–17:00で、1月1–2日は休館。EV充電器とWi-Fiあり。駐車場は普通車55台、大型車6台。56 2021年6月に選定された最初の防災道の駅の一つ。36 入込客数347,700人。48

増毛町には道の駅がない。57 同町のファイルでは、代わりに旧駅周辺の立ち寄り先を紹介している。

アクセス・交通

  • 鉄道: 管内に鉄道は走っていない。8 最後に残った石狩沼田〜留萌間は2023年4月1日に廃止され、深川までの留萌本線の残る区間も2026年4月1日に廃止された。31 バスは南へ札幌・旭川・深川方面、北へ幌延を経て宗谷の豊富まで運行している。3360
  • 道路:33
    • 国道231号(札幌〜留萌)、国道232号(留萌〜稚内)、道道106号(稚内〜天塩)が海岸沿いを走り、広域観光ルート「日本海オロロンライン」を形成している。
    • 深川留萌自動車道(49 km)が深川と留萌を結ぶ。国道233号も内陸を深川・旭川方面へ延び、国道239号は苫前から天塩山地を越えて士別方面へ向かう。
  • 所要時間(留萌観光連盟による):53
    • 札幌〜増毛:国道231号経由で約115 km、2時間30分
    • 札幌〜留萌:高速道路経由で約148 km、1時間50分、または国道275号・233号経由で約142 km、2時間40分
    • 新千歳空港〜留萌:高速道路経由で約160 km、2時間10分
    • 旭川〜留萌:高速道路経由で約86 km、1時間10分
    • 稚内〜天塩:道道106号経由で約68 km、1時間10分
  • 高速バス: 沿岸バスの特急バスは予約制のため、事前に予約が必要である。60
    • 沿岸バスの「特急はぼろ号」は札幌駅前(32番乗り場)を1日4便発車し、留萌、小平、苫前、羽幌を経て海岸沿いを北上する。うち3便は初山別、遠別、天塩、幌延を経て豊富まで運行する。60
    • 2026年10月1日からのダイヤでは、札幌13:00発の便は留萌(春日町1丁目)に15:29、羽幌ターミナルに16:21、天塩に17:34に着く。60
    • 札幌からの現金運賃は、留萌まで2,800円、羽幌まで4,700円、天塩まで6,300円。60
    • 2026年10月1日からは、留萌駅前と留萌合同庁舎前にも停車する。60
    • 沿岸バスは、札幌発の「特急ましけ号」を運行日限定で運行しているほか、留萌経由の羽幌〜旭川間のバスも運行している。3360
    • 中央バスは留萌〜札幌間を1日5便(深川経由3便、滝川経由2便)運行している。沿岸バスと道北バスは、留萌〜旭川間で1日5便の快速バスを共同運行している。33
  • 路線バス: 沿岸バスの「萌えっ子フリーきっぷ」は、増毛から天塩まで、さらに幌延・豊富までの同社路線が1日または2日間乗り放題となる。羽幌〜天売航路のフェリーと高速船の普通運賃も10%割引になる。53
  • フェリー: 羽幌沿海フェリーが羽幌から焼尻島・天売島へ運航している。33
    • 所要時間は高速船で焼尻島まで約35分、天売島まで60分、カーフェリーではそれぞれ約60分、90分である。53
    • 高速船「さんらいなぁ2」は2013年4月に就航し、観光客の多い4月から8月に運航している。33
    • 2025年の輸送人員は27,053人で、うち8月が8,006人であった。33
    • 羽幌の沿岸バス本社ターミナルからフェリーターミナルまで連絡バスが運行している。53
  • 空港: 新千歳空港は留萌から約160 km、高速道路経由で約2時間10分。北では、稚内市の中心部が天塩から約68 kmの距離にある。53
  • 域内の移動: 町と町、その間の見どころを結ぶには車が最も便利である。自転車ではオロロンラインサイクルルートをたどることができる。50 冬は地吹雪でしばしば交通が乱れるため、運転前に道路情報を確認するとよい。1

出典

本文中の番号は、この出典一覧につながっています。 数値は2026年9月23日時点のものです

  1. 留萌の概要2026「沿革・自然条件」(P2) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  2. 留萌の概要2026「巻末統計資料」(P30) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  3. 海鳥の楽園 — 羽幌町観光協会 天売島・焼尻島 観光サイト 島時間 JA 閲覧日 2026-09-23
  4. 北海道留萌振興局のホームページ — 北海道留萌振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
  5. 留萌の概要2026「人口」(P3) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  6. 令和7年国勢調査速報 北海道の人口・世帯数(要計表に基づく人口・世帯数の集計) — 北海道 総合政策部計画局統計課 JA 閲覧日 2026-09-23
  7. 住基ネットにおける人口【参考値】令和8年(2026年)8月31日現在 — 北海道 総合政策部地域行政局市町村課 JA 閲覧日 2026-09-23
  8. 留萌振興局 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  9. 天塩国 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  10. 留萌の概要2026「管内市町村の概要(市町村コーナー)」(P26-29) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  11. 特産品 — NPO法人留萌観光協会(留萌観光協会公式サイト「留萌で…」) JA 閲覧日 2026-09-23
  12. 留萌の概要2026「留萌管内の歴史的建造物」(P23) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  13. 増毛町の概要(増毛町移住計画) — 増毛町 JA 閲覧日 2026-09-23
  14. おびら鰊番屋 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  15. 留萌の概要2026「留萌管内の風力発電」(P16) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  16. 三毛別ヒグマ事件の概要 — 苫前町 商工労働観光課 JA 閲覧日 2026-09-23
  17. 風Wとままえ — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  18. 留萌の概要2026「自然」(P5) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  19. 初山別村について — 初山別村 JA 閲覧日 2026-09-23
  20. 施設について|しょさんべつ天文台 — 初山別村 JA 閲覧日 2026-09-23
  21. 日本最北の水田 — 遠別町 JA 閲覧日 2026-09-23
  22. 留萌の概要2026「農業」(P7-8) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  23. 天塩川 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  24. 留萌の概要2026「林業」(P11) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  25. 留萌 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  26. 羽幌 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  27. 天塩 平年値(年・月ごとの値) — 気象庁 JA 閲覧日 2026-09-23
  28. 川口遺跡 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  29. 天塩町 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  30. 留萌のニシン街道 — 北海道遺産協議会 JA 閲覧日 2026-09-23
  31. 留萌本線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  32. 羽幌線 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  33. 留萌の概要2026「交通」(P6) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  34. 三船殉難事件 — Wikipedia JA 閲覧日 2026-09-23
  35. Subprefectures of Hokkaido — Wikipedia EN 閲覧日 2026-09-23
  36. 「防災道の駅」について(「防災道の駅」一覧) — 国土交通省 JA 閲覧日 2026-09-23
  37. 第14回 全国「道の駅」シンポジウムin留萌 — 第14回全国「道の駅」シンポジウムin留萌実行委員会 JA 閲覧日 2026-09-23
  38. 留萌の概要2026「就業構造」(P4) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  39. 留萌の概要2026「水産業」(P9-10) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  40. 留萌の概要2026「港湾・貿易」(P12) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  41. 留萌の概要2026「商工業」(P13) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  42. 留萌の概要2026「政策展開方針(地域重点政策ユニット)」(P24) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  43. 国稀酒造 会社概要 — 国稀酒造株式会社 JA 閲覧日 2026-09-23
  44. 令和8年度 留萌管内イベントカレンダー — 北海道留萌振興局 JA 閲覧日 2026-09-23
  45. 各地の北海道遺産 — 北海道遺産協議会 JA 閲覧日 2026-09-23
  46. 留萌の概要2026「国際交流」(P25) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  47. 公益社団法人 北海道アイヌ協会(各地区アイヌ協会一覧) — 公益社団法人 北海道アイヌ協会 JA 閲覧日 2026-09-23
  48. 令和7年度(2025年度)留萌管内観光入込客数について(通年・下期) — 北海道留萌振興局 産業振興部商工労働観光課 JA 閲覧日 2026-09-23
  49. 留萌の概要2026「観光」(P14-15) — 北海道留萌振興局 地域創生部地域政策課 JA 閲覧日 2026-09-23
  50. サイクルルート | 北海道の左上 アウトドアフィールドポータルサイト — 留萌観光連盟 JA 閲覧日 2026-09-23
  51. 北海道の左上 アウトドアフィールドポータルサイト — 留萌観光連盟 JA 閲覧日 2026-09-23
  52. 北海道るもい地域食と観光情報トップページ — 北海道留萌振興局 産業振興部商工労働観光課 JA 閲覧日 2026-09-23
  53. アクセス情報 | 北海道の左上 アウトドアフィールドポータルサイト — 留萌観光連盟 JA 閲覧日 2026-09-23
  54. ☆ロマン街道しょさんべつ — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  55. えんべつ富士見 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  56. てしお — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  57. 住所等一覧 — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  58. るもい — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  59. ほっと♡はぼろ — 北の道の駅(北海道地区「道の駅」連絡会) JA 閲覧日 2026-09-23
  60. 特急はぼろ号 / 特急ましけ号 / 特急あさひかわ号(高速乗合バス時刻表) — 沿岸バス株式会社 JA 閲覧日 2026-09-23